バリ島旅行の必需品!持っていると安心できるアイテム集

くるみ

トラベルライター

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バリ島 旅の準備

photo by Chatree Petjan

バリ島旅行を計画していると、ホテル探しの段階から旅の準備が始まりワクワクします。

でも、実際にホテルが決まったら、持参する物の必需品には何があるのでしょう?

バリ島への旅行が決まったら、持参する便利なアイテムをリスト別に紹介します。

これを読んでおくと、いざという時に困まらずに快適な旅行を楽しめます。

1. バリ島旅行の必需品(基本編)

バリ島 パスポート

photo by Azore .lt

海外旅行には必須のパスポートですが、その他にも海外へ渡航する際は持って行かなければならない必需品があります。

まずは基本編をチェックしておき、現地で持ち歩くカバンに入れておくと出発当日に慌てずにすみます。

現地で有効なパスポート及びコピー

世界各国では入国する際に必要な「パスポートの有効期限」があります。バリ島があるインドネシアの場合、有効期限が6ヵ月なければ入国が出来ません。

パスポートに有効期限があるのはご存知の通りですが、渡航する国により必要なパスポートの有効期間には差があります。

航空券を購入する前に、入国する際に問題ない有効期限であるかをチェックしておきましょう。

また、バリ島では両替店や宿泊先により、パスポートのコピーや原本が必要な場合もあります。自分の携帯用としても、顔写真部分のコピーを数枚用意しておくと便利です。

航空券や予約関係の控え

航空券のEチケットやホテル予約のバウチャーなどのコピーも用意しておきます。スマホやタブレットから、Eチケットを表示しておくと時短になります。

ツアー会社や旅行会社から予約した旅行であれば、予約表や旅行日程表など空港のツアーカウンタ―から受け取るのか、添乗員が一緒の際は当日渡してくれるかも確認しておきます。

現金とクレジットカード

現金は1万円万札の他に、千円札を数枚持っていると滞在日後半は便利です。クレジットカードは星クラスのホテル、空港や街中のレストランやカフェでも使用できる店舗が増えています。

バリ島でメインに使えるクレジットカードはVISA、MASTERが主流。クレジットカードでの支払いはカードTAXが取られることもあります。

バリ島の通貨と両替!初心者でも理解しやすい両替で得する方法とは?

初めてのバリ島旅行ではよく分からない両替方法。ここではバリ島旅行の初心者さんでもわかりやすい両替の仕方や、現地の通貨について詳しく紹介します。

海外旅行保険の書類

クレジットカードに予め、海外旅行保険が付帯されている場合、どこまで補償があるのか調べておきます。

クレジットカードに付帯されていない時は海外旅行保険は出発前に必ず加入しておきましょう。

気温差や食生活の変化から、バリ島の滞在中に体調を崩す旅行者も近年増えています。

バリ島に限らず海外の医療費は高額になるため、もしもの場合を想定して加入することをおすすめします。

通信手段

バリ島ではホテル内やレストラン、カフェやショッピングモール内でもフリーWiFiスポットが多くあります。

しかし、観光やツアーで郊外に出てしまうとインターネットは通じません。

日本のキャリアSIMカードが入っているスマートフォンをそのままバリ島で使用すると、帰国後に高額な国際ローミング料金が請求されてしまいます。

ドコモ・au・ソフトバンク等のキャリア通信契約をしている方は日本を出国する際、機内フライトモードに設定しておく方法をおすすめします。

また、出発する前にポケットWiFiをレンタルするなど、バリ島での通信手段を確保しておきましょう。

2. バリ島旅行の必需品(スーツケース編)

バリ島 スーツケース

photo by tookapic

着替えや水着はもちろんのこと、女性であれば普段から使い慣れた物を持参したい旅行先。

持ってくれば良かった!と、後悔する前に下準備は怠らず、必要なアイテムはスーツケースに入れておきましょう。

薬やサプリメント・虫よけグッズ

普段から飲んでいる常備薬やサプリメントは持参しましょう。また、一緒にウエットティッシュがあれば、手が汚れた時に重宝します。

バリ島のドライバーは運転が荒い人も多く、離島に向かう船は波も高いため船酔いしやすくなります。

日本から酔い止めの薬と、もしもの場合に備えて「下痢止め」も持参すると安心して旅行できます。

特にビーチ沿いは蚊も多いので、虫よけ対策と刺された後のかゆみ止めもあれば便利です。

日焼け止め対策と雨具

バリ島の紫外線はとても強く、ほんの数時間ブラブラと街歩きをしたたけで衣服の跡がくっきり付くほど日焼けをします。

現地で日焼け止めも売っていますが、日本の日焼け止めはクオリティーが高く肌の負担も軽減できます。

バリ島では朝晩を中心にスコール程度の雨が降ったり、雨季には傘が役に立たないほどの大雨になることも。

折り畳み傘や、合羽があると急な天候の変化にも困らず旅行が楽しめます。

エアコンが効いた室内やレストランでは肌寒く感じる時もあるため、羽織物が1枚あると日焼け防止にもなり、体温調節にも便利です。

化粧品

バリ島へ向かう飛行機の中はとても乾燥しており、日差しの強いビーチリゾートでも基礎化粧品は必須です。

化粧水を含め、普段から使い慣れている化粧品を持って行きましょう。特に、化粧水や乳液は液体物扱いになるため機内持ち込み荷物ではなく、預け入れ荷物にしておく必要があります。

バリ島は湿度が高いので化粧水が不要な気もしますが、肌は紫外線などの影響を受けて、意外と乾燥しています。

日本で使い慣れている基礎化粧品グッズや、コスメ用品を入れておきましょう。

モバイルバッテリー

スマホのバッテリーが、バリ島の観光や散策中に切れてしまっては心細くなります。

夜まで出掛ける予定がある日や、出先でも使える「モバイルバッテリー」があると、滞在中でもスマホのバッテリー残量を気にせずに観光を満喫できます。

お目当てのカフェやレストランに行く時にGPSを使って、マップ上で行きたいポイントを探す場合にもスマホやタブレットは必須。

モバイルバッテリーが1つあるだけで、場所問わずに充電ができます。

履き慣れたサンダルと運動靴

バリ島内は日本のように、歩行者にとって優しい道ではありません。デコボコの歩道があったり、バイクの交通量も多く、道端に穴が開いていたりします。

普段から履き慣れていて、足にホールド感がしっかりあるサンダルやスニーカー類が重宝します。

ちょっとそこまで出掛ける時でも、ホテルから出ると歩きにくい道や、足に負担が掛かる歩道が多いので注意が必要です。

3. 重宝する便利グッズ(番外編)

バリ島 便利グッズ

photo by Porapak Apichodilok

他にもバリ島旅行に持って行くと、現地で重宝する便利グッズがあります。飛行機の預け荷物に重量制限がない、LCC以外を利用する方は持参するかを検討してみてください。

エコバック

バリ島では2019年より、スーパーなどで購入した商品を入れるビニール袋の配布が禁止になりました。

これにより、ツーリストも同様にエコバッグを持参した方が土産品を購入する際は持ち運びが楽になります。

一部の店舗や、ワルンと呼ばれる庶民的な店までは浸透していませんが、ショルダーバッグに入れておくと便利です。

LEDの小型懐中電灯

バリ島の道路や歩道は日本ほど外灯が整備されおらず、クタなどの繁華街でも暗い道があります。

ホテルの室内灯も暗い部屋もあり手元を照らす場合や、夜に足元の安全を確保しながら歩く際にも重宝します。

小型の懐中電灯は停電の多いバリ島でも活躍します。

プラグ変換アダプター

インドネシア・バリ島のコンセントの形状は日本とは違い、丸いピン2本のCタイプです。

Cタイプのプラグ変換アダプターがあれば、日本で使用しているスマホの充電やパソコン、カメラの充電にも役立ちます。

日本の家電量販店でも購入できますが、バリ島のスーパーで100円ほどで購入できます。

ホテルにより、日本のコンセントがそのまま使える宿泊先もあるので、事前に確認をしておきましょう。

備えあれば旅もまた楽しい

バリ島 プルメリア

photo by Konevi

バリ島の旅行は現地で購入できる物もありますが、普段から使い慣れているアイテムを日本から持参すれば大丈夫です。

特に女性は荷物も多くなりがちになりますが、最低限必要なグッズだけを確認しておきましょう。

基本編の必須アイテム、パスポート類などは必ず忘れず携帯して、楽しい南国旅行を満喫してください!

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Staywayについて

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くるみ
日本とインドネシアを主に行き来し、グアムや東南アジアを中心に渡航経験があります。現在はインドネシアのバリ島を拠点に在住中。ローカルグルメからお洒落なレストランとカフェ探し、高級SPAからローカルマッサージ屋を巡り、現地のコスメ探しや写真が趣味です。
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