【シカゴ】日本からの行き方や天気・服装や治安情報について解説!

ゆか

トラベルライター

シカゴ

photo by Pedro Szekely

シカゴはアメリカ合衆国のイリノイ州の大都市です。

アメリカを代表するニューヨークやロサンゼルスの大都市のように、シカゴもその一つで多くの企業や人が住む町として知られています。

そんな大都市ながら、雄大なミシガン湖が近くにあり自然が観たいときには車で少し走らせると美しい光景をみることができます。

今回はシカゴに観光する際に参考にしていただきたい行き方や天気などの基本情報です。

日本からの行き方

シカゴ 行き方

photo by Nick Harris

東京からシカゴは直行便があります。

直行便だと12時間ほどで、フライト料金はシーズンにもよりますが、行き帰り直行便で安いときが12万~13万円ぐらいです。

夏休み期間などの、航空券が高い時期は20万以上する場合もあります。

行き帰り1カ所経由する形だと、安い時期で9万円ぐらいで購入できますし、夏休み期間などの航空券が高い時期では11万円です。

フライトチケット購入については時期を比較してご自身の希望に合ったものを探してくださいね!

シカゴに直行便で行く際の空港は、オヘア国際空港(ORD)を利用してください。

乗り換えありで行く場合は、オヘア国際空港(ORD)またはシカゴ・ミッドウェー国際空港を利用してください。

オヘア国際空港(ORD)からダウンタウンまでは車で45分ほど。電車はブルーラインを使って45分ほどでダウンタウンまで着きます。

シカゴ・ミッドウェー国際空港からダウンタウンまでは車で25分ほどです。電車はオレンジラインを使えば21分でダウンタウンまで着きます。

運賃は、現金で片道2.25ドルになります。

沢山観光予定がある日は、1Day パスは10ドルなのでこちらを買ったほうがお得かもしれません。

シカゴの天気

シカゴ 天気

photo by Giuseppe Milo

シカゴは年間の気温が大きく異なります。

日本のように四季がはっきりしていて美しい街ですが、全体的に寒さが続く期間が長いようなきがします。

シカゴの春は4月~5月頭までで短い春といわれています。

4月はその年にもよりますが寒さが残ることもありますので、そう考えると春という期間は一瞬で過ぎることが予想できます。

日本の春より5度ほど低いと考えたほうがいいです。

日本人にとっては寒いと感じる春がシカゴの春です。

シカゴの夏といわれていて比較的暖かな気温が続くのが5月中旬~9月頭までです。

日本の夏ほど暑くはなりませんし、湿気も少なめで過ごしやすい日が多いですが、日中は猛暑になる日も少なくないです。

ですが、1日で気温が暑かったり寒かったり変わりがあるのが特徴なのでジャケットは手放せません。

9月中旬から10月終わりぐらいまでが短い秋になり、観光のベストシーズンといわれています。

気温自体は大きく下がることはあまりありませんが、風があるので体感気温は寒いと感じることもあるかもしれません。

季節ごとの服装オススメ

シカゴ 天気

photo by Charles Edward Miller

【4月~5月頭】シカゴの春

春になりかけの4月の頭はまだ肌寒く感じることがあるかもしれませんので必ず厚手のコートを一着用意することをお勧めします。

4月を少し過ぎると春の陽気になりますが、日本の春ほど暖かくならないので、服装に迷った場合は、日本の春の気温より5度ほど低いと予想して服装を選ぶことをお勧めします。

服装は、セーターと長ズボンと少し厚めのジャケット(ライトダウン)でいいでしょう。

夜は特に気温が下がるので、心配な方は4月中の観光は特に厚手のコートを持参すると安心かもしれません。

野外イベントなども増えてきますので、動きやすい服装でかつ気温のことも考えて服装を選んでくださいね!

【5月中旬~8月】シカゴの夏

5月、6月は気温が低くなく高くないちょうどいい気温が続くシーズンになります。

ですがまだこの時期は1日の寒暖差があるのでジャケットは外せないです。

この時期の服装は、半そでや長そで、カーディガン、長ズボン、サンダルやスニーカー、日焼け止めや帽子を用意しましょう。

7月~8月は気温が日本の夏のように上がる日もありますが、基本的に日本の夏より若干低い気温と考えていいかと思います。

湿気も日本よりは少ないので過ごしやすい夏を体験できるかもしれません。

服装は、半そで、半ズボン、シューズやサンダル、帽子やサングラス、日焼け止め、水を持参しましょう。

夜は少し冷えを感じるかもしれないので、カーディガンを持っておくといいかと思います。

【9月~10月】シカゴの秋

9月になると一気に気温が秋のようになります。

9月の平均気温は日本の秋と同じぐらいなので、日本での秋の格好をすれば日中は問題ないのですが、夜が冷えるのでジャケットは必需品です。

この時期はシカゴを刊行するのにベストシーズンといわれています。

シカゴの秋もシカゴの春同様短いのが特徴です。

服装は、長そでや半そで、長ズボン、シューズ、薄いカーディガンと厚めのカーディガンを持ってくることをお勧めします。

10月に観光予定で、寒さが不安な人は1枚厚めのダウンジャケットを用意することをお勧めします。

【11月~3月】シカゴの冬

この時期は防寒対策をきちんとしなければ観光には行けません。

そしてシカゴの冬は渡航禁止になったり、住民も外出禁止などになったりする日もあるので観光には向いていないかもしれません。

それでもシカゴの美しい冬を体験したい場合はきちんと天気を見て観光にくることをお勧めします。

服装は、ヒートテック、セーター、長ズボン、ブーツ、シューズ、厚手のコート、耳が隠れる帽子、手袋を持参しておきましょう。

セーターの下にヒートテックと長そでを着たり。肌が見える範囲を少なくするためにマフラーや帽子、手袋などを使って防寒対策をきちんとしましょう。

靴は滑り止めがついているブーツや、しみ込まないようになっているブーツを持って来ることをお勧めします。

シカゴで危険なエリアを知っておこう!

シカゴ 危険地区

photo by Francisco Anzola

シカゴはアメリカの中でも犯罪が比較的多いと報告があります。

観光地(ダウンタウン)等は日中は人が多いので特に危険な思いをしたり要注意をして歩くことはしなくてもいいですが、夜は気を付けてください。

一人で歩かないようにすることや、タクシーなどを使うなど工夫してください。

下記の場所が危険地域として報告されていますが、ダウンタウンからは遠く観光地も少ない場所なので、ダウンタウン近くの観光をする方にはあまり関係がないかもしれません。

1.ウィルソン駅(Wilson Red Line Stop)

傷害事件や強盗での通報が多いとされています。

日中は問題ないかと思いますが、夜行かなければいけなかったり通らなければいけない時は要注意するか避けて通らないようにしてください。

2. ハンボルド・パーク(Humboldt Park)

銃犯罪、傷害事件、強盗などで報告されている地域になります。

公園を含むその周辺が危険地域として報告されているので夜は行かないようにしてください。

3. ハワード駅(Howard Red Line Stop)

ギャングの活動が盛んと報告される地域がハワード駅の近くです。ダウンタウンからも離れているので観光客はめったに近づかないと思います。

この周辺では傷害事件や強盗事件、破損事件が多いと報告があります。

4. エングルウッド(Englewood)とワシントンパーク(Washington Park)

この辺りは売春やドラッグ、暴力犯罪が多いと報告があります、

全米でもとても危険な地区として知られているので決して近づかないでください。

報告されていること以外でも放火や銃犯罪も多いとされています。

シカゴの基本情報を知っておこう

いかがでしたか?

シカゴはアメリカの大都市の一つとして考えられているものの、すぐ近くに壮大な自然を感じられるので観光にもお勧めです。

観光は都市でだけでなく、車で回ってみるのも時間がある人にはお勧めしたいことです。

冬はその年にもよりますが極寒になり渡航禁止になったり、住んでいる人でさえも外に出ることができない期間があるので冬はお勧めしません。

一番いいのが夏に近づく春のシーズンや、秋です。

今回は、シカゴ観光を控えているなら知っておきたい基本情報でした。

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ゆか
国際結婚を機にアメリカ合衆国ボストン在住。中学生の時オーストラリアに行って以来旅が大好きで、現在はアメリカ国内と東南アジアをメインに回っています。将来は色々な都市に住み様々な生活を体験してみることです!

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