【京都人が選ぶ】お土産にいかが?京都のお土産スイーツ21選

このか

トラベルライター

京都 ベルアメール チョコレート

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京都に来たらお土産にお菓子を買うのも楽しみのひとつ、いろんなものがあって目移りしますよね。

京都のお菓子と言えば「八ツ橋」「抹茶を使ったもの」だけだと思っていませんか?

今回は、京都人がオススメする、いつものお土産とはちょっと違ったものをご紹介します。和菓子、洋菓子、チョコレート、いろいろと取り揃えてみました!

第21位 千寿せんべい

京都 千寿せんべい 鼓月

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サクサクで口どけの良いヴァッフェル生地にシュガークリームが挟んである、歯ざわりの良い洋風せんべいです。

通常のサイズだけでなく小さな姫サイズもありますので、お菓子の詰め合わせにするのに便利ですね!

抹茶味や季節の味もあり、デパートやお土産屋さんでも手に入りやすいお菓子です。

【店舗名】京菓子處 鼓月
【アクセス】地下鉄「二条駅」下車 徒歩15分
【営業時間】午前9時〜午後7時(平日)・午前9時〜午後6時(日祝日)
【休業日】なし
【値段】126円
【住所】京都市中京区旧二条通七本松西入ル
【電話番号】075-802-3321
【公式サイト】https://www.kogetsu.com

第20位 幽霊子育飴

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身ごもったまま亡くなった母親が、墓の中で生まれた子どもを育てるために幽霊となり、夜ごと飴を買いに来たというエピソードを持つ「幽霊子育飴」。もらった人はそのネーミングにびっくりすることでしょう。

デパートや通信販売などでは購入することができませんので、京都東山を訪れた際にはぜひこの飴を探してみてくださいね。

【店舗名】みなとや幽霊子育飴本舗
【アクセス】市バス「清水道」下車 徒歩6分
【営業時間】10:00〜16:00
【休業日】なし
【値段】幽霊子育飴 90g  300円
【住所】京都市東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町80番地の1
【電話番号】075-561-0321
【公式サイト】http://kosodateame.com

第19位 京都三色デニッシュ

京都 デニッシュ グランマーブル祇園

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祇園の花見小路の町並みに溶け込んだ京都らしい雰囲気を持つ祇園店では、エルメスに似たおしゃれなオレンジ色のボックスに入ったデニッシュを取り扱っています。
このデニッシュは、京都で行われる結婚式の引き出物としても人気の一品です。
中でも京都らしく、緑とピンクと白の三色がミックスされている「京都三色」は、そのネーミングと見た目の華やかさがお土産にぴったりなのではないでしょうか。
【店舗名】グランマーブル祇園
【アクセス】京阪「祇園四条駅」下車 徒歩約5分
【営業時間】11:00~20:00
【休業日】なし
【値段】1080円〜
【住所】京都府京都市東山区祇園町南側
【電話番号】075-533-7600
【公式サイト】https://grandmarble.com

第18位 浜土産(はまづと)

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5月中旬から9月中旬にかけての限定販売であるこのお菓子は、海から遠い京の都に海辺の涼しげなお土産をというイメージで作られたものです。

ハマグリの貝殻を開けると、琥珀色の寒天の中に味噌風味の浜納豆が一粒だけ入っている、なんとも風流なお菓子です。

8個入りからは籠に入っており、インパクトも大きいので、お財布に余裕があればぜひ籠入りをオススメします。よく冷やしてお召し上がりください。

【店舗名】亀屋則克
【アクセス】地下鉄「烏丸御池」下車 5番出口より徒歩7分
【営業時間】9時〜17時
【休業日】日曜祝日・第3水曜日
【値段】一個400円/8個籠入り3600円
【住所】京都市中京区堺町通三条上ル
【電話番号】075-221−3969
【公式サイト】https://www.kameyanorikatsu.com

第17位 豆大福

京都 豆大福 ふたば

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ただの豆餅と侮るなかれ、しっかりした赤エンドウを使ったこの豆餅は、豆の程よい塩味と硬さが、あんこの甘さと絶妙にマッチしています。そんじょそこらの豆餅とは違いますよ!

出町柳の本店では行列ができていることもあるほど人気のある豆大福ですが、最近では京都駅の伊勢丹や市場の高島屋でも取り扱っていることがあります。

日持ちはしませんので、自分用や家族へのお土産にするのが良いかもしれません。

【店舗名】出町ふたば
【アクセス】市バス「葵橋西詰」下車
【営業時間】8:30~17:30
【休業日】火曜・第4水曜(祝日の場合は翌日)*お正月休みあり
【値段】豆大福 1個170円
【住所】京都府京都市上京区出町今出川上ル青龍町236 東大路通
【電話番号】075-231-1658
【公式サイト】http://aquadina.com

第16位 京飴クロッシェ

京都 京飴クロッシェ

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京都の伝統と技術を使い今風に仕上げられた京飴は、どれもとても美しく仕上がっています。さまざまな京飴には、それぞれに意味と名前がついており、京都らしさが現れています。

小さな贈り物としてもぴったりで、素敵な水引も用意されています。見ているだけでもワクワクさせてくれる京飴クロッシェに、ぜひ足を運んでみてください。

【店舗名】Crochet 京都本店
【アクセス】地下鉄烏丸線「四条駅」下車徒歩約10
【営業時間】10:3019:0
【休業日】不定期
【値段】648円〜
【住所】京都市下京区綾小路富小路東入塩屋町69
【電話番号】075-744-0840
【公式サイト】http://crcht.com

第15位 きょうの宙(そら)

京都 加加阿365

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祇園の少し奥まった場所にある素敵な店内には、抹茶テリーヌや季節ごとのチョコレート、祇園店限定で京都らしいモチーフがかわいいエクレアなどを取り扱っていますが、一番のオススメはこのお店の店頭でしか購入できないお濃茶のチョコレート。

そのお値段にはびっくりさせられますが、お茶本来の味わいが楽しめる究極の一粒です。

価値のわかる、特別な人に送りたいチョコレートです。

【店舗名】加加阿365 祇園店
【アクセス】京阪「祇園四条」下車 徒歩5
【営業時間】10:00 – 18:00
【休業日】なし
【値段】42700
【住所】京都府京都市東山区祇園町南側570-150
【電話番号】075-551-6060
【公式サイト】http://www.malebranche.co.jp

第14位 家喜芋(やきいも)

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山芋を使った素朴なお饅頭で、一番大きいのがこしあん、中ぐらいのがつぶあん、小さいのには白あんが入っており、焼き芋に似せてあるので、その形は様々です。

京都ではこの商品の名前から、家の喜び事の際に贈るお菓子としても使われることがあります。

3個の袋入りから購入できますが、お土産にするならぜひ、カゴに入ったふきん付きのものを!本物の焼き芋みたいでかわいいですよ。

【店舗名】二条若狭屋
【アクセス】市バス「二條城前」下車 徒歩3分
【営業時間】平日8:00~18:00 /日祝8:00~17:00
【休業日】水曜
【値段】5個カゴ入り 1600円+税
【住所】京都市中京区二条通小川東入ル西大黒町333−2
【電話番号】075-231-0616
【公式サイト】http://www.kyogashi.info

第13位 麩饅頭

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京都といえば生麩も有名ですが、その生麩を使ったお饅頭です。錦市場の一角にあるお菓子屋さんで、ひとつから購入できるので、食べ歩きにも良いですね。

笹に包まれた生麩の生地は、しっかりとした弾力があり、食べ応えがあります。

普通の和菓子屋さんで、特に包装にも商品にも目新しい要素はありませんが、何個でも食べられてしまいそうなシンプルな美味しさです。

【店舗名】畑野軒老舗
【アクセス】市営地下鉄「四条」下車 徒歩5分
【営業時間】9:00~18:00
【休業日】水曜日
【値段】麩饅頭 1個180円
【住所】京都市中京区錦小路通高倉東入 中魚屋町502
【電話番号】075-221-2268
【公式サイト】http://www.joy.hi-ho.ne.jp

第12位 西賀茂チーズ

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シュワっとした口どけですが、しっかりとチーズの風味が感じられる軽やかで濃厚なチーズケーキ。いくつでも食べられそうなサイズも魅力です。

抹茶チーズやチョコスフレもありますよ!

少し不便な場所にあり、観光のついでに買いに行くのは難しいかもしれませんが、京都の人がおもたせにする際にわざわざ車で買いに行くほど人気があります。

デパートの催事でたまに見かけることもありますが、どうしてもという場合はネット販売を利用するのが良いかもしれません。

【店舗名】パティスリー菓欒(からん)
【アクセス】市バス「神光院前」下車
【営業時間】10:00~19:00
【休業日】火曜日
【値段】1個108円
【住所】京都府京都市北区西賀茂坊ノ後町15
【電話番号】075-495-0094
【公式サイト】https://www.patisserie-karan.jp

第11位 茶の菓(ちゃのか)

京都 茶の菓 マールブランシュ

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しっかりと「お抹茶」を感じられる、宇治茶を使ったお濃茶のラングドシャに優しいお味のホワイトチョコレートがぴったり!

サクッとした食感がクセになりそうなお菓子です。

インターネットでの販売や、デパートでも取り扱いがあるので、気軽に購入できるのも魅力です。

【店舗名】マールブランシュ 京都北山本店
【アクセス】京都市営地下鉄「北山」下車 徒歩5分
【営業時間】ショップ9:00 – 20:00
【休業日】無休
【値段】5枚 745円(税込)
【住所】京都府京都市北区北山通植物園北山門前
【電話番号】075-722-3399
【公式サイト】http://www.malebranche.co.jp

このか
京都から出たことのない母と、京都の歴史を専門に教鞭を執る父の間に生まれた、根っからの京都人。 10数年客室乗務員として、世界各国・日本各地を訪れる経験をし、「京都の外から見た、京都の魅力」を再発見する。 「京都人から見た京都の魅力」を伝えられるよう、日々努力しています。

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