スイス・バーゼルの魅力、Top10を徹底解説!

小餅芋餅

トラベルライター

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バーゼル 市内 (写真:本記事記者小餅芋餅)

スイスにあるバーゼルという都市をご存知ですか?

スイスといえば、アルプスの少女ハイジから連想されるような、緑一面の野原、お花、モンブラン、ハイキング、、といったイメージが強いかもしれませんが、アートに関しても熱いのです。

特に毎年、アートバーゼルと呼ばれる世界最大規模のアート市場があり、美術界では大変重要とされている都市でもあります。

そんなスイス第3の都市、バーゼルにぜひ立ち寄ってみませんか?

エリアの特長

■時差 -8時間 *サマータイム実施時は-7時間
■言語 英語、ドイツ語、フランス語
■通貨 スイスフラン
■気候 夏は30度前後までいき比較的過ごしやすいです。冬場は厳しい寒さとなります。

【おすすめ観光スポット】

第10位 ティンゲリー美術館」

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こちらでは動く芸術作品をたくさん見ることができます。

美術館に入る前から、噴水のある池を発見した時にその面白さに目が離せなくなるでしょう。 とても楽しめる内容が充実しているので、どんな方でも楽しめる美術館です。

特にお子様と一緒であれば、体験型のものもあるのできっと一緒に楽しめるはずです。

Tinguely Museum

【住所】Paul Sacher-Anlage 2, 4002 Basel, Suisse 【営業日】月曜休館 【料金】18CHF 【公式サイト】https://www.tinguely.ch/fr.html

第9位 歴史を見守ってきた大聖堂

バーゼル 大聖堂 (写真:本記事記者小餅芋餅) バーゼル大聖堂はライン川を見下ろすかのように、静かにそびえたっています。

屋根の特徴的な模様が、スイス、あるいはドイツ語圏にきたんだなぁと感じさせられます。 中では美しい中庭、ステンドグラスなどありますので、是非入ってみましょう。

ちなみに運がよければ、パイプオルガンの演奏を聞くことも可能です。

Basel Munster

【住所】Münsterpl. 9, 4051 Basel, Suisse 【公式サイト】https://www.baslermuenster.ch

第8位 美術館ストリート

バーゼル 美術館 (写真:本記事記者小餅芋餅) バーゼル大聖堂に向かう緩やかな坂道。

この坂道を囲むように可愛らしい建物が続いているのですが、よく見るとほとんどが美術館。 街の中心地にもびっくりするほどの美術館があるのですが、町から離れたところにもまだまだ点在していてビックリします。

規模が小さいため、気軽にふらっと寄れるのが嬉しいところ。

*例としておもちゃ博物館(美術館)

Spielzeug Welten Museum Basel

【住所】Steinenvorstadt 1, 4051 Basel, Suisse
【営業日】月曜休館 【料金】7CHF
【公式サイト】https://www.spielzeug-welten-museum-basel.ch

第7位 3国の国境

バーゼル 3国国境 (写真:本記事記者小餅芋餅)

ライン川が滔々と流れているので、是非ライン川下りをしてみましょう。

ボートでスイス・ドイツ・フランスの国境地点まで行くことが可能です。 ポイントに近づくと、3国の旗がなびいているのが見えます。

ここで船を降りて、国境ポイントにあるレストランで食事をとってもいいですし、そのまま爽やかな風を受けながらクルージングを続行するのも良しです。

Dreiländereck

【住所】Westquaistrasse 75, 4057 Basel, Suisse フェリー乗り場
Basel Schifflände
【住所】4051 Bâle, Suisse 【営業日】毎日 【料金】食事付きなどプランによって様々 【公式サイト】https://www.basel.com

第6位 バイエラー財団美術館

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バーゼル中心地から離れているため、トラムを利用して行くことになります。 30分ほどトラムに揺られたら目的地、バイエラー財団美術館にたどり着きます。

このトラムに乗っている間も、市井の生活が垣間見れるようで楽しいですよ。

さて、ディーラーとして富を築いたバイエラーさんのコレクションを見ることができる貴重な美術館です。

毎回展示内容が変わっていますので、何度行っても楽しめる美術館ではないでしょうか。

バイエラーさんが直接アーティストとか変わった際の貴重な写真や映像資料なんかも(アーティストによっては)見ることができます。

またお庭や池もとても美しいです。

Fondation Beyeler

【住所】 Baselstrasse 101, 4125 Basel, Suisse
【アクセス】トラム6  Riehen, Grenze行きに乗り、Fondation Beyelerまで。
【営業日】毎日
【料金】30CHF
【公式サイト】https://www.fondationbeyeler.ch

第5位 バーゼル市庁舎+マルクト広場

バーゼル 市庁舎前 (写真:本記事記者小餅芋餅)

街の中心に位置しているバーゼル市庁舎。 不思議な色合いをしているので必ず目にすると思います。

フレスコ画がたくさん描かれており、その独特のタッチはなんだかおとぎ話に紛れ込んだような感じになります。

またその前に広がる市場は、朝はマーケットとしてひらいているマルクト広場です。 美味しいパン、チーズ、ソーセージ、野菜にお花が所狭しと売られています。

朝ごはんを市場で買って食べるのもオススメですよ。

Rathaus, Marktplatz

【住所】Marktpl. 9, 4001 Basel, Suisse
【営業日】土日休み
【料金】5CHF
【公式サイト】https://www.basel.com

第4位 バーゼル コンテンポラリー美術館

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バーゼル市立美術館には約700年ほどの歴史を持っているだけあって素晴らしい絵画がお部屋ごとに展示されていますが、バーゼル市立美術館から15分ほど離れたところに、コンテンポラリーアート専門で展示されている美術館も別館としてあります。

(チケットを一緒に購入できます) 展示内容はその時期によって変わりますが、コンテンポラリーアートのみを扱っているので、現在アート好きなら立ち寄るべき場所です。

小さいながら沢山の階と部屋に分かれているため、結構見ごたえがあります。

Museum für Gegenwartskunst

【住所】St. Alban-Rheinweg 60, 4052 Basel, Suisse
【営業日】月曜休館
【料金】全て込みで26CHF
【公式サイト】https://kunstmuseumbasel.ch

第3位 ミットレレ橋付近

バーゼル ミットレレ (写真:本記事記者小餅芋餅)

街の中心を流れるライン川を挟んでいる橋が沢山あるのですが、中でもミットレレ橋は大きいので、滞在中よくわたるのではないでしょうか。

この界隈は有名なホテルなども付近にあるので、是非散策してほしいスポットです。

春〜夏は、ライン川沿いにちょっと軽く食べたり飲んだりできるお店などもあるので、ライン川を眺めながら白ワインなどを飲んでいると、幸せな気分になれます。

Mittlere Bruecke

【住所】Mittlere Brücke, 4000 Basel, Suisse

第2位 バーゼル市立美術館

バーゼル バーゼル美術館 (写真:本記事記者小餅芋餅)

アート好きなら外せない、世界最古の公立美術館です。

屋敷を美術館として改装したという感じの、こじんまりとしている印象もありますが、沢山あるお部屋を周り4000点もある美術品を眺めると1日いても足りないくらい!となります。

ピカソ、ゴッホ、ルソー、名だたる画家を挙げきることができないくらい、あ・この絵知っている!もしくは、この画法、知っている!という名画に出会える美術館です。

Kunstmuseum Basel

【住所】St. Alban-Graben 16, 4051 Basel, Suisse
【営業日】月曜休館
【料金】26CHF
【公式サイト】https://kunstmuseumbasel.ch

第1位 バーゼル動物園

バーゼル 動物園 (写真:本記事記者小餅芋餅)

これは迷わず、第一位として挙げさせていただきました。

大人になってから、めったに行かなくなった動物園ですが、ここだけは何度でも行きたいと思った動物園です。

何と言っても、人も動物も自由なのです。 ライオンの場所ですら、檻はありません。めちゃくちゃ低い柵があるだけです。

大きな鳥が空中を自由に旋回し、隣でバッファローやオリックスなどがこれまためちゃくちゃ低い柵にちょっと囲まれたところで、寝そべったり草を食んでいたりします。

意外にとっても楽しめます。

トラムに乗って是非行ってみてください。

zoo Basel

【住所】Binningerstrasse 40, 4054 Basel, Suisse
【営業日】毎日
【料金】21CHF
【公式サイト】https://www.zoobasel.ch

以上がオススメのスポットでした。続きまして、スイス・バーゼルでぜひいただきたい食べ物について、ランキング形式でご紹介していきたいと思います。

【バーゼルで食べたいおすすめグルメ!】

第5位 チーズフォンデュ

バーゼル チーズフォンデュ (写真:本記事記者小餅芋餅)

スイスといえば、ぜひ食べたいのがチーズフォンデュ。

本場のチーズフォンデュをぜひ味わっていただきたいです。

何と言っても濃厚なチーズ、そして下味に使われているたっぷりの白ワインが香って身も心も温まります。

けっこう白ワインが効いているのと、冬場の食べ物のため春・夏はチーズフォンデュを売っていないところもあるので要注意。

Walliser Kanne

【住所】Gerbergasse 50, 4001 Basel, Suisse
【営業日】日曜定休
【料金】36CHF~
【公式サイト】http://www.walliserkanne-basel.ch

第4位 ホテル”3人の王”

バーゼル ホテル (写真:本記事記者小餅芋餅)

フランス語で3人の王様という名前のついたホテルがライン河沿いに建っています。

こちらのホテルは老舗名ホテル、5つ星ホテルです。 ホテルの中のリッチなレストランで、ライン河を眺めながらいただく料理は最高です。

Brasserie Les Trois Rois

【住所】Blumenrain 8, 4001 Basel, Suisse
【公式サイト】https://www.lestroisrois.com/fr

第3位 魚料理

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バーゼルではレマン湖で採れる淡水魚も大変美味しいです。

フィレドペルシュという白味魚が、あっさりとしながらも旨味がぎゅっとしているので、魚が食べたいなと思ったらぜひトライをしてみてください。

Restaurant Bel Etage(im Teufelhof)

【住所】Leonhardsgraben 47-49, 4051 Basel, Suisse
【営業日】日月定休
【料金】62CHF~
【公式サイト】https://www.teufelhof.com

第2位 アイスクリーム

バーゼル アイス (写真:本記事記者小餅芋餅)

春夏のバーゼルで驚いたことが、街のいたるところにアイス屋さんがあることです。

バーゼルといえばチョコレートやケーキで有名ではありますが、今回はアイスを推薦させていただきます。

屋台のアイスでも十分美味しいですし、カフェでいただくアイスはボリュームもびっくりするぐらい多く、味も豊富。 ぜひトライしてみてください。

Mövenpick Brasserie Baselstab

【住所】Marktpl. 30, 4051 Basel, Suisse
【営業日】毎日
【公式サイト】https://www.moevenpick-restaurants.com

第1位 白アスパラガス

バーゼル 白 (写真:本記事記者小餅芋餅)

季節限定となってしまいますが、白ワインに合わせていただきたいのがホワイトアスパラガス。

バターで炒めたアスパラガスも最高に美味しいですし、サラダに入っているアスパラガスも最高に美味しいです。

マルクトプラザの朝一でもフレッシュなホワイトアスパラガスが売ってありますので、そちらを買って食べるのもおすすめです。

Restaurant Kunsthalle

【住所】Steinenberg 7, 4001 Basel, Suisse
【営業日】日曜定休
【公式サイト】https://www.restaurant-kunsthalle.ch

最後に、バーゼルで買っておきたいお手軽なお土産をランキング形式でご紹介したいと思います。

【お土産にはこれ!】

第5位 リコラ(飴)

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誰もが一度は見たことがある飴ではないでしょうか。

実はこのリコラ、スイスのメーカーなんです。

スイスで育ったハーブがふんだんに入っている飴、日本と比べて味の種類も多く安く購入することができますので、バラマキお土産にぴったりです。

(スーパーマーケット)Coop Supermarkt Basel Fischmärt

【住所】Marktgasse 8, 4051 Basel, Suisse
【営業日】日曜定休
【公式サイト】https://www.coop.ch

第4位 ハーブティー

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Schönen Abend meine Lieben. #tea #teatime #alnatura #biotee #biologisch #tee #Hibiskus #hagebutte #teagram #friday #salzgitter #homestory #lovleymoment

Desireéさん(@mel_li_chen080601)がシェアした投稿 –

ハーブ続きになりますが、スイスに来たからには試してほしいのがハーブティー。

こちらも良質のハーブティーを、いろんな種類かつ格安で購入することができます。 お近くにあるスーパーマーケットへぜひ立ち寄ってみてください。

(スーパーマーケット)MIgros

【住所】Ochsengasse 2, 4058 Basel, Suisse
【営業日】 日曜定休
【公式サイト】https://filialen.migros.ch

第3位 リンツチョコ

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生まれた場所はベルンですが、世界的有名なチョコレートメーカー、リンツはスイスで生まれました。

そのため他と比べてスイス限定の入れ物や味を発見することができますし、日本と比べて安いお値段で購入することもできます。 特大リンツというものもあるので、チョコレート好きな方にはたまらないお土産になること間違いなしです!

(スーパーマーケット)Coop Supermarkt Basel Fischmärt

【住所】Marktgasse 8, 4051 Basel, Suisse
【営業日】日曜定休
【公式サイト】https://www.coop.ch

第2位 バーゼル・レッカリー

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バーゼルにある老舗のお菓子屋さんです。

お菓子自体はスパイスのきいた焼き菓子なので、好き嫌いが分かれるかと思います。

バーゼルならでは!を表すお菓子なので、物珍しさやレア度からおすすめ第2位に挙げさせていただきました。

四角い形で整えられているのも、なんだかそのきっちりした感じがらしくて素敵です。

Basler Läckerli (Bâle Gerbergasse)

【住所】Gerbergasse 57 4001 Bâle 【営業日】日曜定休 【料金】7.3CHF~ 【公式サイト】https://www.laeckerli-huus.ch

第1位 チーズフォンデュの元

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swiss styleという会社の家庭でできちゃう小さなチーズフォンデュの元です。

2つのチーズの種類が合わさっているmoitie moitieが個人的には親しみやすいのかなと思いますが、もちろん個人の好みで色々買ってもハズレはありません!

スイスならではであり、かつスーパーで買えてしまう超お手頃お値段のチーズフォンデュの元。

ぜひ購入を検討してみてください!

(スーパーマーケット)MIgros

【住所】Ochsengasse 2, 4058 Basel, Suisse
【営業日】 日曜定休
【公式サイト】https://filialen.migros.ch

日本からバーゼルへの行き方

バーゼルへはバーゼル空港(ユーロエアポート)まで日本から直行便が飛んでいます。

バーゼル空港はフランス寄りに存在しているため、バーゼル市内へ入るときはSchweiz/Suisseの表記に沿って移動しましょう。

バーゼルSBB駅まで空港からはバス50番(約20分)が出ています。

意外と穴場の名観光スポット・バーゼルへ!

何個も存在している美術館、美味しく新鮮な食べ物、哲学もたくさん生まれた街バーゼル。

アルプスのスイスもとても素敵ですが、ライン川を挟むようにして存在している古き良き素敵な街、バーゼルへぜひ行ってみませんか?

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小餅芋餅
よく一人でふらりと海外旅行に出かけ、これまでに26カ国は訪れました。現在はパリ在住ですが、そのほかも女子旅、一人旅で経験した素晴らしい各国のことを一緒に共有したいと思います。
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