ベルギー観光の前に!時差・通貨・気温・天気・治安を解説!

Vista

トラベルライター

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ベルギー ブリュッセル
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チョコレートやワッフルなど、美味しい食べ物が多くあるイメージのベルギー!そんなベルギーは日本からの直行便があるため、近年観光客が増えています。

本記事では、そんなベルギーの基本情報をお伝えします。

【ベルギーの基本情報】
時差:-8時間
*サマータイム実施時は-7時間
言語:オランダ語
通貨:ユーロ
気候情報:一年を通してはっきりとした四季があります。冬は氷点下を下回ることも多く、かなり寒く感じます。

1. ベルギーの基本情報

ベルギー アントウェルペン
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ベルギーはヨーロッパの北部に位置しており、ドイツやオランダと国境を設置しています。

国土面積は四国の約1.67倍ほどの大きさの約3万528km2であり、人口は約1100万人となっています。

ベルギーは独自の言語を所有しておらず、国内では地域によってオランダ語、フランス語、ドイツ語が話されています。

ベルギーと日本の時差は8時間で、ベルギーの方が遅れています(サマータイムの間は時差が7時間)。

ベルギーへの観光の際、3か月以内の滞在であればビザは不要となります。その際、パスポートの有効期限が半年以上あることが条件となります。

2. 日本からのアクセス

飛行機

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ベルギーのブリュッセルへは、ANA(全日本空輸)が直行便を運行しています。この便を利用すれば11時間ほどでベルギーまでアクセスすることができ非常に便利です。

その他、乗継便を利用する場合は、KLMオランダ航空を使用したアムステルダム乗り継ぎ、ルフトハンザ航空を使用したフランクフルト乗り継ぎ、

もしくは、エールフランス航空を使用したパリ乗り継ぎなどがあります。

これらの場合、乗り継ぎ時間を含め所要時間が15時間以上かかってしまいますが、航空券代を安く抑えることができます。

また、ベルギーへは周辺国から鉄道でアクセスをすることもできます。

3. ベルギーの服装

服装

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西岸海洋性気候に分類されるベルギーは、日本と同じように四季があります。ただし、全体的に日本よりも少し涼しく、年間を通して雨が多いのが特徴です。

春にあたる4月から6月は、半そでに薄手のカーディガンを羽織るなど、日本の春と同じ服装で過ごすことができます。

ただ、朝と夜は冷え込むので、4月の旅行であれば、ジャケットも持っておくと安心です。

7月、8月は最も暑い時期になりますが、平均気温は21℃~23℃であることが多く、猛暑になることはほとんどありません。

30度を超えたとしても日本のように湿気がないので、比較的快適に過ごすことができます。春同様に朝晩は気温が下がるので、薄手のカーディガンは必須となります。

秋はベルギーでは最も天気が不安定な時期であり、折りたたみ傘やレインコートをもっていくことがおすすめです。

そして、12月の中旬頃から本格的に寒さが厳しくなります。

稀に氷点下になることもあり、この時期の旅行であればコートやマフラー、手袋など、寒さ対策をしっかりとする必要があります。

4. ベルギーの通貨

通貨

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ベルギーではユーロが使用されています。

ユーロは日本で両替した方がレートがいいことが多いので、出発前の空港などでまとまった金額をユーロに替えておくことをおすすめします。

その他、キャッシングのレートの方がいいことが多いので、現地で現金が足らなくなった場合は、両替所を利用するよりも、ATMでキャッシングをした方がいいでしょう。

ベルギーではほとんどの場所でクレジットカードを使用することができます。

ただし、一部の小さなショップやレストランなどでは現金しか利用できないこともあるので、ある程度ユーロを常備しておくといいですよ!

5. ベルギーの治安

スリ

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ベルギーは極端に治安が悪いというわけではなりませんが、観光をする際には事前に危険なエリアを予め把握しておく必要があります。

例えばブリュッセルでは、ブリュッセル南駅周辺の治安が大変悪いとされており、このエリアは観光客ではなく地元の人も避けるといわれています。

また、ブリュッセル中心地でも、少しメインストリートをそれると、一気に人通りが少なる箇所があります。

ホームレスだけではなく、ドラッグ常用者なども多く見かけるので、人通りが少ないエリアは避けることに加えて、夜は絶対に近づかないことが大切です。

そして、首都のブリュッセルに限らず、ベルギーでは多くのスリや置き引きが発生しています。

そのため、大金を持ち歩かない、ファスナー付きのバッグをもっていくなど、身の回り品に関しては細心の注意が必要となります。

また、2016年3月にはブリュッセル空港でテロも発生しています。

現在ではテロのリスクはそこまで高くないですが、ベルギーには多くの観光客が集まることに加えて、国際機関も設置されています。

そのため、テロのリスクがあるということは念頭に置いておくのがいいでしょう。

ベルギーに行ってみよう

ベルギーは英語も通じ、とても観光がしやすい国です。

特に夏の間はとても過ごしやすいので、夏休みなどを利用して旅行をするのがおすすめです。

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Vista
ベルリン在住のフリーランスライター。アメリカ留学とシンガポール在住経験もあり。 趣味は海外旅行で現在訪れた国は25か国以上🌍50を目標に常に次の旅行中を模索中!
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