【静岡】伊東とその周辺のおすすめお土産ランキングTOP25

万代正平

トラベルライター

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ニューサマーオレンジ

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伊東のお土産は、伝統的な物から和洋にこだわらない創作物まで幅広いお菓子があります。

その一方で、お菓子以外のお土産も素晴らしいものが多く、どれを選べば良いか迷うものばかりです。

そんな伊東のお土産を、お菓子とお菓子以外に分けて25アイテム厳選しました。

解りやすいランキング形式でそれぞれ紹介します。

<この記事は次の2テーマで構成されています>
①伊東とその周辺のお菓子
②伊東とその周辺のお菓子以外の食品・雑貨

①伊東とその周辺のお菓子

第13位 伊豆一の蔵「蔵蒸しまんじゅう」

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蔵蒸しまんじゅうは、伊東のお土産に最適です。

西洋和菓子店「伊豆一の蔵」が製造販売しています。

和菓子に西洋菓子の技法を取り入れるこの店の看板商品は、まんじゅうの皮を通常より分厚い8ミリにこだわりました。

ふっくらした蒸しあがりのまんじゅうは、皮に伝わる弾力感と歯切れの良さを引きただせます。

粒餡とこし餡をブレンドした独自の餡も嫌味な甘さが無く、トータルで楽しめます。


【正式名称】伊豆一の蔵
【住所】静岡県伊東市八幡野1105-44
【アクセス】城ヶ崎海岸駅から徒歩15分
【営業時間】8:30-18:00
【定休日】なし
【電話番号】0557-55-0500
【HP】http://izu-ichinokura.shop-pro.jp/

第12位 一進堂の「ゆず最中」

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ゆず最中は、伊東のお土産に最適です。

70年以上和菓子を作り続けている「一進堂」が製造販売しています。

天然の柚子のみを使用し、安易にペーストや香料には頼りません。

職人が手間をかけて作り上げたナチュラルな柚子風味は、口に運べば本来の柚子の清々しさが広がります。

観光バスのバスガイドが絶賛した、ゆず最中は間違いない旨さです。


【正式名称】一進堂
【住所】静岡県伊東市猪戸1丁目1-12
【アクセス】伊東駅から徒歩4分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】水曜日
【電話番号】0557-37-3387
【HP】http://www.isshindo-washuu.com/

第11位 文寿堂の「湯猪最中」

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湯猪最中は、伊東のお土産に最適です。

イノシシをかたどった最中は可愛いと評判で、「文化堂菓子店」が製造販売しています。

北海道産の小豆を100%厳選しました。

上質のビート糖を使って作り上げた餡は、可愛い最中の中にふさわしいやさしさがあります。

伊東の民話で傷ついたイノシシが温泉に浸かって回復したという「猪戸の元湯」を思わせるお土産は、エピソードと共にお届けしましょう。


【正式名称】文寿堂菓子店
【住所】静岡県伊東市猪戸1丁目2-3
【アクセス】伊東駅から徒歩4分
【営業時間】8:00-18:00
【定休日】水曜日
【電話番号】0557-37-3293
【HP】なし

第10位 伊豆高原べるじゅの「やまももクッキー」

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やまももクッキーは、伊東のお土産に最適です。

伊豆高原のカフェ「べるじゅ」が作っているクッキーです。

伊豆高原駅のすぐ近くにあるのでアクセスにも困りません。

近くの城ケ崎高原で、木の皮を下痢止め薬などを取るために利用した、ヤマモモの木が多数自生しており、実の部分をスィーツに応用しました。

店内で手作りし、焼きたての味が楽しめると評判のクッキーは、手渡す人にも心温まるものが伝わります。


【正式名称】べるじゅ
【住所】静岡県伊東市八幡野1183
【アクセス】伊豆高原駅から徒歩1分
【営業時間】9:.00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-54-4481
【HP】なし

第9位 石舟庵の「みかんの花咲く丘」

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みかんの花咲く丘は、伊東のお土産に最適です。

伊豆のお土産どころとして、伊豆半島の付け根部分に展開する「石舟庵」が作っている代表銘菓のひとつです。

伊豆の特産柑橘「ニューサマーオレンジ」を使用しました。

クリームチーズの風味とニューサマーオレンジの酸味が見事に溶け合った、ベイクドチーズケーキは世代を選びません。

さらにみかんの花の蜂蜜を配合し、高い香りとやさしい甘みは、何度でも食べたくなる味わいです。


【正式名称】石舟庵湯川本店
【住所】静岡県伊東市湯川4丁目13-1
【アクセス】伊東駅から徒歩10分
【営業時間】8:30-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-36-2313
【HP】http://www.sekishuan.co.jp/

第8位 伊豆・村の駅「茶っぷこーん」

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茶っぷこーんは、伊東のお土産に最適です。

伊豆の西側、三島近くにある総合お土産どころ「伊豆・村の駅」で販売しているお土産です。

ポップコーンにコクのあるミルクと静岡抹茶をブレンドしたものをコーティングしました。

肩ひじ張らないお菓子として、思わず笑みがこぼれる味わいです。

メディアにも紹介されたことで、ますます評判が高くなっています。


【正式名称】伊豆・村の駅
【住所】静岡県三島市安久322−1
【アクセス】大場駅から徒歩17分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】無休
【電話番号】0120-540-831
【HP】http://www.muranoeki.com/

第7位 伊豆・村の駅「桜えびの舞」

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桜えびの舞は、伊東のお土産に最適です。

このせんべいも「伊豆・村の駅」で販売しています。

海老の風味を凝縮したせんべいで、一枚ずつ包装されたパッケージを開くと海老のアロマが広がり、思わず食欲がそそられるでしょう。

センベイを割るとさらにえびの風味が広がり、それは口に含んでも変わることがありません。

最初から最後までえびの味が堪能できますので、海老好きにはたまりません。


【正式名称】伊豆・村の駅
【住所】静岡県三島市安久322−1
【アクセス】大場駅から徒歩17分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】無休
【電話番号】0120-540-831
【HP】http://www.muranoeki.com/

第6位 三浦製菓「伊豆のしずく」

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伊豆のしずくは、伊東のお土産に最適です。

伊東温泉まんじゅうなどを手掛けている「三浦製菓」が作っているお菓子で、黄色いゼリーは見た目から爽やかな気持ちになります。

製造には伊豆海洋深層水と東伊豆のニューサマーオレンジを使用しました。

酸味と甘さのバランスは最高で、冷やして食べても凍らせても美味しいゼリーは、大切な人への贈答品にも最適です。


【正式名称】三浦製菓
【住所】静岡県伊東市松原779-14
【アクセス】伊東駅から徒歩13分
【営業時間】8:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-37-4783
【HP】http://www.miura-seika.jp/

第5位 伊豆柏屋の「いでゆむし羊羹」

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いでゆむし羊羹(ようかん)は、伊東のお土産に最適です。

伊東の中心部にあるアーケード街で羊羹とまんじゅうを手掛けている「伊豆柏屋」が製造販売しています。

甘露煮のこまかい栗を中に入れ、自家製のこしあんで蒸し上げました。

昔ながらの手作りにこだわり、竹の香に包みました。

こしあんと小倉の2種類の味があるので、お好みに応じて選びましょう。


【正式名称】いで湯菓子処 伊豆柏屋
【住所】静岡県伊東市中央町3-7
【アクセス】伊東駅から徒歩5分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-37-1322
【HP】http://izukashiwaya.com/

第4位 ロロ黒船「開国キャラメル」

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開国キャラメルは、伊東のお土産に最適です。

伊東から続く伊豆急行線の終着駅、黒船が来航した下田にある「ロロ黒船」が製造販売しています。

自家製のキャラメルにクルミを挟んだものを最中の皮に包みました。

新感覚のお菓子として徐々に人気が高まっています。

最中の皮は黒船の形をしており、幕末の黒船来航をイメージングできるお菓子です。


【正式名称】ロロ黒船
【住所】静岡県下田市2-2-37
【アクセス】伊豆急下田駅より徒歩7分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】無休
【電話番号】0558-22-5609
【HP】https://www.lolo-kurofune.com/

第3位 平井製菓「ハリスさんの牛乳あんパン」

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黒船来航した時の提督はペリーですが、その後開国した日本での初代駐日領事で、修好通商条約を結んだのがハリスです。

その名前を冠した「ハリスさんの牛乳あんパン」は、平井製菓本店で作られているあんパンです。

記録ではハリスが大好きだった牛乳を、日本で初めて下田で飲みました。

自家製のこしあんの上にソフトバターを載せ、キノコの形をした餡パンは大好評で、博覧会用に作ったものが、定番商品になったほどです。


【正式名称】平井製菓 本店
【住所】静岡県下田市二丁目11-7
【アクセス】伊豆急下田駅より徒歩9分
【営業時間】9:00-19:00
【定休日】火曜日
【電話番号】0558-22-1345
【HP】なし

第2位 間瀬の「伊豆乃踊子」

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伊豆乃踊子は、伊東のおすすめのお土産です。

伊東の北、熱海市に属する網代にある、和菓子の老舗「間瀬」で、製造販売しています。

1966年から製造を開始したロングセラーの創作菓子は、川端康成の小説「伊豆の踊子」の名前を冠しました。

クルミが入った白餡を、サブレ用の生地に包み込んだ饅頭は、しっかりしたコクの味わいです。

全国菓子博覧会名誉金賞を受賞した実績もあります。


【正式名称】間瀬菓子舗本店
【住所】静岡県熱海市網代400-1
【アクセス】網代駅より車で5分
【営業時間】8:00-18:00
【定休日】木曜日
【電話番号】0120-048-144
【HP】https://www.mase-jp.com/

第1位 梅家の「ホールイン」

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ホールインは、伊東のおすすめのお土産です。

伊東を含めた伊豆半島はゴルフ場が多く、都内からゴルファーが多数訪れる場所ですが、その時に使うゴルフボールをお菓子に見立てました。

伊東にある菓子店「梅家」が製造販売しており、白餡に温泉で茹でた黄身を加えた黄身餡をホワイトチョコレートで包みました。

和菓子と洋菓子両方の要素をそろえているので、コーヒーでもお茶でも相性が良いです。

伊豆でゴルフを楽しんだ後、伊東の湯に浸かり、お土産にホールインを選びましょう。


【正式名称】梅家本店
【住所】静岡県伊東市中央町6−2
【アクセス】伊東駅から徒歩6分
【営業時間】9:00-20:00
【定休日】火曜日
【電話番号】0557-37-8867
【HP】なし

②伊東とその周辺のお菓子以外の食品・雑貨

第12位 シャボテン公園「ミニサボテン」

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伊東にある観光地「シャボテン公園」は、見どころ満載ですが、ここにはオリジナリティあふれるお土産があります。

サボテンの展示でも有名なコチラでは「サボテン狩り」というのを行っており、ミニサボテンを自由に選んで買い取れます。

好きなミニサボテンを狩りとってみましょう。

刈り取ったサボテンは、専門家により小さな鉢に植えられ、サボテン飼育のノウハウを伝授してもらえます。

素晴らしいサボテンを見て感動したら、お土産の検討対象です。


【正式名称】伊豆シャボテン公園
【住所】 静岡県伊東市富戸1317-13
【アクセス】城ケ崎海岸駅より車で12分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-51-1111
【HP】https://izushaboten.com/

第11位 磯丸の「磯キムチ」

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伊東にある道の駅「伊東マリンタウン」のなかに、おすすめの土産物店があります。

磯丸と呼ばれるお店には「磯キムチ」と呼ばれる、お土産を販売しています。

これは、巻貝のニシ貝(アカニシ)を、キムチのタレに浸けこみました。

キムチの辛さと貝の旨みのバランスが最高で、店の一番人気でリピータも続出しています。

酒の肴にもご飯のおかずにも合うので、普段使いのお土産に最適です。


【正式名称】磯丸
【住所】静岡県伊東市湯川571-19
【アクセス】伊東駅から車で7分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】土・日曜日
【電話番号】0557-35-3060
【HP】http://www.isomaru.com/

第10位 ねりものや武の「ほたてベーコン」

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伊東市の中心部にある、ねりものや武は、かまぼこなどの練り物を中心に、揚げ物などを販売しています。

数ある商品の中で一番人気は「ホタテベーコン」です。

どれを選べば良いか迷えば、こちらを買ってみましょう。

この商品は、ホタテの身をペースト状に練つぶし、それをベーコンで巻き付けたうえで、蒸し上げました。

テリーヌのような食感は、女性や子供に大人気です。


【正式名称】ねりものや武
【住所】静岡県伊東市中央町5-4
【アクセス】伊東駅から車で3分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】木曜日
【電話番号】0557-48-7074
【HP】http://nerimono.jp/

第9位 伊豆東ワイン「みかんワイン」

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伊東市の近く、稲取にあるワイナリー「伊東東ワイン」は、ぶどうではなく伊豆産の果実を使ったワインを製造販売しています。

その中で、人気の高いのがみかんワインです。

飲みやすさを追求した果実酒は、アルコール度数を抑え気味に、そしてのどごしを、さっぱりとした辛口に作り上げました。

余計なものが一切入っていない、無添加ワインなので、安心して楽しめます。

伊豆限定販売なので、伊豆のお土産にもってこいです。


【正式名称】伊豆東ワイン
【住所】静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3348-13
【アクセス】伊豆稲取駅から車で6分
【営業時間】8:30-5:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-95-5151
【HP】http://www.ja-shizuoka.or.jp/taiyo/orange-winery/

第8位 いとう白子「ニューサマーバター」

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伊豆の瞳との異名を持つ一碧湖近くにある「いとう白子」は、伊東の特産品や名産品を多数取り揃えております。

そのなかでもイチオシなのが「ニューサマーバター」です。

登場して間もない商品で、バターに伊豆のニューサマーオレンジをふんだんに利用しました。

爽やかな香りが広がるバターは、トーストとの相性は抜群です。

もちろんお菓子作りにも適しており、ニューサマーの香りが、お菓子の隠し味として威力を発揮するでしょう。


【正式名称】いとう白子
【住所】静岡県伊東市吉田823-37
【アクセス】川奈駅から車で9分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】日曜日
【電話番号】0557-45-4111
【HP】http://itoshirako.shop-pro.jp/

第8位 伊豆高原 ローズテラス「春摘み苺のコンフィチュール」

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伊豆高原駅の近くに、雑貨販売とカフェを兼ねた「ローズテラス」というお店があります。

こちらでは期間限定で、春摘み苺のコンフィチュールを販売します。

露地栽培でいちご本来の旬である春に摘んだいちごをベースに、純粋はちみつ、国産レモン果汁、フルーツシュガーを加えて作りました。

いちごのへた取りも手作業で、作り上げた限定商品の味わいは口の中でとろけますので、一度食べると病み付きになるうまさです。


【正式名称】伊豆高原 ローズテラス
【住所】静岡県伊東市八幡野1069-8
【アクセス】伊豆高原駅から徒歩7分
【営業時間】10:00-17:00
【定休日】水曜日
【電話番号】0557-54-4615
【HP】https://www.roseterrace.co.jp/

第7位 松田椿油店「椿油」

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伊東の中心部にある松田椿油店で販売している椿油は、ぜひお土産にしたい逸品です。

80年もの長きにわたり続いている老舗で、伊東市の木でもある椿の油と、シャンプーの代用品にもなる油かすだけを販売しています。

伊豆諸島の利島から仕入れた純粋な椿油は、レトロな濾過機で不純物を取り除いたものだけを瓶詰しました。

髪や顔に塗るだけでなく、食用油としても利用できる椿油は、大切な人向への贈答品として重宝します。


【正式名称】松田椿油店
【住所】静岡県伊東市猪戸1丁目1-18
【アクセス】伊東駅より徒歩3分
【営業時間】18:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-37-3812
【HP】http://www2.wbs.ne.jp/~tubaki/

第6位 市川の「ぐり茶」

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伊東をふくめた伊豆では勾玉のようにグリグリ丸まった「ぐり茶」を製造しています。

そのぐり茶を販売しているのが、大正八年創業の市川です。

市内には5つの店舗を展開しており、観光客にとって利用しやすいのが1号店の駅前通り店でしょう。

レトロな店内でゆっくりと茶の試飲ができ、くきほうじ茶の詰め放題もやっています。

お土産購入の前にしっかりと試飲して、納得の味を選んでおきたいところです。


【正式名称】市川のぐり茶 伊東駅前店
【住所】静岡県伊東市猪戸1丁目2-2
【アクセス】伊東駅から徒歩3分
【営業時間】9:30-17:00
【定休日】木曜日
【電話番号】0557-37-3796
【HP】https://www.guricha.jp/ekimae.html

第5位 伊豆高原ビール

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伊東のクラフトビール「伊豆高原ビール」は、お土産におすすめです。

ドイツスタイルのビールを中心に原材料は主原料である麦芽、ホップ、酵母に限定して醸造しています。

仕込水は天城山系の水を使用しました。

ビールの種類は、ケルシュスタイルの「大室」、アルトスタイルの「天城」、黒スタウトの3種類が定番です。

その他季節限定ビールや自家製リキュールなども販売しているので、しっかり見定めておきましょう。


【正式名称】伊豆高原ビール本店レストラン
【住所】 静岡県伊東市富戸1103-21
【アクセス】室戸駅から車で4分
【営業時間】11:00-21:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-51-3000
【HP】http://www.izubeer.com/

第4位 もも屋「稲取つるし雛」

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伊東の南側にある稲取では、可愛い「つるし雛」が有名です。

例年1月から3月にかけて行われるつるし雛祭りでは、数が多いために迫力ありながら、どこか癒される、可愛い雛々が鑑賞できます。

そんなつるし雛をお土産として販売しているところがあるので、検討してみましょう。

部屋のワンポイントになる小さなものから、本格的な大きいものまで数多くそろえていますので、一度店を覗いてみるのも楽しいです。


【正式名称】もも屋
【住所】静岡県賀茂郡東伊豆町稲取650-3
【アクセス】伊豆稲取駅から徒歩11分
【営業時間】10:00-1600
【定休日】月-金曜日
【電話番号】
【HP】https://www.facebook.com/izu.momoya/

第3位 三角屋水産「金目鯛めしの素」

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伊東も含めた伊豆半島の名産は「金目鯛」ですが、その金目鯛を自宅でも気軽に味わえるのが「炙り金目鯛飯の素」です。

これは、金目鯛を香ばしく炙った切り身が入っており、炊き込みご飯用に加工しました。

米と一緒に炊くだけで、余計な手間は考える必要がありません。

炊きあがった金目鯛の炊き込みご飯を食べると、伊東の旅の思い出がよみがえります。


【正式名称】三角屋水産
【住所】静岡県伊豆市 静岡県伊豆市土肥2726屋形
【アクセス】修善寺駅から車で37分
【営業時間】8:00-17:00
【定休日】土・日曜日
【電話番号】0558-98-2209
【HP】http://sankakuya.shop-pro.jp/

第2位 山国商店「自家製イカの塩辛」

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伊東の中心部、海に面したところにある「山国商店」は、干物などのお土産を買うのに適しています。

いろんな魚の干物を買うのに適しているこちらでは、自家製の塩辛の存在も忘れてはいけません。

イカを使った塩辛は、その場で丁寧に作られており、非常に人気も高いです。

売り切れることもありますので、見つけたら早い目に手に入れましょう。


【正式名称】山国商店
【住所】静岡県伊東市湯川2丁目1-166
【アクセス】伊東駅から徒歩7分
【営業時間】8:30-18:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-37-2063
【HP】なし

第1位 山六ひもの店「山六ひもの店」

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本店が伊東の中心部、他に宇佐美地区と熱海にも店を持つ「山六ひもの店」は、お土産購入におすすめです。

さまざまな干物が発売されていますが、特に評判が良いのが、とろさば塩干です。

脂がのったサバのみを厳選しましたので、ふっくらしてジューシーさが残り、メディアでも取り上げられました。

もちろん保存料や添加物は一切使用していません。

魚本来の味わいをぜひ自宅で味わってください。


【正式名称】山六ひもの店 総本店
【住所】静岡県伊東市東松原町5-6
【アクセス】伊東駅から徒歩10分
【営業時間】8:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0557-37-3039
【HP】https://www.yamarokuhimono.co.jp

伊東土産はお菓子もその他のものも素晴らしい

伊豆の金目鯛

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伊東のお土産は、伝統的な物から和洋にこだわらない創作物まで幅広いお菓子があります。

その一方で、お菓子以外のお土産も素晴らしいものが多く、どれを選べば良いか迷うものばかりです。

伊東に行く前からどのお土産にするかあらかじめ検討しましょう。

旅の出発前から盛り上がり、旅で満喫した後もお土産で楽しめる、伊東の旅の楽しさはお土産の存在も大きいです。

伊東に訪れる際はこちらもどうぞ!

伊東温泉は伊豆半島の東にある温泉地で、源泉数、涌出量の多い名湯です。広範囲に入浴場所が広がり、それぞれ個性的で特徴ある施設では日帰り入浴を実施しています。そんな伊東温泉の日帰り入浴施設を11か所厳選し、解りやすいランキング形式で紹介します‼
伊東の観光地は、古い火山活動の名残が残る自然の見どころが数多くあり、大小さまざまなミュージアムが点在しており、どこに行けば迷う程です。遊び応えたっぷりの公園や、驚くべき穴場もあるでしょう。伊東と周辺の観光地をテーマ別に32か所厳選しました。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。
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