ハワイのトロリー!トロリーの種類や運賃、乗り方ガイド

Stayway 編集部

トラベルライター

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ハワイ トロリー
Photo by Smart Destinations

ハワイの街でよく見かける「トロリー」。トロリーの種類や乗り方の他、運賃は無料で乗れるの?どんなルートがあるの?などなど、トロリーに関する疑問を解消します!

1. トロリーって何?

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「トロリー(trolley)」とは「トロリーバス」のことで、正式には道路上空に張られた架線から送電し、電気で走るバスのことを指します。

しかし現在では、ガソリンで走るバスについても「トロリー」と呼ばれることがあります。

世界中にはたくさんのトロリーがあり、ハワイでも、ワイキキ周辺を数種類のカラフルなトロリーが走っています。

ハワイには「The Bus」という公共バスもあるのですが、トロリーはThe Busに比べて運賃も安く気軽に乗りやすいので、観光客には特におすすめのバスです。

2. ハワイで乗れるトロリーの種類

ハワイで利用できるトロリーは下記のとおりです。

  • ワイキキトロリー
  • レインボートロリー
  • ’OLI’OLIウォーカートロリー
  • LeaLeaトロリー

人気のルートでは約6〜7分おきに運行するなど、毎日たくさんのトロリーが街中を走っています。

観光客だけでなく、地元の人も利用するなど、多くの人の交通手段として親しまれているのがトロリーの特徴です。

4つのトロリーの特徴について、1つずつ解説していきます。

「ワイキキトロリー」

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 「ワイキキトロリー」は、ピンクライン、レッドライン、グリーンライン、パープルラインの4種類が現在運行しています。

チャーター便を含めて、1日50便以上も運行しているというワイキキトロリーは、ハワイで唯一の市営トロリーバスです。

コースもたくさんありますが、中でも「アラモアナショッピングセンター 」や「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」に行けるトロリーは、観光客を中心に、1日に多くの乗降客が利用する人気コースです。

ちなみに、お手持ちのJCBカードを提示すれば、ピンクラインに限り無料で乗車可能!乗車券は、現金で払う片道2ドルの他、1日券・4日券・7日券の3種類が販売されています。インターネットやJCBカウンターで購入可能です。

「レインボートロリー」

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「レインボートロリー」の運営元はJALで、JALパックで旅行を申し込んだり、JALの飛行機を利用した人が乗車できます。

ルートは「アラモアナショッピングセンター」や「ダイヤモンドヘッド」などを通るものや、「KCCファーマーズマケット」などに行けるルートなどがあります。

人気のアラモアナルートは、約8分おきに運行していて便利に利用できます。車内には無料のWi-Fiも完備されています。

「’OLI’OLIウォーカートロリー」

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 「’OLI’OLIウォーカートロリー」は、旅行会社のJTBが運営しているトロリー。JTBのツアーパックを申し込むと無料で乗車可能です。

人気のアラモアナルートは朝8時から夜22時まで、約7分おきに運行。ワイキキ市内でも頻繁に見かけるトロリーです。こちらもWi-Fiが導入されていて快適に利用できます。

他にも、高級エリアのカハラへ行ける「カハラルート」や、今注目の街カカアコ行きの「ワード·カカアコルート」などがあります。

「LeaLeaトロリー」

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カラフルなトロリーが多い中、レトロな外観がかわいい「LeaLeaトロリー」。旅行会社の「H.I.S.」が運営しているので安心です。

ルートは12本あり、7:00〜21:50まで循環運行。他のトロリーでは扱っていないエリアも網羅されています。もちろんWi-Fiも完備!

女子旅でも人気のコオリナやワイケレ方面まで足を伸ばせるので、思い切って遠出にもチャレンジできるかも!

ただし、最低でも29ドルの1日乗車券を購入する必要があるので、他のトロリーに比べると少し割高になります。

3. 運賃はいくら?

ハワイ トロリー
Photo by igorovsyannykov

ハワイで乗れるトロリーの運賃は、トロリーの種類によってさまざまです。

ワイキキトロリーは、ピンクラインに限り、JCBのクレジットカードの提示で無料で乗車できます。1枚のJCBカードで、大人2名と子供2名の最大4名まで乗車可能。

JCBカードを持っていない場合や、その他のラインについては片道2ドルです。現金の場合はおつりが出ないので注意しましょう。

レインボートロリーは、JALパックの申し込みで無料。

’OLI’OLIウォーカートロリーは、JTBのツアーパックでハワイ旅行を申し込んだ場合、無料になります。

LeaLeaトロリーの1日乗車券は25ドル〜、7日間の通し券は49ドル〜販売されています。滞在期間に合わせてチョイスしましょう!

The Busの運賃について

ちなみに、The Busの料金は、一律片道で2.75ドルとなっています。5.50ドルの1デイパスを購入すれば、当日の午前0時〜翌日2:59までの27時間が乗り放題になります。

往復でThe Busに乗る予定があれば、1デイパスを購入してもムダにはなりません。

市街地から少し離れたエリアなど、トロリーでは運行していないルートもThe Busなら通っている場合も多いので、賢く使い分けるのがおすすめです!

4. トロリーの乗り方

ハワイ トロリー
Photo by Paul Sullivan

慣れない外国の地では、公共の乗り物に乗るのも緊張してしまいますよね?でも大丈夫!トロリーなら、乗り方もとっても簡単です。

ハワイのトロリーは、乗車する時に料金を支払う前払い制になっています。現金をその場で支払うか、各旅行会社のトロリーならトロリー乗車券を、ドライバーさんに見せるだけでOK!チップは必要ありません。

ちなみに、筆者の個人的な感覚では、The Busの方が地元の方の利用率が高いので、少しアウェイ感があります。もちろん路線コースにもよりますが、少し観光地を離れると、日本人だけで乗っていると周りから視線を感じることも。

その点では、トロリーの方が観光客でも乗りやすい雰囲気があるように思います。

5. トロリーの楽しみ方

ハワイ トロリー
Photo by MarlonBu

ハワイのトロリーには、窓ガラスがありません。そのため、ハワイの風を感じたり、開放感が楽しめるところが特徴です。遮るものがないので、写真もきれいに撮れますよ!

また、無料のWi-Fiが通っているトロリーが多いので、街並みの写真を撮って、すぐにSNSにアップするなど、通信量を気にせず快適に利用することも。

朝から夜遅くまで運行しているトロリーが多いので、行き先を決めずにふらっと乗車してみるのも良いかもしれませんね!

ハワイ旅行がさらに楽しくなるトロリー

いかがでしたか?お得で便利なハワイのトロリー。賢くトロリーを利用して、ハワイの街並みや、行く先々でのスポットを思いっきり楽しんでみてくださいね!

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