女子旅におすすめ!在住者が教えるバンコクで人気のスポット10選

RUMI

トラベルライター

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バンコク ルーフトップバーPhoto by RUMI

バンコクに来たらどこに遊びに行きますか?寺院見物?マッサージ?タイ料理を満喫?

今日は、観光客があまり行かない、地元のタイ人女子が集まるスポットをお伝えします。ぜひ地元の人に愛されている場所に行って、暮らすように旅行をしてみて下さい。

10位 出会いパーティー

バンコク 出会いパーティーPhoto by RUMI

日本ほどではありませんが、バンコクでも婚活パーティーが少なからず存在します。こちらは日本企業主催のパーティーですが、日本語が話せるタイ人も多く参加しています。

日本人参加者は、このパーティーのためにわざわざ日本からも来るほどの人気です。タイ人の恋人が欲しい方は、こういったパーティーに参加してはいかがでしょう。

9位 Gram (グラム)

バンコク パンケーキ グラムPhoto by RUMI

日本のパンケーキ店ですが、タイ初出店のお店では、日本では1日30食限定のプレミアム パンケーキを1日中オーダーできます。

パンケーキが焼きあがるのに時間がかかり、さらにお客さんの滞在時間が長いので、1時間待ちは普通です。お値段は295バーツ(約1,000円)。

税金とサービス料を入れると、日本とほぼ同じ値段です。

それなのに行列店なのですから、「タイって意外とお金持ちが多い?」と思った方もいるのではないでしょうか。

このお店に来ると、美味しいものにはお金を惜しまないタイ人の気質がよく分かると思います。また、日本では販売していないテイクアウト専用のクリームサンドパンケーキも販売しています。

オープン当初は3時間待ちの行列でしたが、今は平日の午前中など、空いている時間を狙えば30分くらい並べば入れることが多いです。

<基本情報>Gram Cafe & Pancakes at Siam Paragon
【住所】991 Siam Paragon Rama1Rd, Pathum Wan, Bangkok
【電話】061-469-6745
【アクセス】BTSサイアム駅直結サイアムパラゴン 地下1階(G階)
【営業時間】9時半~22時
【定休日】サイアムパラゴンの休日に準じる
【公式サイト】 https://www.cafe-gram.com/

8位 ナポリの窯

バンコク ナポリの窯Photo by RUMI

「マツコの知らない世界」で紹介された「ナポリの窯」の海外1号店です。

こちらは地下鉄の入口にあり、テイクアウトがメインなので、通りがかりの欧米人や会社帰りのタイ人女子が気軽に買って行きます。

他のピザ店にはない「もちチーズ」など日本風のピザを置いているのが人気の秘密。

そして日本から取り寄せた特殊な窯で一気に焼き上げるので、外はパリッと、中はもちもち。焼き上がりまでの待ち時間はわずか30秒です。

<基本情報>ナポリの窯
【住所】Interchange Buillding Level G Floor/S2-S3 Sukhumvit Road Klongtoey-Nua Wattana Bangkok
【電話】095-770-0250
【アクセス】地下鉄スクンビット駅出口すぐ
【営業時間】11時から20時
【定休日】日曜日
【公式サイト】なし

7位 イワネ

バンコク イワネ
Photo by RUMI

営業時間が長く、時間帯によって客層が違うカフェ、イワネ。

朝は散歩帰りの欧米人が朝食に、昼は日本人マダムがランチに、午後は会社員が息抜きに、夜はタイ人女子で満席になります。競争の激しいバンコクで根強い人気を誇っているお店です。

一番人気はリコッタチーズパンケーキ。パンケーキを提供しているお店はバンコクには数えきれないほどありますが、リコッタチーズのパンケーキはここが一番!と言われています。

<基本情報>Iwane goes Nature
【住所】14 Sukumvit 23 Klongtoey-Nuea Bangkok
【電話】02-664-0350
【アクセス】BTSスクンビット駅下車徒歩10分
【営業時間】7時半から深夜0時
【定休日】なし
【公式サイト】https://www.facebook.com/Iwane

6位 木曜タラート

木曜タラート バンコクPhoto by RUMI

毎週木曜、シーナカリン大学の中で開かれる市場。ここはZARAやForever21などのアウトレットとともに、日本から輸入したブランドの古着がたくさん売っています。

たとえば組曲や、COMME CA ISM、INDEXなどのワンピースは700円程度と、とても安いので、現地在住の日本人もよく買いに来ます。

また、野菜や果物、生活雑貨からお惣菜、靴なども安いので、毎週通う人もいるほどです。

木曜タラート バンコクPhoto by RUMI

大学の構内にある市場なので、大学生の姿も目立ちます。

<基本情報>木曜タラート(シーナカリンウィロート大学内)
【住所】Srinakharinwirot University 114 Soi Sukhumvit 23, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana,
【電話】なし
【アクセス】BTSスクンビット駅から徒歩15分またはタクシーで5分。
運転手に「モーソーウォー」と伝えて下さい。
【営業日】毎週木曜(大学の都合により開催しないこともあり)
【営業時間】10時頃から15時頃まで
【公式サイト】なし

5位 【ジブリ公認】ジブリカフェ

バンコク ジブリカフェPhoto by RUMI

世界で唯一のジブリ公認カフェレストラン。人気は、トトロをモチーフにしたスイーツです。

「雨の中のトトロ」は、インスタ映え必至!味は普通ですが、見た目がかわいくて、写真を撮るためにオーダーする人も多いです。

お値段は少々高めですが、ライチがまるごと3つも入ったイタリアンソーダは甘さ控えめでおすすめです。

ここはスタッフが非常に親切で、しかも写真を撮るのが上手なので、お願いすると気軽にベストポイントで写真を撮ってくれます。

ジブリカフェPhoto by RUMI

バンコクのジブリカフェは、スタジオジブリの鈴木敏夫さんの思いがぎっしりつまった、テーマパークのようなカフェです。

<基本情報>May’s Garden House Restaurant(Totoro Cafe)
【住所】18 Soi Lak Khet, Sukhumvit 29 Alley, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok
【電話】02-034-9127
【営業時間】12時から20時
【定休日】月曜
【アクセス】BTSアソーク駅または地下鉄スクンビット駅から徒歩15分
【公式サイト】http://d-world.jp/mays/

4位 Marble Bar

バンコク ルーフトップバーPhoto by RUMI

こちらもインスタ映えスポットとしてタイ人女子に大人気で、中には何も注文せずに写真だけ撮りに来る人もいます。それでもスタッフは何も言わないのがタイのイイところ。

しかし、高層階で風も気持ちいいので、アイスコーヒーを飲みながら座ってのんびりするのがおすすめです。

床の一部がガラスになっていて、1階が見えます。高所恐怖症の人にはちょっと怖いかもしれませんが、ガラスは重厚なので割れる心配はありません。

バーの奥にはインフィニティプールもあります。

<基本情報>
【住所】27th Floor 137pillars 59/1 Soi Sukhumvit 39, Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Bangkok
【電話】02 079 7000
【アクセス】BTSプロムポン駅からタクシーで5分、137ピラーズスイーツ&レジデンス27階
【営業時間】営業時間17時から午前1時まで
【公式サイト】https://137pillarsbangkok.com/ja/

RUMI
カンボジア・シェムリアップでゲストハウス経営の後、タイのバンコクに移住。バンコク在住歴は通算6年です。世界20か国以上を旅行しており、「人が住んでいる所ならどこでも生きられるはず」と信じて東南アジアのマイナーな街にも探検に出かけています。
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