イマドキバンコク女子もおすすめ♪話題のスポットを巡る2泊3日の旅

櫻井れき

トラベルライター

タイ ワット・パクナム

Photo by Adobestock

「ワット・パクナム寺院」から2018年オープンの「アイコン サイアム」など、バンコク地元っ子にも話題の今一番行っておきたい人気スポットをご紹介♪

常にトレンドのアンテナを張っているバンコク女子イチオシのスポットを2泊3日で巡るモデルコースです!

ご紹介する主なエリアは、バンコク中心部より西側に位置するチャオプラヤー川周辺。都心部からは若干離れていますが、見どころはいっぱい!

川沿いの落ちついた雰囲気で、のんびりと過ごすには最適です。

エリアの特徴

■時差-2時間
*サマータイム実施なし
■言語タイ語
■通貨THB(タイバーツ)
■気候一年を通して日差しが強く、高温多湿。猛暑季(4~5月)・雨季(6~10月)・乾季(11~3月)と3つのシーズンに分かれる。

1日目

「短い日程でも時間を有効に使いたい!」「移動で1日をつぶしちゃうのはもったいない!」

そんな時は、日本深夜発―バンコク早朝到着便を利用するのがおすすめ。深夜発ならお仕事・学校帰りにそのまま空港に向かって出発できるところもポイント高いですね。

【ホテル】シャングリ・ラ ホテル バンコク

001_タイ_シャングリ・ラ ホテル バンコク外観

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チャオプラヤー川に面する2棟のタワーが隣接するシャングリ・ラ・ホテル バンコクは、バンコクでも5つ星のラグジュアリーホテル。

BTSサパーンタクシン駅とチャオプラヤーエクスプレス・シャトルボート船着場とも隣接しているので利便性◎!エリア周辺を観光するには、このホテルを拠点にすると便利です。

002_タイ_シャングリ・ラ ホテル バンコク部屋

trip.com

クルンテープウィング / バルコニー付のお部屋からは、心地良い風に吹かれながら穏やかに流れるチャオプラヤー川が眺められ、優雅なひとときが過ごせそう。

【住所】89 Soi Wat Suan Plu, New Road, Bangrak, Bangkok 10500 Thailand
【電話番号】+66(0) 2236 7777
【価格帯】20,000円~
【公式サイト】http://www.shangri-la

川沿いで優雅な気分になる / 男性 30代
朝食ビュッフェが美味しい / 女性 20代
バンコク中心部まで距離があるから多少不便だが、川沿いでゆっくりしたい時などに良い / 女性 30代
夜になると周辺が暗くて少し寂しいので出歩きは怖い / 女性 20代

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【朝食】身体にやさしいタイおかゆ「ジョーク・プリンス」

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普段朝ご飯を食べない・朝から重いものはちょっと…という方におすすめのタイおかゆ”ジョーク”のお店です。

お店イチオシは豚肉ミンチのおだんごと卵が入ったジョーク・ムー・サイ・カイ。

やさしい味わいで、食欲がなくてもサラッと食べられます。二日酔いにもよさそう?

ジョーク・プリンス
【住所】1391 Charoen Krung Rd, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 タイ
【アクセス】BTS「サパーンタクシン駅」より徒歩4分
【営業時間】6:00~12:00 / 16:00~0:00
【電話番号】+66(0) 89 795 2629
【価格帯】100バーツ
【公式サイト】https://www.wongnai.com/

【観光】日本のメディアでも話題の「ワット・パクナム」

タイ ワット・パクナム

Photo by Adobestock

最近日本のメディアでもたびたび紹介される「ワット・パクナム」は、SNS映えすると話題になっている寺院。それだけではなく、アユタヤ時代に建立された歴史のある寺院としても有名です。

5階建ての仏塔の最上階にある、高くそびえるガラス塔と神秘的な天井画が広がる空間には、まるで宇宙に吸い込まれたかのような静かで穏やかな時間がながれます。

ワット・パクナム
【住所】300 Ratchamongkhon Prasat Alley, Khwaeng Pak Khlong Phasi Charoen, Khet Phasi Charoen, Krung Thep Maha Nakhon 10160 タイ
【アクセス】BTS「ウッタカート駅」より車で約10分
【営業時間】8:00~21:00
【電話番号】+66(0) 2467 0811
【拝観料】無料
【公式サイト】https://www.facebook.com/WATPA

【昼食】川沿いの「サラ・リムナーム」で優雅なランチビュッフェ

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5つ星高級ホテル「マンダリン オリエンタル バンコク」にあるサラ・リムナームは、チャオプラヤー川に面した雰囲気のあるレストランです。

ランチはビュッフェスタイルになっており、グリーンカレーやトムヤムクンなどタイを代表する料理が並ぶほか、色とりどりのフルーツやタイ伝統デザートも食べ放題です。

ディナータイムにはタイ古典舞踊を観ながらのコースメニューもあります。

サラ・リムナーム (マンダリン オリエンタル バンコク内)
【住所】48 Oriental Avenue Bangkok 10500, Thailand
【アクセス】BTS「サパーンタクシン駅」よりシャトルボート7分
【営業時間】12:00~14:30
【電話番号】+66(0) 2659 9000
【価格帯】500~1,000バーツ
【公式サイト】https://www.mandarinoriental.com/

【ショッピング&グルメ】バンコクの新しいランドマーク「アイコン サイアム」

タイ アイコン サイアム

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2018年11月にオープンしたアイコン サイアムは、2つのショッピングモールと、タイ初進出の日本高島屋、バンコクで1番の高さを誇る70階建てレジデンスなどさまざまな施設が併設された、バンコクの新しい巨大複合施設です。

世界のハイブランドをはじめとした500を超えるショップや100店以上の飲食店だけではなく、屋内水上マーケットや映画館・美術館などさまざまな施設があり、とても1日じゃまわりきれないほど!

屋内水上マーケット「SookSiam」

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タイの4つの主要地域の文化遺産・食文化・工芸品・民俗などが集結したSookSiam。タイの特徴的な文化がギュッと凝縮されていて、まさにこの空間だけで『タイ王国』が形成されているよう。

最も象徴的なのが、屋内に張り巡らされた運河を手漕ぎボートが行き来する水上マーケット。

都会の中にあるノスタルジック空間はなんとも不思議で、観光客だけではなく地元に住むタイ人をも魅了する人気のエリアです。

【電話番号】+66(0) 2437 0711
【公式サイト】http://www.sooksiam.com/

NaRaYa Tea Room

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タイを代表するハンドメイド手芸品のお店、NaRaYaが手がけるタイティーとスイーツ、お食事が楽しめるティールームです。

タイスタンダードな料理と世界の料理をフュージョンさせた新しいスタイルのメニューが考案されていて、見た目でも楽しませてくれるおしゃれなカフェです。

【電話番号】+66(0) 61 941 5398
【価格帯】250~500バーツ
【公式サイト】http://www.iconsiam.com

サイアム 高島屋

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伊勢丹・東急をはじめとしたデパートや飲食店など、多くの日本企業がバンコクに進出するのは珍しくない時代ですが、ついに満を持して高島屋がサイアム アイコンに進出しました。

日本ブランドのショップや飲食店はもちろん、タイ人に人気の北海道のアンテナショップも入っています。

【電話番号】+66(0) 2011 7500
【公式サイト】https://www.siamtakashimaya.co.th/
アイコン・サイアム
【住所】299 Soi Charoen Nakhon 5,Charoen Nakhon Road, Khlong Ton Sai,Khlong San, Bangkok 10600
【アクセス】BTS「サパーンタクシン駅」より無料フェリー10分
【営業時間】10:00~22:00
【電話番号】+66(0) 2495 7000
【公式サイト】http://www.iconsiam.com/en

2日目は次ページでご紹介!👇

櫻井れき
東京都在住。旅行・グルメ・エンタメライター兼主婦。 タイ・バンコクやバンコク近郊の観光スポット・グルメ・エンタメ情報を中心にお届けいたします。ガイドブックにはまだ載っていない、みなさまの旅が盛り上がるような記事が発信できたらうれしいです。

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