【在住者が教える】イギリス・ロンドン旅行!気温とおすすめの服装は?

Kumi

トラベルライター

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ロンドン、カムデン、天気

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1日に四季があり、また雨がよく降ると言われるイギリスの天気。

ロンドン旅行を計画している人にとって、ロンドンがどんな気候で、またどんな洋服を持っていけばよいか迷うことでしょう。

今回はロンドン旅行に役立つ気候、また持参すべき洋服についてご案内します。

時差 マイナス9時間(サマータイム中はマイナス8時間)
言語 イギリス英語
通過 イギリスポンド
気候 一年を通して東京より気温は若干低く、夏でも30度を超える日は数える程度。

気温は東京より若干低め

ロンドン、雨上がり、カムデン photo by Kumi

ロンドンの気温は一年を通して東京より若干低めです。

ロンドンは北海道とほぼ同じ緯度に位置しています。しかし偏西風と暖流のおかげで、緯度の高さの割には暖かく、一年を通して東京より若干低めの気温となっています。

例えば夏は最高気温が30度を超える日は数える程で、日本のような酷暑になることはなく日差しを快適に楽しむことができます。

その一方冬は最高気温が10度を下回り寒い日が続きますが、雪は降ったり、積もったりすることはあまりありません。

そして春の訪れは日本に比べ遅く、4月も冬のコートが必要な気候です。また秋の訪れは日本より早く、8月下旬から薄手のコートが必要な気候となります。

雨は本当によく降る!

ロンドン、雨、カムデンphoto by Kumi

噂通り雨が本当によく降ります。

イギリスと言えば雨がよく降ることで有名ですが、本当に雨がよく降ります。また1日の中で天候が変わることも日常茶飯事です。

例えば朝晴れていても、午後には雨が降り、夕方には青空が戻るということは珍しいことではありません。

そのため、常にカバンの中に折り畳み傘を忍ばせておくと便利です。

フード付きの洋服は重宝!

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フード付きの洋服はちょっとした雨をしのぐのに役立ちます。

先の項目で紹介した通り、ロンドンはよく雨が降りますが、ゲリラ豪雨的な雨は少なく、どちらかというと「しとしと」と雨が降ることがほとんどです。

そのため、傘をさすほどではないけど、差さないと髪の毛が濡れてしまう、と傘をさすべきか、それともささないべきかを悩むことも多いでしょう。

そんなときに役立つのがフード付きの洋服です。フードのついたジャケットやコート、またはパーカー(英語ではHoodie(フーディ)と言います)を着ていると、雨が降ってきたけど、傘をさすほどではない、ときにパッとフードを頭にかぶせるだけでちょっとした雨をしのぐことができます。

夏は夜10時ぐらいまで明るい!

ロンドン、夏、夕暮れ

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ロンドンの夏は夜10時ぐらいまで明るく、明るい長い夜を楽しむことができます。

ロンドンは東京より緯度が高い関係で、夏は夜明けが早くそして日没も遅く夜の10時ぐらいまで外が明るい状態が続きます。

そのため、ロンドンの人々は夏の夜を公園などアウトドアで過ごすことが多く、快適な夏の日差しを思う存分楽しみます。

またロンドンは日本より気温が低いため、日本のように蚊が飛び交うことはなく、夏に長時間戸外で過ごしても蚊にさされてしまうということはありません。

冬はお昼の3時ぐらいから暗くなり始める!

ロンドン、ストリート、イルミネーション photo by Kumi

ロンドンの冬は3時ぐらいから日が暮れ始めます。

明るい夜を堪能できる夏に比べ、冬は3時ぐらいから日が暮れ始め、夜が長く感じます。また朝明るくなり始めるのも遅く、朝7時ぐらいはまだ夜のように暗い状態です。

ロンドンでは日照時間が少なくなる冬はうつ病になる人も多いと言われる一方、街のいたるところでクリスマスイルミネーションが11月に入ったらすぐに点灯し、暗い夜を彩る様々なイルミネーションを堪能することができます。

暗い夜を彩るイルミネーションは誰もの心を華やかにしてくれます。

冬は厚手のコート、マフラー、手袋は必須!

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冬はコート、マフラー、手袋が必要です。

先の項目で紹介した通り、ロンドンの冬は雪が降ったり積もったりすることは少ないものの、最低気温が氷点下となることもあり、また最高気温も10度を超えない日々が続きます。

そのため、冬は厚手のコートが必須、またマフラーや手袋も必要となります。

また首都ロンドンでも10月初旬に真冬のように寒くなることもあり、10月から4月ぐらいまでは冬のコートが活躍します。

夏でも羽織りものがあると便利!

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夏でもカーディガンなどの羽織物は重宝します!

ロンドンの夏は日本の夏に比べ湿度が低く、また30度を超える日も数える程のため、快適な気候です。

日差しが強いため、20度をやっと超えた程度の気温でも日向では半袖やノースリーブがちょうどよいと感じますが、一歩日陰に入るとひんやり感じます。

そのため、夏でもカーディガンや大きめのスカーフなどの羽織物を持っているとよいでしょう。

その一方、気温が上がってもロンドンの公共交通機関に冷房設備が完備されていないため、地下鉄やバスは蒸し風呂状態となります。そのため、外は涼しくても、地下鉄やバスの中では半袖がちょうどよいと感じるでしょう。

ロンドンの気候は変動しやすい!服装は臨機応変に!

ロンドンは日本と同様四季があるものの、日本に比べて気温の変動が激しいのが特徴です。

また夏でも30度を超える日があまり多くないため、一般家庭にエアコンなどは設置されていない一方、冬はセントラルヒーティングのおかげで、屋内は半袖で過ごせることも多くあります。

そのため、ロンドン旅行の際は臨機応変に対応できる洋服を持っていくことをお勧めします。

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Kumi
自称前世はロンドン人。紆余曲折あったものの長年の夢を叶え、数年前に拠点をロンドンに移し、ロンドンライフを満喫中。
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