一生に一度は見たいピラミッド!エジプトのおすすめスポット10選!

Stayway 編集部

トラベルライター

生涯一度は訪ねたい観光地として挙げる人も多いギザのピラミッド!

古代遺跡やファラオの墓など、ミステリアスな魅力に満ちている国ですが、自然が美しい国としても有名なエジプト。

こちらの記事ではエジプトのおすすめ観光スポットをご紹介します。

・基礎情報

時差 マイナス7時間(サマータイムなし)
言語 アラブ語
通貨 1エジプトポンド=約6.10円
気候情報 5~9月は連日30度以上の気温が続き、10月も30度前後になる。日差しがきついためなるべく肌を出さないこと。冬は温暖で雨もほとんど降らないが、カイロではかなり気温が低くなることも。

第10位・エジプト考古学博物館

Photo by a rancid amoeba
有名なツタンカーメンの黄金マスクが見られる博物館。

100以上の部屋にひつぎ・装身具・玉座など20万以上の展示物があり、古代エジプト関連では世界一の展示を見ることができます。

【住所】15 Meret Basha, Ismailia, Qasr an Nile, Cairo Governorate, エジプト
【営業】9:00~19:00
【アクセス】地下鉄Sadat駅からすぐ
【料金】120エジプトポンド(学生は半額)※ミイラ室は別途料金

第9位・シタデル(カイロ歴史地区)

Photo by Honza Soukup
1176年に創建されたスポット。

十字軍の攻撃に備えて作りましたが、その後休戦し1218年に王宮が建てられからエジプトの中心地となりました。

モスクや軍事博物館などありますが、大部分がオスマン朝時代のもの。

【住所】Al Abageyah, Qesm Al Khalifah، カイロ県 エジプト
【営業】9:00~16:00
【アクセス】カイロ国際空港から市内まで車で約1時間
【料金】100エジプトポンド

第8位・白砂漠

Photo by Carol Walker
エジプトは黄金色の砂漠のイメージが強いのですが、「白砂漠」と呼ばれるところもあります。

約300km続く一帯は国の保護区に指定されました。

大昔、海の底だったことを証明するかのように白い砂が積もっています。

【住所】ファラフラ エジプト ニューバレー県
【アクセス】カイロのトルゴマーン・バスターミナルからバスでバハレイヤ・オアシスまで行き、白砂漠ツアーに申し込む。

第7位・カイトベイ要塞

Photo by Kieran Lamb
もとは紀元前に建てられた灯台でしたが、14世紀に度重なる地震により全壊してしまいました。

残った石材を再利用して建設したのが現在の要塞。

周辺にはお土産店もあり、夕方になると観光客や夕涼みをしに来る人々でにぎわいます。

【住所】エジプト アレクサンドリア県 Qesm Al Gomrok, As Sayalah Sharq
【営業】9~16時
【アクセス】カイロから車で約3時間
【料金】大人25エジプトポンド、 子供15エジプトポンド

第6位・ジェゼル王の階段ピラミッド

Photo by step pyramid
紀元前27世紀ごろジョエル王が宰相イムホテプに命令し、ナイル川渇水による飢きんをしずめるためにこのピラミッドを作ったといいます。

階段ピラミッドを原形として、エジプトのピラミッドはさらに進化を遂げたのです。

【住所】Saqarah, Al Badrashin, ギザ エジプト
【営業】8:00~17:00
【料金】120エジプトポンド

第5位・カイロタワー

Photo by john
2つある中州の1つ、ゲジーラ島に建っているのがこちらの建物です。

展望台からは360度ぐるっとカイロ市街が見渡せますが、特に風の強い日がガスもかからず、遠くまで景色がのぞめます。

【住所】El Gezirah Island, Cairoエジプト
【営業】9:00~24:00 年中無休
【アクセス】METRO(地下鉄)OPERA駅から徒歩約10分
【料金】ディナー付き:100エジプトポンド、展望台のみ:60エジプトポンド

第4位・王家の谷

Photo by Jay Bergesen
古代エジプトの歴代王が眠る場所であり、東の谷に58基、西の谷に4基が今のところ発見されています。

ツタンカーメンも眠っていますが、残念ながら公開しているのはわずか12基のみ。

ほとんどの墓は盗掘にあってしまったのでした。

【住所】Luxor, ニューバレー県 エジプト
【アクセス】ルクソール市中からおよそ10㎞
【料金】160エジプトポンド(ツタンカーメンの墓は別途200エジプトポンド)学生は半額

第3位・アブシンベル大神殿

Photo by Sigurd Gartmann
ラムセス2世が紀元前1250年ごろに作った神殿。

4つの像はどれも彼自身を表しており、左が一番若く徐々に年を取るように並べられました。

2番目の像は神殿完成7年後に起きた地震で崩壊したとのこと。

【住所】エジプト アスワン
【営業】5:00~18:00
【アクセス】アスワンから車で3時間
【料金】160エジプトポンド

第2位・カルナック神殿

Photo by Renate Dodell
4000年ほど前にアメン神の神殿として作られました。

トトメス3世祝祭殿の前に聖なる池があり、王や神官が神事の前に身をきよめた場所といわれます。

広大な神殿なのでじっくり見るのなら1日必要でしょう。

【住所】エジプト ルクソール県 ルクソール カルナック
【営業】6:00~17:30
【アクセス】カイロからルクソールへは電車かバス、約10時間。
【料金】120エジプトポンド

第1位・ギザの大スフィンクス

Photo by Roderick Eime
ギザの三大ピラミッドの真ん中にあるのが大スフィンクス。

日本人がエジプトといってイメージするのは、やはりこれではないでしょうか?

神殿を外敵から保護する神獣で、4500年前に建てられた説が今までは有力でしたが、実はもっと前にあったのではないかという新説も出てきています。

【住所】Al Haram, ギザ エジプト
【営業】8:00~17:00
【アクセス】カイロのタフリール東ターミナルから約1時間。355番または357番のエアコンバスでクフ王側で下車。・カイロのタフリール西から約1時間。997番の大型バスでスフィンクス入り口にて下車・カイロのラムセス駅から約1時間。30番の大型バスでスフィンクス側入り口にて下車。
【料金】120エジプトポンド

まだまだ見るべきスポットはたくさんです!

ここでご紹介したところのほかにも、遺跡や博物館など見どころがたくさんあるエジプト。いくら時間があっても足りないくらいかもしれません。旅行前に自分が見たいポイントを絞って、よく計画を練っておくことをおすすめします。

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