【2019】ハワイ行きのLCC比較!運賃や機内サービスの違いは?

Stayway 編集部

トラベルライター

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「ハワイ旅行を計画したいけど、極力旅費は抑えたい」という方へ!今回はハワイ行きのLCCをまとめ、運賃やサービスの違いなどを徹底比較してみました!

1. 日本からハワイへ就航しているLCC


Photo by Kentaro IEMOTO
2018年8月現在、日本からハワイへのLCC(ローコストキャリア)航空会社は、「エアアジアX」と「スクート」のみとなっています。

エアアジアXはマレーシア、スクートはシンガポールを拠点とした航空会社で、日本からハワイ以外の国へのフライトも扱われています。

いずれも発着は大阪の関西国際空港で、関東からの就航は現在のところありません。

大阪までの移動費や時間を含めてもLCCを選ぶ方が良いのか、成田空港から発着されている航空会社を利用するのか、しっかり比較して検討しましょう。

【エアアジア公式サイト】https://www.airasia.com
【スクート公式サイト】https://www.flyscoot.com

2. 運賃はどれくらい?(関西国際空港発)


Photo by Luk Martin
大阪の関西国際空港発ホノルル着、往路は2018年8月31日(金)、復路は2018年9月5日(水)発で調査した結果、最安はエアアジアXの53,980円(往復)でした。

手荷物料金込みの値段では60,950円となります。手荷物の制限については、この後の「機内に持ち込める手荷物の量」を参考にしてください。

同じく関西国際空港発着で、一般的な航空会社を利用した場合は、デルタ航空の93,560円(往復)が最安です。LCCを利用するとかなり値段が抑えられますね!

3. 運賃はどれくらい?(成田空港発)


Photo by skeeze
一方、同日で成田発ホノルル着の直行便の最安は、デルタ航空の88,170円(往復)でした。

関西国際空港まで移動しても良いという場合は、ピーチアビエーションで関西国際空港まで、エアアジアXでホノルル空港までというルートで、82,004円(往復)と、LCCを乗り継ぐと少し安くなります。

ただし、乗り継ぎに数時間ほどかかることがあるので、全体の所要時間をチェックしておくことが大切です。

一般的な航空会社の日本からハワイへの航空運賃は10万円前後で、混雑する時期はさらに高騰することも。

また、早ければ早いほど、チケットの値段は安くなる傾向があります。中には半額以下で手配できることもあるので、LCCで十分という方は検討してみると良いでしょう。

4. 機内に持ち込める手荷物の量


Photo by tookapic
エアアジアXに限らず、LCCでは機内への手荷物の持ち込みに制限がある場合があります。

たとえばエアアジアXでは、56×36×23cm以内で、座席上に収納できるメインバッグと、40×30×10cm以内で、座席の下に置けるサブバッグの持ち込みしかできません。

それ以外の荷物については、「受託手荷物」として登録が必要です。別料金になるので、たくさんの荷物を持って行く予定がある方は注意しましょう。

5. 機内サービス


Photo by SuperJet International
では、ハワイ行きLCCの機内サービスはどうでしょうか?

日本からハワイまでの飛行時間は、往路が6時間〜7時間、復路が7時間〜8時間なので、機内サービスも重要なポイントになりますよね。

エアアジアX

エアアジアXで無料で受けられる機内サービスは、ブランケットや枕、ミネラルウォーター、映画などを観ることができるタブレットとなっています。

機内食については有料ですが、「エアアジアXの機内食は美味しい」という声も聞かれます。機内でも注文することはできますが、あらかじめネットで事前予約しておくと少し値引きされます。

また、有料でプレミアムシートへアップグレードすることも。こちらはチケットを予約する際に選択できます。

スクート

スクートはエコノミークラスでも、他のLCCよりも座席間のスペースが広いという感想も多く聞かれ、快適に過ごせると定評があります。

機内食は、事前予約した場合のみ有料で食べることができます。ただし、「スクートビズ」にアップグレードすると無料になります。

スクートビズはチェックインカウンターでは130ドル、機内では160ドル(日本円では受け付けていない)支払うことで利用できるサービス。

さらに特徴的なのは「スクートTV」というアプリがある点。スクートTVは、見逃してしまった映画やお笑い番組、子供向け番組まで楽しめるオリジナルのエンターテイメントチャンネルです。

アプリをダウンロードすれば、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどで観ることができます。

6. 関東からの就航は?


Photo by Toomore Chiang
2018年8月現在、ハワイへのLCCの発着は関西のみですが、今後は成田空港からのLCCが就航される見通しで、「バニラ・エア」や「エアアジア・ジャパン」などの航空会社が有力視されています。

時期的には、2019年頃にはサービスがスタートするのではないか?とも囁かれているようです。

いずれにしても、成田空港や羽田空港などの関東圏からもLCCが利用可能になれば、今よりもさらに気軽に、ハワイ旅行が楽しめそうですね!

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