青森観光のお土産、おすすめ40選を紹介!絶対に喜ばれます!

秋場和輝

トラベルライター

みやげ青森
Photo by Adobestock

青森県と言えばりんごを連想する方も多いのではないでしょうか。青森県はりんごの産地であり、昔からりんごを使用した名産品が数多く存在します。

しかし、りんご以外にもたくさんお土産として持ち帰りたい商品は販売されているのです。

この記事では青森県のお土産をテーマ別に40個厳選しました。「青森に観光に来たけど何をお土産にしたらわからない!」と嘆いている方は特に参考になるはずですよ。

銘菓・お菓子14選

14位 松栄堂 「ヒトナツノコイ」

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ヒトナツノコイは「青森県特産品コンクール」で高く評価されて青森県農林水産部長賞を受賞した大福。

有限会社松栄堂と青森県立青森商業高等学校に通う生徒たちと共同開発したとう経緯を持ち、ヒトナツノコイという名前は生徒たちがつけました。

青森産カシスとプロセスチーズを使用した甘酸っぱい味は気分転換に最適。職場へのお土産に持っていくと仕事の休憩に一口食べるお菓子として重宝しそうですね。


【正式名称】あおもり 旬味館
【住所】青森県青森市大字石江高間140−2 新青森駅ビル
【アクセス】新青森駅内
【電話番号】017-752-6557
【公式サイト】https://hokusaikan.jp/SHOP/14s-115.html
【価格】・60g ×9個 2,700円

13位 にんにくせんべい

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青森のお土産はりんごを使用した甘いものが多いという特徴がありますが、にんにくせんべいはにんにくのピリッとした風味が癖になる変わった一品。

一枚食べたら絶対二枚目も欲しくなること間違いなし。

にんにくは青森県田子町産のものを使用しており、大粒で良質なことで有名。

りんごのイメージが強い青森ですが、実はにんにくの生産量が日本で一番多いのです。
にんにくせんべいは青森の隠れた銘菓といえるでしょう。


【正式名称】株式会社ラグノオささき
【住所】青森県弘前市百石町9
【アクセス】弘前駅から車で9分
【電話番号】0172-35-0353
【公式サイト】http://www.rag-s.com/
【価格】・65g 378円

12.アップルブランデーケーキ

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カステラに刻みりんごをたっぷり入れて、フランス産のブランディをしみ込ませることにより、しっとりとした食感とほのかなブランデーの香りがおいしい。刻んだりんごがシャリシャリとワンポイントを担っています。

お酒を混ぜてある青森産のお土産は珍しいので、青森土産をたくさんもらっている人に渡すと意外性があって喜ばれるでしょう。


【正式名称】お菓子のヒロヤ株式会社
【住所】青森県弘前市船水2丁目1-1
【アクセス】アクセス
【電話番号】0172-31-1511
【公式サイト】http://hiroyafactory.com/
【価格】・2個入り 388円

11.りんごのヴェール

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りんごのヴェールは合同会社ナチュール青森が「青森の素晴らしさを、もっとたくさんの人々に伝えたい!」という強い思いを持って開発したプディングです。

5代続くリンゴ栽培農家である成田農園が作る「葉取らずサンふじ」と50年以上続いている東養蜂場の「青森りんご蜂蜜」を贅沢に使用することによって、舌触りはなめらかで濃厚な甘みを持つプディングに仕上がっています。


【正式名称】ナチュール青森
【住所】青森県青森市橋本2丁目19−13
【アクセス】青森駅から車で7分
【電話番号】017-752-1857
【公式サイト】https://nature-cafe.shop/pudding/
【価格】・1個 390円

10.ジークフリート 「青い森」

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青い森は青森にある洋菓子店「ジークフリート」で製造・販売しているブッセです。ふわふわのスポンジ生地の間に挟まれている生クリームはフレッシュバターにチーズを混ぜたもの。控えめな甘さで食べやすく、パッケージのデザインも可愛いので人気があります。ファンシーなものが好きな人へのお土産に最適ですね。


【正式名称】ジークフリート松原店
【住所】青森市松原2-11-14
【アクセス】アクセス
【電話番号】017-723-0141
【公式サイト】http://www.siegfried.jp/index.html
【価格】
・12個入 1,920円
・18個入 2,830円
・24個入 3,690円

9.奇跡のりんごかりんとう

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奇跡のりんごかりんとうは、無農薬・無肥料栽培で作られた「奇跡のリンゴ」を使った洋風のかりんとうです。一般的なかりんとうとは違って平たい形をしていて、りんごの芯や皮も材料に使われているのが特徴。

また、洋菓子風のかりんとうにすることで、日本茶はもちろんコーヒーや紅茶にも合う菓子となっており、若い世代や海外の人にも受け入れられやすいお土産になっています。手頃な価格設定なのもうれしいポイント。


【正式名称】パティスリー山崎
【住所】青森県弘前市親方町36
【アクセス】弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分
【電話番号】0172-34-7469
【公式サイト】http://www.r-yamazaki.com/?mode=f4
【価格】
・1個 540円
・BOX 1,080円

8.果宝珠(かほうじゅ)

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果宝珠は、1946年創業の老舗和菓子店「二階堂」で製造・販売している最中です。伝統の味を代々守り続けている銘菓で、職人が丹精込めて仕上げています。

果宝珠の食べ方はりんごの形をしたパリパリの皮に餡子を挟んでいただくというユニークな方法。種類もリンゴ餡とつぶ餡の2種類があり、お好みに合わせて選べます。あまり見当たらない食感のため、お土産に喜ばれるでしょう。


【正式名称】和菓子 二階堂
【住所】青森市本町1丁目6-11 旧税務署通り
【アクセス】アクセス
【電話番号】017-776-5863
【公式サイト】http://nikaidou.jp/
【価格】・1個 200円

7.嶽きみプリン

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嶽きみプリンは有限会社ANEKKO(農業生産法人)と対馬菓子舗がコラボして作ったプリンです。
嶽きみプリンは、深みのある甘さがあり、カラメルソースを使用していないのが特徴です。
なめらかな食感で食べやすいです。

地元弘前市の老舗菓子店「対馬菓子舗」さんとのコラボ商品。
嶽きみの甘さを活かすためにあえてカラメルソースを使用せず、シンプルに仕上げました。
嶽きみの深い甘さが口いっぱいに広がる、口あたりなめらかなプリンです!
解凍しても水っぽくならないように製造工程を工夫しています。


【正式名称】直売所 野市里(のいちご)
【住所】青森県弘前市大字宮地川添77−4
【アクセス】弘前駅から車で21分
【電話番号】0172-82-1055
【公式サイト】http://www.anekko.jp/
【価格】
・青森県産とうもろこし 嶽きみ使用 「嶽きみスイーツHセット」【嶽きみプリン×3個】 1,300円
・青森県産とうもろこし 嶽きみ使用 「嶽きみプリン」【6個セット】 2,500円

6.嶽きみロールケーキ

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嶽きみロールケーキは有限会社ANEKKOと対馬菓子舗がコラボして作ったロールケーキです。「嶽きみ」とは青森県嶽地区生産のとうもろこしのこと。
「嶽きみロールケーキ」はスポンジと生クリームとババロアのすべてに嶽きみが使われていて、まさに嶽きみづくし!味は甘さ抑えで誰でも食べやすいロールケーキです。

スポンジに米粉を使用して旬の嶽きみを粉末にし生地に一緒に練りこみ、しっとりとした口当たりを実現しており、優しい食感が癖になります。


【正式名称】直売所 野市里(のいちご)
【住所】青森県弘前市大字宮地川添77−4
【アクセス】弘前駅から車で21分
【電話番号】0172-82-1055
【公式サイト】http://www.anekko.jp/
【価格】
・青森県産とうもろこし 嶽きみ使用「嶽きみスイーツAセット」【嶽きみロールケーキ×1本】 1,600円
・青森県産とうもろこし 嶽きみ使用 「嶽きみスイーツBセット」【嶽きみロールケーキ×2本】 3,100円

5.たわわ

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たわわは、大正7年創業の老舗お土産屋「おきな屋」が作っている和風アップルパイです。
紅玉りんごを砂糖蜜で煮たアップルグラッセをバター風味のパイ生地でサンド。パイ生地の内にたっぷりとリンゴが詰まっていて食べごたえ十分。
食べた時の満足度が高いお土産です。


【正式名称】おきな屋 新町本店
【住所】青森県青森市安1-1-40
【アクセス】青森駅から徒歩3分
【電話番号】017-722-4343
【公式サイト】http://www.a-okinaya.co.jp/shop
【価格】
・1個 206円
・10個入 2,214円
・15個入 3,273円
・20個入 4,374円

4.森ショコラ

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森ショコラは、菓子店であるラグノオと料理雑誌オレンジページのコラボ企画で誕生したチョコレートケーキ。オレンジページの青森読者モニターの声を元に作られたため、消費者の声が反映されている少し変わった趣向を持っています。

青森県産のドライアップルやリンゴのお酒であるシードルを取り入れており、濃厚な生地はとても美味。
あらかじめカットされた状態で箱に入っているため切る手間がなく、手軽に食べられるため喜ばれるお土産です。


【正式名称】株式会社ラグノオささき
【住所】青森県弘前市百石町9
【アクセス】弘前駅から車で9分
【電話番号】0172-35-0353
【公式サイト】http://www.rag-s.com/
【価格】・1本 495円

3.朝の八甲田

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朝の八甲田は4日間で35万個を販売したという驚異の記録を持っている青森の有名なチーズケーキ。プレーン、津軽りんご味、抹茶味など種類が豊富で、選ぶのが楽しい半面悩ましい。いっそすべて買って食べ比べてみるのも良いかもしれません。

甘さは控えめで誰でも食べやすい味をしており、スプーンですくって口に運ぶたびに食べる幸せを感じられます。


【正式名称】ケーキハウスアルパジョン 下長店
【住所】青森県八戸市下長2-1-25
【アクセス】長苗代駅から車で5分
【電話番号】0178-20-5822
【公式サイト】http://www.arpajon.co.jp/
【価格】
・5個入 1,080円
・10個入 1,944円
・15個入 2,808円

2.気になるリンゴ

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気になるリンゴは、青森産の「ふじ」をシロップ漬けし、丸ごとパイ生地で包んだお菓子。
甘さ控えめ食べやすく、生のリンゴのようなシャキシャキした食感を楽しめます。甘いものが苦手な人にも渡しやすいお土産です。


【正式名称】株式会社ラグノオささき
【住所】青森県弘前市百石町9
【アクセス】弘前駅から車で9分
【電話番号】0172-35-0353
【公式サイト】http://www.rag-s.com/
【価格】
・1個 864円
・2個入 1,728円
・3個入 2,592円

1.パティシエのりんごスティック

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パティシエのりんごスティックは青森旅行での定番のお土産です。迷ったらりんごスティックを購入しておけば間違いはありません。
弘前市にある明治17年創業の「ラグノオささき」で製造・販売しており、長い間地元で愛されているお菓子の一つです。

長方形のパイ生地の中に青森県産のりんごがたっぷり入っていて、食べると濃厚な甘みが口の中に広がり、サクサクのパイ生地が小気味よい触感を演出してくれます。


【正式名称】株式会社ラグノオささき
【住所】青森県弘前市百石町9
【アクセス】弘前駅から車で9分
【電話番号】0172-35-0353
【公式サイト】http://www.rag-s.com/
【価格】
・4本入 680円
・5本入 850円
・8本入 1,360円
・12本入 2,040円

名産・食料品16選

16.ほたてしらゆき

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陸奥湾でそだあったほたての貝柱を贅沢に使い、独自開発のマヨネーズ風調味料で味付けをしたほたてしらゆきは、おつまみにもご飯のおかずにも最適。

野菜サラダに使ったり、グラタンにも利用できるため、庵妖精が高く喜ばれること間違いなしのお土産ですよ。


【正式名称】青森県観光物産館アスパム
【住所】青森県青森市安1-1-40
【アクセス】JR青森駅東口から徒歩8分
【電話番号】017-735-5311
【公式サイト】http://www.aspam.jp/shoku/retort.html
【価格】
・100g×3缶入(箱) 2,268円
・100g×6缶入(箱) 4,428円

15.TAMURA CIDRE

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タムラファームで作られたりんごを贅沢に使ったシードルです。タムラファームでは、最高空間を取って栽培しており、太陽を目一杯浴びたりんごを育てています。太陽のエネルギーで成長したりんごは甘さと酸味のバランスがよく、食感も最高。
そんなりんごを使ったシードルですから、美味しさが保証されて当たり前ですよね。

甘口と辛口が用意されているので、お好みに合わせて選ぶことが可能。お土産に渡す人の好みに合わせて選択したいですね。


【正式名称】あおもり 旬味館
【住所】青森県青森市大字石江高間140−2 新青森駅ビル
【アクセス】新青森駅内
【電話番号】017-752-6557
【公式サイト】https://www.jre-abc.com/wp/syunmikan/index/
【価格】
・やや甘口 750ml 1,944円
・辛口 750ml 2,484円
・ギフトセット 各750ml 4,860円

14.ベリーオーチャド下北 「ソルト」

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まるで絵画のように美しいソルトです。とてもカラフルな色をしていますが、天然色素であり、農薬や化学肥料は一切使っていません。農園でとれた野菜やベリーの色がそのまま塩に反映されています。

塩としてだけではなく、ちょっとした小物にもなるため、おしゃれな物好きな人へのお土産に最適です。


【正式名称】A-FACTORY
【住所】青森県青森市柳川1-4-2
【アクセス】青森駅より徒歩約1分
【電話番号】017-752-1890
【公式サイト】https://www.jre-abc.com/wp/afactory/index/
【価格】
・塩 単色 60g 300円
・砂糖 50g 300円
・塩 フルーツコレクション 60g 500円
・塩 パンダ模様 70g 700円

13.WONDER APPLEの「100%りんごジュース」

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100年以上4世代に渡って続いている農家が大切に育てたりんごを使用した完熟りんごまるごとジュースです。
ベテランりんご農家の豊富な経験に裏打ちされたこだわりのジュースの秘密は秘伝のブレンドレシピ。

味はスッキリしていて、りんごジュースにありがちなモッタリした喉に残るような甘さはありません。ついゴクゴク飲んでしまう魅力があります。


【正式名称】A-FACTORY
【住所】青森県青森市柳川1-4-2
【アクセス】青森駅より徒歩約1分
【電話番号】017-752-1890
【公式サイト】https://www.jre-abc.com/wp/afactory/index/
【価格】・12本入り 3,499円

12.コトノハ茶葉店の「アップルティーバッグ」

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青森産りんごと渋み少なめのセイロンティーをブレンドしたフレーバーティーです。赤色の可愛らしい缶に入れられて販売されており、視覚でも楽しめます。

「せっかくだからおしゃれなお土産を贈りたい!」と考えている人にとてもおすすめできる一品です。


【正式名称】コノハト茶葉店
【住所】青森県青森市緑3丁目1−2 030 0845 丁目
【アクセス】筒井駅から車で6分
【電話番号】017-762-7585
【公式サイト】http://connacht.jp/
【価格】・567円

11.菜の花 生はちみつ

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青森県横浜町にある菜の花畑で採取できる菜の花生はちみつです。ブドウ糖が多く含まれており、とても甘くて美味。液状で採取でいるのは一日限りで非常にレアな一品です。

一生懸命に蜜を作ってくれるミツバチたちに感謝しながらいただきたいですね。青森にはちみつのイメージがないため、意外性のあるお土産のなります。


【正式名称】澤谷養蜂園
【住所】青森県上北郡横浜町字中畑40−6
【アクセス】有畑駅から徒歩12分
【電話番号】0175-78-2995
【公式サイト】https://sawaya-yoho.jp/nanohana.html
【価格】・850g 4,167円

10.ねぶた漬

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青森出身者なら幼い頃から馴染みのあるねぶた漬は、青森を代表する食べ物の一つ。数の子にするめ、大根、きゅうり、昆布を醤油で漬け込んだねぶた漬は、子供のころにはごはんにかけて食べ、大人になったら酒のつまみとして大活躍します。

噛むたびにぷりぷりとした数の子の食感が癖になる一品で、青森土産に最適です。


【正式名称】青森県観光物産館アスパム
【住所】青森県青森市安1-1-40
【アクセス】JR青森駅東口から徒歩8分
【電話番号】017-735-5311
【公式サイト】http://www.aspam.jp/shoku/reitou.html
【価格】
・250g 700円
・500g 1,300円

9.はとや製菓 「青森さんのやさしいスープ」

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フリーズドライ製法を使用して陸奥湾産のほたてを丸ごと2個、青森産のしいたけやねぎを乾燥させて作られているスープ。

お湯を注げば3分で食べられる点が特徴で、ぷりぷりしたほたては食べごたえ抜群。
和風と洋風の2種類用意されており、和風は鰹だしを使った味噌汁、洋風は塩と胡椒で味付けされたスープとして楽しめます。


【正式名称】株式会社はとや製菓
【住所】〒030-0943 青森県青森市大字幸畑谷脇69−1
【アクセス】筒井駅から車で6分
【電話番号】017-738-3500
【公式サイト】https://www.a-hatoya.com/
【価格】
・和風 1個 215円
・洋風 1個 215円
・2個パック 440円
・3個パック 695円
・5個入箱詰 1,175円
・6個入箱詰 1,440円
・9個入箱詰 2,135円
・12個入箱詰 2,780円
・15個入箱詰 3,425円
・24個入箱詰 5,410円

8.青森シードル「スパークリング」

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青森のりんごである「ふじ」と「ジョナゴールド」だけを使って、低温で時間をかけて発酵させたシードルです。
アルコール度数が3%、5%、7%、ノンアルコールと4種類用意されており、アルコール度数が低いと甘く、高くなると辛い味に調整されています。
金色をしているシードルであり、味だけではなく見た目も美しく、口だけではなく目で見ても楽しめますよ。


【正式名称】A-FACTORY
【住所】青森県青森市柳川1-4-2
【アクセス】青森駅より徒歩約1分
【電話番号】017-752-1890
【公式サイト】https://www.jre-abc.com/wp/afactory/cidle/
【価格】
・ALC.3% 750ml 1,641円
・ALC.5% 750ml 1,641円
・ALC.7% 750ml 1,641円
・ノンアルコール 200ml 356円

7.スタミナ源たれ

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スタミナ源たれは、青森産の大豆や小麦粉を100%使った醤油を使ってりんごやにんにくをはじめとした野菜で作られた大人気のたれです。
青森における焼肉たれのシェアを70%も占めているスタミナ源たれは、地元からとても愛されている一品。

野菜の甘さとにんにくの辛さがちょうど良い具合で混ざり合ったスタミナ源たれはまさしく絶品です。


【正式名称】青森県観光物産館アスパム
【住所】青森県青森市安1-1-40
【アクセス】JR青森駅東口から徒歩8分
【電話番号】017-735-5311
【公式サイト】http://www.aspam.jp/shoku/jam.html
【価格】・300g 335円

6.陸奥八仙 特別純米

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1998年に生まれて20年以上の歴史を持つ陸奥八仙は、青森の地酒として有名です。そのフルーティで華やかさを感じる香りは青森内外問わず多くの日本酒好きを魅了し続けています。

飲みやすいと評判で、晩酌にも皆で集まっての宴会でも場面を選びません。日本酒が好きな人にはお土産として送ると喜ばれること間違いなしです。


【正式名称】八戸酒造株式会社
【住所】青森県八戸市大字湊町本町9
【アクセス】陸奥湊駅から徒歩8分
【電話番号】0178-33-1171
【公式サイト】https://www.mutsu8000.com/
【価格】
・300ml ¥648
・720ml ¥1,458
・1,800ml ¥2,808

5.青森味噌カレー牛乳ラーメン

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2017年の調査でラーメン屋の出店数が全国6位を誇る青森のB級グルメとして外せないのがこの青森味噌カレー牛乳ラーメンです。
昭和50年代に生まれた青森味噌カレー牛乳ラーメンは食べ盛りの多くの中高生を魅了し、現在も多くのラーメンマニアをうならせ続けています。

味の基本となる味噌のコクにカレーのスパイシーさが加わり、牛乳のまろやかさで味噌とカレーの味をマイルドに仕上げています。青森県民のソウルフードと言われる青森味噌カレー牛乳ラーメンは、ラーメン好きの人に最高のお土産になるでしょう。


【正式名称】青森県観光物産館アスパム
【住所】青森県青森市安1-1-40
【アクセス】JR青森駅東口から徒歩8分
【電話番号】017-735-5311
【公式サイト】http://www.aspam.jp/shoku/men.html
【価格】・2食入 864円

4.いちご煮

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いちご煮は階上町の郷土料理で、ウニとアワビのお吸い物。青森県外の人は名前で勘違いしてしまいますが、決して果物のいちごを煮たものではありません。「なぜいちご煮という名称のなのだろう?」と多くの人は疑問に思うはずですが、汁に沈んでいるウニが野イチゴに見えたため、いちご煮とつけられたと言われています。

味付けは塩と醤油だけというシンプルなもののため、ウニとアワビの旨味が前面に出されています。変わりモノのお土産として喜ばれるのではないでしょうか。


【正式名称】青森県観光物産館アスパム
【住所】青森県青森市安1-1-40
【アクセス】JR青森駅東口から徒歩8分
【電話番号】017-735-5311
【公式サイト】http://www.aspam.jp/shoku/retort.html
【価格】
・415g(缶) 1,469円
・300g(スタンドパック) 950円

3. 鎌田屋商店 「つがる漬」

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津軽地方伝統の味であるつがる漬。数の子にするめ、昆布を混ぜて秘伝の醤油を使用して漬けたこのつがる漬はおつまみに最適。また、ごはんにかけてもおいしくいただけるという汎用性の高さもつがる漬の魅力。

津軽地方で育った人が愛するつがる漬は、津軽地方に行った時のお土産に最適です。


【正式名称】鎌田屋商店
【住所】青森県弘前市和徳町6番地
【アクセス】 中央弘前駅から徒歩12分
【電話番号】0172-39-1000
【公式サイト】https://tugaruzuke.co.jp/
【価格】
・300g 1,800円
・500g 2,625円
・1Kg 4,475円

2.鯖ジャーキー

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鯖ジャーキーは「青森県ふるさと食品コンクール」で青森県物産振興協会賞を受賞した経歴を持つジャーキーです。

粗脂肪分が多くて新鮮で有名な八戸のさばの一番おいしい部分である中落ちを贅沢に使用して作られており、おつまみに最適。ピリリとスパイシーな味がお酒を進ませること間違いなしです。


【正式名称】武輪水産株式会社
【住所】青森県八戸市大字鮫町下手代森32−1
【アクセス】 鮫駅から徒歩10分
【電話番号】0178-33-0121
【公式サイト】http://www.takewa.co.jp/
【価格】・3セット 1,296円

1.弘前シードル工房kimori 「kimoriシードル」

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kimoriシードルは青森県弘前市りんご公園の中にあるシードル工房で作られたシードルです。青森自慢のりんごの果汁をしっかり絞ってゆっくり発酵させます。
人工の炭酸を使わずに二次発酵時に発生する炭酸を利用することにより、優しい舌触りが特徴のシードルに仕上がりました。

アルコール度数が6度のドライ、3度のスイート2つが用意されており、ぜひ味比べしてみたい一品です。


【正式名称】弘前シードル工房kimori
【住所】青森県弘前市大字清水富田字寺沢52-3(弘前市りんご公園内)
【アクセス】 弘高下駅から車で8分
【電話番号】0172-88-8936
【公式サイト】http://kimori-cidre.com/
【価格】・ドライ・スイート 750ml 2本セット 2,974円

雑貨・日用品10選

10.南部裂織(なんぶさきおり)

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布を裂いて緯糸にするという機織り技法の一つである南部裂織は、江戸時代に青森で貴重だった木綿を端切れもすべて使うために考えられました。
丈夫で生地に熱を内包するため暖かく、寒さが厳しい青森では昔から使用されており、今でも広い世代に伝わっています。

寒い地方の人へお土産として持っていくと喜ばれるかもしれませんね。


【正式名称】青森県観光物産館アスパム
【住所】青森県青森市安1-1-40
【アクセス】JR青森駅東口から徒歩8分
【電話番号】017-735-5311
【公式サイト】http://aspm.aomori-kanko.or.jp/shop02_select.html#016
【価格】
・小銭入れ 1,296円
・りんごコースター 1,080円

9.津軽塗

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青森県弘前市を中心として制作されている漆器の伝統工芸品です。江戸時代中期から作られてきた津軽塗は長い歴史を持つ漆器であり、唐塗・七々子塗・錦塗・紋紗塗の4つを基本として作られています。

特に唐塗は津軽塗の代表的な塗であり、数多く作られています。漆器が好きな人は特に喜ぶお土産になるでしょう。


【正式名称】津軽塗の源兵衛
【住所】青森県弘前市大浦町4-3
【アクセス】JR奥羽本線弘前駅からタクシーで10分
【電話番号】0172-38-3377
【公式サイト】なし
【価格】・すべらない箸 一膳 2,160円など

8.八幡馬(やわたうま)

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八戸の郷土玩具で、木工師が余暇で作った木彫り馬がルーツだと考えられています。現代でも一つずつ手で木彫りで作られており、八幡馬を見ていると職人の技術が伺えます。また、平成9年に青森県伝統工芸品に指定されるという過去を持っています。

記念品として愛されている八幡馬は、お土産にも最適でしょう。


【正式名称】青森県地場セレクト
【住所】青森県青森市安方1-1-40 青森県観光物産館アスパム1F
【アクセス】JR青森駅東口から徒歩8分
【電話番号】017-735-5311
【公式サイト】http://aspm.aomori-kanko.or.jp/shop02_select.html#015
【価格】
・7.5㎝ 1,409円
・ストラップ 700円

7.ひば石鹸

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無着色で無塗装、無漂白の青森ヒバ材を使った化粧石鹸です。伐採量が少ない貴重な青森ヒバを贅沢に使いました。ヒバ油には抗菌消臭効果があり、肌トラブルに悩む人に最適。芳香
な香りでリラックスできる点も見逃せません。

赤ちゃんにもお年を召した人にも使えるため、お土産として渡す人を選びません。


【正式名称】青森県観光物産館アスパム
【住所】住所青森県青森市安1-1-40
【アクセス】JR青森駅東口から徒歩8分
【電話番号】017-735-5311
【公式サイト】http://www.aspam.jp/takumi/zakka.html
【価格】・80g×3個入 1,296円

6.あずましタオル

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青森名産のりんごをモチーフにしたフェイスタオルです。信頼できる日本製の綿を100%使用しています。タオルは肌に直接触れるものですから、安心感があるのは嬉しいですね。

お土産は食べ物中心になりがちですから、フェイスタオルは意外性があって喜ばれるでしょう。


【正式名称】青森県地場セレクト
【住所】青森県青森市安方1-1-40 青森県観光物産館アスパム1F
【アクセス】JR青森駅東口から徒歩8分
【電話番号】017-735-5311
【公式サイト】http://ringonorizumu.com/index.html
【価格】・700円

5.ねぶたフェイスパック

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ねぶたの顔をデザインに使用した非常に特徴的なフェイスパックです。ねぶたの睨み顔がかっこよく、ネタ枠としてのお土産に最適。相手を笑顔にできること間違いなしです。

パックですから、もちろん美肌効果があります。ユーモアあふれるパックできれいになりましょう。


【正式名称】ファッション・イン 甲州屋
【住所】青森県青森市新町2丁目2-6
【アクセス】アクセス
【電話番号】017-722-3363
【公式サイト】https://www.koshuya.net/
【価格】・650円

4.津軽金山焼

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青森県に存在する金山に堆積した粘土や多くの赤松を利用して釉薬を使用せずに1350度もの高温で焼きあげる「焼き締め」と呼ばれる手法で作られる焼き物です。

独特の深みのある風合いはとても美しい。自宅にあるだけでちょっと生活レベルが上がった気になりそうな素敵なお土産になります。


【正式名称】株式会社津軽金山焼
【住所】青森県五所川原市大字金山字千代鶴5-79
【アクセス】五所川原駅からタクシーで15分
【電話番号】0173-29-3350
【公式サイト】http://kanayamayaki.com/
【価格】
・ビアカップ 1,620円
・フリーカップ 1,620円
・焼酎カップ 2,700円

3.津軽こぎん刺し

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こぎん刺しは津軽地方に伝わる日本三大刺し子技法の一つ。麻布の荒い目を塞ぐように糸を施したデザインが特徴。昭和初期に民藝運動が起こり、全国で注目されたという歴史を持ちます。

特徴的な幾何学模様を施された麻布で作られた製品は、独特のぬくもりを感じる出来栄え。年配の人に喜ばれるお土産です。


【正式名称】green
【住所】青森県弘前市代官町22
【アクセス】JR弘前駅から徒歩9分
【電話番号】0172-32-8199
【公式サイト】http://otohane2.blog79.fc2.com/
【価格】
・しおり 486円
・印鑑ケース 2,484円
・ピンブローチ 972円
・ブックカバー 5,400円

2.わさおグッズ

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青森県で飼育されている秋田犬で、ブサカワ犬として日本中で人気者になったわさお。そんなわさおの聖地である青森県西津軽郡鰺ヶ沢町の海の駅「わんど」で販売されているのがわさおグッズ。
わさおの特徴を的確に捉えており、とても可愛らしいものばかり。万人に喜ばれるお土産でしょう。


【正式名称】海の駅わんど
【住所】青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246-4
【アクセス】JR鰺ヶ沢駅から車で5分
【電話番号】0173-72-6661
【公式サイト】http://www.ajiiku.jp/category/detail05_17.html
【価格】
・わさおスクイーズマスコット 525円
・わさおキーホルダー 525円
・わさおふわふわ和みマスコット 1,365円

1.津軽びいどろ

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昭和61年に制作が始まったガラス細工で、津軽地方の七里長浜からすくった砂を硝子の原料に加えることにより出来上がる渋い緑褐色が特徴。
「宙吹き」と呼ばれる技法を用いて作られており、緑・青・赤・黄色・白・黒など様々なカラーバリエーションが用意されています。

食器やグラス、ふくろうのオブジェクトなど様々なガラス細工が用意されているため、お土産に選ぶ楽しさがあります。


【正式名称】北洋硝子株式会社
【住所】青森県青森市富田4丁目29−13
【アクセス】アクセス
【電話番号】017-782-5183
【公式サイト】https://tsugaruvidro.jp/
【価格】
・水盤 ねぶた 7,491円
・グラス 夕空 2,700円
・多様鉢 津軽の花 2,160円

多種多様な青森のお土産で大事な人に感謝を伝えよう

青森はりんごやにんにくをはじめとして津軽漬や津軽塗、南部裂織など多くの名産品があります。どれも青森ならではのユニークなものばかりなので、お土産には最適です。

青森観光に来た際は、お世話になった大事な人に感謝の気持ちをこめて青森土産を渡しませんか?きっと喜んでくれるはずですよ。

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秋場和輝
宮城県在住。東北の宮城・山形・秋田・青森・岩手に住んでいた経験あり。ラーメンが大好きで、時々東北各県ラーメン食べ歩きの旅を楽しんでいます。東北のユニークで温かみのある文化や面白さを発信していけたらと考えています。

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