香川の島旅①~直島1泊2日のゆったり観光モデルコース~

SHIHO

トラベルライター

2日目 8:30 直島での朝食は「pan tocori(パン トコリ)」がおすすめ!

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本村エリアの海沿い、坂を少し登った所にある小さなパン屋さん。

天然酵母で丁寧に焼き上げられたパン達。

ネーミングがかわいい「まんまるパン」に、サクサクのクロワッサン・・・どれにしようか迷ったらとりあえず全部買い!

イートインスペースは無いので、庭に置かれた丸太に座ってのんびりと食べましょう。

ゆったりした直島の朝。ぶらぶらと散歩するのもおすすめです。

寒い日や雨の日は、唯一朝から開いている「カフェいっぽ」でのモーニングもいいでしょう。

(滞在時間約30分)

pan tocori(パン トコリ)
【場所】香川県香川郡直島町本村3299-26
【営業時間】8:00~日が暮れる頃まで
【定休日】月曜日+不定休
【電話番号】087-892-2003
【公式サイト】Instagram

9:40 体の芯までアート体感!直島銭湯「I♥湯」

香川 直島 アイラブユー
Photo by Kentaro Ohno

本村エリアから宮ノ浦エリアへ移動。「I♥湯(アイラブユー)」は、アーティスト・大竹伸朗さんが手がける実際に入浴できるアート施設です。

午前中は外観からの鑑賞のみになりますが、前日の日程に余裕がある方はここで旅の疲れを癒やしましょう。外観から内装まで、どっぷりとアートの世界に浸かれます。

是非お風呂に入りたい!という方は、美術館鑑賞を2日目にするのもいいかもしれません。

(鑑賞のみ滞在時間:約10分)

直島銭湯「I♥湯」
【場所】香川県香川郡直島町東町2252-2
【開館時間】13:00~21:00(最終受付20:30)
【休館日】月曜日
※祝日の場合翌日休館、臨時休館あり
【鑑賞(入湯)料金】650円 ※15歳以下300円(3歳未満は無料)
【電話番号】087-892-2626(直島町観光協会)
【公式サイト】http://benesse-artsite.jp

9:50 宮ノ浦エリア・アートオブジェクト鑑賞

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宮ノ浦エリアには一番初めに見た草間彌生さんの「赤かぼちゃ」の他、それと同様中に入れる「直島パヴィリオン」、直島の伝統的な人形劇「直島女文楽」を表現した「BUNRAKU PUPPET」などのオブジェがあります。

港近くにあるオブジェは、写真を撮る際に順光になる午前中に観光することをおすすめします。
写真を撮り慣れている方は、夕陽や夜もまた変わった写真が撮れますよ。

(滞在時間:約30分)

10:30 美味しいコーヒー♪直島カフェ「ミカヅキショウテン」

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コーヒーの豆を育てる所から徹底的な品質管理をしたスペシャリティ・コーヒーが楽しめる、本格派の島カフェです。

コーヒーが苦手な方にもジュースや直島ビールもありますよ♪ パッケージもオシャレなコーヒーは、直島旅行のお土産にもぴったりです。

(滞在時間:約30分)

ミカヅキショウテン
【住所】香川県香川郡直島町宮ノ浦2291-5
【営業時間】8:30~17:00
【定休日】木
【電話番号】087-813-1322
【公式サイト】https://www.mikazukishoten.jp

11:00 シメはやっぱり讃岐うどん「木の崎うどん 直島店」

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お腹が空いていなければ高松に戻ってからのランチでもいいですが、岡山へ戻る方は是非ここで讃岐うどんを食べて帰りましょう♪

「木の崎うどん」は、香川らしいセルフ形式のうどん屋さん。

優しいイリコ出汁のかけうどんもいいですが、直島でしか食べられない、ニンニクオイルを使った「アホぶっかけうどん」も是非チャレンジしてみて下さい!

(滞在時間:約30分)

木の崎うどん 直島店
【住所】 香川県香川郡直島町東町2017-4
【営業時間】11:00~15:00(売切れ次第閉店)
【定休日】木
【電話番号】080-8636-7903
【公式サイト】なし

11:30 海の駅なおしま「直島楽市」でお土産選び

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直島では美術館やカフェなど、それぞれの場所でかわいいオリジナルグッズが沢山売られています。そこでしか買えない物が多いので、欲しいと思ったら買っておきましょう。

宮ノ浦港にある「直島楽市」では、直島産のお土産が売られていますが、中でもおすすめしたいのが、瀬戸内海の海水を太陽の熱のみで塩にした「SOLASHIO(ソラシオ)」。

太陽の熱だけで作っている天日塩は、国内でもほんのわずか。直島産の味わい深い塩は、是非塩本来の味が分かるおにぎりで食べてみて下さい。

オシャレなパッケージもお土産にぴったりです。

(滞在時間:約20分)

海の駅なおしま「直島楽市」
【住所】 香川県香川郡直島町宮ノ浦2249番地40
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】無休
【電話番号】087-892-2299
【公式サイト】http://www.naoshima.net

12:00 直島出港

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高松行きのフェリーは、お昼以降の便数が特に少ないので、事前に確認して旅程を組みましょう。

直島への行き方(フェリー)

直島の住所は香川県ですが、場所は岡山県に近いため、岡山側からの方がフェリーの便数は多いです。ただ、香川の方が空港から港までの距離は近いと、それぞれに利点があります。

岡山「宇野港」フェリーで20分(1日25便)、香川「高松港」からフェリーで50分、高速艇で20分です(1日合計10便)。

フェリーの時刻は公式ホームページからご確認下さい。特に瀬戸内国際芸術祭が開催されている場合は、ダイヤ変更があるのでご注意下さい。

「直島観光旅サイト」直島町観光協会公式ホームページ

島内での移動方法

移動方法は、徒歩(バス)、自転車、車、いずれも可能です。

レンタサイクルはフェリーを降りてまっすぐ進み、道を渡ったところにショップが並んでいます。自転車は数に限りがあるため、繁忙期に利用を考えている方はお気をつけ下さい。

「ベネッセハウス周辺」には一部自転車進入禁止の場所もあります。

直島観光の注意点

・“Benesse House Museum” を除くアート施設は月曜日が定休日です。島内の飲食店や宿泊施設の多くも、月曜日が定休となっています。(月曜日が祝日の場合、翌日に振替)

・島内の美術館の共通券はありません。6ヶ所を周る「家プロジェクト」のみ、共通券があります。

・「地中美術館」はインターネットでのチケット購入、入館する日時を指定する完全予約制となっています。当日でも空きがあれば入館できますが、土日祝日は混雑する場合もあるので、必ずネットで購入しておきましょう。

直島を観光するには島で1泊するのがおすすめ!

直島での1泊2日モデルコースをご紹介しましたが、2日目は半日で終わらせています。

なぜなら、ここで紹介した観光名所は「絶対押さえておきたい場所」であって、まだまだ小さなアートが島に散らばっているからです。

そういった小さなアートも鑑賞したり、写真を撮ったりしていると、人によっては1日目の美術館の途中で「もう時間が無い!」となる場合もあるので、2日目の半日までのプランが夕方までになってしまうことも大いに考えられます。

ここでは紹介していませんが、工業地帯が好きなマニアックな方には工場見学もできる「三菱マテリアル」もおすすめです。

思いっきり直島を満喫したいのであれば、2日は必要。

時間が余ったら海を眺めるもよし、カフェでまったりするもよし、最後までのんびり、ゆったり島時間を楽しみましょう。

ベネッセアートサイト直島

瀬戸内国際芸術祭 公式ホームページ

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SHIHO
旅・猫・カフェがとにかく好き!海外では今まで70ヶ国以上の国を一人旅しました。オシャレなカフェから廃墟まで何でも来い!の好奇心旺盛なトラベルジャンキー。地元香川県の魅力も伝えていきたいです。ブログも運営中

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