【2018年版】グアムの時差は?グアム旅行前にチェックすべき8つのこと

新巻 健人

トラベルライター

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気候も人々も温かな常夏の楽園グアム。

日本から直行便でたったの3時間半と気軽に行ける南国リゾート地として毎年多くの日本人がグアムを訪れます。

そんなグアムにいつか行ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事は初めてグアムに行く人も安心して楽しめるように、旅行前に必ず知っておきたいグアムの基本情報についてまとめてみました!

1・グアムの天候

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亜熱帯気候のグアムには乾季と雨季の2つのシーズンが存在します。

基本的に11月-5月が乾季、6月-10月が雨季とされており、グアムの年間平均気温は28度と乾季、雨季問わず、皆さんのイメージ通り常夏の島です。

雨季と同時に台風シーズンもありますので、渡航する時期がどの季節に該当するか事前にしっかりとリサーチする必要があります。

2・公用語

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グアムの公用語は英語とチャモロ語。

チャモロ語とはグアム・北マリアナ諸島の現地の人たちの言葉です。

観光客が訪れるような場所は英語が使われることが圧倒的ですので、英語を話せれば観光に困ることは絶対にありません。

また、日本人が良く訪れるタモンエリアのお店やレストランなどでは日本語が少し通じたり、日本語の食事メニュー表が用意されていることが多いです。

特にJTBやHISなどの旅行会社のツアーに組まれているホテルでは日本人スタッフがいることが多く、安心してグアム滞在を存分に楽しめます。

英語に不安がある方はスマートフォンに英会話アプリを入れたり、’旅の指差し会話帳’などを持参することをおすすめします!

3・飛行時間

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現在、日本からグアムまで直行便が出ているのは、成田空港、中部国際空港、関西空港、福岡空港の4つの空港からです。

成田空港からグアムまでの飛行時間はたったの3時間半。

機内食を食べ、映画を一本鑑賞して、少しするとあっという間にグアム国際空港に到着します。

日本からなるべく安くグアムへ行きたい方は、韓国のLCC航空会社ティーウェイ航空を利用してみてはいかがでしょうか。

関西-グアム路線を一日一便運航しているそうです。

また、韓国の航空会社ですので、機内で辛ラーメンや韓国ならではのお菓子なども楽しむことができます。

【フライトスケジュール】

関西-グアム: 10:40AM発

グアム-関西: 16:10発

4・ビザ

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グアムはビザ免除プログラムに加入されているため、短期で観光する目的(45日以内)であれば基本的に事前にビザを申請する必要はありません。

ただし45日以上、グアムに滞在する場合はESTAビザを申請する必要があります。

また、短期留学などで90日以上滞在を予定する場合は、渡航前に国内のアメリカ大使館でESTAとは異なる別のビザを申請しなければいけません。

5・通貨

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グアムはアメリカの領土の為、通貨は米ドルです。

日本に比べカード社会のグアムではクレジットカードを使えるお店が多いです。

また、かつて日本人観光客が多く訪れていたこともあり、JCBを使える店舗も決して少なくありません。

両替する時におすすめなのが、現地のATMから現地通貨を引き出すことです。

楽天カードやジャパンネット銀行を始めとするVISAやMASTERが付いたクレジット・デビットカードであれば、ほとんどの場合、現地のATMで米ドルを引き出すことが可能です。

空港やホテルで両替するよりはるかにレートが良いので、可能であれば現地ATMを利用することを強くおすすめします!

事前に自分が所有しているカードが海外のATMで使えるか、必ず確認しておきましょう!

6・現地の治安

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南国リゾートのグアムはアメリカ国内に比べて比較的治安は悪くないという印象です。

しかし、世界の中でも治安が良いとされている日本から一歩でも出る時点でどんな時でも絶対に油断は禁物です。

世界治安ランキング103位(163ヶ国中)

殺人: 8件
強盗: 124件
窃盗: 3963件

*2015年度 グアム警察の調査のデータ

上記のデータがある通り、南国の楽園グアムとはいえ、日々犯罪が起こっているのが現状です。

特に観光客を狙ったスリなどの軽犯罪は日常茶飯事のことですので、外出する際は常に警戒することは忘れないようにしましょう。

カフェで場所取りのためにカバンを置きっぱなしにしていて、5分後に席に戻ったらカバンを盗られていたなんてことは良くあることです。

万が一のことも考えて、事前に盗難保険も含まれている海外保険に加入しておいた方が安心ですね。

7・電圧とコンセントの形

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グアムの電圧は110V-120Vです。(ちなみに日本は100V)

電圧の差がたったの10-20Vのため、短時間であれば海外未対応の日本製品を使えるように思えますが、それは絶対にやめましょう!

余計なことをして火事や事故の元になってしまっては、せっかくの楽しいグアム旅行が全て台無しになってしまいます涙

近年、日本では海外でも変換器無しで使える製品が多く販売されているので、自分が持っている電化製品がグアムの電圧に対応しているか必ず確認しましょう。

ちなみにiphoneやmacbookを始めとする、世界的に有名なApple製品は世界中どこでも変換器無しで使用出来るため本当に便利です!

ありがたいことにグアムのコンセントの形は日本と同じA型と呼ばれる形です。

グアムの電圧に対応している製品であれば変換プラグを使わずにそのままコンセントに挿すことが可能ですので、心配はいりません。

8・グアムの物価

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私は2002年、2003年と過去に2度グアムを訪れたことがあります。

15年以上前の当時は日本に比べて物価が割安でしたが、2018年現在は物価が大幅に上昇し、全体的に日本よりややグアムの方が物価が高いです。

消費税がないグアムですがアメリカ領土ですので、レストランなどで食事をする際に10%-15%程度のチップを支払う必要があります。(*強制ではないがサービスに満足したらチップをあげた方がベター)

家族4人で100ドルのディナーを食べて、15%のチップを支払う場合は合計金額は115ドル。

意外と毎回レストランでチップを払っていると大きな金額になりますが、それはしょうがないです涙

2018年現在のグアムの物価は以下の通り↓

*場所によって多少値段は異なりますので参考程度に!

コーラ(375ml): スーパーで1.5ドル
水(500ml): 空港で2ドル
ランチ: 8-10ドル
ディナー: 15-25ドル
タクシー: 日本と同じくらい
バス: 4ドル

9・グアムに行ってみよう!

photo by Free-Photos
常夏でトロピカルな雰囲気が漂う自然の宝庫グアム。

多くの日本人がグアムを毎年訪れており、初めての海外旅行の人でも安心して楽しめる場所です。

グアムを100%満喫する為にも現地情報は旅行前にしっかりと整理しておきましょうね。

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