ハワイ旅行の旅費は?飛行機代・ホテル代・節約術を紹介

Stayway 編集部

トラベルライター

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ハワイへの旅行、できるだけ安く抑えたいですよね?今回は、ハワイ旅行を検討している方必見!飛行機代やホテル代の相場など、旅行にかかる費用に加え、節約術を大公開しちゃいます!

1. 飛行機代


Photo by PublicDomainPictures
ハワイへの飛行機代は、往復で10万円程度が相場の価格です。ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始などのハイシーズンでは12万円ほど。

一方、5月下旬や10月、1月下旬〜2月頃のオフシーズンなら、6万円程度で行けることもあります。

関西国際空港を発着にすれば、LCCが利用でき、さらに低価格での渡航が可能になります。

「ハワイ旅行を計画したいけど、極力旅費は抑えたい」という方へ!今回はハワイ行きのLCCをまとめ、運賃やサービスの違いなどを徹底比較してみました!

2. ホテル代


Photo by JanClaus
ハワイのホテルは、ホノルル周辺がもっとも多く立ち並んでいます。ホテルのランクにもよりますが、一般的なホテルでツインベッドのスタンダードなお部屋なら、1泊2万円程です。

三ツ星以上のハイグレードなホテルなら、5万円くらいと差があります。

オーシャンビューの部屋なら高めになりますし、ロケーションは気にせず低層階でも良いという場合は、さらに安く抑えることができます。

アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島、最大の都市であるホノルル。 ハワイを代表する「ワイキキビーチ」やクヒオビーチ、シュノーケリングスポットの「ハナウマ・ベイ」、ダイヤモンドヘッドなど大自然を満喫できるスポットやハワイの歴史にふれることができる「イオラニ宮殿」、ショッピングでは外せない「アラモアナ・ショッピングセンター」など有名な観光スポットがたくさん!

3. ESTAの申請料金


Photo by Mike Mozart
ESTAとは、「Electronic System for Travel Authorization」の略で、アメリカにビザ無しで90日以内の旅行をする人が申請がするものです。渡航の72時間前までに申請することが推奨されています。

ESTAはクレジットカードで支払われます。料金は14ドルで、日本円にすると1,400円程度ですが、為替相場によって日々変動します。

忙しくて時間がない、手間がわずらわしいという方には、申請代行サービスなどもあり、その際には3,000円程度の料金がかかります。

アメリカは西海岸・東海岸と見どころ満載で、楽しいことばかりです。 しかし、実際に渡米するにあたり、ESTA(エスタ)の準備等も必要です。 今回の記事では、渡米前に準備しておきべき、ビザ・パスポート・ESTA(エスタ)について解説します。

4. 海外旅行保険


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ハワイ旅行の際には、海外旅行保険に加入しておくと安心です。海外旅行保険は、渡航先で起こりうるさまざまな損害やアクシデントをカバーしてくれます。

選択する際には、保障内容や金額だけでなく、現地での問い合わせに日本語で対応してくれるかなどの点にも気を付けましょう。

金額は滞在日数にもよりますが、1週間の滞在で2,500円〜7,000円くらいまでのプランがあります。

保障内容は損害や疾病による死亡、ケガをした時の治療費に加え、個人の賠償責任や携行品損害までカバーしてくれることがほとんどです。インターネットで手軽に申し込めるのでチェックしておきましょう。

「ハワイ旅行に行く予定があるけれど、何か必要な物はあるかな?」という方へ!今回は、女子必見!ハワイへの旅行を計画中の方向けに、旅行で必要な物をリストアップしましたので参考にしてみてください。

5. ハワイ現地で必要な費用


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物価が高めと言われるハワイですが、現地ではどれくらいの費用がかかるでしょうか?

一般的な観光なら、食事代や交通費、おみやげ代、チップなどが必要です。ショッピングを楽しむ予定なら、さらに費用がかかるでしょう。

食事はカジュアルなお店から高級レストランまでありますが、ファストフード店なら一人当たり4ドル〜10ドル程度。高級レストランなら50ドル〜80ドル程かかります。

また、ハワイには電車がないので、移動はすべて車になります。ホノルル市内を走るTHE Busは、1回の乗車で一律2ドル75セントです。1day passを購入すれば、5ドル50セントで1日乗り放題に。

また、ワイキキトロリーが利用できる路線ならさらに安くなります。

レストランのチップは、総額にサービス料が含まれていなければ15%程度用意しましょう。ホテルでも、ドアマンやルームメイクスタッフなどに、ゲスト1人あたり1ドル程度支払います。

これらを踏まえると、飛行機代や宿泊費を除いた一人あたりの現地で使用する金額は、1週間で4万円〜10万円程度が一般的のようです。

ハワイ旅行のお土産、何にしようか迷いますよね?今回は、ハワイのお土産で喜ばれるアイテムをご紹介!中でも、特に女性が喜ぶオシャレなお土産を10個に厳選しました。

6. ハワイ旅行をお得にする節約術!


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それでは、ハワイ旅行を少しでもお得にする節約術はないのでしょうか?工夫しだいで、旅行代金を安く抑えることは可能です。

パックツアーを利用する

飛行機代とホテル代は、それぞれ単独で手配するよりも、パックツアーを予約するとお得です。航空会社のマイルを貯めている場合は、パックツアーの申し込みでも貯まる場合も。

パックツアーは、5月下旬や2月頃などのオフシーズンなら、思わぬ目玉商品に出会えることもありますよ!旅行会社のホームページをこまめにチェックしましょう。

オプショナルツアーの申し込み

オプショナルツアーの金額は、申し込み先によって金額が異なる場合があります。

一般的に、旅行会社のオプショナルツアーは高めに設定されている一方、オプショナルツアー専門のサイトからは、少しお得に申し込めることも。

また、現地で当日に申し込むと定価になることが多いので、予定を組んであらかじめホームページから予約すると良いでしょう。早めの予約でさらに割引になることもあります。

英語のみのサイトもあるので、申し込みの際には注意事項などをよく読むようにしましょう。

キッチン付きの部屋で食費を節約!

ハワイでの滞在中、食事をすべて外食にするのではなく、現地のスーパーで買い物をして自分で調理するのも楽しいものです。

ハワイには、キッチン付きのコンドミニアムなども多数あります。人数が多ければお得に泊まれることもあるので、キッチン付きのお部屋に泊まって、食費を抑えるのも一つの節約法です。

ハワイでの滞在ではホテルもいいですが、コンドミニアムも人気でおすすめです。特に家族や複数のお友達だと広いお部屋があれば、ホテル以上にゆったりしたひと時を過ごせるはず。そこで観光からショッピングまで楽しめるハワイ・ホノルルのおすすめコンドミニアムの物件をまとめていきます。

クレジットカードの海外旅行保険を利用する

前述した海外旅行保険ですが、実はお手持ちのクレジットカードにも付帯されている場合があります。

例えば、クレジットカードの旅行保険の場合は、死亡保障が付いていないなど、海外旅行保険への加入に比べ、手厚さに違いがあるものの、最低限の保障は自動付帯でまかなえます。

その際には、ホテル代など、旅行にかかる支払いをそのカードで行う必要があるため、決済にはそのカードを使用しましょう。

クレジットカード会社によって保障内容は異なるため、海外旅行保険への加入と比較、検討した上で判断することをおすすめします。

コスパよくハワイを楽しんじゃおう♡

いかがでしたか?

可能な方はオフシーズンを狙い航空券を予約、ホテルも3ヶ月以上前に予約することでコストを抑えることができます。

是非、次の旅行の参考にしてくださいね♪

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