アジアが誇る近代都市!【クアラルンプールのおすすめ観光スポット10選!】

新巻 健人

トラベルライター

一年中気温の高いマレーシアは、リゾート地として人気がある一方、首都のクアラルンプールは東南アジアでも有数の世界都市です。

長年、ポルトガルやイギリスの統治下にあったことから、異国文化を感じることができる街並みも観光客に人気。

この記事ではマレーシア首都クアラルンプールのおすすめ観光スポットをご紹介します!

・基本情報

時差:-1時間
言語:マレー語、英語、中国語
通貨:リンギット
気候:熱帯雨林気候のため、年間を通じて常夏の気候。日中の平均気温は27~33℃

1・ブルーモスク


(写真参照: Adznee Abas)
鮮やかなブルーが特徴的なブルーモスク。

クアラルンプール郊外に位置しており、正式名称は「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」。

マレーシア最大のモスクとして知られているブルーモスクは世界で4番目の大きさを誇り、近年は地元の参拝者だけではなく、数多くの観光客がここを訪れています。

嬉しいことに入場料は無料で、モスクを見学するための衣装も無料で貸りることが出来るそうです。

基本情報

【住所】 Persiaran Masjid St., Sekysen 14, 40000 Shah Alam, Selangor
【入場料】 無料
【公式サイト】http://www.mssaas.gov.my

2・ピンクモスク


(写真参照: Syuqor7)
ブルーモスクに続き、ピンクモスクこと「プトラモスク」を紹介します。

クアラルンプール近郊のプトラジャヤという街にあるピンクモスク。

プトラジャヤは首相官邸を始め、政府機関が集まる行政都市でとても綺麗な街並みを誇ります。

フォトジェニックな写真を沢山撮れることから、女子に人気なピンクモスク。

ブルーモスクと同じく、ピンクモスクも入場料はもちろん無料!

基本情報

【住所】 Persiaran Persekutuan, Presint 1, 62502 Putrajaya, Wilayah Persekutuan Putrajaya
【入場料】 無料

3・スカイミラー

日本は明日から大型連休が始まりますね🎵 お出掛け予定の皆さま、素敵な休暇をお過ごしください✨ 写真は、クアラルンプール近郊のセランゴール州で体験できるアクティビティー「スカイミラー」です! 新月と満月とその前後数日のみ、海の真ん中にぽっかり出現する場所なのです😉 ここへ行けるツアーのご案内は、プロフィールページのリンクからもご覧頂けます😊 #スカイミラー #写真スポット #セランゴール #休暇 #海外旅行 #マレーシア #skymirror #photospot #selangor #malaysia #holidaydestination #touristattraction

マレーシア政府観光局日本さん(@tourismmalaysia_japanoffice)がシェアした投稿 –

マレーシアのウユニ塩湖と呼ばれることもあるスカイミラー。

クアラルンプールの隣の州、セランゴール州の沖合にある砂の島でウユニ塩湖のような現象を見ることが出来ます。

*ただし、新月と満月の前後の4,5日間のみと条件がありますので要注意!

ツアーで訪れると、同行スタッフが撮影に協力してくれます!

オブジェや小道具を使い、インスタ映えする写真を撮ってくれるなんていいですね!

基本情報

【住所】15, 3, Jalan Yu 1, Taman Yu, 45800 Jeram, Selangor
【入場料】無料
*ツアーに参加する場合はツアーにより料金は異なる
【公式サイト】https://www.facebook.com

4・KL フォレストパーク

(写真参照: KL forest eco park)
自然保護区として指定されているクアラルンプール・エコフォレストパーク。

(以下: フォレストパーク)

しかし、なんとフォレストパークは街中にあるんです!

KLタワーを見上げるフォレストパークは、都市のど真ん中にある熱帯の原生林で東京ドームのほぼ2倍の面積の大きさに相当します。

観光客用の作り物ではなく、フォレストパーク内で本物の野生の猿やリスを見たりすることも出来るそう!

ここもありがたいことに入場料は無料。

都会の喧騒の中で熱帯雨林を体験するという、貴重な経験をしたい方はフォレストパークを 訪れてみてはいかがでしょうか?

基本情報

【住所】 8, Jalan Raja Chulan, Bukit Kewangan, 50250 Kuala Lumpur
【入場料】無料

5・ムルデカ・スクエア

1957年8月31日、それまで統治されていたイギリスの国旗に代わり、マラヤ連邦の国旗が掲げられた歴史的スポットです。

中心に位置する時計塔は、高さ41メートルにものぼります。

街全体が綺麗でフォトジェニックな写真が沢山撮れます!

基本情報

【住所】Jalan Raja, Kuala Lumpur City Centre, 50050 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur
【公式サイト】http://www.visitkl.gov.my

6・KLタワー

KLタワーはペトロナスツインタワーと同じくクアラルンプールを代表する建物です。

高さは421メートルで、通信塔としては世界第4位の高さ。

スカイボックスと言われる全面ガラスばりの透明のブースは観光客に大人気。

まるで中に浮いているような感覚を味わうことができます!

基本情報

【住所】2, Jalan Puncak, Kuala Lumpur, 50250 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
【入場料】約3000円
【公式サイト】https://www.menarakl.com.my

7・ペトロナスツインタワー

(写真参考: pexels)
クアラルンプールを代表するペトロナスツインタワー。

ペトロナスツインタワーは、高さ452メートル、88階建ての高層ビル。

2棟が並んでそびえたつ圧巻の姿は、街のランドマークとして多くの観光客が訪れます。

基本情報

【住所】Kuala Lumpur City Centre, 50088
【展望台入場料】約2400円
【公式サイト】http://www.petronastwintowers.com.my

8・バツー洞窟

セランゴール州ゴンバッ郡にある大きな神秘的な洞窟です。

クアラルンプール市内から車で25分の場所に位置しています。

入り口にある金色の神様の像が特徴的でその大きさには圧巻されるはず!

また、パワースポットしても有名な場所です。

基本情報

【住所】Gombak, 68100 Batu Caves
【入場料】無料
【公式サイト】http://www.malaysia.travel

9・ チャイナタウン

クアラルンプールにあるチャイナタウンの特徴はなんといってもグルメです!

世界中にチャイナタウンは数多くありますが、このチャイナタウンには多くの名店が揃っています。

美味すぎるっ!チャイナタウン・レストラン7選

2018年1月にクアラルンプールを訪れた際にアミーゴホテルというチャイナタウンの中にあるホテルに宿泊しました。

1泊約2300円と格安かつ、値段のわりに綺麗なビジネスホテルでしたので、チャイナタウンで宿を探している方にはおすすめします!

アミーゴホテルの公式サイトはこちらから!

【住所】Chinatown Kuala Lumpur
【アクセス】クアラルンプール駅から徒歩20分

10・セントラルマーケット

Managed to get a token tourist shot without any other token tourists in it (and 6 mangosteen for $1.50)

Rebecca Tingaさん(@tingaaaaa_)がシェアした投稿 –

お土産を買うならここ!

セントラルマーケットでは数多くの店舗がローカル製品を中心にスナック菓子・芸術品・キーホルダー・ドライフルーツ・服など様々なものを販売しています。

セントラルマーケットの特徴はマレーエリア、中華エリア、インドエリアとエリア別に店舗が分かれていること!

一つの場所で様々な国のお土産が買えるとは多国籍民族国家のマレーシアならではですね!

【住所】Jalan Hang Kasturi, City Centre, 50050 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan
【アクセス】クアラルンプール駅から徒歩15分

クアラルンプールに遊びに行こう!

写真参考: マレーシアマガジン
近年はエアアジアを始めとする、LCC航空会社の活躍もあり、安く気軽に遊びに行ける海外都市として人気が急上昇しているマレーシアの首都クアラルンプール。

現地の物価も日本に比べて割安で、現地の食事や買い物は日本に比べると約3分の1の値段だそう。

(*日本と同じ価格、あるいは日本に比べて2,3倍高い時もあるので一概には言えませんが….)

また、英語が幅広く通じる都市ということもあり、近年、世界各国から旅行者がクアラルンプールに集まっており、今後も目を離せない都市ということは間違いありません!

筆者も実際に今年の1月にクアラルンプールを訪れ、安くて美味しいローカルフードに、ナイトショッピングに、4日間という短い日程にも関わらず、とても濃い時間を過ごしました!

物価も安く、直行便があるクアラルンプールへ皆さんも遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

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