メルボルンでの女子旅必見!日本からの行き方や天気・服装や治安情報について解説!

Akari

トラベルライター

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オーストラリア メルボルン
Photo by AdobeStock

世界の住みやすい都市に何度も選ばれているメルボルン。

オーストラリアのビクトリア州に位置し、コーヒーや歴史的な建物、音楽の文化が盛んで、シドニーにつぐ第二の都市です。

歴史的な建物が多く、ヨーロッパの街ような雰囲気を持つメルボルンは、散歩をするだけでも楽しめる街です。

今回はメルボルンに観光する際に参考にしていただきたい日本からの行き方や天気などの基本情報です。

1. 日本からのアクセス

飛行機
photo by Kentaro Ohno

日本からメルボルンへは直行便で約10時間~10時間40分、乗継便で13時間からです。
フライト料金は乗継便で往復5万円代から、直行便で9万円代から。

LCCが参入しているので、シーズンによってはお手軽価格で遊びに行けちゃいます。

メルボルン空港(通称:タラマリン空港)は市内中心地から22kmの距離にあります。
中心地へのアクセス方法は主にタクシーかスカイバスとよばれるシャトルバスです。

タクシーの場合:所要時間20~40分、料金AUS$60~80
スカイバスの場合(サザンクロス駅まで):所要時間約20分、料金AUS$19.5

おすすめはスカイバスです。
空港から中心地のサザンクロス駅間を24時間運行していて、スーツケースを1人2つまで積むことができます。

2. メルボルンの気候

オーストラリア メルボルン ブライトンビーチ
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一年中暖かいイメージのあるオーストラリアですが、日本の約20倍というとても大きい国なので、気候も地域によってさまざまです。
また、オーストラリアは南半球にある国なので、季節が日本と逆になります。

オーストラリアの右下に位置するメルボルンは、四季がはっきりしている温帯性気候に属し比較的過ごしやすい気候です。

オーストラリアの冬にあたる7月が一番寒く最低気温7℃、最高気温14℃
夏にあたる1月,2月が一番暖かく最低気温16℃、最高気温26℃となっています。

昼間に30℃を超えるような日でも、夜になると肌寒くなるような気候で、
メルボルンには1日の中に四季がある」といわれています。

3. 季節ごとの服装オススメ

Tシャツ 服
photo by Kentaro Ohno

1月、2月

メルボルンが一番暑い夏です。

服装は、日本の夏の格好+薄手パーカー(+薄めの長袖シャツorスカーフ)がおすすめです。

日中30℃を超えることがあっても、朝や夕暮れには肌寒いことも多く、
また日陰に入ると一気に涼しく半袖では寒いです。
そんなときに薄手パーカーが便利なので、一枚持っていくことをおすすめします。

また、オーストラリアの夏は、日本のように湿気のある暑さではなく、
カラッとしつつ、日差しが強いのが特徴です。
日向にいると日差しが刺さるような感覚があるので、薄めの長袖シャツやスカーフで対策することをおすすめします。

サングラスもあると便利なアイテムです。
日傘をさしている人はほとんどおらず、さしていても観光客のみといった印象です。

3月、4月、10月、11月、12月

日本の春や秋のような気温です。

Tシャツ+長ズボン+パーカーがおすすめです。
暖かい日には20℃を超えますが、最低気温は15℃を下回るので、
体温調節がしやすいアイテムを持っていくことがポイントです。

5月、6月、7月、8月、9月

オーストラリアの冬です。

長袖+長ズボン+アウターがおすすめです。
最高気温は約14~17℃、最低気温は10℃を下回ることもあるので、暖かい服装ででかけましょう。

4. メルボルンで危険なエリアを知っておこう!

メルボルン 夜
photo by Hiroki Yoshida
世界で住みやすい街に何度も選ばれているメルボルンですが、日本と比べると治安が良くないエリアがあります。

また、合法ではないものの大麻ドラッグが手に入りやすく、常習者も多いので、注意が必要です。

メルボルン中心地

観光で訪れる際はメルボルンの中心地に行かれることが多いと思います。
昼間は人が多いので、スリや置き引きに注意しましょう。また、ホームレスやドラッグ中毒者らしき人を見かけることもあります。

キング・ストリート、クィーン・ストリート

ナイトクラブが多く、お酒やドラッグ関係のトラブルが多発している地域です。
オーストラリア全体でみてもトップクラスの犯罪率なので、夜はなるべく近づかないようにしましょう。

メルボルン郊外

宿泊先を選ぶ際に、「中心地より値段がお手頃」、「市街地のような騒がしさを避けたい」などの理由からに郊外を候補に考える方もいらっしゃると思いますが、郊外北西部は治安が良くありません。

St Albans(セントアルバンズ)

こちらの地域は住人の50%以上が移民で、殺人事件の発生率が高い地域です。
特に夜の外出は控えた方が良いでしょう。

Footscray / Sunshine(フッツクレイ/サンシャイン)

ヴィクトリア大学のキャンパスがあり、学生街として知られていますが、ベトナム人街としても有名で、ベトナム系ギャングの抗争が勃発していました。中心地への便が良く物価の安い地域ですが、避けた方が良いでしょう。

メルボルンの基本情報を知っておこう

メルボルン
photo by Hiroki Yoshida
いかがでしたか?

今回はメルボルンの基本情報をご紹介しました。旅行の際に参考にしていただければ嬉しいです!

メルボルンはコーヒー文化やウォールアート、音楽文化などさまざまな魅力で溢れている街です。

食を楽しみたい人、観光を楽しみたい人、買い物を楽しみたい人にはぴったりです。

メルボルンでの日々を快適に過ごすためにも、急な気温の変化に対応できる服装の用意と、危険な地域を把握をしておくことを忘れずに!

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Akari
小さい頃から外国が好き。旅行は毎回コスパ重視で、バックパッカースタイルです。訪れた場所は10か国20都市。オーストラリアでの1年半の滞在を経て、オーストラリアに住む人たちのように自由な人生を送りたいと決意しフリーのライター/イラストレーターに。
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