第20弾!旅人インタビュー!ドローン操縦士の上ノ園さんにお話を伺いました★

wakana

トラベルライター

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⭐インタビューを受けて頂いた旅人の上ノ園芳樹さん⭐

ドローン操縦士である上ノ園さん。

ドローンと共にカンボジアに渡り、学校建設をした彼に、旅のカタチ、聞いてみました!

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1.自己紹介をお願いします。

編集部:『自己紹介をお願いします。』

上ノ園さん:『上ノ園芳樹と申します。

現在は、ドローン操縦士、映像制作を、フリーランスという形で行っています。』

つい最近まで介護職をやっていて、現在は有給消化中です。こちらは6年ほどやっていました。』

編集部:『よろしくお願い致します!様々なことをやられているのですね^^』

上ノ園さん:『もともと映像制作は、学生時代の頃からやっていました。

撮影して、編集して、みんなに見せて…って。好きでやっていたことを仕事にできた、という感じです。』

編集部:『わぁ、いいですね、やりたいことを仕事にできるって一番理想的ですね♪

そして、ドローン操縦士!そちらについても、後ほど詳しく聞かせてください♪』

*上ノ園さんのFacebookページ*
https://www.facebook.com/Drone.Pilot.Yoshiki/

2.バイクで縦断!

編集部:『今まで行ったことのある国を教えてください。』

上ノ園さん:『高校生の時に、修学旅行でオーストラリアへ。

学生時代には、ダンス部に所属していて、公演のために香港に行って。

次が、カンボジアに2回。こちらはボランティアで行きました。

あとは国内ですね~。バイクで色々な所へ行きました!

自分の中で、縦断ということにしています(笑)』

編集部:『バイク旅で縦断!?楽しそう!どちらに行かれたのですか?』

上ノ園さん:『北海道までと、鹿児島まで。あとは新潟や福島、伊豆などです^^』

3.カンボジアで学校建設。

編集部:『カンボジアで行ったボランティアについて聞かせてください。』

上ノ園さん:『ボランティア団体に所属していて、カンボジアの電気もガスも水道もないような所に3週間ほど行き、学校を建てました。』

編集部:『素敵ですね♪完成した校舎もご覧になりましたか?』

上ノ園さん:『はい!もともと校舎自体はあって、生徒さんや教職員の方がいたのですが、水漏れがひどく、ぼろぼろで…そこに校舎を建て、今も使っていただいています。

自分自身、カンボジアに行ってみたかったのと、実際に自分で見て、触れて、体験したかったっていうのがありますね。会社にも有給をもらって行ってきました。』

編集部:『学校建ててきます!!と行ってきたんですね!』

上ノ園さん:『はい、後で聞いたら、行き過ぎ!(笑)と言われましたけど(笑)』

編集部:『ははは(笑)』

4.今まで旅した国や場所でお気に入りの所を教えてください。

編集部:『今まで旅した国や場所でお気に入りの所を教えてください。』

上ノ園さん:『オーストラリアだと、ゴールドコースト。車のスピードはめちゃめちゃ早いんですけど、人はみんなのんびりしていて、のどかで。また行きたいなぁと思います。

遊園地もあって、足が宙ぶらりんになりながらすごいスピードではしるジェットコースターが印象に残っています。』

編集部:『海外のジェットコースターは本格的そうですね…』

上ノ園さん:『めちゃくちゃ怖かったです(笑)

カンボジアはクラチェですかね。ゲストハウスが多く、観光客もたくさんいました。

あと、河イルカを観ました!』

編集部:『河イルカ!野生のイルカが河にいるのですか?』

上ノ園さん:『そうなんです。普通のイルカよりは少し小さめかな、という印象を受けました^^』

5.旅をしていた時はどんなスタイルでしたか?

編集部:『旅をしていた時はどんなスタイルでしたか?

上ノ園さん:『クラチェには、バックパック一個で行きました。』

編集部:『鞄一つ、身一つですね!洋服とかはどうなさっていたのですか?』

上ノ園さん:『水でごしごし洗って洗濯していました。宿泊は、素泊まりで1000円しないくらいのゲストハウスでした。個人部屋もあれば複数で泊まる部屋もあって、複数だとやはり盗難とかが少し怖かったですね。』

編集部:『そうですね…治安や物価なども、日本とはまた全然違いますよね。』

6.旅中のハプニングを教えてください!

編集部:『上ノ薗さんの、旅中のハプニングを教えてください!』

上ノ園さん:『うーん…カンボジアで39度の熱が出たくらいですかね(苦笑)

多分水なのかなぁと思うんですけど…水はミネラルウォーターを購入していたのですが、

体調崩してしまいました。あ、あと、クラチェでの出来事ですね。』

編集部:『何があったのですか?』

上ノ園さん:『仲間と2人で夜中ゲストハウスに戻ろうと歩いていたら、目の前からワンちゃんがが6匹歩いてきて。先頭に大きいのが1匹、後ろに小さいのが5匹。

その先頭の大きなワンちゃんが、僕たちの方を見て遠回りするような感じで、僕らの後ろに着いたんです。』

編集部:『それは危機ですね…!(笑)』

上ノ園さん:『そうなんです、これはヤバい!と思いました(笑)
完全に狙われてる、って(笑)

行く前にワクチンなどは打ちましたが、向こうのワンちゃんたちは、狂犬病を持っていることが多いし、噛まれたら救急車を呼ばなければいけないので…

結局、仲間がわっ!と大きく声を出したら、ワンちゃんたちがひるんでいなくなったんですが…けっこう怖かったですね(笑)』

編集部:『どきりとしますね~!無事でよかった!
日本ではあまり気にすることがないですが、海外だと一人で歩く際も場所や時間が大きく関わってきますね。』

7.地域の人々との関わり。

編集部:『旅中思い出にのこっている出会いはありますか?』

上ノ園さん:『やっぱり、クラチェの学校周辺の人達ですかね^^

学校の現場まで、乗り合いワゴンで1時間かけていくのですが、その運転手さんがすごくいい方で。

僕はドローンを持ってカンボジアに行っていたのですが、ドローンにめちゃめちゃ関心を示してくれて、飛ばそうとすると必ずその運転手さんもそこにやってくるんです(笑)』

編集部:『運転手さん、かわいいですね♪(笑)カンボジアって、ドローンは浸透しているものなのですか?』

上ノ園さん:『カンボジアではないと思います。だから、水も電気もない所で、その地域の子供たちにドローンを見せられたことは、僕にとっていい思い出です。

そして、子供たちと言えば…開校式の時に運動会をして、子供たちと一緒に玉入れをしたんです。玉入れの入れ物も、人が頭にそれを持ちながら動き回って、それめがけて子供たちと玉を投げるスタイルなのですが(笑)』

編集部:『いいですね、楽しそう!!』

上ノ園さん:『玉入れが終わった後、その玉で女の子とキャッチボールをしていたのですが、それがもう永遠に終わらなくて…間に他の子が入って来ようものなら、邪魔しないで!という感じで、もうずーっとやっていました(笑)』

編集部:『なんだか想像がついて微笑ましくなりました^^ その女の子も嬉しかったのでしょうね♪』

上ノ園さん:『建設から開校式まで半年ほどあったのですが、僕のこと覚えていてくれている子が多くて。ドローンを飛ばしていたことも覚えていてくれたみたいで、指でプロペラを回す仕草をしてくれて、あ、覚えていてくれてるんだ~!って、すごく嬉しかったですね。』

8.日本とは違うという感覚。

編集部:『旅を通して学んだことはありますか?』

上ノ園さん:『日本とは違う文化や人たちがたくさんいるので、日本にいる感覚じゃいけないのだなと、カンボジアにいる時に強く思いました。

やはり、盗難や、狙われたりということもありますし。

だけど基本的には、まったく知らない僕たちに対して親切にしてくれる人がすごく多くて。

子供たちも、日本の子供達以上に無邪気な印象も受けましたし、なによりみんなウェルカムな感じがすごく強くて。』

編集部:『私も外国に行くと、同じような印象を持つことが多いです。おおらかというか。』

上ノ園さん:『そうなんですよね。日本みたいに便利なものが決して多いわけではないけれど、現地の人たちはみんな楽しそうで、幸せそうな印象も受けました。

もちろん大変なことも多いのでしょうが…いい所でしたね。』

編集部:『カンボジア、行ってみたくなりました!私も旅が好きで、様々な所に行っているのですが、まだカンボジアは行ったことがなくて。』

上ノ園さん:『そうなんですね!ぜひぜひ、本当におすすめです^^』

9.将来行ってみたい国はありますか?

編集部:『将来行ってみたい国はありますか?

上ノ園さん:『アフリカ大陸に行ってみたいです!

学生時代、アフリカの文化について学ぶ団体に所属していたんです。

アフリカの人たちも、カンボジアの人達と共通するところがあるのかなと思っていて。

パワーがあるというか、おおらかで、憧れます。』

10.旅のアドバイスをお願いします。

編集部:『では最後に、上ノ園さんからの旅のアドバイスをお願いします!』

上ノ園さん:『仲間と行っていたので、基本的に全部おまかせしていたのですが、やはり英語力、言語力があったことに越したことはないなぁと感じます。

カンボジアだったら、犬に気をつけてということですかね(笑)』

編集部:『そうですね、私も行く前に必ずワクチンを受けようと思います!(笑)』

上ノ園さん:『あとは、現地の情報を持っているとやはりいいですよね。

計画的に行くのもいいけど、情報を持ったうえで、臨機応変に楽しむのもいいですね。』

編集部:『そうですね、それによってまた新たな発見もありますよね。

上ノ園さん、本日は、たくさんのお話どうもありがとうございました^^』

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wakana
都内大学の3年生。旅と食が好き。 旅に出るたびに多様な価値観に触れ、多くの人々に出会ってきました。 14カ国の渡航、アメリカ留学を経験した女子大学生ならではの情報をお届けします。

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