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江の島の民泊・Airbnbで出会った気遣いのあるホストと鎌倉観光におすすめの家

FOR GUESTS
佐藤 淳

トラベラー

シェアありがとうございます

家族や友人との旅行の場合、都会の喧騒を忘れてゆっくり過ごせるような宿泊先って何があるでしょうか?

ホテルや旅館の大部屋を借りる、というのが今までの選択肢だったのかもしれません。

これからの時代の新しい選択肢があります。

民泊・古民家・貸別荘

写真は、江の島で泊まった古民家タイプの民泊です。

私は海外で民泊をめちゃめちゃ使い倒してきましたが、国内の民泊もとても便利になってきています。

でも、まだまだ多くの人に知られていないのが現状。

民泊って何ができるの?どんな体験ができるの? このような情報発信が世の中に不足していると感じています。多くの情報は事業者目線の「民泊」情報ばかり。

もっと多くの人に便利に民泊を活用してもらいたく、旅行者目線の民泊体験記を発信するのが「Stayway Media」。

東京の喧騒から離れて、リラックスする場所

(早朝、江の島の海岸を散歩しながら撮影)

東京で平日はフルタイムで目一杯働いている人も多いのではないでしょうか?

私も週末に仲の良い友人や家族とゆっくり過ごせる場所を探したくなります。

今回は、渋谷から電車で1時間15分ほどですが、緑も海も豊かな江の島でゆっくり滞在することにしました。

都心からの移動が長すぎても疲れてしまうし、短すぎても非日常感がない。そんな都合の良い願望を満たしてくれるのが、「江の島」「鎌倉」という場所です。特に、混雑が発生しない「冬」おすすめ。

思い立ったら、すぐに民泊予約サイトで「江の島」と検索。貸別荘タイプの豪華民泊、古民家タイプの一軒家、ゲストハウス等いろいろあります。

今回は、私の家族が、僕、奥さん、4歳の女の子、1歳の男の子。友人家族2人と合わせて、全員で6人。

そのため、プライベート感があって、ゆっくり過ごせる、まるまる一軒家貸し切りタイプ探すことに。ホストの評価が高く、駐車場完備なことも決め手で、今回のお宿はここに決めました。

Surf town・inn

人気スポット「スラムダンク」の鎌倉高校前駅から徒歩8分の一軒長屋。
仕事にサーフィン・釣り等の海遊びや鎌倉古都散策・江ノ島観光のベースとして最高の場所です。

しかも、旅館業の営業許可もちゃんと受けており、合法な民泊で、とても安心。

いざ、江の島へドライブ

冬場は、鎌倉と江の島をつなく海岸沿いの国道134号線も混んでいません。またこの時期は、空気も澄んでおり、富士山も眺めることができます。めちゃめちゃ気持ちのいいドライブコースです。

古民家に到着!

江ノ電の「鎌倉高校前」を通り過ぎ、住宅街の中に入ると、Surf town・innに到着。

田舎のおじいちゃんの家のような場所

都心に住んでいると、なかなか静寂な場所とはいうのはないと思います。

この宿の場所の周りは本当に静かで、初めてなのに、田舎のおじいちゃんの家のようなどこか懐かしいお宿です。

充実のアメニティと子供への気遣い

寝室は2つあります。1つ目は、畳にお布団の部屋。

2つ目は、ベットのお部屋。

また、事前に子供連れだったことをホストの方に伝えておいたので、こんな心遣いが・・・

ドラえもん!

さらに、クレヨンしんちゃんも!

あと赤ちゃん用の食事台も用意されていました!

子供たちも大はしゃぎ!

ソファにはクマの人形も!

ここからは、充実したアメニティを紹介していきます。

パソコンやWifiも完備

夏場には最高の素敵なテラス

古民家だけど、風呂場は最新

洗濯機にタオルも完備

夜は持ち寄りのお酒で楽しむ

夜は近くのスーパーで買った海鮮でお鍋をします。お鍋自体は民泊に用意があるので、持ち込み不要。

そして、お酒。今回持ち込んだのは、新潟 の純米酒 鯉 。見た目もインパクトはありますが、飲み味もすっきりしたお酒です。

江ノ島の朝を散歩する

民泊には無料で貸自転車があり、自転車ですぐに海岸沿いに出られます。

冬の澄み切った空気の中、少し寒いですが、サイクリングするのは最高に気持ちよかったです。

江ノ島水族館へ

子供たちを連れて、江ノ島水族館へ!

イルカのショーやいろいろな種類の魚など、見る所はたくさん!写真は、ちょうどクリスマスシーズンで、ヤドカリがクリスマスモードになっていました♪

民泊の良いところは?

結局、民泊の良いところって何なんでしょうか? 僕は2点あると思っています。

1点目は、広々したスペースです。一軒家をまるまる貸し切れて、本当に暮らすように泊まれる施設は民泊だけなんだと思います。

2点目は、値段です。民泊は「1部屋あたり何円」という設定になっており、1人当たりで考えると安い場合が多いです。ただし、ちゃんとしたアメニティを求めるなら、そこそこの値段は普通します。

結局、民泊とホテル、どっちがいいの?

これはまさにケースバイケース。行きたい場所に対して、より良い宿泊場所を選ぶ上で、どちらの選択もありうるのかなと思います。

今後は旅行者にとって、多くの選択肢が生まれるので、とても便利な時代になったと思います。

結局、気分がリフレッシュできて、月曜日からエネルギッシュに仕事に取り組むことができる場所を選ぶべきです。

Staywayについて

Staywayは世界最大級の民泊・バケーション施設の検索比較サイトです。世界中の民泊サイト・ホテルサイトを比較し、最安値の物件を探す事が可能です。宿泊施設を最安値で検索しませんか?

Surf town・inn 3 [波・街・宿] Kamakura の詳細はこちら

佐藤 淳
幼少期は奈良・サウジアラビアで育つも、社会人でアメリカ・ニュージーランド駐在を経験。 旅の素晴らしさや経験をシェアするために、「Stayway」を立ち上げる。 株式会社Stayway 代表取締役

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