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42都道府県を制覇した大学生バックパッカーおすすめ!熊本県阿蘇市のゲストハウス

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Stayway 編集部

トラベラー

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一般的にゲストハウスと聞くと、安いけど汚い。古い。赤の他人と同じ空間で過ごすので危険。

そういったイメージを持つ人も多いのでは?

しかし、最近では、訪日外国人観光客が増えている影響からか、リニューアルされたおしゃれなゲストハウスが増えてきています。

今回は、僕自身が実際に宿泊した熊本のゲストハウスをご紹介します。

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42都道府県に行ったことのある大学生にインタビュー!彼にとって旅とはどんな存在なのでしょうか?
最近、ホテル以外にも民泊や旅館、ゲストハウスなど宿泊施設の選択肢が広くなってきました。旅行の際、宿泊地は楽しみの一つではないでしょうか?今回はそれぞれの宿泊施設の特徴をまとめながら、僕が一人旅にゲストハウスをおすすめする理由をご紹介します。

1. 初のゲストハウス、Aso Base Backpackersへ!

まだ僕が10代だった頃の夏休みに、青春18きっぷで九州一周旅行をしました。

山口県に住んでいる友人に会ったあと、福岡県にある小倉駅まで送ってもらい、そこから電車で約6時間かけて、阿蘇駅に到着!

駅からまっすぐ歩いて5分ほどで、宿に着いたので、アクセスもよく、外観もかなり綺麗で驚いたのを今でも覚えています。

内装もかなりお洒落で、玄関から入ってチェックインをするまでの数秒で「来年も来よう」と強く思いました。

また、アメニティも充実していて、貸し出し用のマグカップや食器、調理器具から洗剤までたくさんあって、紅茶やコーヒーは無料で飲み放題でした。

周辺の施設やお店が書いてある地図も見やすく、値段の割りにサービスがよすぎて、怪しいところに来てしまったかな、と少し疑ってしまうほどでした(笑)

宿のオーナーの方も気さくに話しかけてくれて、地元や大学の話をしたり、人生相談に乗ってもらったり。

観光で日本へ来ていて、同じ施設に宿泊していたドイツ人夫婦と仲良くなり、彼らが夕飯で作ったパスタを少し食べさせてもらったりもして、宿泊して数時間としないうちに、その宿に心を奪われてしまいました。

仲良くなって夕飯を食べさせてくれたドイツ人夫婦と。

また、8月の初旬という真夏の季節にも関わらず、夜は扇風機も要らないほど涼しかったです。

さらに、現地に着いた日は夜で暗くて見えなかったのですが、朝起きたときに窓から見た景色が最高でした。

宿泊していた窓からの眺め。阿蘇山がすぐそこでとても迫力がありました。

この日は残念ながら曇っていましたが、晴れている日はもっと迫力があるそうです。

翌朝は、いつも寝起きが悪い僕も一瞬で目が覚めるほど雄大な阿蘇山の景色に感動しました。

1泊しかしなかったことを後悔しながら、チェックアウトの際に、オーナーの方に来年は友達を連れてきますと宣言。

ドイツ人夫婦とともに、代替輸送バス(鉄道は熊本地震の影響で運休中)で熊本駅に向かい、熊本駅でお別れしてから次の目的地に向かいました。

旅が終わって帰ったとき、すぐに友人に声をかけ、いいところ見つけたから次の夏休みに行こう!と言って、その次の年の夏休み、しっかり約束を果たしました。

もちろん今年の夏休みも行く予定です!

2. ゲストハウスに泊まろう!

1人で行ったときは地震の影響で封鎖されていた阿蘇山も、1年越しに登ることができました。

この宿のいい所としては以下のようなことが言えます。

・宿にいる人(オーナーさん、スタッフさんから宿泊客の方々まで)みんながいい人

・内装も外装もおしゃれ

・周りの景色がきれい

・アメニティが充実している(しすぎている)

・値段が安い(ミックスドミトリー素泊まりなら1泊¥2,800)

・コンビニが近い

・駅から近い

・・・いいこと尽くし!!!

ただ1つ注意していただきたいのは、施設にはシャワーしかないこと。

もし、僕のようにバスタブにしっかり浸かりたい人は、オーナーさんから周辺のホテルの大浴場で使える割引券をもらって利用することが可能ですがそのホテルから徒歩約15分ほどかかります。

田舎で足元も見えないほど暗い道を15分以上歩くので、1人旅の場合は注意しましょう。

また、現地のご飯を食べられる場所も少し離れていて、早く閉まってしまうので、電車旅で夜遅くに現地に着く人には少し不便かもしれません。 事前の下調べをしてから向かうことをおすすめします。

ただ、こういった点はレンタカーなど、車があれば全て解決!

いざとなれば、24時間営業している食堂もあるうえ、コンビニもあるのでご飯が食べられないといったことはないでしょう。

3. まとめ

以上、僕の体験記をご紹介しました。

ただ、1つ言えるのは、百聞は一見にしかず!です。

さまざまな情報にアクセスできる今の時代だからこそ、実際に行ってみて、宿泊してみて体験できる全てに価値があるのではないでしょうか。

ぜひ一度自分の知らない世界に出てみてください。

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ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんんもstaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

Stayway 編集部
Stayway media 編集チーム

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