【函館】湯の川温泉ホテル万惣の豪華バイキングを満喫してきた!

Jun

トラベルライター

湯の川温泉ホテル万惣

photo by JUN

函館観光といえば、湯の川温泉は外せません♪

函館の美しい海を眺めながら楽しむ極上の温泉はまさに函館観光に欠かせないスポットの一つです。

特に美味しい食事は北海道の温泉街の中でも特別な人気を誇ります。

ここではそんな湯の川温泉の中でも近年口コミで人気を集めている温泉ホテル万惣を紹介します。

小規模で落ち着いた雰囲気が魅力

函館 ホテル万惣photo by JUN

ホテル万惚は湯の川温泉の中心部に位置する温泉ホテルです。

周辺には啄木亭や渚亭などの人気温泉ホテルが立ち並びますが、その中ではやや小規模な印象を持ちました。

ホテル万惚は2016年9月に全面リニューアルを行い、2018年には新館がオープンしたばかりで、外観からみても周りの温泉宿に比べて新しく綺麗な印象です♪

函館 ホテル万惣 ロビー 函館 ホテル万惣 ロビーphoto by JUN

実際に中に入ると和洋折衷がコンセプトになった綺麗なロビーが広がり、老舗の温泉ホテルとは一味違った特別な空間を楽しむことができます。

温泉の醍醐味である和室

函館 ホテル万惣 和室

函館 ホテル万惣 和室photo by JUN

今回宿泊した部屋は温泉の醍醐味を存分に味わえる和室でした。

畳の香りが心地よく、全体的に非常に綺麗で上品な印象を持ちました♪

函館では過去にも温泉ホテルに宿泊した経験がありますが、同じ価格帯の部屋の中では内装が非常に新しく、和室ならではのぬくもりと清潔感が見事に調和されていました。

部屋のイメージからは家族での宿泊はもちろん、恋人や女性同士で訪れるのにもぴったりです!

湯の川温泉周辺のスイーツを楽しむ!

万惚がある湯の川温泉は函館市内からはやや距離があるため、観光スポットやグルメスポットは少ないと思われがちです。

しかし探してみると車で5分程度の距離にもさまざまなグルメスポットがあり、温泉を中心にのんびり函館を満喫したい方にはぴったりでした♪

コーヒールームきくち

函館 コーヒールームきくちphoto by JUN

私は甘いものが大好きなので、北海道を代表するテレビ番組「水曜どうでしょう」でも登場した、コーヒールームきくちのソフトクリームを食べにいきました。

コーヒールームきくちは喫茶店とソフトクリームショップが一緒になった老舗のお店です。

ソフトクリームだけを食べたい方は専用の販売所が用意されており、店内に足を運ばずに美味しいソフトクリームが楽しめます。

函館 コーヒールームきくちphoto by JUN

味はバニラ、モカ、ミックスの3種類が用意されており、私はミックスを食べました!

函館市内には他にもたくさんのソフトクリームが販売されていますが、コーヒールームきくのソフトクリームはまさに唯一無二♪

ソフトクリームとジェラートがミックスされたようなさっぱりした口当たりは、濃厚な牛乳ソフトが苦手な方もおすすめです!


【住所】北海道函館市湯川町3-13-19
【電話】0138-59-3495
【営業】喫茶店 9:30~18:30(L.O.18:00)定休日:無休
【交通】JR函館駅から車で約20分
【駐車場】無料

スナッフルス 高丘店

函館 スナッフルスphoto by JUN

次は温泉で食後に楽しむスイーツ探しです♪

向かったのは近年函館お土産として抜群の人気を誇るスナッフルス。

チーズオムレットが人気の洋菓子店ですが、実は路面店などで美味しいケーキも販売されており、日帰りでのお土産などにぴったりです!

函館 スナッフルスphoto by JUN

高丘店はスナッフルスの店舗の中ではもっとも湯の川温泉から近く、コーヒールームきくちと同じく車で5分ほどの距離にあります。

私もチーズオムレットを食べたことは何度かありましたが、ケーキなどの洋菓子を食べるのははじめてでした!

函館 スナッフルスphoto by JUN

定番のショートケーキをはじめ、看板メニューのミルクレープやティラミス、タルトなど、どれを買って良いか迷ってしまうラインナップです。

函館 スナッフルスphoto by JUN

購入したティラミスを食べましたが、濃厚な味わいながらさっぱりしてて食べやすく、次に函館に訪れた際は自宅にも買って帰りたくなりました♪


【住所】北海道函館市高丘町178-1
【電話】0120-89-0609(函館 高丘事務所)
【営業】11:00~18:00
【交通】JR函館駅から車で約車で約20分
【駐車場】無料
【公式HP】http://www.snaffles.jp

湯蔵で湯の川の温泉をゆっくり味わう

函館 ホテル万惣 温泉photo by JUN

私は温泉でゆっくりしたかったため、観光や買い物を済ませ15時ごろにはホテルにチェックインしました。

万惚の温泉は日帰り温泉としても湯蔵が開放されているため、早い時間でもお客さんはいました。

しかし客室の数にも限りがあるため、比較的のんびりと大浴場を楽しめました♪

大浴場は時間制で男女交代制となっており、宿泊した際は二通りの温泉を楽しむことができます!

温泉はホテルの内装や部屋と同じく和をしっかりと感じられる上品で清潔感のある雰囲気が魅力。

特に露天風呂は檜の香りが心地よく、夕食の時間までゆっくりと楽しむことができました!

部屋から温泉までの距離感もさほど遠くないため、夕食前はもちろん食後や朝風呂など、どんな時間帯でも気軽に利用できる印象を持ちました。

口コミで高評価多数の夕食バイキング

函館 ホテル万惣 夕食photo by JUN

万惚といえば、湯の川温泉の中でも特に食事の評価が高い温泉ホテルとして知られています。

私が宿泊したプランでは朝夜共にバイキングがついており、今回の旅行の中でも非常に楽しみなポイントの一つでした。

食事を食べることになるダイニング蔵祭は2016年のリニューアルの際に会場の規模が大きくなり、バイキングでありながらゆったりとした空間で食事を楽しめます。

食事の際に待つようなことはほとんどなく、自分の食べたい時間に美味しい料理を思う存分満喫できました♪

夕食の目玉は目の前で握ってもらえる美味しいお寿司

函館 ホテル万惣 夕食photo by JUN

夕食バイキングでもっとも楽しみだったのが、新鮮な海の幸を使ったお寿司です!

函館 ホテル万惣 夕食 函館 ホテル万惣 夕食 函館 ホテル万惣 夕食photo by JUN

蔵祭では目の前で料理人がお寿司を握ってくれるため、20種類を超える本格的なお寿司を好きな数だけ食べることができます♪

自分が食べたいネタが用意されていない時も、直接オーダーをすることでその場でお寿司を握っていただけます。

定番のネタはもちろん、創作寿司なども幅広く用意されており、回転寿司などにも引けをとらない本格的なお寿司が楽しめます。

函館 ホテル万惣 夕食 函館 ホテル万惣 夕食photo by JUN

またお寿司とは別に新鮮なお刺身も用意されているため、お酒と一緒に魚介類を楽しみたい方にはそちらもおすすめです♪

肉好きの方にぴったりの鉄板焼き

函館 ホテル万惣 夕食photo by JUN

海鮮よりも肉が食べたい方には鉄板焼きもおすすめです♪

ステーキなどの肉料理を中心に函館の老舗ソーセージ店カールレイモンのソーセージなど、豊富な肉料理を焼きたての状態で食べることができます。

函館 ホテル万惣 夕食photo by JUN

熱々の食材はディナータイムの間、常に提供されているため、焼きたての美味しいお肉を食べることができるのは肉好きにとっては嬉しいポイントです!

函館 ホテル万惣 夕食photo by JUN

他にもホタテやつぶ、北海道産の野菜なども鉄板焼きとして提供されており、お刺身やお寿司などの海鮮が苦手な方にも安心です。

他にも豊富なディナーバイキング

函館 ホテル万惣 夕食photo by JUN

人気のお寿司や鉄板焼きだけではなく、蔵祭では揚げたての天ぷらや本格的な洋食などさまざまなメニューが用意されていました。

函館 ホテル万惣 夕食 函館 ホテル万惣 夕食 函館 ホテル万惣 夕食photo by JUN

お子様にはエビフライなどの揚げ物やグラタンなども用意されており、家族連れでも安心して楽しめるディナーになっています!

函館 ホテル万惣 夕食 函館 ホテル万惣 夕食photo by JUN

海鮮類には北海道の代名詞とも言える蟹や蟹を使った味噌汁なども提供されており、道外からお越しの方は北海道の美味しい味覚を楽しむこともできます♪

美味しいものがたくさんありすぎて、全部食べきれないことが唯一の心残りでしたが、次に訪れた時に何が食べられるのか楽しみにさせてくれます!

侮れない朝食バイキング

函館 ホテル万惣 朝食photo by JUN

万惣ではディナーバイキングを楽しみにしていましたが、期待を良い意味で裏切ってくれたのが朝食バイキングです。

函館市内は北海道でも朝食バイキングの激戦区とされており、ラビスタ函館ベイなど口コミで日本一にも輝いたホテルがあります。

万惣は夕食のクオリティも高かったので、朝食にも期待していましたが、まさかこんなに美味しいものが楽しめるとは思いませんでした♪

函館 ホテル万惣 朝食 函館 ホテル万惣 朝食 函館 ホテル万惣 朝食 函館 ホテル万惣 朝食photo by JUN

海鮮を自由に乗せて楽しめる勝手丼はマグロや蟹などの人気食材だけでなく、専用の酢飯が用意されている徹底ぶり!

ここまでくれば、朝一で食べられる海鮮丼とも遜色がありません♪

函館の名物が盛りだくさん!

函館 ホテル万惣 朝食photo by JUN

万惚の朝食バイキングでは函館の名物や名産品が多数使われていたのが印象的でした。

夕食で使われていたカールレイモンのソーセージはもちろん、老舗洋食店五島軒のコーンスープやカレーパン!

函館 ホテル万惣 朝食

函館 ホテル万惣 朝食photo by JUN

地元の農園でとれた新鮮なアスパラなど、函館の味覚を思う存分楽しめました♪

夕食に比べると品数は少ないものの、食事が人気の温泉ホテルだけに、朝食にも特別なこだわりを持っていると感じました。

万惣に訪れる方は夕食だけでなく、朝食のことも考えて旅行プランを考えておきましょう!


【住所】北海道函館市湯川町1-15-3
【電話】0138-57-5061
【交通】JR函館駅から車で約15分
【駐車場】無料
【公式HP】https://www.banso.co.jp

万惚は上品で落ち着いた空間で湯の川を楽しめる!

万惚は2016年にリニューアルオープンしたばかりの温泉ホテルです。

湯の川で人気温泉宿に比べると、建物の規模はやや小さいものの上品で落ち着いた空間で温泉を満喫できました♪

特に口コミでの評価も高い夕食バイキングは北海道の美味しい海鮮はもちろん、和食から洋食までさまざまなメニューが揃っており、大人から子供までどんな方でもきっと満足していただけます!

落ち着いた和室の布団でゆっくりとくつろげるため、湯の川を中心にのんびりと函館観光を楽しみたい方にはおすすめです。

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Jun
学生時代に電車と車を使った日本縦断も経験している旅好きの道産子ライター。趣味であるアウトドアを楽しみながら、全道各地を旅しています。アウトドアはもちろん、グルメ、温泉、インスタ映えまでお任せください。

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