ボリビア・ウユニ塩湖観光前に知っておきたい6つのこと【時期・雨季・乾季・両替】

Chiharu Isogawa

トラベルライター

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ボリビア ウユニ塩湖photo by chiharun
2019年2月現在、ウユニ市内滞在中の筆者がウユニ塩湖の魅力をご紹介。
持ち物・WIFI環境・おすすめの宿泊施設他、旅行に役立つ基本情報をまとめてみました。

1. ウユニ塩湖ってそもそもどんな場所?

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ウユニ塩湖は、ボリビア南西のアンデス山脈に存在する世界最大の塩原。

標高3600mに位置し、富士山にも匹敵する高さです。

どこまでも続く鏡張りの絶景は、高低差が50cmしかない平たい土地だからこそ。

乾季と雨季が存在し、乾季には真っ白な塩原が、雨季にはまるで宇宙空間にいるかのような鏡張りの風景が楽しめます。

【住所】Salar de Uyuni
【アクセス方法】ウユニ市内から車で約1時間

2. ツアーの種類

ボリビア ウユニ塩湖

photo by chiharun
ウユニ塩湖へは、ツアーでのみしか立ち入ることができません。

そのため、市内にはいくつものツアー会社が密集しています。

ここでは参考までに、筆者が実際に利用した「穂高」のツアー内容をご紹介いたしますね。

(現地の方に他のツアー会社についても聞きましたが、このように時間帯によってツアーを分けて展開しているのはここ「穂高」と「オアシス」というツアー会社のみで、他は基本的に丸一日かけてのツアーのみ・スタッフが少ないのであまりオススメしないとのこと。)

1. フルデイツアー+サンセット
10:30-20:30/200ボリ(約3000円)

2. スターライト+サンライズ
3:00-7:30/150ボリ(2250円)

3. サンセット+スターライト
16:00-22:00/150ボリ

4. デイタイム
10:00-16:00/150ボリ

5. スターライト
23:00-3:00/150ボリ

6. 3デイズ&2ナイトツアー
10:30〜/650ボリ(約9750円)

※全て2019年2月現在の情報です。

3. 持ち物

ボリビアphoto by chiharun

 必須!!

防寒着

日中と夕方以降の気温の寒暖差が激しいので、脱ぎ着が簡単にできる服装がおすすめ。

上着には何かと物を入れると思うので、ポケットにチャックがついている物を選びましょう。

また、長靴を履いていても濡れてしまうこともあるので、換えの靴下も用意しておくのがベターです。

サングラス・日焼け止め

真っ白な塩湖は天気が良い日は特に、目が開けられないほどの眩しさ!

必ず持参しましょう。

ティッシュ・ウェットティッシュ

「塩湖」なだけあって、手も足も全て塩でベッタベタになります!笑

ティッシュ・ウェットティッシュどちらも「このくらいで足りるかな〜・・・」という感覚の2倍くらい準備しておけると安心ですよ。

カメラ・ケータイの充電バッテリー

「気づいたら充電が切れた・・・」なんて事にならないためにもバッテリーは必須です。

ケータイ・デジカメ・GoProなど、それぞれの充電ケーブルも忘れないよう注意です。(筆者はよく忘れます。笑)

ホッカイロ

夜の星空ツアーに参加する方必須。

写真撮影をしていると特に指先が凍えてくるので、左右のポケットそれぞれにIN。

お腹や背中もしっかり温めて、美しい星空を快適に堪能しましょう♡

あると便利♪

懐中電灯

暗い中でのちょっとした作業や、写真撮影に役立ちます。ただし使用する際は、周囲の人の写真撮影の邪魔にならないよう注意です。

ビニール袋などの使い捨てプラスチック袋

かなりおすすめ。

ゴミ袋としてはもちろん、塩でベタベタになってしまった服や汚してしまいたくないアイテムなどを保管する際に便利です。ジッパー付きの袋もちょっとした小物入れとして重宝します。

三脚

風景を撮影する際にはやはり三脚は持っておきたいところ。

コンポジットで夜の星空を撮影する際にも便利です。

変圧器

電圧が安定しないので、変圧器の利用がベター。

大切なものを落とさないためのストラップ

ケータイもカメラも、落としてしまったら最悪です。笑

4. WI-FI環境に関して

ボリビア ウユニ塩湖

photo by adobestock
意外にもウユニ市内では、ホテルやレストラン・カフェなどのWi-Fiはしっかり繋がります。(ウユニ塩湖にはありません。)

ただし、現地の方や他の観光客にも訪ねたのですが、どこの施設も昨日は通じていたのに今日は通じないなど、安定したWi-Fi環境があるところはほとんどないようなので、観光情報などは予め調べておくと良いでしょう。

5.ワンポイントアドバイス

ボリビア ウユニ塩湖photo by chiharun
実際にウユニ市内・塩湖を訪れてみて感じたポイントをまとめてみました。

・雨季は特に雨の日が続くことが多いので、絶景を見るためにも可能な方は3日以上の滞在がおすすめ

・ウユニ市内の両替のレートがとても悪い&現金オンリーのお店がほとんどなので予め両替しておく(日本円の両替原則不可・穂高のみ可能ですが1万円につき500ボリなのでレートがあまりよくない。)

・ウユニ塩湖付近のトイレは全て有料(2月現在2-5ボリなのでコインが必要(約30-75円))

・どんな施設でも水やWi-Fiが止まる可能性あるので注意

・市内でも歩けないほど雨水が溜まることが多々あるので、防水の靴を持参、または長靴を購入すると市内散策に便利♪

6. 実際に筆者が宿泊したホテルをご紹介

Hotel Joya Andina

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市内観光におすすめのホテル。

アクセス良し、朝食つき、スタッフの方々もとっても親切で、何よりWi-Fiが速い!

留意点としては多少の雨漏れ(施設内の公共スペース)や湿っぽい臭いがする、各部屋に暖房がないなど。

とはいえ、実際に3日宿泊してみてシャワーもすぐ温まり問題なく利用できましたし、厚手の布団も用意されているので特に不便さは感じませんでした。また、何か困ったことがあれば声をかけると丁寧に対応してくれますよ♪

photo by chiharun いつも優しく対応してくれたオーナーのおじさん。

Hotel Joya Andina
【住所】Calle Cabrera Nº 473, Uyuni, Bolivia
【料金】1泊1人あたり約260ボリ(約¥3900)
【アクセス方法】空港よりタクシーで約30min
【公式サイト】なし

Hotel de Sal Luna Salada

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なんと全て塩でつくられたホテル!

「ホテルでゆっくり過ごしたい。」そんな日にぜひ、滞在してみてください♡

市内からは少々離れているため塩湖のツアーに参加する日の滞在はおすすめしません。

なぜならウユニ市内に塩湖のツアー会社が密集しており、当日ツアー会社の前にタクシーで集合、もしくはホテルまで迎えに来てもらい、大幅に遅れての参加になってしまうからです。

Hotel de Sal Luna Salada
【住所】A 25 km de Uyuni, Uyuni
【料金】1泊1人あたり約866ボリ(約¥13000)
【アクセス方法】タクシーで約30min
【公式サイト】https://www.lunasaladahotel.com.bo

一生に一度は訪れたいボリビアの絶景

いかがでしたか?

筆者も実際に行ってみるまでは不安なことや気になる点がたくさんあったので、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

あなたも是非、この絶景を体感してみては?

ウユニ塩湖についてもっと知りたい方はこちら!⭐︎ icon-hand-o-down

神秘の世界への憧れは、私たちをいつも旅へとかきたてます。標高3700メートルの高地に位置し、湖に張った水が空を映しだし、天空の鏡とも評される、ウユニ塩湖。そこで、ウユニ旅行を最大限に楽しむためするべき5つの事。

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