ゲストの方へ

42都道府県を周った僕がすすめる、1人旅が楽しくなるゲストハウス!

FOR GUESTS
小川岳樹

エディター

シェアありがとうございます

最近、ホテル以外にも民泊や旅館、ゲストハウスなど宿泊施設の選択肢が幅広くなってきましたね!

旅行の際、宿泊地は楽しみの一つではないでしょうか?

その中でも僕は必ず、ゲストハウスに宿泊するようにしています。それはなぜか。

今回はそれぞれの宿泊施設の特徴をまとめながら、僕が一人旅にゲストハウスをおすすめする理由をご紹介します。

国内・世界の宿泊予約サイトを検索&比較👇🏼

1. 民泊は友人や恋人同士におすすめ!

皆さんは民泊と言われるとどのようなイメージを持ちますか?

・汚い

・設備が悪い

・安全面が心配…などではないでしょうか?

実際、「民泊」と言ってもこじんまりとした雰囲気が売りの古民家のようなものから、ホテル以上に豪華な設備・デザインのものまで様々なスタイルの民泊があります。

民泊は大きく分けると

・お家の一部屋を間借するタイプ

・一軒家をまるごと借りるタイプ

・マンションなどの一室を借りるタイプ

など。

そしてこれらの良さはまずなんといってもその安さ!

さらに最近は調理器具やキッチンが充実している民泊が多く、手ごろな価格で現地の食材を調達し、みんなで調理して現地の人の生活を味わうことができます。

友達と利用すると修学旅行のような雰囲気を味わえたり、カップルで利用する際は同棲生活のような非日常感を味わうことができますよ!

しかし、そういった友人やパートナーと宿泊する際はなかなか現地の方や他の人とのふれあいがないように思います。

周りに知人がいることで知らない人に話しかけにくかったり、反対に話しかけられにくいように感じます。

ただ、民泊のホストは個人で登録している場合が多いため、連絡がうまくいかずトラブルになったり、予め聞いていた情報とは違うというケースもあるので注意が必要です。

2. 家族旅行や身軽に旅したい人はホテル(旅館)がおすすめ!

ホテルや旅館の良さは快適に過ごせることが挙げられます。

従業員の方はお客さんが快適に宿泊できるようにあらゆるサービスやリクエストに応えてくれます。

僕は三週間、地方の温泉旅館で住み込みで働いた経験がありますが、お客さんに対してはかなり気を配るように徹底されていました。

部屋も清潔に保たれていて、Wi-Fiや充電機器などネット環境も充実しているところが多く、タオルや空気清浄機といったアメニティなども充実しています。

カプセルホテルなどにおいても大浴場があったりバスローブの貸し出しがあったりと、サービスが充実。

アメニティが充実していれば、旅行に持って行く荷物が少なくて移動が楽になりますよね!

また、ホテルや旅館は朝食付きの場所も多いのが特徴です。

さらに居室から見えるきれいな景色や観光地や主要交通機関へのアクセスの良さ、無料駐車場や送迎サービスがあったりするのも良いところ。

しかし、これらの宿泊施設はそれだけサービスやアメニティが充実している分、料金が高めに設定されています。

民泊やゲストハウスに比べると二倍以上の料金がかかることも珍しくありません。

また、従業員の方や他の宿泊者の方とちょっとした会話があっても一定の距離感があり、深い交流は基本的にはできません。

外に宿泊することだったり温泉を楽しむという意味では非日常感を味わえますが、現地の方との交流や他の宿泊者の方との新しい出会いはあまり期待できないように僕は思います。

基本的に家族旅行やカップルでの旅行といった、身内での思い出を作りたい方にオススメです。

3. ゲストハウスは一人旅にぴったり!

ゲストハウスの良さの一つは、今まで全く知らなかった赤の他人と交流できるという点です。

簡単に言えば、普通に生活していたら出逢わなかったであろう人々と友達になれます。

ゲストハウスではチェックインするとまず施設の従業員の方からの説明があります。

共同スペースの説明やルールの説明(23時以降は共同スペース以外での会話禁止など)を受けて準備完了。

共同スペースではたいてい他の宿泊者の方がいるので、宿泊地の周辺でおいしいお店や隠れた観光スポットを紹介してもらったり、それがきっかけで仲良くなったりできます。

海外から来る観光客も多く、英語ができなくても周りの宿泊者の方や特に従業員の方は外国語を話せる方が多いので、そういった方々を交えてコミュニケーションが取れることもあります。

僕はいつもチェックインして施設の説明を受けると、まず共同スペースに行って、そこにいる方たちに話しかけます。

「この辺で有名な観光地ってどこですか?」とか「僕は一昨日東京から来たんですけど、どこから来ましたか?」など、

軽い気持ちで話しかけるとすぐに会話が弾みます。

そういった会話から盛り上がり、仲良くなって現地のおすすめのお店でご当地グルメをご馳走になったことも多々。

また、さまざまな場所からさまざまな年齢層の方が宿泊していることが多いので、自分の悩みを共有してアドバイスをもらったり、人生の気づきを得られることも!

僕は昔から人懐っこい性格なので、抱えている悩みなどもすぐ共有します。

その悩みに対してアドバイスをもらうことでより仲良くなれたり共感してもらうことで悩みが解消されたり良い方向に向かうことも多いです。

さらに、料金がかなり安いのもゲストハウスのよさの大きな要因です。

ホテルや旅館の半分以下の料金で宿泊できるのがゲストハウスの強み。

しかし、赤の他人と同じ部屋で寝なければならないため、トラブルがおきる可能性もあります。

具体的には夜遅くに話し声が響いたり、他の宿泊者の方のいびきがうるさくてなかなか寝られなかったり、反対に自分がそうすることで迷惑をかけてしまったり。(就寝の際には耳栓を貸してくれる施設もあります。)

僕自身も夜中に共同スペースで会話が盛り上がりすぎて、他の宿泊者の方に注意されたこともあります。

また、駅から遠い場所にあったり駐車場がないところも多く、アクセスが不便な場合もあるので注意が必要。

自分以外の宿泊者が現地に着くまで分からないので、現地に着いてから初めて知ることが多いです。

男女共同の二段ベッドの部屋も多く、貴重品なども含めセキュリティが心配な方が多いのではないでしょうか?

しかし、ルールを守れば基本的にトラブルは避けられます。

また、最近では男女別の部屋が用意されいる所も増えていますし、貴重品はカギ付の無料ロッカーや、荷物を受付で預かってくれるところもあります。

どうしても心配なら枕カバーの中に貴重品を入れておけば盗まれる可能性も少なくなるでしょう。

ルールを守りセキュリティ対策に気をつける!

それさえできれば、ゲストハウスは一人旅や数人の友人との旅行の際にもおすすめの宿泊先と言えるでしょう。

4. 旅先での思い出は一生の財産になる

いかがでしたか?

このように、ゲストハウスでは毎回新しい出会いと刺激に満ちています。

僕は”旅先での思い出は一生の財産になる”と信じています。

具体的に旅の目的地や観光地での思い出自体が財産なのではなく、普段とは全く違う土地で色んな人と色んなことを語り合ったりお酒を飲んだりご飯を食べたり。

そういった思い出こそが人生の財産になるのではないかということです。

ずっと憧れていた有名な観光地を訪れたり、ネットやテレビなどで見て一度は味わってみたいと思っていたご当地グルメを楽しむ際、いつも思うのは”すごい!やっとこの場所に来れて感動!”ではなく、”ここ見たことある!知ってる!”だったりします。

僕自身も中学生の頃教科書で見てから行きたかった宮城県の松島へ行った際、現地で思ったことは”そう!これこれ!こんな感じだったよな!”という感想でした。

現地で感じたことも含めて旅の最中で出会った人との会話、共有した時間が人生という旅に色を加えて財産になる。そう思うのです。

「これまでの人生において交わることのなかった人たちと同じ時間を共有できる。」

これって本当に素晴らしいことだと思いませんか?

みなさんも是非、ゲストハウスでさまざまな人とさまざまな会話を通して交流して、人生の財産を豊かにしてはいかがですか?

小川岳樹
大阪生まれ大阪育ち、都内の大学に通いながら長期休暇で様々な場所に旅するのが好きです。

この旅情報が気に入ったら
Staywayをフォローしよう!

Twitter で
LINEでもフォローしよう!

LINE@でもStaywayの情報をフォローしよう!

Staywayについて

Staywayは世界最大級の民泊・バケーション施設の検索比較サイトです。世界中の民泊サイト・ホテルサイトを比較し、最安値の物件を探す事が可能です。宿泊施設を最安値で検索しませんか? 民泊を探す