【アイスランド】日本からの行き方や天気・服装や治安情報について解説!

ゆか

トラベルライター

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アイスランド
photo by David Stanley

アイスランドはグリーンランドの近くにあるヨーロッパの小さな島国です。

名前を聞いてすぐに極寒の国というイメージがあるかもしれませんが、実はマイナスの日が続くことは少ないのです。

夏は日本の夏よりは肌寒い日が続きますが、これもアイスランドの気候の特徴です。

年間を通して寒すぎず、暑すぎないような国といってもいいかもしれません。

歴史では、無人島だったアイスランドをバイキング(海賊)のインゴールヴル・アルナルソンという人が見つけたともいわれているので、アイスランドは沢山のバイキングについての話が語られていたり、バイキングのお土産も多いです。

今回はアイスランドに観光する際に参考にしていただきたい行き方や天気などの基本情報です。

1. 日本からの行き方

アイスランド 行き方

photo by SuperJet International

東京からアイスランドは直行便がありませんので乗り換えが最低1度必要です。

行き帰り1カ所経由する形だと、安い時期で往復11万円ぐらいで購入できますし、夏休み期間などの航空券が高い時期では13~17万円ほどです。

日本からアイスランドまでは大体乗り換え時間等も含め30時間ほどかかってしまうことになります。

フライトチケット購入については時期を比較してご自身の希望に合ったものを探してくださいね!

アイスランドに行く際の空港は、Keflavík International Airport(KEF)を利用してください。

アイスランドのダウンタウンであるレイキャビクまでは、Keflavík International Airport(KEF)から車で45分ほど。

バスではReikjavik Excursions flybus(レイキャビクの各バス停まで)か、Reikjavik Excursions flybus flybus+(レイキャビク内の希望ホテルまで)を使って行くことができます。

このバスは、Reikjavik Excursionsのカウンターで乗車券を直接購入できますが、とても込み合います。

なのでおすすめのバス乗車券購入はインターネットで事前にすることです。

バスでもいいですが、経験者のお勧めとしてはタクシーやウーバーを使って市内まで行くことです。

2. アイスランドの天気と日照時間

アイスランド 天気

photo by Giuseppe Milo

アイスランドはグリーンランドの近くに位置しているため、また”アイスランド”という名前からたくさんの人が極寒の国と考えていると思います。

年間を通して気温が低いのは確かですが、メキシコからの温かい風が来るので、冬でもマイナス10度以下などの極寒の気温になる事は少ないのです。

そんな極寒になりにくいアイスランドですが、オーロラが見える確率が高いという事で観光客が訪れます。

夏は短いといわれていて、数週間ほどが暖かいと感じるぐらいの気温が続くといわれていて、そのほかは涼しい夏が続くらしいなので過ごしやすい時期になります。

その時期には各国からキャンプをしにアイスランドに来る方が多くなります。

1年を通して言えることですが、朝方は特に霧が濃くそして風が強い日が多いかと思います。

もし運転をする場合は霧が出る朝方は気を付けたほうがいいです。

また日照時間に関してですが、冬になると日の出が朝の10時ごろになり、日が沈みだすのが3時~4時になりますので、日照時間が5時間~6時間になり短いです。

朝7時ぐらいはまだ真っ暗です。

そして日の出の1時かぐらい前になるとだんだんあたりが明るくなります。

日が沈んだあとも少しの時間は光を感じることができるのですぐに真っ暗にはなりません。

3. 季節ごとの服装オススメ

アイスランド 服装photo by Lenny Patrick Nouhailler

【4月~5月】アイスランドの春

日本の冬の終わりかけのような気温が続くこの時期が、アイスランドの春になっています。

まだ寒い日が続き日本の暖かな春とは違いますのできちんとした服装を持参することをお勧めします。

最低気温が1度~5度ほど

最高気温が6度~10度ほど

服装

厚手のコート、セーターや長そで、ヒートテック、靴、帽子、手袋です。

また雨が心配の方はスーツケースに1つレインコートや傘等を入れていくことをお勧めします。

【6月~8月】アイスランドの夏

夏になるとキャンプをする人たちがとても増え、暑すぎずちょうどいい時期が続きます。

アイスランドの夏は日本の4月~5月ぐらいの気温といってもいいかもしれません。

そこまで気温が上がりすぎず、風の影響で涼しいと感じるときもあると思います。

服装

薄い長そでや半そで、ズボン、薄いカーディガンや夜用にジャケット、靴、帽子やサングラス、を持参しましょう。

【9月~10月】アイスランドの秋

オーロラのシーズンが開始しだすこの時期は、アイスランドの秋といわれていますが日本の秋より涼しめと考えていいです。

観光者も少なくなってきて過ごしやすい日が続くので観光にはお勧めのシーズンかもしれません。

秋でしたらまだ雪も降らないので運転も不安なくできるかと思います。

服装

長そで、長ズボン、ジャケット、シューズ、夜用に帽子や手袋を持ってくることをお勧めします。

【11月~3月】アイスランドの冬

アイスランドの冬はオーロラが見える確率が高くなります。

そして皆さんが思っているほど寒くはならないです。

極寒にはなりにくいとは言っても、夜や朝方は気温が下がっているのできちんとした防寒をすることで観光が楽しめるかと思います。

服装

厚手のコート、セーターや長そで、長ズボン、ブーツや滑り止めがついている厚底の靴、帽子や手袋を持参しておきましょう。

4. アイスランドで危険なエリアを知っておこう!

アイスランド 危険地区photo by Lonnie

アイスランドは安全な国として知られています。

例として車のカギを開けていたとしても盗難にあうことなんてめったにないとアイスランド人が言うぐらいです。

首都であるレイキャビクも、日中は首都なのにほのぼのとしていて、夜はバーなども多くなりますが変な酔っ払いは少ない印象です。

経験者から言わせると、夜でも女性一人で歩けると思う国の一つかもしれません。

ただ、一応外国なので細い道や人がいない場所に無意味に行かないようにした方がいいと思います。

アイスランドの基本情報を知っておこう

いかがでしたか?

アイスランドは日本からのアクセスがしにくいのが難点かもしれません。

なので長期のお休みの時にゆっくり旅行に行くのをお勧めします。

自然に囲まれているアイスランドでは、氷河を見ることができたり、高い山々を見たり、深い霧の中に囲まれたり、運が良ければオーロラ鑑賞ができたり、日本ではできないであろう経験ができます。

一度行ったら絶対に忘れられない思い出になるでしょうし、また訪れたい国の一つになると思います。

今回は、アイスランド観光を控えているなら知っておきたい基本情報でした。

「アイスランドでしたい、33のこと」🇮🇸

アイスランドはグリーンランドの近くにあるヨーロッパの小さな島国です。 北の方にあることと名前から連想して極寒というイメージがあるかもしれませんが、冬はマイナスになることは時々で、日本の冬の格好に少し厚着をすれば過ごせるぐらいなのです。

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ゆか
国際結婚を機にアメリカ合衆国ボストン在住。中学生の時オーストラリアに行って以来旅が大好きで、現在はアメリカ国内と東南アジアをメインに回っています。将来は色々な都市に住み様々な生活を体験してみることです!

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