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インド観光おすすめインスタ映えスポット!この国、「映えるんです」

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山口 慧

トラベラー

シェアありがとうございます

インドと言われると、なんとなく「危ない」というイメージを抱きませんか??

実際にインドに行く事を決定した今年の3月。

せっかく訪れるなら綺麗な写真を!という事で今回はインドのオススメ観光地を、インスタ映えポイントと一緒にお伝えします。

実はインド、「映え」るんです。

1. インドってやっぱり危ないの?

中国に続き、世界人口ランキングのトップを常にキープしているインドですが、なんとなく「危ない」というイメージを抱いていないでしょうか??

実際、私も今年の3月、インドに行くと決まってから友達や家族に口を揃えて「本当に気をつけてね」と言われました。

私自身はあまり何も考えずに旅行先を決めるため、そこまで恐怖心や不安はなかったのですが「気をつけて」と言われすぎてさすがの私も少し下調べをしてインドへ向かうこととなりました。

調べてみると、痴漢、騙される、狂犬病、ぼったくり等様々な面で忠告を受けましたが、それらの噂は実際どうだったのか。

<結論>

Google Mapと見極めの力さえあれば全くあぶなくない!

私の行った首都のニューデリー、ガンジス川のバラナシ、タージマハルで有名なアグラは痴漢に関しては全く心配いりませんでした。

彼らが求めているのはお金のみ。

トゥクトゥクやタクシーにぼったくられる心配は必要ですが、身体目当てで近づいてくる人は一人もいませんでした。

念頭に入れておくべきことは2つだけ。

★動物に決して触れない、近づいてきても目を合わせないこと

★タクシーやトゥクトゥクを使う際は基本向こうの出してくる半額の値段で乗ること

です。

彼らもなんだかんだ情を持った人間ですから、目を見て粘って交渉すれば9割うまくいきます。

2. 「映え」、な写真を撮るポイントは?

1週間じゃ回りきれないくらいインドは広い!

3,287,590kmと、日本の9倍近くの面積を誇るインドはやはり1週間じゃ全てを見て回ることはできません。

そのため私は、自分の行きたいキープレイスのみを絞って行動しました。

まずインドと言ったらタージマハル!こちらは日の出前に撮影したもの。

「美しい」を求めて訪れたタージマハルは本当に美しかった。

6時に開く門は15分前に行っても既に行列でした。

★映えTIP1 自分以外もしくは建物以外の人間を映さないこと

他人は映えません。

あの後ろの二人がいなかったらこの写真もっと映えたはずです。

朝行ってもめちゃくちゃ混んでますが、昼行ったらその1.5倍の人間がいます。

朝行きましょう。

人の問題だけではなく、さらには美しい日の出も見れます。

タージマハルとのコラボはめちゃくちゃ映えます。

★映えTIP2連写しましょう。

一つは映え写があるはずです。

そして一度は訪れたいガンジス川。これはバラナシという所に流れてます。

めちゃくちゃ混雑している上に牛や猿、もしかしたら人糞も混ざっているかもしれませんがとにかく臭いです。

でも安心してください。

写真と臭いは関係ありません。

そして映え以外にもここはなんとも神秘的で、人の暮らしもすごく優雅。

そこで暮らしている人との交流からも、「もっと滞在したい」と思わざるを得ない経験をするでしょう。

★映えTIP3 朝日、夕日は基本映える。

これまた太陽とのコラボレーションは最高の映えです。

日中は暑いので日陰のあるカフェや建物の陰となる通路で過ごしましょう。

朝一番のガンジス川沿いのボートトリップは最高です。

★映えTIP4 映えフードがここには存在します。

これはラッシー。

アサイーボール並みに映えません?

しかも映えだけでなく、とっても美味しいんです。しかも150円ぐらいで買えちゃう。

朝活ボートトリップの後の最高のブレックファストです。

最後に首都のニューデリー。

ここではショッピングやマッサージを楽しみました。

映えは少ないですが、女子旅ならではのオイルマッサージを堪能。

突然裸にされてびっくりしましたが、1時間コースたっぷりオイルでマッサージを楽しみ、シャワーですっきりすることができました。

★映えTIP5 建物(ほぼモスク)を撮るときは平行に。

とにかくインドに多いモスクですが、結構撮るだけで映えます。

でも曲がってたら映えません。

平行に、全てを写して撮れば人が映ってても映えます。

ちなみに、モスクは模様もかわいいのでこれもまた映えます。

3. 安全のためにはお金をかけて。

いかがでしたか?

こんな感じで、1週間の映え旅をしましたが、とても満足のいく旅でした。

幸い、ぼったくりも電車の遅延も痴漢も何もなく、とてもスムーズに効率よくインドの主要3箇所を周ることができました。

ちなみに、都市間の移動手段は基本電車、現地で手配。

私が行った場所はニューデリー駅のチケット発券所。

パパッと手配してくれて本数も多いし、ちょうどいい電車が比較的安く見つけることができました。

ここで気をつけなければいけないのが列車!

念のため一番上のランクの列車に乗りましょう。

安全はお金で買えます!!!(しかも言うてそんな高くないです)

インド人も乗ってるけど、フレンドリーで安全な層の人しか乗ってません。

安全には十分配慮した上で、こんな映え旅してみてくださいね♬

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山口 慧
中学までをアメリカ、カタールに計2年滞在し、それ以来旅が大好きになりました。行ったことのある国は40カ国超え。旅行するためにバイトする大学生。インスタグラムをフォローする

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