魅力はカジノだけにあらず!マカオのおすすめ観光スポット10選!

Stayway 編集部

トラベルライター

シェアありがとうございます

photo bynekotank
日本からも直行便で5時間と便利なアクセスのマカオ。

どうしても「カジノ」の印象が強くなりがちですが、西洋と東洋の文化が融合するエキゾチックな街なのです。

今回はマカオのおすすめ観光スポットをご紹介しましょう!

■基礎情報

・時差 マイナス1時間(サマータイムなし)
・言語 ポルトガル語、広東語
・通貨 1マカオパカタ=約14.5円
・気候情報 日本と比べるとハッキリはしていないが四季がある。温暖で多湿。冬も気候が安定しており、日本より過ごしやすい。

第10位・リラウ広場


Photo by Netsonfong
かつてはリラウの地下水がマカオの水源でした。

ポルトガルの言い伝えでは「リラウの水を飲んだ者はマカオを決して忘れない」といわれています。

現在は庶民の憩いの場になっています。

【住所】Lilau Square阿婆井前地 Macau
【アクセス】バス18 28B利用

第9位・三寶冰室(Sam Pou)

Photo by Frankie Leong
昔ながらの店内が雰囲気のいいカフェ。

ボリューム感あるはちみつトーストや絶品マカオ風カルボナーラが堪能できますよ!

【住所】352-362 Av. do Gov. Jaime Silverio Marques, Macau
【電話】+853 2852 3708
【営業】7時00分~19時00分
【アクセス】セナド広場から徒歩約20分・マカオ国際空港から車で約20分

第8位・媽閣廟(マーコミュウ)

Photo by Tzuhsun Hsu
パワースポットで有名な媽閣廟。

中華スタイルの古廟で、「媽閣」の広東語読みがマカオの由来になったとされます。

阿媽が祀られていますが、海の女神で旅行の無事や厄払いに御利益があります。

【住所】Rua da Barra, Macau
【電話】+853 2836 6866
【営業】7:00~18:00 年中無休
【アクセス】セナド広場近く「新馬路」のバス停で5、7、10、10A、11、21A番のバスに乗り約20分。「媽閣廟」のバス停下車。
【料金】無料

第7位・ナーチャ廟

Photo by nekotank
1888年創建の中華寺院。

神話の人物・ナーチャ神を祀っており、疫病流行当時に祀ったところ疫病が見事収まったといわれます。

実はナーチャは暴れん坊の子どもの神様で「西遊記」にも出てきますよ。

【住所】Rua da Ressurreição Macau
【営業】    8:00-17:00 年中無休
【アクセス】セナド広場より徒歩約7分・マカオ国際空港から車で約20分
【料金】無料

第6位・セナド広場


Photo by The Red Hat of Pat Ferrick
イベント・祝典が開催されるにぎやかな人気スポット。

広場に敷き詰められている波状の石畳が印象的です。

旧正月や中秋節の時期には、チャイナ風のデコレーションがされ、いつもとは一風違った雰囲気になります。

【住所】澳門新馬路 マカオ
【電話】+853-2833-3000(マカオ観光局ツーリストホットライン)
【アクセス】マカオ国際空港から車で約20分・「新馬路」バス停下車

第5位・ギア要塞

Photo by J. Patrick Fischer
1622~38年クラリスト修道女によって、ギア要塞の中に教会は建てられました。

精巧なフレスコ画は、西洋東洋の文化が融合し、マカオの文化を深く感じられるものです。

【住所】Colina da Guia, Macau
【電話】+853 2859 5481
【営業】9時00分~18時00分 教会:10:00~17:00 (写真撮影禁止)灯台は非公開 年中無休
【アクセス】セナド広場からタクシーで約15分。
【料金】無料

第4位・聖ドミニコ教会

Photo by nekotank
黄色い壁と緑の窓が美しい教会。

1587年にメキシコから来たドミニコ会の修道士によって作られました。

礼拝堂は高天井で音響がよく、コンサートも開催されています。隣の博物館ではキリスト教に関する展示をしています。

【住所】Tv. de São Domingos & Largo de São Domingos, Macau
【電話】+853 2836 7706
【営業】10:00-18:00 年中無休
【アクセス】マカオ国際空港から車で約20分・セナド広場から徒歩約3分
【料金】無料

第3位・タイパ・ハウス・ミュージアム


Photo byあばさー
1999年にオープンした博物館。

以前はポルトガル高級官僚の邸宅でしたが、政府が改装しました。

マカオの歴史・文化について学べるスポットです。

【住所】Avenida da Praia, Taipa Macau
【電話】+853-2882-7103
【営業】10時~18時 月曜休み
【アクセス】セナド広場近く「新馬路」のバス停から11・33番のバスで約30分。「嘉模泳池」のバス停にて下車。
【料金】5MOP

第2位・マカオタワー

Photo by Global Reactions
バンジージャンプできる場所として知られるスポット!

市街を一望できる展望台や席が回転してパノラマビューがのぞめるカフェなどがあります。

勇気のある方は旅の思い出にバンジーに挑戦してみては?!

【住所】Largo da Torre de Macau, Macau
【電話】+853 2893 3339
【アクセス】マカオフェリーターミナルから32番のバスで約15分、3.20MOP。そのほか市内からは9A・18・23・26・MT4のバスが
【料金】バンジージャンプ3,288 MOP(マカオパタカ)~

第1位・聖ポール天主堂跡


Photo by Chensiyuan
17世紀の大聖堂の遺跡で、歴史地区にあり世界遺産に認定されました。

1835年の火事によって前壁と階段だけがいまも残っています。

ファザードの裏に階段があり、窓から見るマカオの景色は絶景です。

【住所】    Rua de S.Paulo, Macau
【電話】+853 6238 6441
【営業】9:00-18:00(天主堂芸術博物館・地下納骨堂)
【アクセス】マカオ国際空港から車で約20分・セナド広場から徒歩約7分
【料金】無料

美しい歴史的建造物が残るマカオ

1997年に香港と一緒に中国に返還されるまで、ポルトガル領だったマカオ。ほかのアジアの国々とは少し違った運命をたどってきました。歴史地区が世界遺産になってから、ますます観光客も増えています。ノスタルジックな雰囲気が、人々の心をとらえてはなさないエリアでもありますね。

こちらの記事もおすすめ!

上海は中国の誇る世界的な歴史都市。高層ビル、中国風の寺やヨーロッパにいるような気分に浸れるおすすめの観光スポットが多数。他にもグルメは上海名物の小籠包や上海蟹などを庶民派の老舗店で食べるのがおすすめ。観光するのなら綺麗な民泊を利用するのが人気になっています。

staywayについて

Staywayは世界最大級の民泊・バケーション施設の検索比較サイトです。世界中の民泊サイト・ホテルサイトを比較し、最安値の物件を探す事が可能です。

宿泊施設を最安値で検索しませんか?