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【2018年6月:民泊新法施行】 日本人が使いやすい、民泊・ゲストハウス・貸別荘予約サイト6選

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トラベラー

シェアありがとうございます

民泊を利用したいと思うときに、まず探すのが民泊予約サイトです。代表格はBooking.com、HomeAway、Airbnbですが、数多くのサイトが存在しており、ホスト手数料、ゲスト手数料、物件掲載数、強みのある地域が異なります。

今回は日本人が使いやすい、世界の主要な民泊・コンドミニアム・貸別荘予約サイトをご紹介します。

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民泊予約サイト比較

世界的には民泊サイト(バケーションレンタルサイト)は良く知られているサイトだけでも、30〜40サイトほどあります。

一方、日本人が利用しやすく、物件数が多いサイトは、Booking.com、Airbnb、HomeAway、Stayway、Agoda、Wimduの6サイトです。

2018年3月時点の各社の状況を比較したのが以下になります。

【2018/6/15追記】

観光庁の6月1日付の「違法物件に係る予約の取扱いについて通知」を受け、届出番号が入力されていない民泊は6月2日、Airbnbサイトから一斉に非掲載となりました。
国内に関しては、全国Airbnb登録件数5万2千件から1万3千件へ減少しました。

1)物件掲載数は、各社の公表数値による
2)Booking,com、Agoda、Staywayは、民泊数のみは不明のため、ホテル数×部屋タイプ数を掲載数とした

一方、日本企業はどうでしょうか。まだまだ日本企業が展開する民泊プラットホームサイトは物件数が少ない状況。ただ、2018年6月の民泊新法施行に合わせて、一気に物件数は増加していくとみられます。

百選練磨・JTB連合の「STAY JAPAN」、楽天・LIFULL連合の「楽天LIFULL STAY」、スタートアップである「スペースマーケット」、高級宿泊予約サイトの「Relux」が代表格で、民泊特区の合法民泊物件のみを原則として掲載しています。

日本語利用が可能な民泊予約サイト

Booking.com(ブッキングドットコム)

ブッキング・ドットコムは、プライスライングループに属する、オランダを拠点とする海外の最大手OTA。

世界中の宿泊施設を掲載し、宿泊予約コンテンツとしては世界最大の利用実績を持つ。半数以上が住宅や別荘などの民泊用。

日本国内では、ホテル、旅館、簡易宿泊所など約1万2千軒を掲載しているが、民泊の掲載していません。

住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後、日本の民泊施設を掲載する方針。簡易宿泊所では、Airbnbより集客力が強い。

そのため、多くのホストがBooking.comに登録すると思われます。

既に簡易宿泊所の免許を取得した民泊風の物件は、予約サイトの中で、一番保有しており、Airbnbを凌ぎます。

日本国内観光客が増加していることを受け、国内観光地での日本文化体験ツアーの販売も計画しています。

Booking.comのサイトを見る

詳しくはこちら↓

ブッキング・ドットコムは、ブッキングドットコムグループに属する、オランダを拠点とする海外の最大手OTAです。

Airbnb

logo de Airbnb

出展: Wikipedia 

現地の人から借りる家、体験&スポット – Airbnb

Airbnb(エアービーアンドビー)は、2008年8月にサンフランシスコで設立されました。世界191カ国・地域の6万5000都市で計300万件以上の物件を掲載しています。日本法人は2014年5月に設立されています。
部屋の宿泊予約が確定するたび、手数料としてホスト側から3%、ゲスト側から6〜12%(金額に応じて変動)を徴収しています。
Airbnbは物件を貸し出すホストに対し、「ホスト保証」を適用しており、最大1億円の損害を保証されます。

Stayway

民泊予約サイト Stayway

Stayway(ステイウェイ)は、日本に拠点を置き、アジアを中心に急成長中のオンライン宿泊予約比較サイトです。2017年に設立し、複数の世界最大手のオンライン旅行会社と提携しています。

Booking.com、HomeAway、Wimdu、Expeidia、楽天トラベル、じゃらん、ホテルズドットコム、一休等の世界中の民泊・貸別荘サイト・ホテルサイトの宿泊先を一括で探すことができます。

世界100ヵ国以上、世界20,000都市以上、幅広く民泊、古民家、貸別荘、ホテル、民宿、コンドミニアム、マンスリーマンション、シェアハウス、ゲストハウスを最安値で検索可能です。

Staywayのサイトを見る

HomeAway

HomeAway

HomeAwayは2005年にアメリカでサービスを開始。2008年に設立されたAirbnbよりも早く民泊サービスを始められ、Airbnbの競合サービスで、NASDAQ上場企業。

また世界最大級のオンライン旅行会社エクスペディアの子会社でもあります。
物件登録数は約200万件であり、Airbnbに次いで多く、傘下にVRBO、Owners District、Travelmob等のグループ会社を抱えます。

部屋タイプは、貸別荘等の「まるまる貸切」が多いのが特徴です。
HomeAwayは、ホスト手数料が一律3%で、しかも特別ディスカウントなどの
料金設定機能があります。

HomeAwayのサイトを見る

Agoda

Agoda

アゴダは、シンガポールに本拠を置き、アジアを中心に急成長中のオンライン宿泊予約サイトです。

2005年に設立し、2007年からは世界最大手の旅行会社プライスライングループの傘下に入っています。日本においてもAgoda International Japan(アゴダインターナショナルジャパン)として2010年に日本オフィスを設立しています。

民泊新法施行に合わせて、簡易宿泊所・民泊物件にも注力していくといわれています。

Agodaのサイトを見る

Wimdu

Wimdu(ウィムドゥ)は、ドイツの首都ベルリンに拠点を持つ2011年創業の民泊サービス。物件掲載数は全世界で計30万件以上。ヨーロッパやアメリカ東海岸の物件に強みがあり。15ヶ国語に対応、150ヶ国以上にサービス提供しています。

民泊のタイプとは?

民泊・ゲストハウス・古民家・コンドミニアムを利用する方は、まずは民泊にどのような部屋タイプがあるか把握しましょう。

まるまる貸切、個室、シェアルームと呼ばれる部屋タイプがあります。詳しくはこちらの記事がおススメです。

民泊・Airbnbに宿泊しようと考えている方が最初に困るのが、部屋タイプです。部屋タイプには「まるまる貸切」「個室」「シェアルーム」という3タイプの方法がありますが、どの部屋タイプを借りるかをはじめに考える必要があります。

どのような体験できるのか?

民泊という用語の定義は実はあいまいです。ゲストハウス、貸別荘、コテージ、古民家、町家、リゾート別荘、コンドミニアムなど多くの意味があります。

民泊の特徴としては以下の通り

・ホテルのようなきめ細かいサービスはない

・価格に対して、部屋が広い

・キッチン、冷蔵庫、洗濯機があるケースが大半

では、どのような人に便利なのでしょうか?

・家族旅行や友人との大人数での旅行

・旅行地での自炊を楽しみたい

・地元に溶け込むような体験をしたい

・とりあえず安く泊まりたい

まずは、多くの体験記を見て、何ができるか見てみましょう!

まるまる貸切型の体験記

国内

・千葉県九十九里

たまには広い一軒家で家族でゆったり過ごしたい、そんな気持ちに駆られることありませんか。都会だと比較的手狭なマンションで過ごす事が多いですが、今回は、民泊の「まるまる貸切」を利用して、九十九里に家族と友人と旅行に行ってきました!

・神奈川県江の島

家族や友人との旅行の場合、都会の喧騒を忘れてゆっくり過ごせるような宿泊先って何があるでしょうか? ホテルや旅館の大部屋を借りる、というのが今までの選択肢だったのかもしれません。 これからの時代の新しい選択肢があります。

・京都 銀閣寺・八坂神社近く

京都での家族旅行、どこに泊まればよいんでしょうか?観光インバウンド需要もあって、ホテルは満室。もし空いていても、結構お高い場合が多く、悩まれている方も多いと思います。そんな時、便利なのが、古民家・民泊。特に他の家族と旅行に行く場合、まるまる貸切型の古民家に泊まることをおススメします。

海外

・アメリカ、カナダ

海外でAirbnb・民泊を活用して、家族や友人との旅行を楽しむアメリカ在住6年の本田さん。民泊の部屋タイプ「まるまる貸し切り」を上手に使いこなしながら、北米で訪れた素晴らしいスポットをご紹介します。

個室・シェアルーム型の体験記

国内

・神奈川県茅ケ崎市(2017年夏)

今回の記事は、31歳公認会計士の男性が、初めて民泊・Airbnbを利用して、「泊まる」事に対する価値観が大きく変わった話です。民泊を利用した経緯と、民泊で感じたこと、今後の宿泊観などについて話をお聞き、1人称形式でまとめました。

・神奈川県茅ケ崎市(2017年冬)

https://media.stayway.jp/chigasaki-airbnb-minpaku

・沖縄県離島

今、日本が誇る南の島沖縄が世界から大注目されているという事実をご存知ですか!? オリンピックが2020年に東京で開催されることがきっかけとなり、海外から日本を訪れる観光客が急増しています。

海外

・アメリカ・カナダ横断体験

海外旅行での民泊体験って不安ではありませんか?正しく利用すれば、とてもお得で貴重な体験ができる民泊。今回は民泊を賢く利用するために、大学生の水上さんの体験談をお届けします。これは大学生ながら民泊を駆使してカナダを横断し一人旅の域を超えたバックパッカーの旅行記第一弾です。

海外での民泊利用方法は?

日本に比べて、海外では、たくさんの民泊・貸別荘・コンドミニアムの物件が提供されています。そのため、海外での民泊に泊まりたい方は多いのではないでしょうか?

予約は難しくはありませんが、心配な方はこちら↓の記事を読んでみてください。旅行先の決め方、レビューの見方、宿泊先の決め方をまとめています。

最近、日本でもまったく新しい宿泊スタイルとして、少しずつ有名になってきている民泊サイトですが、おそらくまだ「知っている」や「聞いたことある」程度で、「実際に使ったことはない」という方がほとんどだと思います。

でも次に困るのが、ホストとのコミュニケーションと思っていませんか?

日本語以外でのコミュニケーションが心配な方は、こちら↓の記事を読みましょう!

今回はAirbnb・民泊の予約についてさらに詳しい説明とその後、実際に宿泊するまでの流れを紹介していきたいと思います。 宿泊場所の探し方は「節約旅行者必見!民泊・Airbnbを使った海外民泊ステイ先の探し方」を見てください

ホテルと比較した場合のサービスクオリティは?(清掃、運用・運営)

筆者の経験上、サービスクオリティはビジネスホテル等と変わらない場合が多いです。

理由は以下2つです。

①プロの運用代行業者が、予約受付・清掃・管理が行っているケースが多い

家主不在型の場合は、予約受付・清掃・管理に関して、外部に委託するケースが多いです。

日本の場合、運用代行業者(=住宅宿泊管理業者*1)は、法律上登録制になっており、国土交通大臣の認可を受ける必要があります。

*1:住宅宿泊管理業者とは、家主不在型の民泊ホストから委託を受けて、住宅宿泊管理業の適正な遂行のための措置と住宅宿泊事業の適正な遂行のための措置を行う管理会社を指す。

②良質な民泊ホストが、民泊サイトに登録している

民泊ホスト(=住宅宿泊事業者*2)は、2018年6月15日から登録制になり、既に登録申請手続きはスタートしています。

もちろん、登録申請には一定の手間や金銭コストがかかります。

今後は、ホスピタリティがあり、本気で民泊に取り組みたいホストのみが、民泊サイトに宿泊所を掲載します。

*2:住宅宿泊事業者とは、Airbnb、Homeaway、Staywayなどの民泊マッチングサイトに物件を掲載し民泊サービス(住宅宿泊事業)を営む「民泊ホスト」のこと

民泊・ゲストハウス・貸別荘 vs ホテルってどっちがいいの?

結論は、ケースバイケースです。

民泊みたいなゲストハウスや、ホテルより豪華な民泊が多数あり、民泊・ゲストハウス=格安、ホテル=高級とは言えません。

そのため、希望の観光地で、民泊とホテルを比べたうえで、宿泊地を探すのが良いでしょう!

例えば、ハワイに旅行する場合、2泊以上するなら民泊・コンドミニアムに泊まるほうが、便利ですし、素晴らしい物件が多くあります。

ハワイ島のおすすめ宿泊を見てみると、目を奪われます♪

ハワイ島の宿泊先を見る

ハワイ コンドミニアム

Staywayについて

ホテルサイト・民泊サイトを各々比較するのは大変です。民泊・別荘・ホテル比較のStaywayなら、利用したい条件で検索するだけで、最寄りの最安値の宿泊地が見つかります。

Stayway media 編集チーム

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