知っておくと便利!イギリス・ロンドンで守るべきマナー!

Kumi

トラベルライター

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ロンドン、オックスフォードストリート、オックスフォードサーカス

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日本と習慣や常識がさほど変わらないイギリス。

でも日本人には馴染みのないマナーがいくつもあり、それらのマナーを守ることによりロンドン滞在がより快適になることは間違いありません。

今回はロンドン滞在に役立つロンドンで守るべきマナーを紹介いたします!

時差 マイナス9時間(サマータイム中はマイナス8時間)
言語 イギリス英語
通過 イギリスポンド
気候 一年を通して東京より気温は若干低く、夏でも30度を超える日は数える程度。

1. エスカレーターで立つのは右側!

エスカレーター、ロンドン、地下鉄

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エスカレーターで歩かない場合は右側に立ちましょう。

市民そして観光客の足となっている地下鉄。ほとんどの駅にはプラットフォームと改札を繋ぐためにエスカレーターが設置されています。

また百貨店や大きなショップなどにも店内を移動しやすいようにエスカレーターが設置されています。

そんなロンドンのいたるところで見かけるエスカレーターに乗る際に注意することは、エスカレーターを歩かない場合には右側に立つことです。

左側は急いでいる人が歩くことができるように開けておきましょう。

2. 鼻はすすらない!

ロンドン、くしゃみ、鼻水

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鼻水が垂れそうなとき、鼻はすすってはいけません!

風邪や花粉症で鼻水が止まらない!ということは誰もが経験したことはあるでしょう。そんなとき、つい鼻水が垂れないようにすすってしまうのではないでしょうか?

しかしイギリスでは鼻をすするのは下品な行為とみなされます。そのため、鼻水が垂れそうになったら、ティッシュでしっかりと鼻をかみましょう。

ロンドンでは老若男女問わず、所構わず、鼻水が垂れそうになったら思いっきり鼻をかんでいます。そして鼻をかむときに大きな音がしても気にする必要はありません。

風邪のはやる冬時期、また花粉症の時期などは誰もが人目を気にせず、大きな音を立てて鼻をかんでいるのは、ロンドンでは日常的にみられる光景なのです。

3. 列に割り込みしない!

ロンドン、列、キュー

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列に割り込みをするのはやめましょう!

イギリス人は我慢強く、スーパーのレジで、駅の切符売り場でなど至るところできちんと列に並びます。

そしてスーパーのレジで誰かが支払いに手間取り、列がなかなか進まなくても文句を言うことなく、静かに列が進むのを待っています。

しかし、誰かが列に割り込みをしたときなどは、「We are queueing .」と割り込みをしないようにきちんと伝えます。

もしレジの周りに人だかりができていて、それが列なのか、それともただ商品などを見るために人が集まっているのかわからないときもあるでしょう。そんなときは「Are you queuing?」と聞き、答えが「yes」の場合は、きちんと列の最後尾に並びましょう。

4. レストランなどで店員を呼ぶときは目配せする!

ロンドン、レストラン、カフェ

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レストランやカフェで注文するときやお勘定を持って来てもらいたいときに店員を呼ぶ際は声を上げず、目配せをしましょう。

レストランやカフェで店員に自分のテーブルに来てもらいたいときは、イギリスでは目配せで店員さんを呼ぶようにしましょう。大きな声で「Excuse me!」などと店員を呼ぶことは悪いマナーとみなされます。

混んでいるレストランやカフェなどでは、店員が忙しく動き回っていて、なかなか気がついてくれないときもあります。そんなときも我慢強く待ちましょう。

しかしあまりにも注文を取りに来てくれるまでに時間がかかる場合は、店員の方を見ながら軽く手を上げて、テーブルに来てもらいたいことを伝えましょう。

5. Please!を忘れない!

ロンドン、プリーズ、マナー

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何かをお願いしたいときや注文したいとき、「Please!」を忘れないようにしましょう。

例えばカフェなどで店員が注文を取りに来てくれた際、「What can I get for you?(何になさいますか?)」とよく聞かれます。

そして紅茶を注文したいときに、ただ「Tea」と答えてしまうと、イギリス人にとってはとてもぶっきらぼうな返答に聞こえてしまいます。そのため、必ず「Tea please!」と「Please」を付け加えることを忘れないようにしましょう。

また普段の友達との会話などでも「Would you like a cup of tea?」などと聞かれたときに、ただ「Yes!」と答えるのではなく、『Yes please!』と答えましょう。

イギリスでは「Please」はマジックワードをも呼ばれます。英語が得意でない人でも使うのが難しくないこのたった一言で、あなたを常識のある人、マナーの良い人と、人々に印象付けてくれるのです。

6. ドアは後から続く人のために開けたまま待つ!

ロンドン、ドア、マナー

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お店に入る際など、ドアを開けた際に後から続く人がいる場合は、ドアを開けて待ちましょう。

お店などに入るためにドアを開けた際、必ず後から続く人がいないか確認しましょう。

そしてもし後から続く人がいる場合は、もちろん見ず知らずの人でも、その人のためにドアを開けた待つことを忘れないでください。

後に続く人がいるにも関わらず、自分が入ってすぐにドアを閉めてしまうことはイギリスではとても悪いマナーとされています。

あなたが男性女性に関わらず、また後に続く人が男性女性、また大人子供に関わらず、ドアは開けたまま待ちましょう。

7. マナーを重んじる国

いかがでしたでしょうか?

イギリスは日本同様マナーを重んじる国で、たとえ観光で数日間ロンドンに滞在するだけでも、現地のマナーに従うことが大切です。

どのマナーもけして難しいものではなく、すぐに慣れる行為ばかりです。

ロンドンに滞在する際、ロンドンで生活する際には「郷に入っては郷に従え」のことわざの通り、現地のマナーを習得して、より快適な日々を過ごしましょう。

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Kumi
自称前世はロンドン人。紆余曲折あったものの長年の夢を叶え、数年前に拠点をロンドンに移し、ロンドンライフを満喫中。

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