【京都】新幹線からも見える!東寺のおすすめ観光スポット13選

Ito Yoko

トラベルライター

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京都 東寺photo by Kakidai

新幹線に乗って京都駅近くなると現れる「五重塔」。京都タワーとともにシンボル的存在かもしれません。

これは東寺にある塔ですが、東寺は別名「教王護国寺」ともいい、真言宗の総本山です。

創建されたのは796年ということですからずいぶんと長い歴史を持っていますよね!

今回は東寺で見るべきスポットや周辺のグルメについてもご紹介しましょう。

第11位・八島社

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東大寺創建以前からあったとされる社です。

お寺の中に神社?って少し不思議にも感じますが…

弘法大師が東寺創建に先駆けて、この神様に無事建立を祈願したといいます。

第10位・瓢箪池

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五重塔の前にある池です。

この池があるからこそ、五重塔もより一層映えるというものでしょう。

四季折々の風景が美しい絶景スポットではありますが、実は防災用に作られたという説もあるのだそう。

第9位・亀趺

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毘沙門堂にある「亀趺(きふ)」。

なんだか重い物を背負っていて少し気の毒にも見えますが…愛嬌のある顔立ちがユーモラスでもあります。

亀のように見えますが、実は龍の子どもであり、この像をなでてから自分の体の悪いところを触ると回復するという言い伝えもあるんですって。

第8位・蓮華(蓮花)門

京都 東寺 蓮華門photo by Nekosuki

弘法大師が高野山に向かうときに使用していた門です。

最後に大師が旅立った際に、足元に蓮の花が咲き、足跡にも蓮の花が咲いていたという伝説から命名されました。なんとも風雅ですね。

現在の門は鎌倉時代に再建されています。

第7位・食堂(じきどう)

京都 東寺 食堂
photo by Dokudami

その建立は平安時代。僧がくらしの中に修行を見出す場所でしたが、今は納経所となっています。

足利尊氏が住んでいたこともあるという由緒正しいところです。

現在の建物は1930年に焼失したため、3年の月日をかけて再建されました。

第6位・観智院

京都 東寺 観智院photo by Dokudami

東寺の塔頭のひとつ。

真言密教の経典がたくさん所蔵されており、有能な学僧がここから多数巣立ったのです。

剣豪・宮本武蔵が一時身を隠していた寺で、武蔵の手による水墨画も見られる貴重な場所です。

第5位・御影堂(みえいどう)

京都 東寺 御影堂photo by Hiro2006

弘法大師がかつて住まわれていた場所です。

国宝であり「太子堂」の別名もあります。

2019年12月まで修復工事をしていますが、それ以前は大師様に朝食を捧げる「生身供(しょうじんく)」が毎朝6時に行われていました。

第4位・金堂(こんどう)

京都 東寺 金堂photo by Kakidai

東寺が創建されたとき、最初に建て始められたのが金堂です。

1486年に焼失し、関ケ原の合戦(1600年)以降に再建されたのが現在の建物。

本尊の薬師如来像のかたわらに日光菩薩と月光菩薩が安置されています。

第3位・講堂

京都 東寺 講堂photo by Fg2

講堂の中心は東寺の中心部にあたり、安置された大日如来は「宇宙の中心」とされます。

弘法大師空海が密教の教えを伝えるべく、中心的な建物として講堂を存在づけたのでした。

金堂と同年に焼失しましたが、焼失後わずか5年で再建されたことを考えても、どれだけ大事な建物かというのがよくわかりますよね。

第2位・弘法さん

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毎月21日に東寺の境内で骨とう品や雑貨・植木・陶器・食べ物など販売する露店が1000店舗も立ち並び、大変にぎやかな市になります。

公式サイトもありますので、気になる方はチェックを!

私もずいぶん前ですが一度行きました。尋常小学校の教科書や軍服など日本の歴史を偲ばせる掘り出し物があり、購入はしなかったものの、見て回るだけで充分楽しめますので、おすすめです。

第1位・五重塔

京都 東寺 五重塔photo by Kakidai

やはりこの建物をなくして、東寺は語ることができません。

54.8mは木造の塔としては日本一の高さです。

弘法大師によって建て始められたものの、実際建立されたのは大師の亡くなった後でした。

4回焼失し現在の塔は5代目で、1644年徳川家光によって寄進されました。

内部は通常非公開ですが、特別公開されることもあります。

【住所】京都府京都市南区九条町1
【アクセス】「JR京都駅」(八条口)下車徒歩15分
【拝観時間】通年:金堂、講堂は、午前8時〜午後5時(午後4時30分 受付終了)※宝物館、観智院は、午前9時〜午後5時(午後4時30分 受付終了)
【拝観料】期間・施設によって異なります。詳しくはこちら
【電話番号】075-691-3325
【公式サイト】http://www.toji.or.jp

ではここからは番外編、東寺周辺のおすすめグルメをご紹介しますね。

番外編1・東寺餅

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創業は大正時代の老舗です。

名物・東寺餅は、こしあんがふわっふわの求肥に包まれて優しい味わい。何度も買いに来るお客様も多いんです。

一度食べたらやみつきになるその味、あなたもぜひ食べてみませんか?

【住所】京都府京都市南区東寺東門前町88
【アクセス】「JR京都駅」(八条口)下車徒歩15分
【営業日】7時00分~19時00分 ※毎月6・16・26日(土曜日・日曜日・祝日の場合は営業)
【料金】東寺餅140円~
【電話番号】075-671-7639
【食べログ】https://tabelog.com

番外編2・THE NEXT DOOR

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ホステルが経営するカフェですが、東寺も見渡せてまさにグッドロケーションです。

海外で働いたこともあるバリスタの淹れてくれるコーヒーは絶品!

リーズナブルな価格で楽しめるトーストもインスタ映えしておいしいので、東寺観光の際は立ち寄ってみてはいかが?

【住所】京都府京都市南区西九条東比永城町65
【アクセス】「JR京都駅」(八条口)下車徒歩19分
【営業日】8:00~18:00 無休
【料金】マシュマロ(トースト)300円
【電話番号】075-671-9991
【公式サイト】https://the-next-door-lower-east-nine-hostel.business.site

アクセスもしやすい東寺へ行ってみませんか?

京都駅から歩いて15分という徒歩圏内にある東寺。実は意外と見どころが満載なんです。

桜や紅葉の時期に行けば、もちろん五重塔と瓢箪池で美しい風景を見ることができるでしょう。

ほかのお寺・観光スポットとちょっと離れているからとちょっと見落としていた方も、一度ぜひ訪ねてみてくださいね。

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Ito Yoko
愛知県在住。海外はこれまでハワイ・サンフランシスコ・台湾・北京・香港・ニュージーランド・ロンドンに行ってきました。国内では京都が大好きで学生時代から何度となく訪れています。一人旅でその土地の人と触れ合うのが好きです。
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