【ボストン】日本からの行き方や天気・服装や治安情報について解説!

ゆか

トラベルライター

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ボストン

photo by Emmanuel Huybrechts
アメリカの東海岸に位置する歴史的な町で有名なボストン。

ボストンは、メイン州のポートランドや観光地として大変有名なニューヨークシティにも気軽に足を運べる距離にあります。

街並みはレンガ作りでイングランド地方のような雰囲気なので、アメリカにいるという事を忘れてイギリスにいるような感じになります。

今回はボストンに観光する際に参考にしていただきたい行き方や天気などの基本情報です。

日本からの行き方

ボストン 行き方

photo by Mr.TinDC

東京からボストンは直行便があります。

直行便だと12時間50分ほどで、フライト料金はシーズンにもよりますが、行き帰り直行便で安いときが15万~16万円ぐらいです。

夏休み期間などの、航空券が高い時期は20万以上する場合もあります。

行き帰り1カ所経由する形だと、安い時期で8万円~9万円ぐらいで購入できますし、夏休み期間などの航空券が高い時期では14万~15万円です。

フライトチケット購入については時期を比較してご自身の希望に合ったものを探してくださいね!

ボストンに行く際の空港は、ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港(BOS)を利用してください。

ダウンタウンまでは車で15~20分ほどで着きますし、空港近くにある青ラインのAirport駅から電車に乗ってダウンタウンのState駅まで5分で出ることができます。

運賃は、片道2.75ドルになります。

ボストンは小さい町なので、空港から車を利用しなくても電車でいろいろなところに行けますので、電車をお勧めします。

ボストンの天気

ボストン 天気

photo by Massachusetts Office Of Travel & Tourism

ボストンは年間の気温が大きく異なります。

日本のように四季がはっきりしていて美しい街ですが、観光にくる際は季節や気温をきちんと確認して目的によって旅路を決めることをお勧めします。

ボストンはニューヨークから北に車で4時間ほど行った場所にあります。

ニュースでよくニューヨークの冬模様が中継されているかと思いますが、ボストンはニューヨークよりも上にあるためもっと寒い気温が続きます。

年間で一番寒いとされる1月、2月です。

マイナスの気温が続き雪が降る日数が大変多くなります。

海が隣にある港町な為、寒い気候が続く中にプラスして風が強い日は体感温度は大分下がると考えてください。

年間で一番暑いとされる時期が6月~8月頭です。

日本のように30度以上行く日が多いですが、日本よりは湿気が少なく比較的過ごしやすいかと思います。

6月は雨が降る日も多いのでレインブーツや傘が必需品です。

このように冬と夏の気温差は40度~50度と大きく変わります。

お勧めの観光時期は、4月~6月、9月~10月頃です。

季節ごとの服装オススメ

服装 ボストン

photo by Domas Mituzas

【3月~5月】ボストンの春

春になりかけの3月と4月の頭はまだ肌寒く10度を下回る事が多いです。

ですがこのぐらいの時期になってくると、日中は暖かく感じることが多くなり気持ちのいい青空が広がります。

服装は、セーターと長ズボンと少し厚めのジャケット(ライトダウン)でいいでしょう。

夜や、日によっては厚手のコートやブーツが必要になりますので、持参しておいた方がいいです。

5月はボストンの最高な時期です。

どこも花がきれいに咲き、レンガ造りの街並みと凄くあっていて美しいです。

この時期になるともう長そで一枚で日中は歩けます。

夜は肌寒いかと思いますので薄手のジャケットを持参しておきましょう。

【6月~8月】ボストンの夏

6月は雨が降る日が大変多いですのでレインコートやレインブーツを持参しておきましょう。

6月~8月は気温が日本の夏のように上がり、暑い日が続きますが湿気が少なめです。

夏の服装に迷っているのでしたら、日本の夏の格好をしてくれば間違いないです。

半そで、半ズボン、シューズやサンダル、帽子やサングラス、日焼け止め、水を持参しましょう。

ボストンの人は寒い気温になれているので、夏になると暑がる人が多くキャミソールなど極限まで薄着で歩く人が多いです。

夜になっても暖かいことが多いですが、薄いカーディガンなどは持参しておいた方がいいでしょう。

【9月~11月】ボストンの秋

9月になると一気に気温が秋のようになります。

日中も暑く無く過ごしやすいですし、夜はカーディガンなどの薄いは織物が必要になります。

9月の服装は、長そでや半そで、長ズボン、シューズ、薄いカーディガンを持ってくることをお勧めします。

10月と11月は一応秋ですが、気温が一気に下がります。

服装は日本の冬ぐらいを目安に用意すると間違いないです。

セーター、長ズボン、シューズ、夜用のコートを持参することをお勧めします。

【12月~2月】ボストンの冬

この時期は防寒対策をきちんとしなければ観光には行けません。

日中でもマイナスの気温が続き、夜になるとマイナス10度を下回ることも少なくないです。

体感気温も凄く低くなるので風邪をひかないように服装には気を付けてくださいね。

服装は、ヒートテック、セーター、長ズボン、ブーツ、シューズ、厚手のコート、耳が隠れる帽子、手袋を持参しておきましょう。

また雪が降る日が多いので、靴は滑り止めがついているブーツや、しみ込まないようになっているブーツを持ってきた方がいいです。

ボストンで危険なエリアを知っておこう!

ボストン 危険地域

photo by oinonio

ボストンはアメリカの中の主要都市で大都市ですが、アメリカ人からも安全な街として言われてるほど普段生活していたり観光をしている限りでは危険なことが起きないかと思います。

安全な都市に住みたいと思っているアメリカ人がボストンに住む理由がわかるほど安全で平和な雰囲気の街ですが、危険だと報告されている地域もあります。

3つの場所が危険地域として報告されていますが、ダウンタウンからは遠く観光地もないので、ボストン観光する際は行く予定がないかと思います。

1.ロックスベリー地区(Roxbury)

傷害事件や銃撃での通報が多いとされています。

このエリアはボストンダウンタウンからは離れていますが、フランクリンパーク動物園にもし行く予定がある方は通る可能性があります。

夜は避けましょう。

2. ドーチェスター地区(Dorchester)

銃犯罪、傷害事件、強盗などで報告されている地域になります。

ドーチェスター地区には観光地とされることもなく、ダウンタウンから遠いので観光する際は行く予定がないかと思います。

北地区と南地区に分かれていますがどちらも危険地区として報告されています。

3. マタパン地区(Mattapan)

ドーチェスター地区の左側に位置しています。

観光地などもないので観光客が行くことはめったにないでしょう。

この地域も銃犯罪、傷害事件、強盗などで報告されているので日中でさえも行くのを避けたほうがいいです。

ボストンの基本情報を知っておこう

いかがでしたか?

ボストンは気温の変化が1年中を通して50度近く大きく変わることがありますので、観光の際は季節などをきちんと選んで訪れることをお勧めします。

夏は日本の様に高い気温が続くことがありますが、湿気がなく過ごしやすいですし、すごく寒くて観光に向いていないとされる冬でも、雪景色が美しく観光客も少ないので回りやすいのが特徴です。

ボストンの人たちは、マイナスの気温になっても薄着で過ごしている人が多いですが、冬はとても寒いので絶対にまねをしないように厚着で観光しましょう。

アメリカなのにニューイングランドの中心の地であるボストンにいると、イギリスやどこかヨーロッパにいるような感覚になります。

今回は、ボストン観光を控えているなら知っておきたい基本情報でした。

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ゆか
国際結婚を機にアメリカ合衆国ボストン在住。中学生の時オーストラリアに行って以来旅が大好きで、現在はアメリカ国内と東南アジアをメインに回っています。将来は色々な都市に住み様々な生活を体験してみることです!

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