長崎在住者おすすめ!旅行で食べてほしい長崎グルメ11選!

tomoco

トラベルライター

長崎・佐世保港の風景

長崎は鎖国時代に日本で唯一、中国やオランダなどの外国に開かれた貿易の窓口だったことから食文化も豊かです。

また、海に囲まれた長崎には、大小さまざまな離島が多くあり、なんと日本一島が多い県でもあるので、新鮮な食材の宝庫でもあります。

今回は、長崎ならではの異国文化あふれる郷土グルメを11個厳選してご紹介したいと思います。

第11位 寒ざらし(銀水)

銀水 寒ざらし

Photo by ”長崎観光ポータルサイト長崎旅ネット”,”「ながさき県民が選んだおすすめグルメ店100」認定店

寒ざらしとは、主にきざら(中双糖)とはちみつを混ぜた甘いシロップに、白玉だんごを入れて食べる銘菓で、水の街である島原地域の郷土料理の一つです。

「銀水」は、寒ざらしの名店であり、私の親の代から永きにわたり親しまれているお店です。上品な甘さのシロップに喉ごしの良い白玉だんごは相性が良く、シンプルで素朴ですがおいしさは別格を誇ります。

【住所】長崎県島原市白土桃山二丁目1093
【アクセス】南島原駅から326m
【営業日】10:00~17:00、火曜定休日
【料金】 ~¥999
【電話番号】0957-63-4610
【公式サイト】-

長崎観光ポータルサイト長崎旅ネット
https://www.nagasaki-tabinet.com

第10位 大村ずし(ぎおん)

ぎおん 大村ずし

Photo by ”ぎおん

大村ずしとは、ゴボウ、椎茸、かんぴょう、かまぼこなどが入った押し寿司で、上に甘めの錦糸卵がのった華やかな押し寿司です。
一つの大きさがだいたい5センチ四方の大きさにカットされているため、食べやすくて絶妙な大きさです。
彩り鮮やかな見た目も華やかで、どんな人にも喜ばれるので、お土産に持ち帰る人も多いです。

【住所】長崎県大村市西本町581−2
【アクセス】大村駅から650m
【営業日】[月~金]11:00~15:00(ラストオーダー14:00)17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
[土・日・祝]
11:00~15:00(ラストオーダー14:00)17:00~22:00(ラストオーダー21:00)、日曜営業、水曜定休日
【料金】 ¥1,000~¥2,999
【電話番号】0957-54-6330
【公式サイト】https://gion-omura.com

第9位 ハンバーグ(本陣)

本陣 ハンバーグ

Photo by ”本陣

「本陣」は佐世保の洋風レストランで、ハンバーグが有名な老舗です。

お持ち帰りや配達メニューもあり、観光客や地元の人からも愛されている大人気のお店です。

口当たりが良い柔らかいハンバーグに、深い味わいのデミグラスソースやさっぱりとした和風ソースが相性抜群で、どんどん箸が進みます。

ハンバーグセットは付け合せや小鉢など、品数&ボリュームが多く、お腹も心も大満足できます。

【住所】長崎県佐世保市干尽町5-3
【アクセス】西九州自動車道 佐世保みなとICから車で5分
JR佐世保駅から徒歩で8分、佐世保駅から416m
【営業日】<平日>昼の部:11:00~14:30(OS14:00)・夜の部 17:00~21:30(OS21:00)、<土日祝>昼の部:11:00~14:30(OS14:00)・夜の部 17:00~22:00(オーダーストップ21:30)
【料金】¥1,000~¥2,999
【電話番号】0956-33-1630
【公式サイト】https://sasebo-honjin.com/menu/

第8位 刺身(お食事の店 萬福)

お食事の店 萬幅

Photo by ”長崎観光ポータルサイト長崎旅ネット”,”「ながさき県民が選んだおすすめグルメ店100」認定店

長崎県といえば、新鮮な海の幸を食べたいですよね。

長崎の平戸地域には、「お食事の店 萬福」がおすすめです。

なんと、「お食事の店 萬福」では新鮮な日本で唯一!刺身のおかわりができるお店なんです。

さらに、自家農園(まんぷく農園)で栽培された野菜を使用しているため、海の幸も山の幸も安全で新鮮なメニューをいただくことができます。

【住所】長崎県平戸市田平町山内免344-22
【アクセス】松浦鉄道「たびら平戸口」駅から徒歩10分、たびら平戸口駅から416m
【営業日】11:00~21:00(ラストオーダー21:00)、不定休
【料金】¥1,000~¥1,999
【電話番号】0950-57-1788
【公式サイト】http://www.manpuku.jp

第7位 ミルクセーキ(Cafe & Bar ウミノ)

Cafe & Bar ウミノのミルクセーキ

Photo by ”自分”

ミルクセーキは、長崎県の冷たくて甘い懐かしのスイーツです。

一般的にミルクセーキは飲み物と認識されているようですが、長崎では卵、砂糖、練乳にかき氷を入れてシャーベット状にした食べるスイーツです。

「Cafe & Bar ウミノ」のミルクセーキは、かき氷のシャリシャリとした食感が残っており、食べごたえがあり、贅沢で濃厚な甘みが感じられます。

【住所】長崎県長崎市尾上町1-1 アミュプラザ長崎5F
【アクセス】長崎駅前電停より徒歩1分
【営業日】11:00~23:00 (ラストオーダー22:30)、定休日なし
【料金】~¥999
【電話番号】095-829-4607
【公式サイト】-
アミュプラザ長崎
https://amu-n.co.jp

第6位 具雑煮(姫松屋)

姫松屋の具雑煮

Photo by ”長崎観光ポータルサイト長崎旅ネット”,”「ながさき県民が選んだおすすめグルメ店100」認定店

具雑煮は、長崎の島原地域の郷土料理です。

具雑煮には、もち、白菜、ゴボウ、シイタケ、レンコン、春菊、穴子、鶏肉、玉子焼き、高野豆腐、かまぼこなど10種類以上の具が入っています。

「姫松屋」の出汁は鰹と昆布の風味で、くせのないコクのある味です。
赤ちゃんからお年寄りまで楽しめるやさしい味わいです。

【住所】長崎県島原市城内一丁目1208
【アクセス】島原鉄道島原駅から徒歩7分、島原駅から501m
【営業日】午前11時00分~午後7時00分
【料金】¥1,000~~¥3,999
【電話番号】0957-63-7272
【公式サイト】http://www.himematsuya.jp

第5位 トルコライス(ツル茶ん)

ツル茶んのトルコライス

Photo by ”長崎観光ポータルサイト長崎旅ネット”,”「ながさき県民が選んだおすすめグルメ店100」認定店

トルコライスとは、名前を聞くとトルコの食べ物なの?と思ってしまうかもしれませんが、ワンプレートにピラフ・トンカツ・スパゲッティー・サラダなどが乗った長崎のご当地グルメです。

トルコライスが名物の「ツル茶ン」は大正14年九州最古の喫茶店といわれている老舗。
トルコライスは「ツル茶ン」が発祥の店といわれています。

【住所】長崎県長崎市油屋町2−47
【アクセス】長崎路面電車「思案橋」電停から徒歩1分、思案橋駅から62m
【営業日】9:00~21:00(ラストオーダー21:00)、年中無休(元旦のみ休業)
【料金】¥1,000~¥1,999
【電話番号】095-824-2679
【公式サイト】-
長崎観光ポータルサイト長崎旅ネット
https://www.nagasaki-tabinet.com

第4位 レモンステーキ(時代屋)

時代屋のレモンステーキ

Photo by ”長崎観光ポータルサイト長崎旅ネット”,”「ながさき県民が選んだおすすめグルメ店100」認定店

レモンステーキとは、佐世保発祥の長崎和牛のレモンビーフステーキで、長崎県内さまざまなお店で食べることができます。

よく脂がのった柔らかい長崎和牛とレモンの風味あふれる醤油ベースのソースがたまりません。

なんと、レモンステーキは「時代屋」の先代オーナーが考案したものだそうです!
ぜひ、「時代屋」自慢のレモンステーキをご賞味ください。

【住所】長崎県佐世保市吉福町172-1
【アクセス】JR三河内駅より車で10分、西九州道三川内インター降りて右折3分、三河内駅から1,740m
【営業日】11:00~14:30(ラストオーダー14:00)・17:00~21:30(ラストオーダー21:00)、月曜定休日(祝祭日の時は翌日)
【料金】¥1,000~¥1,999
【電話番号】0956-30-7040
【公式サイト】http://www.jidaiya.ne.jp

気になる第3~1位は?>>>

tomoco
長崎県在住の一児の母で関東地方にも在住経験があります。 現在は子どもと遊べるスポットに行ったり、日帰り温泉に出かけたりしています。 staywayでは長崎県周辺の観光・グルメはもちろんのこと、子どもと一緒に楽しめるアクティビティなスポットやお店もご紹介していきたいです。

この旅情報が気に入ったら
Staywayをフォローしよう!

Twitter で
logo