東京の11軒のおすすめゲストハウスを取材!それぞれの特徴と楽しみ方とは?

新巻 健人

トラベルライター

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photo by acworks

読者の皆さん。こんにちは。

今回のテーマは今話題のゲストハウス。

訪日観光客の利用者が9割を超える国際的なゲストハウス、コワーキングスペースを設けているゲストハウス、列車「北斗星」をテーマにして作られたゲストハウス、地方の山奥にある民宿、など様々なタイプの宿泊施設をStayway mediaは取材してきました。

実際に取材したゲストハウスの特徴を簡単にまとめたので、気になる方はぜひ記事をチェックしてみて下さいね!

1・Guesthouse Fete (両国/東京)

両国にあるGuesthouse Feteは2017年2月にオープン。

クロアチアでサッカー選手をしていたこともある、岩本さんが帰国後にオープンしたゲストハウスです。

Feteの特徴はゲストハウス内で旅人同士が気軽に交流し、ゲスト全員が繋がれるような環境があること。

基本的に共有スペースに常時2-3人スタッフがおり、常に交流しやすい様な雰囲気を保っているので、旅先での新たな出会いを求めている旅人にはおすすめのゲストハウスです。

また、都内のゲストハウスでは珍しく、施設内にカフェがあるので、お腹が空いたらいつでも注文することが可能です。

両国駅から徒歩7分ということもあり、立地の良さもプラスです!

【値段】1泊 ドミトリー 1800円から (時期により変動あり)
【住所】〒130-0011 東京都墨田区石原1丁目39−1
【アクセス】両国駅から徒歩7分
【公式HP】http://fete-guesthouse.com

「Guesthouse Fete」を取材した記事はこちらから!

Stayway mediaは新企画で都内のゲストハウスやホステルを中心にインタビューする企画を始めました! 今回、インタビューにご協力頂いたのは、外国人観光客に人気の両国エリアで Guesthouse Feteを経営している岩本さん。 26歳にしてゲストハウスを運営している岩本さんのゲストハウス運営に対する想いに迫ってみました。

2・ゲストハウス東京ヒュッテ

ゲストハウス東京ヒュッテは2014年8月にオープン。

東京ヒュッテは3人のオーナーで共同運営しており、その内の2人が旅先のオーストラリアはメルボルンで出会ったのがきっかけ。

都内のゲストハウスでは珍しく、コワーキングスペースも施設内に設けており、フリーランスの方々が集まる空間でもあります。

また、看板犬のこ豆さんがいるということもあり、ドックフレンドリーのゲストハウスですので、共有スペースのデスクで仕事をしている人の隣で犬が遊んでいるのは珍しくありません。

東京スカイツリーから徒歩2分という最高な立地です!

【値段】1泊 ドミトリー 1960円から (時期により変動あり)
【住所】〒130-0002 東京都墨田区業平4-18-16
【アクセス】東京スカイツリーから徒歩2分
【公式HP】http://www.tokyohutte.co.jp/en/

「ゲストハウス東京ヒュッテ」を取材した記事はこちらから!

Stayway mediaは新企画で都内のゲストハウスやホステルを中心に取材する企画を始めま...

3・East 57 浅草橋

East 57浅草橋は2017年3月にオープン。

こちらのゲストハウスは元々呉服屋さんの倉庫でしたが、ビルを改装してホステルに仕上げたそうです。

East 57の最大の特徴は立地の良さ。

浅草をはじめ、秋葉原などの主要人気観光スポットへのアクセスがとても良く、ディズニーランドまで40分、羽田空港まで37分、成田空港まで60分の場所に位置しています。

海外からの旅人も多く、定期的にイベントを開催しているそうです!

【値段】1泊 ドミトリー 1600円から (時期により変動あり)
【住所】〒111-0052 東京都台東区柳橋1-10-8
【アクセス】浅草橋駅まで徒歩5分
【公式HP】https://www.east57.jp

「East 57 浅草橋」を取材した記事はこちらから!

左)Annex館フロントマネージャーの大空さん (右)スタッフのフーさん  Stayw...

4・Train Hostel 北斗星

Train Hostel 北斗星は2016年12月にオープン。

寝台列車「北斗星」をモチーフにしており、とても面白いコンセプトのホステルです。

ここを訪れるゲストは鉄道ファンのみならず、小さなお子様からご年配の方まで様々。

また、海外からのゲストも年々増加しているそうです。

シャワー室の鏡が北斗星で使われていたパーツだったり、細かい部分までこだわりがあり、

特に北斗星ファンにはたまらないホステルではないでしょうか!?

【値段】1泊 ドミトリー 2500円から (時期により変動あり)
【住所】東京都中央区日本橋馬喰町1-10-12
【アクセス】馬喰町駅から徒歩30秒
【公式HP】http://trainhostelhokutosei.com/hostel.html

「Train Hostel 北斗星」を取材した記事はこちらから!

Stayway mediaは新企画で都内のゲストハウス・ホステルをインタビューする企画を始め...

5・BUNKA HOSTEL TOKYO

BUNKA HOSTEL TOKYOは2015年12月にオープン。

古き良き日本の象徴と、現代の日本の文化を融合したデザインを施したゲストハウスです。

BUNKA HOSTEL TOKYOでは様々なイベントを定期的に開催しており、皇居ツアーや築地ツアー、日本酒の飲み比べ、習字などの体験イベントもあります。

また、一階は日中はカフェとして営業し、夜は居酒屋としても営業しており、常に活気溢れる雰囲気のゲストハウスです。

清潔感溢れる施設とスタッフさんのホスピタリティーが印象的です!

【値段】1泊 ドミトリー 3000円から (時期により変動あり)
【住所】〒111-0032 東京都台東区浅草1-13-5
【アクセス】浅草駅から徒歩5分
【公式HP】https://bunkahostel.jp/ja/

「Bunka Hostel Tokyo」を取材した記事はこちらから!

(右下)支配人の蒲洋平さん  Stayway mediaは新企画で都内のゲストハウスや...

6・プラネタイズホステル

学生時代から旅人として世界中を旅し、訪れたことのある国は合計で70カ国を超える橋本さんが始めたプラネタイズホステル。

プラネタイズホステルは次の目的地が決まる宿泊施設を目指しており、旅行スタイルに合わせて、旅の提案をしてくれる独自の端末「プラネタイズタッチ」を館内に用意しています。

時期によりますが、年間を通して9割以上が訪日外国人観光客で、館内はまるで海外のバックパッカーズホステルを思わせるような和気あいあいとした雰囲気です。

「ウォーキングツアー」や「ゲームナイト」なども定期的に開催されており、宿泊するだけで他のゲストと気軽に交流できるようなシステムになっています。

【値段】1泊 ドミトリー 1950円から (時期により変動あり)
【住所】〒103-0004 東京都中央区東日本橋2丁目24−9
【アクセス】東日本橋駅から徒歩4分
【公式HP】https://planetyzehostel.com/ja

「プラネタイズホステル」を取材した記事はこちらから!

インタビューにご協力して頂いたのは、「地方に訪日外国人を送客する宿泊施設」を掲げている東日本...

7・ON THE MARKS KAWASAKI

ON THE MARKS KAWASAKIは2015年9月にオープン。

ホステルのコンセプトは「BED, FOOD AND MUSIC」。

BED- それぞれの旅の目的や滞在シーンに合わせ、3つの客室タイプから快適なベットを提案。

FOOD- まちの食文化を感じることのできるダイニングから、旅を楽しむきっかけを提案。

MUSIC-「音楽のまち、川崎」 まちとの繋がりを感じるシーンを提供。

地域密着型ホステルを目指しているON THE MARKS KAWASAKIは地域との関わりも大切にしており、川崎全体を盛り上げる為にコミュニティ作りにも力を入れています。

最寄駅の川崎駅から羽田空港まで電車で15分と空港からも抜群のアクセスです!

【値段】1泊 ドミトリー 3000円から (時期により変動あり)
【住所】〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町17−1
【アクセス】川崎駅から徒歩10分
【公式HP】http://www.on-the-marks.jp/kawasaki/

「ON THE MARKS KAWASAKI」を取材した記事はこちらから!

写真 : (左) レストラン店長: 田島さん (右) 支配人: 谷川さん インタビュー...

8・KAISU

kaisuは2015年6月にオープン。

もともと料亭があった赤坂の物件をリノベーションし、Kaisuが誕生しました。

共同オーナーの河津さんは過去にバックパッカーとして世界中を旅した経験を生かし、ゲストハウスを開業しました。

このホステルの特徴は、フロントとカフェバーが隣接していること。

宿泊者だけでなく、一般利用の方もカフェを使えるので、訪れた人同士が自然と交流できる空間があります。

赤坂という立地上、六本木、麻布十番、青山、東京タワーまで徒歩でアクセス可能で、旅行者だけでなく、ビジネスマンにも人気のゲストハウスです。

【値段】1泊 ドミトリー 3900円から (時期により変動あり)
【住所】 〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目13−5
【アクセス】赤坂駅から徒歩4分
【公式HP】http://kaisu.jp/ja/

「Kaisu」を取材した記事はこちらから!

(写真提供: Y.DEGUCHI) インタビューに協力して頂いたのは、赤坂の料亭を改装...

9・東京ひかりゲストハウス

東京ひかりゲストハウスは2014年10月にオープン。

旅好きの夫婦が家族経営で運営しているゲストハウスです。

家族経営ということもあり、落ち着いた雰囲気の東京ひかりゲストハウスは女性の方やひとり旅の方でも安心して利用できる宿泊先です。

昔ながらの雰囲気と新しい文化が交わる街、蔵前を楽しむにはおすすめのゲストハウスです。

【値段】1泊 ドミトリー 3000円から (時期により変動あり)
【住所】 〒111-0051 東京都台東区蔵前2丁目1-29
【アクセス】蔵前駅から徒歩3分
【公式HP】https://tokyohikari-gh.jimdo.com

「東京ひかりゲストハウス」を取材した記事はこちらから!

今回、インタビューにご協力頂いたのは、蔵前で'東京ひかりゲストハウス'を経営している兼岩さん夫妻。 ゲストハウスを始める前は幼い娘を連れて世界を旅していた兼岩さん夫妻。 ゲストハウスに対する想いと経営の裏側に迫ってみました。

10・タイニーハウスホステル

鎌倉在住のコミュニティービルダーの柴田大輔さんが始めたタイニーハウスホステル。

日本初の高架下にあるタイニーハウスホステルは非常に面白いコンセプトです。

宿泊施設だけでなく、飲食/イベントスペース、SUP等の水上アクティビティの拠点としても活躍しており、ホステル運営以外にも力を入れています。

1棟貸し切りも可能で女子会や家族連れのお客さんにも大人気!

【値段】利用タイプにより値段が異なるので、公式HPを要確認
【住所】 神奈川県横浜市中区日ノ出町2−1662丁目
【アクセス】日の出町駅から徒歩4分
【公式HP】http://tinys.life/yokohama/

「タイニーハウスホステル」を取材した記事はこちらから!

ゲストハウス、宿泊施設というと、旅先で「泊まる」というイメージが強いですよね! しかし、Tinys Yokohama Hinodecho(タイニーズ 横浜日ノ出町)は少し違うんです。 レストラン、コミュニティスペース、アクティビティ、イベントと盛りだくさん! そんなゲストハウスのコミュニティビルダーの柴田さんにお話を聞いてきました。

11・ほったらかし家

奈良県の下北山村にある「ほったらかし家」は自然に恵まれているの中にある民宿です。

コンセプトは「おばあちゃん家のような何となく落ち着く空間」。

川で泳いだり、ゴルフをしたり、自然豊かな緑と触れ合ったり、様々な楽しみ方をここで体験出来ます。

昔ながらの雰囲気、奈良の違った楽しみ方を知りたい方はぜひ!

【値段】大人 3000円 子供 2000円
【住所】 奈良県吉野郡下北山村池峰497-2
【アクセス】奈良市内から車で約2時間
【公式HP】http://www.okuyamato.pref.nara.jp/nouka/house/hottarakashi/index.html

「ほったらかし家」を取材した記事はこちらから!

退職して第2の生き方として時間を楽しみながら使おう。自分だけでなく周りの人に少しだけおすそ分けして夢を育てる生き方をしよう。そう思って、野菜を育てたり、特産物を仲間と作ったりしている西岡さん御夫婦が、築40年の家をリフォームし、昨年10月にオープンされもう一周年!!

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