在住者おすすめ!宮崎の鉄板人気グルメ11選!

カワサキ カオリ

トラベルライター

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宮崎 チキン南蛮

Photo byyoppy

九州南西部に位置する宮崎は、日本屈指の「畜産王国」。

極上の牛、豚、鶏を使ったグルメは、ここ宮崎でしか味わえません。さらに、カラフルなフルーツや栄養価の高い野菜は、一年通じて温暖な気候が続く、宮崎ならではの美食といえるでしょう。

ただし、美味しい物の多い宮崎だからこそ、「何をどう食べるか」考えておくことは重要です。そこでここからは地元民の筆者が、宮崎のおすすめグルメをランキング形式で11位から紹介します。宮崎での食事に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

第11位:肉巻きおにぎり

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宮崎のB級グルメの代表といえば、のりの代わりに焼いた豚肉を巻いた、肉巻きおにぎりです。

豚肉は店ごとの「秘伝のタレ」に漬け込まれているため、口に含めば、タレと肉のうまみがジュワッと溢れます。白米と豚肉との相性が良く、「1個だけではやめられない!」という人続出中です。

宮崎で肉巻きおにぎりを食べるなら、肉巻きおにぎり発祥の店として知られる「元祖にくまき本舗」がおすすめ。

肉巻きおにぎりの材料となる豚肉、タレ、白米には徹底したこだわりがあり、焼き具合さえ慎重に計算されています。

店名:元祖にくまき本舗(宮崎本店)
住所:宮崎県宮崎市中央通1-6とまとビル1階
アクセス:JR宮崎駅より徒歩約16分
公式サイト:https://nikumaki.jp
電話番号:0985-29-1156
営業時間:19:00~翌3:00
定休日:日曜・祝日

第10位:日向夏

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さわやかな香りと優しい甘酸っぱさで人気の日向夏は、宮崎県を代表する果実の一つです。なかでも宮崎県ブランドとして承認されたものはタネも少なく、食味が良いことで知られています。

宮崎が全国に誇る日向夏を味わうなら、「フルーツ大野」の日向夏みかんパフェがおすすめです。生クリームの甘さと日向夏の酸味が絶妙で、甘い物が苦手な人もスプーンを動かす手が止まらなくなるでしょう。

また、ゴージャスなパフェは、見た目のインパクトも大です。これでもか!とフルーツが盛られたパフェの写真をアップすれば、いいね!がたくさんつきそうですね。

店名:フルーツ大野
住所:宮崎県宮崎市中央通1-22
アクセス:JR宮崎駅より徒歩約15分
公式サイト:http://www.miyazaki-fruit-ohno.com
電話番号:0985-26-0569
営業時間:11:00~23:00
定休日:日曜・祝日(不定休)

第9位:高千穂牛

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高千穂牛とは、宮崎県西臼杵地方で育った、等級4以上の黒毛和牛のこと。

繊細にさしが入った牛肉はとろけるように柔らかく、口に含むと豊かな旨味が広がるのが特徴です。

そんな高千穂牛を食べるなら、高千穂牛の美味しさを最大限に引き出してくれる「和(なごみ)」がおすすめ。

鉄板・ステーキ・ハンバーグと、最高の高千穂牛を色々な食べ方で楽しめますよ。

また、お店の前にはフォトジェニックな高千穂牛の銅像があります。美味しい肉を堪能したら、記念の一枚はぜひここで撮りましょう。

店名:高千穂牛レストラン 和(なごみ)
住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1099-1(高千穂がまだせ市場内)
アクセス:JR宮崎駅より徒歩約15分
公式サイト:http://www.miyazaki-fruit-ohno.com
電話番号:0982-72-5002
営業時間:11:00~14:30、17:00~21:00
定休日:第2水曜日

第8位:魚介類

マグロ Photo byketou-daisuki
肉より魚、という人には、新鮮な魚介類はいかがでしょうか。

宮崎沿岸海域はその複雑な潮流から、イワシ、アジ、サバの好漁場となっています。さらに沖合にはカツオやマグロの漁場もあり、畜産物・農産物に負けないほど、水産物も豊かです。

宮崎で新鮮な海鮮が食べられるお店としてまず名前が上がるのは、日南方面にある「磯料理 網元」でしょう。

青島海水浴場からほど近いこのお店は、新鮮な魚介を求める大勢の客で溢れています。ただし、仕入れ状況等によってメニューは変わることもあるため、訪れる際は注意してくださいね。

店名:磯料理 網元
住所:宮崎県宮崎市青島1-5-5
アクセス:JR子供の国駅より徒歩約8分
公式サイト:なし
電話番号:0985-65-0125
営業時間:11:00~22:00
定休日:年末年始(要確認)

第7位:宮崎ラーメン

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宮崎ラーメンは、豚骨ベースの中太麺が特徴。久留米や熊本のラーメンと比較すると、あっさりめに仕上がっています。

そのため、豚骨独特の匂いや風味が苦手という人でも、チャレンジしやすいといえるでしょう。

「これぞ宮崎ラーメン!」と言われるラーメンは、宮崎神宮の一の鳥居そばにある「栄養軒」で頂けます。昭和39年より営業する老舗店は、宮崎ラーメンの原点ともいわれるように、どこか懐かしさを感じさせる味わいが魅力です。

こだわりの自家製中太ストレート麺とよく絡む、味わい深い豚骨スープをぜひご賞味ください。

店名:栄養軒
住所:宮崎県宮崎市江平2-1-6
アクセス:JR宮崎神宮駅より徒歩約10分
公式サイト:http://eiyouken.ocnk.net
電話番号:0985-22-7758
営業時間:10:30~22:30
定休日:月曜日

第6位:鰻(うなぎ)

ウナギPhoto byysishikawa
宮崎県は、鹿児島、愛知に次ぐ養殖鰻の産地として知られており、美味しい鰻料理店も豊富です。なかでも「うなぎ処 鰻楽」は、鰻の養殖・流通を専門に展開する「株式会社大森淡水」の直営店で、質の高い鰻料理を頂けると人気を集めています。

こちらの店舗を訪れた際、鰻と共に注目したいのがその建物。古民家風の建物に使われているのは、宮崎県と新潟県から集めた築400年以上の古民家古材です。

どっしりとした立派な床、梁、柱には、風格さえ感じるでしょう。趣のある和の空間で頂く鰻は、一際格別です。

 店名:うなぎ処 鰻楽(まんらく)
住所:宮崎県宮崎市塩路2300
アクセス:JR日向住吉駅より徒歩約20分
公式サイト:http://manraku.net
電話番号:0985-65-6600
営業時間:11:00~14:00、17:30~20:00(土・日・祝:11:00~20:00)
定休日:水曜日

第5位:冷や汁

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宮崎の代表的郷土料理といえば、必ず名前が上がるのが「冷や汁」です。馴染みのない人のなかには、「ご飯に冷たい汁をかけて食べるなんて」と戸惑う人もいるかもしれませんね。

しかし、魚の旨味が効いた冷たい出汁は、ご飯とベストマッチ。

具材の豆腐やキュウリ、青じそと一緒にかき込めば、後口もさっぱりします。するする口に入るので、宮崎グルメを食べ過ぎた翌日や胃にやさしい物を食べたい日などにはぴったりでしょう。

さわやかな冷や汁をさらにさわやかに頂くなら、日南海岸を眼前に臨む「南風茶屋」をおすすめします。

店主が母親から受け継いだという冷や汁は、出汁にイリコが使われているのがポイントです。お茶漬け感覚でさらっと頂きましょう。

店名:南風茶屋(みなみかぜちゃや)
住所:宮崎県宮崎市内海3510-1
アクセス:JR内海駅より徒歩約10分
公式サイト:なし
電話番号:0985-67-1290
営業時間:10:00~18:00定休日:火曜日

第4位:完熟マンゴー

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宮崎を代表するフルーツとして、忘れてはいけないのがマンゴーです。宮崎のマンゴーは、数あるマンゴーの中でも「アップルマンゴー」と呼ばれる品種。

甘味の中にも程よい酸味があり、口に含むととろけるようななめらかさが広がります。

今までにマンゴーを食べた事がある人も、宮崎の完熟マンゴーを食べれば、世界が変わるかもしれません。

そんな宮崎の完熟マンゴーを食べるなら、宮崎市内の百貨店「ボンベルタ橘」の地下1階・「フルーツ永野」へ足を運んでみましょう。

パフェが気に入ったら、販売スペースでマンゴーの購入もできますよ。

店名:フルーツ永野
住所:宮崎市橘通西3-10-32(ボンベルタ橘地下1階)
アクセス:JR宮崎駅より徒歩約10分
公式サイト:http://www.bonbelta.com
電話番号:0985-26-6465
営業時間:10:00~19:00
定休日:なし

第3位:宮崎地鶏

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畜産王国・宮崎でも、特に知名度が高いのが宮崎地鶏です。宮崎地鶏は在来種の「地頭鶏(じどっこ)」をベースに改良された鶏で、他種に比べると柔らかく、ジューシーさもあります。

年間約1億羽ものブロイラーを出荷する宮崎なら、シンプルな焼き鳥のほかタタキ、から揚げ、鍋、刺身などバリエーション豊かな調理法で、地鶏の美味しさを堪能できるでしょう。

宮崎県内には地鶏を扱うレストランや居酒屋はたくさんありますが、なかでもおすすめは「妻地鶏」をメインに扱う「宮崎楽酒 とりとみ」です。

西都市の広大な自然の中で自然飼育された妻地鶏は身が引き締まって歯ごたえが良く、さっぱりした味わい。ぜひ店舗オリジナルのブレンド塩で頂きましょう。

店名:宮崎楽酒 とりとみ
住所:宮崎県宮崎市中央通6-5 ウエストビル1F 104
アクセス:JR宮崎駅より徒歩約15分
公式サイト:http://www.toritomi.com
電話番号:0985-26-6465
営業時間:18:00~23:00
定休日:不定休

第2位:宮崎牛

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全国第2位の黒毛和牛生産県・宮崎が誇る、国内屈指の和牛が「宮崎牛」です。その特徴はなんといっても、霜降りの良さと、引き締まった滑らかな赤身でしょう。

コクがありつつもさっぱりした味わいなので、肉のえぐみが口に残ることはありません。

そんな宮崎牛を気軽に味わえるのが、地元民からも愛される宮崎牛専門店「ミヤチク」です。

県内には同系列の店が数店舗ありますが、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむなら、「宮崎牛鉄板焼きステーキハウス ミヤチク」がおすすめ。

夜にはピアノの生演奏もあるので、大人のディナーにいかがでしょうか。

店名:宮崎牛鉄板焼きステーキハウス ミヤチク
住所:宮崎県宮崎市新別府町前浜1401-255
アクセス:JR宮崎駅より車で約10分
公式サイト:http://rest.miyachiku.jp
電話番号:0985-28-2914
営業時間:11:00~15:00、17:00~21:30
定休日:なし

第1位:チキン南蛮

宮崎 チキン南蛮Photo byhiro
宮崎といえば、チキン南蛮という人も多いでしょう。

チキン南蛮は、鶏のから揚げを甘酢につけて、タルタルソースをたっぷりとかけた宮崎の郷土料理です。各地にチェーン展開するお弁当屋のメニューに採用されたことをきっかけに、広く全国に知られるようになりました。

「食べたことがある」という人は多いでしょうが、本場・宮崎で食べるチキン南蛮は、やはり格別。なかでもぜひおすすめしたいのが、老舗レストラン「ビストロアデン」のチキン南蛮です。

こちらは芸能界の某ご意見番も絶賛したということで、大注目を集めています。

キャンプシーズンには野球選手も訪れるといいますから、話のネタに食べてみてはいかがでしょうか。

店名:ビストロアデン
住所:宮崎県宮崎市阿波岐原町坂元2028-1
アクセス:JR宮崎駅より車で約10分
公式サイト:なし
電話番号:0985-28-2914
営業時間:11:00~21:30
定休日:第1・3火曜

宮崎ならではのグルメ旅行を満喫しよう!

いかがでしたか?

宮崎は豊かな自然と温暖な気候で、のんびりと旅を楽しめる場所です。

美しい風景を楽しみつつ美味しいグルメを堪能すれば、思い出に残る旅行となるでしょう。

宮崎ならではの肉、魚、フルーツなどを「どれから攻めるか」とじっくり考えれば、旅が始まる前からワクワクしてきますね。

仲間や家族と、あるいは1人でゆっくりと、宮崎のグルメ旅をお楽しみください。

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カワサキ カオリ
九州在住のドライブ好き主婦ライター。 独身時代は、イギリス・スイス・ドイツ・アメリカにてアポなし旅を満喫。現在は車で行ける近場を巡っています。九州・中国地方全県を走破し、愛車のMT車は走行距離11万キロを超えました。九州は食べ物が美味しく、海も山も最高。レアなスポットやグルメも紹介していきたいです!

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