【ヒューストン】日本からの行き方や天気・服装や治安情報について解説!

ゆか

トラベルライター

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ヒューストン

photo by Horacio Maria

ヒューストンはテキサス州にある人気の観光地です。

観光地といえば、アメリカ航空宇宙局であるNASAというイメージがあるかと思います。

そのほかも、美術館や博物館も巨大で楽しいものが多く充実しているアメリカの人気観光都市でもあります。

それだけではなく、ヒューストンには美術館や博物館などが充実しており芸術を楽しむことができます。さらに自然を堪能したり、テーマパークで遊びつくすことができる観光都市なのです。

今回はヒューストンに観光する際に参考にしていただきたい行き方や天気などの基本情報です。

日本からの行き方

ヒューストン 行き方

photo by Katie Haugland Bowen

東京からシカゴは直行便があります。

直行便だと11~12時間ほどで、フライト料金はシーズンにもよりますが、行き帰り直行便で安いときが14万~15万円ぐらいです。

夏休み期間などの、航空券が高い時期は15~16万ほどする場合もあります。

行き帰り1カ所経由する形だと、安い時期で9万円ぐらいで購入できますし、夏休み期間などの航空券が高い時期では9~11万円ほどです。

フライトチケット購入については時期を比較してご自身の希望に合ったものを探してくださいね!

ヒューストンに行く際の空港は、ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港(IAH)を利用してください。

ヒューストンに行く際の空港は、ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港からダウンタウンまでは車で25分ほど。

電車は102 Downtown行きを使ってダウンタウン内の駅であるMilam St @ Rusk Stまで50分ほどで着きます。

運賃は、現金で片道1.25ドルになります。

電車ですと時間がかかってしまいますが、車でダウンタウンに行くと電車でかかる時間の半分で就きますので、タクシーや車を利用することをお勧めします。

ヒューストンの天気

ヒューストン 天候

photo by etee

シカゴは年間の気温が大きく異なります。

ヒューストンは、比較的湿気が低めのアメリカでは珍しい、湿気が高い都市の一つです。

ヒューストンは鹿児島南部に位置している屋久島とほぼ同緯度で、メキシコ湾岸沿いから入る大気が湿気を含んでいるのでその為湿気が高いといわれています。

夏は35度前後に気温が上がり、冬は5度前後になりますが、夏の気温はそれ以上にならず、冬の気温はそれ以下にならないので、気温だけで考えれば過ごしやすい土地かもしれません。

1年で最も暑い日が8月のはじめごろで、1年で最も寒い日は1月のはじめといわれています。

ヒューストンの春は1日で大きく気温の差があるといわれています。

日中は暖かく夜は寒くなりますので、きちんとした服装を用意することが必要になります。

夏は日本のように湿気が高く気温が上がります。

施設などは冷房ガガンガンかかる時期になります。

ヒューストンの秋は日本の秋より少し暖かめと考えていいと思います。

涼しくなる日も多いので秋を感じるかと思います。

そしてヒューストンの冬は、メキシコ湾岸の大気のお影で温暖な気候を感じることができます。

日本の秋や春ぐらいの気温と考えていいので、観光の際に厚手のコートを持ってくる必要はありません。

季節ごとの服装オススメ

ヒューストン 服装

photo by Lenny Lenny DiFranza

【3月~5月】ヒューストンの春

3月になれば平均気温が15度を超えてきますので、日本より若干暖かな春の気温と感じるかと思います。

ですがこの期間は日中と夜の気温に差があるので、必ずジャケットを用意しておかなければなりません。

5月頃に観光の際は、雨が降る日が多くなるので、レインブーツやレインコートを持参しておいた方がいいかと思います。

服装は、長そでや半そで、長ズボン、カーディガンや薄いジャケット、靴やサンダルを用意しておきましょう。

【6月~8月】ヒューストンの夏

ヒューストンの夏は日本の夏と大変似ている気候になります。

日本の夏より少し気温が上がり湿気が高くなります。

また6月は雨がよく降る月になるので必ず傘やレインコートなどを持参しておいた方がいいです。

夏は平均気温が27度以上になり、30度以上の気温になる日も大変多くなってきます。

紫外線対策はこの時期は特に必要で、熱中症にもならないように水分を頻繁に取らなければいけないです。

服装は、半そで、半ズボン、シューズやサンダル、帽子やサングラス、日焼け止め、水を持参しましょう。

皮膚のダメージをひどく感じるかと思いますので、必ず紫外線対策は必要という事を覚えておきましょう。

【9月~11月】ヒューストンの秋

9月からはヒューストンでは秋といわれていますが、9月中は特にまだまだ夏と呼んでもいいくらい気温が高い日が多いです。

11月に入るとやっと秋模様が感じられます。

木々が色付き、平均気温も15度前後になります。

まだ時折20度を超える日もありますが、11月が観光するには一番ベストシーズンかと思います。

服装は、長そでや半そで、長ズボン、シューズ、薄いカーディガンと厚めのカーディガンを持ってくることをお勧めします。

【12月~2月】ヒューストンの冬

ヒューストンの冬は、平均気温が10度を超えているので暖かい冬と考えられています。

最低気温も5度以下にはめったにならないので、過ごしやすく観光するにも適している季節といえます。

一年で一番寒い時期といわれているのが1月の初旬ですが、それでも5度以下になることはないと思いますので厚手のコートやジャケットは必要ありません。

服装は、セーターや長そで、長ズボン、シューズ、薄手のコート(ライトダウン)やジャケットを持参しておきましょう。

ヒューストンで危険なエリアを知っておこう!

ヒューストン 危険地区

photo by Nan Palmero

ヒューストンはアメリカの中でも犯罪が比較的多い方だと報告があります。

強盗、恐喝、空き巣、東南が主な犯罪として報告されています。

ヒューストンのダウンタウンも気を付けておきたい場所として言われていますので、歩くときは人が多いところを歩いたり、狭い人が少ないエリアにはいかないように気を付けてください。

主に2カ所が要注意として報告されていますので、確認してその場所をなるべく避けるように観光することをお勧めします。

1.サードワード(Third Ward)

ダウンタウンに位置する場所にあるサードワード地区は、日中は人も多く企業なども多いので危険とは感じないかと思いますが、夜は一人で歩かないようにしてください。

ホームレスの人が多いのと、バーや飲み屋など夜のお店もあるので一人で歩くと危険だと感じることもあります。

恐喝などで報告がありますので、夜は近づかないようにしてください。

2. シャープスタウン(Sharpstown)

ダウンタウンから西に少し行ったところにあるシャープスタウンエリアは強盗や空き巣、恐喝に盗難で報告されている場所です。

このシャープスタウンエリアだけでなく、この周辺は犯罪も多いので夜は特に近づかないようにしてください。

ヒューストンの基本情報を知っておこう

いかがでしたか?

ヒューストンはアメリカの大都市の一つで、アメリカ航空宇宙局であるNASAがあることでとても有名な場所です。

博物館や美術館などの観光地も多くありますが、そのほかにも自然に触れることができるアクティビティも盛んでとても楽しい場です。

時間があれば郊外に行ってみることもお勧めします。

今回は、ヒューストン観光を控えているなら知っておきたい基本情報でした。

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ゆか
国際結婚を機にアメリカ合衆国ボストン在住。中学生の時オーストラリアに行って以来旅が大好きで、現在はアメリカ国内と東南アジアをメインに回っています。将来は色々な都市に住み様々な生活を体験してみることです!
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