第15弾!!旅人インタビュー!秋から日本一周&アメリカ西海岸縦断の旅に出る旅人にお話を聞きました!

新巻 健人

トラベルライター

⭐インタビューを受けて頂いた旅人の岩下蓮珠さん⭐

14歳で短期カナダ留学、高校卒業後18歳でオーストラリアへ留学した行動力の塊の彼。

18歳の時に海外で生活していた母の影響もあり、小さな頃から海外が身近な存在だったと語る岩下さんにお話を聞いてみました。

①「自己紹介をお願いします!

初めまして!

東京生まれ東京育ちの岩下蓮珠(21歳)と申します。

高円寺にあるイタリアンレストランと築地で魚を捌く仕事をしています。

今年の秋頃から日本一周の旅とアメリカ大陸横断の旅に出る予定です!

本日はよろしくお願いします。

(岩下さんのインスタグラムはこちらから)

旅人になったきっかけを教えて下さい!

高校三年生の時に大学に進学するか迷ったことがきっかけです。

僕は同級生と同じように高三の冬に大学のセンター受験を受けていました。

受験している最中に、悩みながらも自分と本気で向き合い、これから本当にやりたいを考えた結果、大学進学では無く海外に行くという道を選びました。

高校では大学に進学することが当たり前のような風潮がありましたが、全員必ず大学に進学する必要は全く無いと思います。

目標も無く、大学に行って高いお金を払うくらいなら本当にやりたい道を選ぼう思い、高校卒業後に半年間アルバイトをして資金を作り、18歳でオーストラリアへワーキングホリデーで行きました。

冒頭でも少し触れましたが、母親も18歳の時にオーストラリアはパースでワーホリをしていました。

そんな母親を持った僕は小さな頃から海外が身近な存在でオーストラリアに行くと母に伝えた時は反対どころか’やりたいことは思い切ってやりなさい。’と僕の選んだ道を応援してくれました。

母にはとても感謝しています!

③「あなたは何カ国旅したことありますか?」

アメリカ (シアトル、ロスアンゼルス)

カナダ(バンクーバー)

オーストラリア(ゴールドコースト、バイロンベイ、シドニー、メルボルン)

今年の秋頃から本格的に旅を始めます。

日本一周の旅とアメリカ西海岸縦断の旅はとても楽しみにしています!

④「今まで旅した国や場所で印象深い場所を教えて下さい!」

ヒッチハイクで行ったバイロンベイ、シドニーとお遍路周りでの四国一周ですかね!

ヒッチハイクでは何人かの人が拾ってくれたけど、みんな出身国が違くていろんな人の話が聞けたりたどり着けるかわからないドキドキ感とか 。

なんと言っても見ず知らずの外国人を拾ってくれるオーストラリアの人たちの温かみを感じることができたとてもいい経験だったと思います。

お遍路は20歳のうちになにかやってみたいっていう気持ちと、あとは世界に出る前にまずは日本のことをしっかり知っておきたいなっていう気持ちから行きました!

今まで行ったことのなかった四国の良さとか 現地の人の優しさにも触れられたし日本一周することを本気で考え直させてくれる機会にもなりました

⑤「旅はどんなスタイルでしていましたか?」

基本的に日程や行く場所を予め決めないスタイルで旅していました。

もちろん必ず行きたいと思っていた場所は事前にリサーチしていましたが。

予定を全て決めてしまうと旅では無く旅行になってしまいます。

予定を決めないからこその良い出会いがあったり旅から本当に沢山の事を学びました。

⑥「旅中に出会った面白い人か変わっている旅人について教えてください!」

オーストラリアでワーホリしていた時の話です。

当時バーレーヘッズという場所の語学学校に通っていた時に謎のおじさんに学校で出会いました。

彼はニューサウズウェールス州のニンビンという大麻で有名な町に住んでいると言っていました。

ニンビンのマーケットで納豆コロッケを売っているという彼は謎が多すぎて、旅していた中で出会った衝撃度ランキング堂々一位です笑

彼はニンビンからバーレーヘッズまで片道約90分かけて車で通学していたのですが、通学中にヒッチハイカーを拾ってきたり本当に謎が多い人物でした。

東京出身の彼が言っていた言葉の中で覚えているのは

‘自由と思い込まされるのが東京。’

彼が言ったこの言葉の意味はとても深く東京生まれ東京育ちの自分にとても響きました。

彼の連絡先は聞かなかったですが、どこかでまた再会できる気がします笑

⑦「旅を通してあなたが学んだことは何ですか?」

オーストラリアから帰国して約1年経った今思うのは、世界は自分たちが思う以上に広いと言うことです。

日本だけの視点で物事をみては本当の世界は分からない。

概念みたいなものは良くない。

実際に目で見てみないとリアルは見えてこないと思います。

例えばイスラエルの事です。

僕もそうでしたが、イスラエルって聞くとちょっと怖いなって思う人もいると思います。

でもそれはメディアでの報道の仕方に左右されすぎていることもあるのではないかと思います。

オーストラリアにいる時にイスラエルに行ったことのある旅人さんが今まで僕の知らなかったイスラエルの良さを教えてくれたことがありました。

その旅人さんの話を聞いてから、実際に行って、見て、触れて見なければわからないことがたくさんあるのではないかと改めて感じるようになりました。

日本のメディアでは、その国に行くことすら怖いなって感じてしまうような報道の仕方が多い気がします。

簡単に情報が手に入る今の時代だからこそ、自分で行って、見て、触れて感じたことを大事にするべきだと思います。

自分ていうフィルターを通さなければ測れない部分があると思います。

簡単に、良い悪い、好き嫌い、合う合わないって決めつけるのはもったいないと思います。

⑧「最後にこれから旅したい人にメッセージをお願いします!」

年齢や経験も確かに大事ですが、そこに囚われずに本当に重要なのは積極的にチャンスに飛び込むことだと思います。

色んな経験をしてどんどん自分自信をアップデートすれば旅に限らず、人生をもっと楽しめるのではないでしょうか?

楽しそう!って感じるアンテナを大事にしてほしい!

今は便利な時代だから目的地までの道がわからない時もスマートフォンが道順をすぐに教えてくれるけど、毎回それを使うのはもったいないと思います。

最短ルートって一番つまらない道だったりするし、旅だからこそゆったり行くのもいいでしょう。

来たことのない場所に来てて見るもの全てが新鮮なら、自分の曲がりたい角曲がって、楽しそうな路地に入って、歩きたい道歩く方が楽しいと思います。

小さなカフェみつけてコーヒー買って飲みながら歩いてもいいし、壁に書いてある落書き見ながら歩いてもいいし。

そうやって寄り道した方が記憶に残る旅になると思います!

どっちに行った方が楽しそうか自分の心に聞いてみてください!

旅は楽しんだもん勝ちです!

ちょっと寄り道で遅れたらサンセットの綺麗な時間にバッチリだっり、1日遅れでローカルのマーケットやってる日にぶつかったり、そんな旅ができたら最高じゃないですか??

自分の心が本当に向かいたい方に行くのが旅だと信じて!

Life is a journeyというかjourney is a life!

(岩下さんのインスタグラムはこちらから)

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