行けば人生観が変わる?インドのおすすめ観光スポットベスト10!

Stayway 編集部

トラベルライター

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一度行けば人生観ががらっと変わり、ハマって何度も行きたくなると言われている異国情緒溢れる国・インド。

こちらの記事ではインドのおすすめ観光スポットをご紹介します。

自分自身を見つめなおす旅にでてみませんか?

・基礎情報

時差 3時間半(サマータイムなし)
言語 ヒンディー語
通貨 1インドルピー=約1.65円
気候情報 広大な国なので地域によって大きく気候が異なる。デリー周辺は乾季(冬)でも日中は20度超えることもあるが、12・1月の朝晩は5度以下になることもあるので、気温差に注意。ベストシーズンは乾季の雨も少なく、暑くない時期11月~2月ごろとされます。

第10位・ルムテク僧院

 Photo by PP Yoonus
ネパールとの国境近くにある僧院で、そのため通常のインド文化とは違った雰囲気のスポット。

ダライ・ラマと一緒にチベットを亡命したカルマパ16世創立したところです。

チベット仏教の総本山でセキュリティーチェックが厳しい場所でもあります。

【住所】Tsurphu Labrang Pal Karmae Sangha Dhuche, Dharma Chakra Centre,, Sikkim 737135
【アクセス】シッキム州へはバグドグラから車で

第9位・プシュカル


Photo by Jakub Michankow
インドにある最古の街のひとつ。

プシュカル湖畔に広がる街であり、サンスクリット語で「青い蓮の花」を意味します。

湖周辺は一周してもわずか30分という大きさです。

ヒンドゥー教徒の聖地のひとつでもあります。

【住所】Pushkar Lake, Pushkar, Rajasthan, India
【アクセス】アジメール駅からバススタンドへ移動。プシュカル行きのバスに乗車

第8位・ウダイプル


Photo by Christopher Walker
インド北西部にあり、ピチョーラー湖に面する美しい街で、「東洋のベネツィア」とも称されます。

白亜の建物が立ち並び、「ホワイトシティ」という別名もあるほど。

【住所】Udaipur Rajasthan India
【アクセス】デリーで飛行機国内線に乗り継ぐ。ムンバイから約1時間15分、デリーから約1時間20分。

第7位・シティ・パレス(ジャイプル)


Photo by A.Savin
昔の王が住んでいた宮殿で、大都市・ジャイプルに存在します。

現在も王族の一部、創建者サワーイー・ジャイ・スィン2世の子孫が住んでいるということですからすごいですね!

【住所】Jaleb Chowk, Near Jantar Mantar, Tripolia Bazar, Jaipur, Rajasthan 302002
【営業】9:30~17:00
【電話】+91 141 408 8855
【アクセス】デリーから列車か飛行機
【料金】Rs 400 (ジャイガル要塞の入場料含む)

第6位・メヘラーンガル城


Photo by Knowledge Seeker
大タール砂漠入り口にあるジョドプールは、建物がほとんどブルーで統一されているため「ブルーシティ」と呼ばれます。

1459年に建設された歴史の古いメヘラーンガル城砦は数あるお城の中でもゴージャスなことで有名なんですよ。

【住所】Mehrangarh Fort,Jodhpur,Rajasthan
【営業】9:00~17:00 年中無休
【アクセス】デリーから飛行機で1時間半・ジャイプルよりバスで7~8時間
【料金】Rs300

第5位・マドゥライ

Photo by Arian Zwegers
インド南部・バイハイ川沿いに位置する街。日々の巡礼者が1万人を超す敬虔な都市でもあります。

16~18世紀には首都にもなり「ミナクシ寺院」が当時の面影をとどめています。

現在はお米とたばこの集散地です。

【住所】Madurai Tamil Nadu
【アクセス】チェンナイから飛行機で約1時間

第4位・カジュラーホー


Photo by Paul Mannix
ヒンドゥー教・ジャイナ教の寺院群があるスポット。

10世紀~12世紀に創立され、芸術性も高い建物が多いです。

官能的な彫刻がたくさんあり、豊穣祈願として彫られた彫像は実に精巧で見ごたえ抜群です。

第3位・アグラ城(アーグラ城塞)

Photo by Steven dosRemedios
ムガール帝国時代の華やかなりしころの雰囲気をそのまま残している城塞。

周囲は2.5kmもあり、赤砂岩でできた堅牢な城壁のため「赤い城」ともいわれます。

16世紀当時赤い色は「国力」の象徴であり、一歩城内に入ると白い建物が多くなるのも特色。

【住所】Agra Uttar Pradesh 282001 India
【交通】ニューデリー駅~アグラ・カント駅は最短で約2時間(特急)
【料金】Rs 550

第2位・フマーユーン廟


Photo by Hans A. Rosbach
ムガール帝国2代目のフマーユーンの墓廟。

イスラム建築の傑作といわれ、その様式は後に創建されるタージ・マハルに大きな影響を与えました。

皇帝だけでなく家族やつかえた人々も埋葬されている規模の大きさです。

【住所】Nizamuddin, Nizamuddin East New Delhi, Delhi 110013
【営業】6:00~18:00 年中無休
【アクセス】デリーメトロバイオレット線 JLN Stadium(JLNスタジアム)駅からタクシーで約6分

第1位・タージ・マハル


Photo by Jbarta
1位はやはりいわずとしれた…タージ・マハルです。

日本とは比較にならないほど世界遺産、古くからの建造物が多いインドは、一度は訪ねておくべき国だといえるでしょう。

多種多様な民族が暮らしており、言語も様々、人口も12億を超える大国です。

またカレーの味つけも地域によって異なるのだとか。ぜひ本拠地に行って食べ比べしたいものですね!

ムガール帝国5代目の国王が、若くして亡くなった愛する王妃のために建てた墓廟。

すべての工事が終了するまでに20余年の月日をかけたというだけにその美しさは群を抜いています。

総大理石でできているのも目を引きます!

【住所】Agra,Uttar Pradesh 282001,Indi
【アクセス】ニューデリーから電車で2時間
【公式サイト】http://www.tajmahal.gov.in/

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