【愛知】赤レンガと運河の街・半田でおすすめ観光スポット10選

Ito Yoko

トラベルライター

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半田運河photo by Bariston

知多半島に位置する半田市は、港湾都市として発展し、運河と赤レンガの街でもあります。

全国的に有名なメーカー「ミツカン」の本社があり、そのミュージアムも話題を呼んでいます。

童話作家・新美南吉の郷里でもある半田のおすすめスポットをご紹介しましょう。

第10位・矢勝川堤の彼岸花

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矢勝川に一面に咲く彼岸花は、半田の秋の風物詩です。まるで燃えるような赤が美しいですね。

全長2㎞に渡って300万本以上咲く花はじゅうたんのようでもあります。

毎年9月下旬に見られるので、ぜひその時期を狙ってみてください。

【住所】半田市岩滑西町1-10-1
【アクセス】半田駅下車
【営業日】9月下旬~10月上旬
【電話番号】愛知県観光協会052-581-5788 半田市観光協会0569-32-3264
【公式サイト】https://www.city.handa.lg.jp

第9位・半田空の科学館

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プラネタリウムが自慢の科学館。

プラネタリウムの施設にステージもついているため、ピアノなどのコンサートも開催されています。

屋上には天体観測所があり、5台の望遠鏡で月・惑星を見ることができます。

【住所】愛知県半田市桐ヶ丘4-210
【アクセス】知多半田駅から「南吉バス」に乗り「半田図書館・博物館」で下車
【営業日】午前9時~午後5時(ただしホール使用は午後9時30分まで)月曜休館
【電話番号】0569-23-7175
【公式サイト】https://sky-handa.com

第8位・小栗家住宅

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明治初めごろの建築と推測される古式ゆかしい建物です。

国の登録有形文化財にも指定されており、格子窓も格式の高さを感じさせますね。

残念ながら個人宅であり、中に入ることはできませんが、外からでも一見の価値ありです。

【住所】愛知県半田市中村町1丁目1−40
【アクセス】「半田」駅下車、東へ歩いて5分
【電話番号】0569-32-3264
【公式サイト】https://www.city.handa.lg.jp

第7位・國盛 酒の文化館

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酒造りの歴史と技術について学べるスポット。

中埜酒造が新しい工場を作ったときに建てた施設ですが、実際に200年間酒造りを行った酒蔵を生かしているだけに、風格のある建物も見甲斐があります。

入場無料ですが、事前に電話で予約してから来館しましょう。

【住所】 愛知県半田市東本町2丁目24
【アクセス】知多半田駅から徒歩約12分
【営業日】午前10時から午後4時まで 木曜休館
【料金】無料
【電話番号】0569-23-1499
【公式サイト】https://www.nakanoshuzou.jp

第6位・ごんぎつねの湯

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童話作家・新美南吉の作品にちなんで名づけられたスポット。

木の香り漂う純和風のお風呂でほっこりと日ごろの疲れを癒しませんか?

源泉かけ流しで、特に熱いお湯好きさんにおすすめ、高温のお風呂が自慢です。

【住所】 愛知県半田市平和町5丁目73番地2
【アクセス】知多半田駅下車タクシーで10分
【営業日】10:00~22:30(受付は22:00まで)第2・4月曜日(祝日の場合は営業、翌日火曜日休館)
【料金】大人800円 小学生400円 幼児(4歳~)200円 3歳以下無料
【電話番号】0569-27-8878
【公式サイト】http://gongitsunenoyu.com

第5位・新美南吉の生家

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「ごんきつね」「てぶくろを買いに」などの数多くの童話を生み出した新美南吉の生家です。

道路沿いからは平屋に見えますが、裏手に回ると二階建てとわかります。

戦後は他人のものとなっていましたが、半田市が南吉の偉業をたたえて購入し、南吉が生まれた家の間取りを復元しました。

【住所】愛知県半田市岩滑中町1丁目1−83
【アクセス】「半田口」駅下車で西へ徒歩3分
【営業日】9時00分~17時00分 年末年始以外年中無休
【料金】無料
【電話番号】0569-26-4888
【公式サイト】https://www.city.handa.lg.jp

第4位・新美南吉記念館

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波打つような個性的な屋根のデザインも印象的なスポット。

図書閲覧室・常設展示室などがあり、ご当地の童話作家・新美南吉の作品や一生について知ることができます。

視聴覚コーナーでは、南吉の原稿・手紙・日記もタッチモニターで楽しめます。

【住所】愛知県半田市岩滑西町1丁目10−1
【アクセス】半田口駅から徒歩約20分
【営業日】※2018年11月12日(月)~12月21日(金)は工事のため休館。午前9時30分~午後5時30分 毎週月曜日・毎月第2火曜日休館
【料金】210円(中学生以下無料)
【電話番号】0569-26-4888
【公式サイト】http://www.nankichi.gr.jp

第3位・半田赤レンガ建物

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明治31年カブトビールの製造工場として誕生した施設です。

明治に建てられたレンガ建造物では、日本でも指折りの規模の大きさを誇りました。

日本のビール創成期に、大手ビール会社に果敢に挑戦した夢の跡をとくとご覧あれ。

【住所】愛知県半田市榎下町8
【アクセス】半田駅下車北西徒歩15分
【営業日】10時00分~17時00分
【電話番号】0569-24-7031
【公式サイト】https://handa-akarenga.jp

第2位・ミツカンミュージアム

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全国的にも有名な醸造メーカー「ミツカン」のミュージアム。

大地の蔵・風の回廊など各コース名もおしゃれで、江戸時代に活躍していた船を再現し、半田から江戸までどのようにして酢が運搬されていたかもリアルに体験できます。

建物もスタイリッシュで、昔風の建物ながら新しさを感じるスポットで、遊びながら勉強しましょう。

【住所】愛知県半田市中村町2丁目6
【アクセス】半田駅下車徒歩3分
【営業日】9時30分~17時00分 木曜休館
【料金】コースによって料金が異なります。詳細はこちら
【電話番号】0569-24-5111 見学は要予約
【公式サイト】http://www.mizkan.co.jp

第1位・半田運河・蔵のまち

半田運河
photo by Bariston

運河沿いには黒壁の蔵が立ち並び、江戸時代の姿を今もとどめています。

酒や酢が運ばれて、海運業も盛んだった半田市。

当時の雰囲気を感じながら散策してみてはいかが?近くには「ミツカンミュージアム」もあります。

【住所】愛知県半田市中村町周辺
【アクセス】半田駅下車徒歩
【電話番号】0569-32-3264
【公式サイト】https://www.handa-kankou.com

美しい景観を持つ街・半田市

黒壁の蔵や赤レンガの建物など、歴史的建造物に見るべきものが数多い半田市。

ぜひぶらっと蔵のまち周辺を観光してみてください。

秋に彼岸花が満開になる矢勝川周辺は、新美南吉の名作「ごんぎつね」の舞台でもあるので、作品を読んでから観光すると、より旅が楽しくなるかもしれませんね。

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Ito Yoko
愛知県在住。海外はこれまでハワイ・サンフランシスコ・台湾・北京・香港・ニュージーランド・ロンドンに行ってきました。国内では京都が大好きで学生時代から何度となく訪れています。一人旅でその土地の人と触れ合うのが好きです。
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