【北海道観光】エリア別おすすめスポット60選【マップ付き・ベストシーズンも】

Stayway 編集部

トラベルライター

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*2019/07/25:コンテンツの最新性を保つため、記事の追記・更新を行いました。

雄大な自然の美しさが魅力的な北海道。

日本でも屈指の観光スポットとして冬は雪景色、夏はさわやかな緑がまぶしいエリアでもあります。

今回は北海道で行っておくべき人気観光スポットを60ヶ所、エリア毎に完全解説していきます!

また、スポットごとに何月に観光するのがおすすめかを記載しているので、是非とも観光のヒントにしてみてください♪

北海道の定番グルメ観光に便利なホテルについても10選ずつ紹介していますので、

下のリンクから、おすすめの観光スポットについて調べたいエリアを探してくださいね!

このページでは、道央・道南・道東・道北に別れた北海道の観光エリアをマップ付きで解説、および定番の観光スポットを10ヶ所、ピックアップして一足お先にご紹介します。

道央の観光スポット24選を見たい方こちら

道南の観光スポット6選を見たい方こちら

道東の観光スポット18選を見たい方こちら

道北の観光スポット12選を見たい方こちら

北海道の定番グルメ10選を見たい方こちら

北海道の便利ホテル10選を見たい方こちら

北海道の観光エリアの紹介

道央:札幌・小樽・千歳・ニセコ

札幌エリア


札幌は都市と自然が共存するエリア。明治時代に建てられた洋風の建物が多く残っているのが特徴で、レトロな雰囲気が漂います。

また、ラーメンやジンギスカンなどのご当地グルメも多く楽しむことができます。爽やかな天気が続く6月は観光におすすめです。

小樽・余市・積丹エリア

このエリアには石造りの建物が多く並び、フォトジェニックなスポットがたくさんあります。また、小樽運河はこのエリアの人気の観光地で、散策をするには最適です。

その他、積丹にはシャコタンブルーと呼ばれる青い海があり、多くの観光客が集まります。

千歳・苫小牧エリア

新千歳空港があり、札幌と並んで北海道の玄関口として有名な千歳・苫小牧エリア。

支笏湖やノーザンホースパークなど、豊かな大自然を生かした観光スポットが並び、海鮮グルメも充実しているので、北海道らしさを存分に楽しむことができます。

ニセコ・洞爺・登別エリア

ニセコ・洞爺・登別エリアは自然が多くあり、アウトドア派の人にはピッタリのエリアです。

特にニセコではラフティングやホーストレッキングなどを楽しむことができます。また、雪質がいいことからスキーシーズンは世界中から観光客が集まります。

青く澄んだ洞爺湖や能登温泉など多くの見どころがありますよ。

道南:函館

函館エリア

函館は世界三大夜景にも選ばれた函館山や、五稜郭などの多くの観光スポットが集まる人気のエリアです。また、洋館が多くあり、札幌と同様レトロな雰囲気が溢れています。

函館エリアにしかないハンバーガー店「ラッキーピエロ」もここの名物の1つとなっています。

道東:帯広・知床・釧路

帯広・十勝エリア

北海道の帯広・十勝エリア帯広・十勝エリアは、大自然が溢れています。広大な田園風景や草原が広がり、全国屈指の穀物生産地帯としても知られています。
また、十勝地方は六花亭など多くの銘菓が生まれた場所でもあり、スイーツを楽しむことができますよ!

網走・知床エリア

知床は珍しい動物や植物が存在していることから2005年に世界自然遺産に登録されました。
原生林や知床五湖などの大自然が残り、冬には流氷も見ることができます。
また、網走には「博物館網走監獄」があり、刑務所内を見学することができます。

釧路・阿寒エリア

釧路・阿寒エリアは、まだまだ観光地として発達していないため、手つかずの大自然が残っています。阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖の3大カルデラ湖やタンチョウやオジロワシなどが生息する釧路湿原があります。

このエリアは各観光スポットが離れているので、少し長めに滞在するのがおすすめです。

道北:稚内・富良野・旭川

稚内・利尻・礼文エリア

稚内・利尻・礼文エリアは北海道の北に位置していて、稚内は日本最北の街として知られています。天気のいい日には最北端の地「宗谷岬」からはロシアを見渡すことも!
利尻島と礼文島には稚内からフェリーでアクセスすることができ、多くの植物や野生動物を見ることができます。

富良野・美瑛・旭川エリア


北海道のほぼ中央に位置しているこのエリアは、「旭山動物園」や「上野ファーム」など家族で楽しむことができるスポットが多く集まります。

北海道最高峰の旭岳では紅葉を楽しむことができ、9月~10月の旅行がおすすめです。

ここだけでも知っておこう!北海道・定番の観光スポット10選

北海道Photo by Adobestock

【札幌】札幌市時計台

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国の指定重要文化財になっているスポットで、かつてはクラーク博士の提言で設立した札幌農学校演武場でした。

明治14年に塔の時計は、美しい鐘の音で時刻を札幌市民に告げはじめたのです。

時計台が設置された10月16日には見学ツアーが催行されますよ!

天気が良く、鮮やかな写真を撮ることができる5〜8月、見学ツアーのある10月が観光におすすめです!

【住所】北海道札幌市中央区北1条西2丁目
【電話】011-231-0838
【営業】8時45分~17時10分(入館は17時まで)休館日年始(1月1日~1月3日)
【交通】JR札幌駅南口徒歩約10分 市営地下鉄南北線、東西線、東豊線「大通駅」下車・市役所側出口徒歩5分
【駐車場】なし 近隣に有料駐車場あり
【料金】大人200円 小中高生 無料
【ベストシーズン】5月、6月、7月、8月、10月

【札幌】 白い恋人パーク

Photo by yoppy
有名なスイーツ「白い恋人」の石屋製菓のテーマパークです。

白い恋人の製作工程を見学でき、あなただけのハート型・白い恋人を作る体験もでき、子供も楽しむことができる工夫が多くあります。

白い恋人はもちろん、白いロールケーキ、バウムクーヘンなどの人気商品も購入できます♪

足を運びやすい5月、6月、7月が観光におすすめです。

【住所】北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
【電話】011-666-1481
【営業】9:00~18:00(最終入館受付 17:00まで)年中無休
【交通】地下鉄東西線宮の沢駅下車(大通駅から約20分) 徒歩(7分)
【駐車場】無料 詳細はこちら
【料金】ファクトリーウォーク 高校生以上600円 中学生以下200円 3歳以下無料
【ベストシーズン】5月、6月、7月

【小樽】小樽運河


Photo byRichard, enjoy my life!

絵になる景色が魅力の小樽運河は、クルージングも開始しました。

歴史とロマンの街を船に乗ってゆったりと40分間見物でき、デートスポットとしても人気を集めています。

札幌からの日帰り観光にもおすすめのスポットです♪

晴れ渡る景色も雪景色も共に美しく、夏、冬ともにおすすめです。


【住所】北海道小樽市港町
【交通】JR函館本線小樽駅より小樽港方面へ徒歩8分
【駐車場】有料で周辺にあり 詳細はこちら
【料金】クルージングは有料。詳細はこちら
【ベストシーズン】夏、冬

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今回はそんな小樽運河や小樽運河周辺のおすすめスポットについてご紹介します。 北海道ガイドブックにも必ず登場する小樽!札幌から近く、アクセスも良いので、札幌から気軽に日帰り旅行をするのにも便利です。 そのため、地方や外国人観光客だけでなく、札幌市民も小樽に日帰り旅行に訪れます。

【洞爺】 洞爺湖


Photo by 663highland
サミット開催地として脚光を浴びた洞爺湖。

4~10月にあるロングラン花火大会も人気が高く、温泉地でもありホテルも数多く存在しています。

新千歳空港から車で約1時間30分、札幌市内から約2時間なので、ドライブで行くのもいいでしょう。

暖かく、晴れ渡っている4月〜10月が、絶景を見やすく観光におすすめです。

【住所】北海道虻田郡洞爺湖・有珠郡壮瞥町
【電話】洞爺湖町役場 経済部 観光振興課0142-75-4400
【営業】ロングラン花火大会 2019年4月28日~10月31日20:45~21:05
問い合わせ先0142-75-2446(洞爺湖温泉観光協会)

【交通】JR札幌駅から車で約2時間10分 詳細はこちら
【駐車場】無料 詳細はこちら
【ベストシーズン】4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、

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洞爺湖は、札幌から高速道路で約2時間ほどにある北海道を代表する湖!北海道の大自然を満喫できる絶景スポットはもちろん、全国的にも有名な温泉街があるなど、北海道観光の際には外せない大人気スポットの一つです。

【函館】 五稜郭


Photo by 京浜にけ
函館山から6km離れた市中央部にあるスポットです。

その名のとおり五角形をなしており、16世紀のヨーロッパで考案された城塞都市にヒントを得たといわれています♪

五稜郭タワーでは箱館戦争についても詳しく学べます。そのため、歴史好きの人にもおすすめのスポットです。

タワーからの見晴らしが良い5月〜9月が、観光におすすめです。

【住所】北海道函館市五稜郭町43-9
【電話】0138-51-4785
【営業】4月21日〜10月20日 8:00~19:00 10月21日〜4月20日9:00~18:00 年中無休【交通】市電「函館駅前」~「五稜郭公園前」下車、徒歩約15分 詳細はこちら
【駐車場】なし 函館市芸術ホール駐車場・函館市五稜郭観光駐車場の利用をお願いしています
【料金】五稜郭タワー展望・大人900円 中・高校生680円 小学生450円
【ベストシーズン】5月、6月、7月、8月、9月

【函館】 函館山

Photo by Jiashiang
100万ドルの夜景とうたわれる函館山からの眺め、山頂にはレストランもあるので、食事しながら優雅に絶景を見ることも可能です♪

その美しさには思わず言葉をなくしてしまいます!

デートで函館を訪れる際は外せないスポットの一つです。駐車場は無料なので、ぜひドライブで訪れましょう。

夜でも寒くなく、より鮮明な夜景を堪能できる夏〜秋が観光におすすめです。

【住所】北海道函館市元町19-7
【電話】0138-23-3105
【営業】ロープウェイ 始発10:00 上り最終21:50・下り最終22:00 詳細はこちら
【交通】函館駅から車でロープウェイ山麓駅まで約10分 詳細はこちら
【駐車場】無料
【料金】ロープウェイ・大人(中学生以上)往復1,280円 小人 往復640円
【ベストシーズン】5月、6月、7月、8月、9月、10月(夏、秋)

【旭川】 旭山動物園

Photo by kusakui
映画に取り上げられたことでもおなじみのスポット!

ペンギンやアザラシなど海の動物のほか、サルやレッサーパンダ・フラミンゴなどバラエティーに富んだ動物を楽しめます♪

特に水槽のトンネルは必見です!

ここでしか見られない動物のリアルな姿を堪能しましょう!

夏は「夜の動物園」が、冬は「ゆきあかりの動物園」が季節限定イベントとして開催されるので、夏冬ともに観光を楽しむことができます。

【住所】北海道旭川市東旭川町倉沼
【電話】0166-36-1104
【営業】9:30~17:15 詳しくはこちら
【交通】JR旭川駅から旭川電気軌道バスで約40分 詳しくはこちら
【駐車場】無料
【料金】大人(高校生以上)820円 小人(中学生以下)無料
【ベストシーズン】夏、冬

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北海道の道北地方に位置する旭川市には、「行動展示」という方法で動物を魅せる旭山動物園があります。全国的に人気となった旭山動物園について、今回はより深く掘り下げ、見どころや隠れた魅力をご紹介します。

【十勝】十勝川温泉

十勝川の川辺
Photo by adobestock

北海道を代表する温泉地の一つ、十勝川温泉。

大小さまざまな温泉が楽しめるため、日帰り温泉はもちろん、十勝観光の拠点としてもおすすめです♪

ここの温泉は美肌効果が高いので、女性に特におすすめですよ!

十勝川のせせらぎを聞きながら浸かる温泉はまさに極上のひとときです。

温泉で温まりながら見る雪景色は格別で、冬の観光がおすすめです。


【住所】北海道河東郡音更町十勝川温泉南12-1
【電話】0155-32-6633
【交通】JR帯広駅から車で約20分
【ベストシーズン】12月、1月、2月

【知床】知床五湖


Photo by 663highland
世界遺産・知床五湖は冬は閉園し、4月下旬から開園します。

知床連山をバックに原生林にたたずむ湖で、野生動物も多く生息しており、ヒグマやクマゲラなど北海道の自然を直近に楽しめます♪

散歩道はより自然を楽しめる道と安全に無料で歩ける高架の道の2種類が用意されています!

ぜひ歩きやすい靴で行って、散策を楽しみましょう。

冬は閉園していますので、5月〜9月のように暖かい季節が観光におすすめです。

【住所】北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩宇別
【電話】知床五湖フィールドハウス 0152-24-3323 NPO法人 知床斜里町観光協会 0152-24-3323
【営業】4月下旬〜11月下旬8:10~16:00 高架木道7:40~18:30
2019年10月1日~11月8日までは改修工事のため地上遊歩道大ループ利用不可

【交通】知床斜里駅から斜里バスで約1時間
【駐車場】有料
【料金】地上遊歩道 大人250円  子ども(0歳~小学生)100円 詳細はこちら
【ベストシーズン】5月、6月、7月、8月、9月

【釧路】釧路湿原


Photo by User:欅
日本最大の湿原で国立公園にも指定されています。総面積は面積1万8290haもあり、山手線がすっぽりと収まるのだとか。

広大な景観が魅力であり、タンチョウヅルをはじめとして貴重な野生動物を見ることができます♪

カヌーや展望台など見どころが多くあるので、ぜひ湿原を一周してみましょう。

草木が生い茂り、動物たちも最も活発な5月〜7月が観光におすすめです。

【住所】北海道釧路市・釧路郡釧路町・阿寒郡鶴居村・川上郡標茶町
【電話】釧路観光コンベンション協会0154-31-1993 釧路自然環境事務所0154-32-7500
【交通】釧路駅から電車で20分、釧路湿原駅下車
【駐車場】温根内ビジターセンター(釧路湿原西側)詳細はこちら
【ベストシーズン】5月、6月、7月

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