バックパッカーにおすすめ!日本から10万円で行けるモルディブ旅行

RUMI

トラベルライター

バッグパッカー モルディブPhoto by RUMI

モルディブというとどんなイメージですか?豪華?新婚旅行?

実際日本人でモルディブに行く人は新婚旅行の人が多いです。そのため、女子一人旅や男性グループにはちょっと行きづらい雰囲気もあります。

今回は世界中のバッグパッカーが集まるモルディブの島を紹介します。

1日目 日本からモルディブの島、マーフシへ

バッグパッカー モルディブPhoto by RUMI

東京からマレーシアのクアラルンプールを経由してLCCで行くと、モルディブまで約10時間、往復6万円くらい。航空券はそれほど高くありません。

モルディブのマレ空港からマーフシ島へ

モルディブは約1,200の島からなりたっていますが、その中には地元の漁師さんが住む島が、いくつかあります。その中でもマーフシは、ホテルやレストランが充実しており、さらに小学校や病院もあり、地元の人の生活を垣間見ることができます。豪華リゾートに泊まっていたらわからない、本当のモルディブが見られる島でもあります。

アクセスは空港からスピードボートかフェリーのどちらかです。スピードボートは午前、午後、夜の1日3便で片道26ドル。フェリーは午後3時の1日1便で片道2ドル。ここは、時間節約のためにスピードボートで行きましょう。また、フェリーは1日1便しかないので、それまで空港で時間をつぶすのも、少々もったいない気がします。しかし節約派の方は、迷わずフェリーでどうぞ!

マーフシに付いたら、まずは島を探検してみましょう。子どもたちが遊ぶ公園に行ったり、大人たちが真剣にビーチバレーをやっているところに、飛び入り参加してもいいでしょう。モルディブの人たちはフレンドリーで、良く言えばおおらか、悪く言うといい加減なので、こちらも肩の力を抜いて接することができます。

おすすめホテル

マーフシには1泊5,000円(1室2名朝食付き)くらいの宿もありますが、一番高くても1泊3万円。非常に物価が安く、モルディブとは思えない島です。そして非常に小さい島なので、歩いて1周できます。朝は東側のビーチからサンライズを見て、夕方は西側のビーチからサンセットを見ることも可能。コンパクトな島の中にすべてがそろっています。

節約派の方には、こんなホテルはどうでしょう?

出典 agoda

<基本情報>Ci-Ritorno View
【住所】7499081, 南マーレ環礁, モルディブ諸島, モルディブ
【電話】+960 973-3000
【料金】1室2名朝食付き6,000円~
【公式サイト】なし

バッグパッカー モルディブ出典 agoda

<基本情報>アリーナ ビーチ ホテル アット マーフシ (Arena Beach Hotel at Maafushi)【住所】 04, Hiyfaseyha Magu, 南マーレ環礁, モルディブ諸島, モルディブ
【電話】+960 793-3231
【料金】1室2名朝食付き11,000円~
【公式サイト】http://www.arenabeachmaldives.com/

バッグパッカー モルディブPhoto by RUMI

<基本情報>ビーチウッド ホテル アンド スパ アット マーフシ(Beachwood Hotel and Spa at Maafushi)
【住所】Haveeree higun, Maafushi 20319, モルディブ
【電話】+960 913-3336
【料金】1室2名朝食付き10,000円~
【公式サイト】http://thebeachwoodhotels.com/
※こちらのホテルはコスパが良く、スタッフも親切でおすすめなのですが、2軒隣が刑務所なので、気になる方は他のホテルをおすすめします。

2日目 シュノーケリングツアーへ

バッグパッカー モルディブPhoto by RUMI

1日目は島内で終わってしまったので、2日目は朝から活動的に行動しましょう。モルディブでは、現地で参加できるイベントのことをエクスカーションと呼んでいます。

ホテルやビーチ前のツアー会社で申し込めるので、値段を吟味して申し込んでください。同じツアーでも、申し込み先によって値段が違い、ホテルで申し込むとやや高い場合があります。

選択肢が多いエクスカーション

マーフシでできるエクスカーションはいろんな種類があり、シュノーケリング、ダイビング、釣り、リゾートホテル体験、海亀ウォッチングなどなど。料金は10ドルから100ドルくらいです。

まず午前中はシュノーケリングツアーに参加し、午後は海亀ツアーに参加してはどうでしょう。運が良ければ海亀と一緒に泳ぐことができます。海亀は通常海底にいますが、エサを食べに水面近くに上がってくることがあるので、近くで見ることができたらラッキーです。

シュノーケリングツアーは、モルディブの名物であるサンドバンクに立ち寄るツアーを選びましょう。海の真ん中に砂浜が出現して、プライベートビーチ気分を満喫できます。

3日目 豪華リゾート体験

バッグパッカー モルディブPhoto by RUMI

モルディブと聞いてイメージする、豪華リゾートをデイvisitすることができます。リゾートのランクによって値段は違いますが、70ドルくらいのツアーの参加すれば、イメージ通りのモルディブを体験することができるでしょう。料金は赤い枠でかこってあるボート代とEntrance Feeの合計金額です。

バッグパッカー モルディブPhoto by RUMI

朝ホテルを出発して、スピードボートで豪華リゾートへ。1日中、そのホテルの宿泊客と同様に、プライベートビーチで泳いだり、プールでのんびりしたり、レストランでランチを食べたり、気分は豪華リゾートの宿泊者です。1島1リゾートが基本のモルディブでは、リゾート島にはホテルは1軒しかなく、プライベート感覚満点です。

バッグパッカー モルディブphoto by RUMI

高額な料金を支払って泊まらなくても、ホテル宿泊者と同様に過ごせるのが魅力です。ホテルの部屋は使えませんが、せっかくモルディブに来てホテルの部屋にこもっている人はあまりいないので、部屋が使えなくても問題ないでしょう。シャワールームやジム、プール、更衣室は宿泊者と同様に使えます。

マーフシの食事

マーフシ島のビーチサイドはビュッフェを行っているレストランがたくさんあります。値段と内容は比例するので、お財布と相談して決めましょう。もともと漁師の島なので、どのビュッフェに行ってもお魚は新鮮で豊富です。1人10ドルくらいのビュッフェでも満足できるでしょう。

バッグパッカー モルディブPhoto by RUMI

また、ローカルレストランではモルディブ料理が格安で楽しめますし、ローカルの人たちが利用するカフェでは1ドル程度でフルーツシェイクやアイスクリームが食べられます。サンドイッチなどをテイクアウトして、ビーチで食べればランチ代も安上がりです。

モルディブはイスラム教徒の国なので、お酒を飲まない代わりにスイーツが充実しているので、お酒を飲まない人には嬉しいところです。お酒を飲む人は、ホテルやレストランで飲むことができますが、お店では売っていません。

4日目 帰国

飛行機Photo by RUMI

名残を惜しみながら日本へ帰ります。前日に空港までのボートを予約して、飛行機の時間に合わせてスピードボートで空港へ。

予算の内訳

航空券(羽田から往復)約6万円
ボート代(空港からマーフシまで往復)約6,000円
ホテル(1室2名、1人あたり)約3,300円×3泊=約10,000円

エクスカーション参加費
シュノーケリングツアー 約2,000円
海亀ウォッチングツアー 約2,800円
リゾート Dayvisit   約8,000円

食費
ディナービュッフェ 約1,500円×4回=約6,000円
ランチ、お茶、お土産など 5,000円

合計約10万円

意外と安く行けるモルディブ

モルディブ 航空券

Photo by RUMI

上記はAirAsiaで行った場合の航空券代ですが、往路が20,900円、復路が30,525円、往復で51,425円です。

飛行機に乗っている時間は非常に長いですが、その分、他のビーチリゾートでは見られない素晴らしい海の色と、沖に現れる白いサンドバンク、水族館で泳いでいるかのようなシュノーケリング、それらが楽しめるモルディブ。

しかも、思っていたよりもずっと安く行くことができます。「今はお金がないけど、いつかは」と思っている方、今年は思い切ってモルディブに行ってみませんか?

予算は10万円です。

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RUMI
カンボジア・シェムリアップでゲストハウス経営の後、タイのバンコクに移住。バンコク在住歴は通算6年です。世界20か国以上を旅行しており、「人が住んでいる所ならどこでも生きられるはず」と信じて東南アジアのマイナーな街にも探検に出かけています。

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