第17弾♡旅人インタビュー!世界を旅する酒井さんにお話を聞きました♡

Stayway 編集部

トラベルライター

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今回は、笑顔が素敵な酒井さんにインタビュー。チョコレートが大好きな彼女は、チョコレートの本場でもあるベルギーへ。彼女の旅のカタチ、聞いちゃいます!

1.自己紹介をお願いします。

編集部:『自己紹介をお願いします。』

酒井さん:『甘いもの(特にチョコレート)を食べること、舞台を観ることが好きな大学生です。

家族とは年に一回ほど海外に、友達とは大学の長期休みに国内に出かけています。

よろしくお願いします!』

編集部:『どうぞよろしくお願いします!』

2.旅行好きな両親。

編集部:『旅行が好きになったきっかけは何ですか?』

酒井さん:『そうだなぁ、両親が旅好きということかな。特に母がハワイが好きで、私が2歳のころ初めてハワイに行って。

それからたくさん旅行に行くようになりました。』

編集部:『ハワイ、いいですよね~♪

私の中で酒井さんは、ハワイアンガールなイメージです!

ハイビスカスを頭につけていそう。』

3.今まで行った国。

編集部:『今までどんな国に行きましたか?』

酒井さん:『シンガポール、タイ、タヒチ、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、ベルギー、イギリス、ニュージーランド、ランカウイ!

アメリカだと、いとこの住むサンディエゴに一度、ハワイには何度も行っています。』

編集部:『世界各国行かれているんですね!計画立てるのも楽しそう~。

旅って計画を立てる時からもうわくわくしませんか?

ベッドの中で夜な夜な調べて、気づいたらこんな時間、みたいなことがよくある(笑)』

酒井さん:『わかります(笑)』

4.なんといってもチョコレート!

編集部:『旅をした国の中で、お気に入りの国やスポットはありますか?』

酒井さん:『うーん、ベルギーかな!

首都のブリュッセルもよかったけれど、ブルージュがお気に入りです。』

編集部:『素敵な建物がたくさんありそうですね。』

酒井さん:『そうなんです。私が行った時が、バックパッカーの人くらいしか観光客がいなくて。ゆっくり観ることができました。

運河もよかったなぁ。とっても幻想的でした。

ブルージュは運河に囲まれているから、馬車にも乗ったのですが、馬も特徴的でかわいかったです!

あと、なんといってもチョコレート!編集部:『そうだった、酒井さんといえばチョコレートですね!』

酒井さん:『もちろんたくさん買って帰りました(笑)

地元の人が訪れる、ホームメイドの小さいチョコレート屋さんが多いんです。』

編集部:『大きいお店と小さいお店の違いって何かありますか?』

酒井さん:『ベルギーには主に大きな工場が3つあって、どこのチョコレート屋さんもそこの工場からチョコレートを仕入れて、そのあと各お店でフレーバーチョコレートにするんです。だから、美味しさは変わらないというか、むしろ小さいお店の方がこだわりもあったりして。』

編集部:『なるほど~!さすが詳しいですね!美味しそうなチョコがたくさん…♡』

5.その土地で馴染む服を考えてみる。

編集部:『旅をしている時は、どんなスタイルですか?』

酒井さん:『場所によって変えています。

例えばヨーロッパ。日本みたいにスカート履いてると狙われるから、革ジャンにジーンズとか。

基本的にはパンツスタイルかな。

ハワイなら、ワンピースにカーディガン、ビーチに行きやすい服装で!』

6.今までの旅の中で、ハプニングはありますか?

酒井さん:『ハワイに行った時ですかね。小5だったかな?

朝食の後ビーチの周りをお散歩してたんです。そしてかくれんぼをすることになって。

看板があったからちょっと走って、看板の陰に親より先回りして隠れてたんですけど、

耳元でブーンって音がして…その瞬間激痛が走って、何の種類かはわからないけど蜂にさされていました。』

編集部:『痛そう…』

酒井さん:『すごく腫れて痛かったけど、ホテルのフロントで解毒剤をもらって手当てして…

3時間くらいお昼寝したら腫れもひいて、プールも入れるくらいになりました。

だけどもう2度と蜂には刺されたくないです(笑)』

編集部:『ある意味忘れられない思い出ですね…(笑)』

7.当たり前が、当たり前じゃない。

編集部:『旅を通して、酒井さんが学んだことは何ですか?』

酒井さん:『日本にいたら当たり前なことが、海外では当たり前じゃないんだなということです。

小さい頃だったら、水はタダじゃないんだということ。』

編集部:『そうですよね。私も小さいころ、蛇口をひねったら綺麗な水が出てくるということも当たり前じゃないんだなと思いました。』

酒井さん:『そうそう。あと、道の整備のされ方も全然違うなぁと思いました。

例えば、ヨーロッパは石畳、タイは土で汚れていたり、ゴミが散乱しているし、もはやされていないところもあったり。』

8.旅中、思い出に残っている出会いはありますか?

酒井さん:『シンガポールでの出会いです。

私が7歳の時、ホテルのプールで遊ぼうと、両親よりも先にプールにダッシュして行ったら、オーストラリア人の2歳上の女の子と、3歳下の男の子がいて。

その2人がすごいフレンドリーで、私はもう名前は覚えていないのですが、向こうがすぐに名前を覚えてくれて。

みな!みな!みな!って叫んでプールに飛び込むっていうのを男の子がやっていて、それを眺めながら、その女の子とおしゃべりしていたというのを覚えています。

自分にとって初めての、親とか年上の人がいない、外国人とのコミュニケーションの場だった。ちょっと大人になった気がしました。』

編集部:『素敵な出会いですね♪』

酒井さん:『あ、あと、イギリスのお兄さんって本当にかっこいい。

世の中で1番かっこいいなって思ったのは、地下鉄で目の前に座ってたお兄さん。俳優顔負けのかっこよさに目が釘付け!』

編集部:『わかります!ただ道を普通に歩いている人がかっこよかったり、道端のコンビニの店員さんが爽やかだったり..!』

酒井さん:『そうそう!!モデルやったらいいのにって思う人たくさんいますよね!…』

(この後しばらくこの話題で盛り上がりました(笑))

9.将来行ってみたい国や場所はどこですか?

酒井さん:『ギリシャに行ってみたい。昔マンマミーアを見て、白と青の世界に憧れて。

でも政治的な不安とか、安全な保証がないこととかで、時期も合わなくて行ったことなくて。

いつか行ってみたいなぁ。』

編集部:『私もマンマミーアを観て、エーゲ海の方に行ってみたいなって思いました。

スコぺロス島ですよね。あとはやっぱり…グルメですかね♡』

酒井さん:『そうですね♡本場のフェタチーズと、海の幸を食べてみたい。』

10.旅は計画を立てる時から始まるもの。

編集部:『酒井さんの、旅のカタチを教えてください。』

酒井さん:『旅って、計画を立てている段階ではお金もかからないし、移動が難しいとか制限もなく色々考えられるから、実際の旅行以上にその場所を楽しめる気がします。

その場で考えるのももちろん楽しいだろうけど、私は効率的に回りたいタイプだから、計画を立てたいな。』

編集部:『帰ってから、あ!あそこも行きたかった!ここも!ってなったら悔しいですもんね。せっかくなら全部回りたい!…欲張りですかね?(笑)』

酒井さん『いや、回るべきです!(笑)

自分の中にフリータイムを作っておいて、余裕をもって、ここいいなって思ったらフラって入るのもいい。

あと、ただこういう建物があるんだ、で終わりじゃなくて、歴史的背景とか価値観とか知ってから行きたいかなぁ。』

編集部:『たしかに。歴史的背景を知ってから行くと、さらに充実した時間が過ごせますよね^^

酒井さん、素敵なお写真に素敵なお話、どうもありがとうございました!』

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