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【海外観光局に取材!第5弾 – マリアナ政府観光局】-サイパンおすすめ観光-

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新巻 健人

トラベラー

シェアありがとうございます

サイパン マリアナ観光局©マリアナ政府観光局/MVA

読者の皆さん、こんにちは!

海外観光局取材の第5弾として、今回編集部がお話をお伺いしたのは都内にある「マリアナ政府観光局」さん。

突然ですが、皆さんは北マリアナ諸島と言われれば、どんなイメージを思い浮かべますか?

北マリアナ諸島と言う言葉は聞いたことがあるけど、どの地域か正確には分からないという方も多いのではないでしょうか。

北マリアナ諸島とは?

北マリアナ諸島は、日本からおよそ2400kmほど南にあるミクロネシアの島々。14の島々からなる北マリアナ諸島の中で観光で訪れることができるのがサイパン、テニアン、ロタの3島。常夏の島々は年間を通して気温の変化がほとんどなく、平均気温27度とまさに南国リゾートで、乾季は12月-6月、雨季は7月-11月。サイパンからテニアン島まで小型飛行機で15分弱、ロタ島は約30分。

©Junji Takasago/MVA

透明度抜群の世界的ダイビングスポットとしてダイバーにも人気の高い北マリアナ諸島。

ショッピング、グルメ、ビーチと全て揃っており、女子旅にもぴったりな観光スポットです。

そんな北マリアナ諸島をリサーチする為に、「マリアナ政府観光局」のPRマネージャーの澤田さんにお話をお伺いしました。

果たしてサイパン島、テニアン島、ロタ島の本当の魅力とは?

マリアナ政府観光局が3つの島の魅力を以下の動画で紹介しています↓

この記事は北マリアナ諸島の各島の観光情報を紹介!

1・取材にご協力頂いた澤田さん

撮影: 2018年8月29日

マリアナ政府観光局のPRマネージャーの澤田さん。

北マリアナ諸島に属するサイパン島、テニアン島、ロタ島のおすすめの観光情報を教えて頂きました!

マリアナ政府観光局

【住所】〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町6−7 住長第二ビル 8階
【電話】03-6262-0975
【公式HP】https://japan.mymarianas.com

2・サイパン島の定番観光スポット!

©Junji Takasago/MVA

北マリアナ諸島の主都、サイパン。

政治・経済の中心であるススペや、最大の繁華街ガラパンがあります。

日本から比較的近いリゾート地としてサイパンをご存じの方も多いのではないでしょうか。

サイパンと言えば島が誇る大自然。

青く透き通った海が広がる極上のビーチ、ゆったり流れる島時間とサイパンには何度行っても旅行者を飽きさせない不思議な魅力があります。

①11年連続ベストビーチ受賞: マニャガハ島

©Junji Takasago/MVA

サイパンから高速船で10分程度の距離に位置しているマニャガハ島。

現地の言葉、カロリン語で「ちょっとひと休み」の意味を持つ珊瑚礁の島は僅か周囲1.5kmほどの大きさで、簡単に一周できる無人島です。

無人島のため宿泊施設はありませんが、レストラン、ショップ、シャワーなどは観光客向けに整備されているので、家族連れの方にもおすすめできるアクティビティースポットです。

マニャガハ島のおすすめの楽しみ方は豊富なマリンアクティビティとビーチでゆっくりすること。

島一帯が国定海中公園に指定されているため、抜群の透明度の中、シュノーケルを楽しむことができたり、360度遮るもののない絶景を眺められるパラセーリングで空中散歩を楽しむことができます。

また、島の名前の由来の通り、あえて何もせずに、ビーチでゆっくりと時を過ごすこともおすすめのひとつです。

せっかく南の島を訪れるならショッピングや観光だけではなく、ビーチでのんびりして心を落ち着かせる時間も大切かもしれませんね。

マニャガハ島の魅力はこちらの動画で紹介されています↓

【アクセス】高速船で約10分、大型フェリーで約15分

②日本からこんな近くに青の洞窟: グロット

(c)Kirin Sekito/MVA

グロットはサイパンの中心地、ガラパン地区から車で約25分程度の場所に位置しています。

洞窟の上から差し込む神秘的な光が特徴的なグロットは世界中のダイバーが憧れる海中洞窟。

サイパンのポイントと言われれば、’グロット!’とダイバーが皆、声をあげるくらい有名なダイビングスポットです。

(c)Kirin Sekito/MVA

中級者から上級者におすすめのポイントで、おすすめの季節は5月から9月までの間。

ダイビングライセンスのない方でも、シュノーケルでグロットの青の世界を存分に楽しむこともできます

安全第一で怪我なく、楽しい時間を過ごすために、ダイビングショップのインストラクターの方の指示に従うことは絶対に心がけましょう。

グロットの潜り方/マリアナ政府観光局

こちらの動画の一部でグロットの海中洞窟を紹介しています↓

(グロットの紹介: 0:22-2:49)

【アクセス】ガラパン地区から車で約25分

③禁断の島 : Forbidden Island

©Junji Takasago/MVA

サイパンの南東部にある’禁断の島’と呼ばれている「Forbidden Island」。

このミステリアスな島は北マリアナ政府によって自然保護区に指定され、手厚く環境が保護されているエリアです。

自然好きのアクティブな方にはおすすめのスポット!

©Junji Takasago/MVA

人気は、禁断の島の目前まで行くことができるトレッキングツアー。

自然保護区に指定されているため、島への上陸はできませんが、鬱蒼としたジャングルの中や、ロープを頼りに崖を下るハードなトレッキングを30分ほどして辿り着いた先には、神々しいまでの島の景色、波の浸食でできた巨大な洞窟、そして美しい天然のプールが!

また、ハードなトレッキングの後には、まるで天国にいるかのような美しい自然のプールでシュノーケルを楽しむことができます!

冒険心をくすぐる禁断の島にあなたも遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

【アクセス】ガラパン地区から車で約25分

④ウォーターパーク: Wave Jungle

©マリアナ政府観光局/MVA

サイパンワールドリゾートの中にあるミクロネシア最大級のウォーターパーク「Wave Jangle」

「アマゾンリバー」、「ブラックホール」、「マスターブラスター」、「4Dライダー」と数々のアトラクションがあり、子供から大人まで楽しめるテーマパークです。

施設内の各エリアにライフセーバーがいるうえ、キッズプールもあるので、小さな子供連れの家族でも安心して遊べます。

「Wave jungle」は特にウォータースライダーが充実しており、中でも全長286mの「マスターブラスター」は必ず体験してほしい目玉のアトラクションのひとつです!

【アクセス】ガラパン地区から車で約15分
【営業時間】9:00-18:00
【入場料】大人 $60 子供 $42
【参考ページ】https://www.worldresortsaipan.jp/wavejungle.html

*サイパンワールドリゾートに宿泊している方はホテルに滞在中は入場料無料

3・テニアン島の定番観光スポット!

©Junji Takasago/MVA

テニアン島は、サイパン島の南側、約5kmにある隣島。

サイパン国際空港から小型プロペラ機でわずか15分で辿り着きます。

人口わずか3000人ほどののどかな島は、初めて訪れてもどこか懐かしさを感じさせる自然豊かな島です。

上の写真は、島の中心を南北に伸びるブロードウェイというひたすらまっすぐな一本道。

なぜ、そんな名前なのかは諸説ありますが、テニアン島の形がニューヨークのマンハッタン島に似ているため、同じ名前が付けられたと一説に言われています。

南国の日射しの中、のんびりとドライブするのもテニアン島の楽しみ方のひとつです。

 ①宙に浮く!?タガビーチ

©Junji Takasago/MVA

テニアン島で最も美しいと言われているタガビーチ。

写真の通り、北マリアナ諸島の中でも圧倒的に水の透明度が高く、日本の某清涼飲料水のCMの撮影地になったこともあります。

©マリアナ政府観光局/MVA

夕方になると、この岩場から地元の子供たちがシージャンプをして海に飛び込び、楽しんでいる光景にも出会えます。

そして、何と言ってもタガビーチや岩場から見るサンセットは綺麗で心が癒されます。

静かで、波の音を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごすことができる、おすすめのビーチです。

タガビーチの動画はこちらから↓

【アクセス】テニアン空港から車で約10分

4・ロタ島の定番観光スポット!

©マリアナ政府観光局/MVA

ロタ島は手付かずの原生林に覆われた美しい島。

世界一フレンドリーな島とも呼ばれ、優しいローカルに出会える島でもあります。

北マリアナ諸島最南端に位置し、サイパン島からは約136km離れており、小型プロペラ機で約30分の距離です。

ロタ島の南にはグアム島があり、グアム島からも小型プロペラ機でわずか30分の距離。

上の写真は、島の西端にある千本ヤシという名勝。

戦後、米国政府によって1000本のヤシが植林された、おすすめのフォトジェニックスポットです。

台風などの影響で現在は数百本に減ってしまいましたが、依然としてヤシの木が整然と並ぶ姿は圧巻。南国ムードを存分に漂わせています。

①断崖絶壁に広がる海鳥の楽園:バードサンクチュアリ

©Junji Takasago/MVA

ロタ島に来たなら必ず訪れてほしいのが、島の東にあるバードサンクチュアリと呼ばれる野鳥保護区。

人が立ち入ることが難しいとされた断崖絶壁にありますが、観光客が訪れることができるように崖ぎりぎりに展望トレイルが整備されたおかげで、カツオドリ、シロアザサシ、オオグンカンドリなど40種類以上の珍しい鳥を真下にかつ、間近に見ることができる、まさに貴重な場所となっています。

展望台トレイルからは野鳥の巣があるジャングルの他、海も一望でき、トレイルを歩きながらダイナミックな自然を満喫するのもおすすめです!

【アクセス】ロタ空港から車で約10分

5・北マリアナ諸島で楽しめる料理と地元のビールを紹介!

①ケラグエン

 ©Junji Takasago / MVA ケラグエン(写真右)

伝統的なチャモロ料理の一つ。新鮮な魚介やビーフ、チキンをたまねぎのみじん切りとレモン汁、唐辛子、ココナッツミルク、塩でマリネしたさっぱりピリ辛味の料理です。前菜として、またビールのあてにもおすすめ。サイパン、テニアン、ロタのローカルフードのレストランでは、大半のお店でメニューになっている人気の一品です。

②レッドライスのロコモコ


©Salty’s

レッドライスはチャモロ料理定番中の定番メニュー。お祭りなどのお祝い事にも必ず出る伝統的なライスです。見た目はケチャップライスに似ていますが、味はより淡泊で辛味や酸味はなく、日本人の口にも合う味です。アチョーテという実の汁で色付けをしています。レッドライスを使ったサイパン版ロコモコが人気のお店は「ソルティーズ」という店です。特徴はタロイモの葉っぱを使った、ココナッツミルクベースのグレービーソース。レッドライスにビーフパテ、半熟卵、ソースを絡めて食べると最高に美味しいです。

【ソルティーズ公式HP】https://www.saltys670.com/

③サイパンの地ビール

©Saipan Brewing Co.

サイパンブリュイングというサイパンのローカル醸造所が作る地ビールがオススメです。サイパン内のレストランでは、比較的取り扱っているお店が多いので、是非、注文してみて下さい。レストランで飲むほかにも、地元のスーパーやお土産屋さんでサイパンブリュイングの缶ビールを買うこともできます。

全6種類

・Sirena Blonde
・PauPau Pale ale
・Hafadai IPA
・Smash Mouth IPA
・Nut Brown
・Milk Stout

6・北マリアナ諸島に遊びに行ってみよう!

©マリアナ政府観光局/MVA

この記事の中で紹介しているスポットの中で、実際に行ってみたいと思う場所はありましたか?

記事を通してだけでなく、実際に訪れ、北マリアナ諸島の魅力に触れていただけたらと思います。

今回紹介したのはサイパン、テニアン島、ロタ島の一部で、これらの島々にはまだまだ魅力的な観光地スポットが沢山あります。

時間に余裕のある方はサイパン、テニアン島、ロタ島と島巡りの旅をするのも楽しいかもしれませんね。

北マリアナ諸島の詳しい情報はマリアナ政府観光局のページでチェックしてみて下さい!

【マリアナ政府観光局HP】

https://japan.mymarianas.com

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新巻 健人
海と自然が大好きな旅人。15歳でオーストラリアの高校に留学。オーストラリア、カナダ、タイで合計6年間暮らしていました。好きな言葉は'Life is a journey, travel while you are young!' インスタグラムをフォローする

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