【治安は大丈夫?】ニューヨーク観光で守るべき現地ルール&注意事項

ゆか

トラベルライター

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マンハッタン

photo by Jörg Schubert 

ニューヨークへの初めての観光とても楽しみですよね。近年は治安もよくなってきましたし、沢山の人がニューヨークへの観光を希望しているようです。

観光地がたくさんあるので、どこに行くか予定を立てるのもとても大事ですが、楽しくそして思い出に残るような観光にしたい場合はニューヨークでのルールや注意事項も調べることがとても大事です。

今回は、「ニューヨークへの観光で気を付けたいことや注意事項」について紹介します。

【ニューヨークシティの法律法】法律違反しないためには。

タバコ

photo by Aaron Jacobs 

たばこの喫煙

ニューヨークでは外でしか喫煙できません。レストランやホテル、そして空港やアパートでも禁煙になっているので、間違えて吸ってしまったということがないようにしましょう。

吸っているところを見つかるとすぐに通報されてしまい、罰金など重い刑にされることもあります。

喫煙者には観光しにくいかもしれませんが、ニューヨークにくると喫煙者の少なさに驚くと思います。

灰皿は設置されているところが大変少ないので、自分で手持ちの灰皿を持参したほうがいいです。

ちなみにセントラルパークやその他公園、学校の近くなどでの禁煙も禁止です。

どこで吸ったらいいかわからない場合は、ニューヨーカーが吸っているところを見つけて隣で吸いましょう。

そうすることで間違いを防げると思います。

外での飲酒は違反

アメリカではいくつかの街を除いて外で飲酒してはいけません。ニューヨークも絶対に外では飲酒してはいけないんです。

購入したら絶対に袋に入れて持ち歩きましょう。未開封でも警察に止められることがあります。

アメリカでの飲酒は21歳からで、購入する際にはID(パスポート)が必要になるので持参しましょう。

車の運転

車の運転は右側です。ニューヨークは運転が荒い人が多く、そして同時に信号を守らない歩行者もとても多いです。

観光の際は車に気を付けて絶対に信号を守りましょう。

運転する際は十分に歩行者に気を付けましょう。観光客が多い地区は特に信号を無視してわたる人に配慮するべきです。

また、自転車の運転も荒い人が多く事故が多発しています。

最低限守るべき現地ルール

パスポート

photo by Ryan McFarland  

チップ

基本的に20%です。現在は多くのレストランで、支払い時にもらえるレシート下部に大体のチップ額も書いてあるので計算せずに出すことができます。

チップは必ず置いていきましょう。これはニューヨークだけでなくアメリカのルールです。

アメリカでは時給でお給料をもらえなく、チップで生活を立てている人も多くいます。

ただ大変失礼な態度をする店員もいるので、その場合は10~15%ぐらいで大丈夫です。

普通の接客やいい接客を受けたときは20%~をチップにするのが決まりです。

夜間の移動

夜間の一人での行動は気を付けてください。日中は観光客で溢れている中心街も深夜を超えると人が大変少なくなり、電車のホームも人が一人もいないときがあります。

夜は電車を極力使わないで、ウーバーやタクシーを使うことをお勧めします。

スリや犯罪に巻き込まれてしまうのは、やはり夜間の一人歩きの人が多いので、夜は特に自分をきちんと守りましょう。

年齢確認:ID

アメリカでは絶対にみんな肌身離さず自分のID(ソーシャルセキュリティーカードや運転免許証)を持っています。

観光客の皆さんは、パスポートをIDとして必ず持参してください。

アメリカではクレジットカード使用の際や、バーに行くとき、チケットを購入するときなどランダムな場面でIDを求められる時がとても多いです。

IDを持っていないと事情聴取を勝手にされたり、疑われるという場面に遭遇するかもしれません。

ニューヨークでのレディーファースト

アメリカ全体では、日本よりレディーファーストが進んでいます。

日本では恥ずかしくてできないかもしれないですが、アメリカに来たらレディーファーストするのは当たり前です。

女性を立てているニューヨーカーは、絶対に女性のためにドアを開けてあげますし、女性と同じタイミングで進んだら絶対に女性を優先するので、観光の際はニューヨーカーを見てレディーファーストをしましょう。

注意事項は?犯罪に巻きこまれないために

貴重品

photo by Walter Schärer 

荷物の盗難

貴重品の取り扱いは十分に気を付けてください。

ニューヨークシティは昔よりは非常に治安もよくなってきていますし、一人旅をする人も沢山います。

観光客にかかわらず住民も町のいたるところにいるので、犯罪には逢いにくいかもしれませんが、いまだに荷物を取られることは多発しています。

カフェなどで絶対に貴重品が入っているものを席を取る代わりに置いてはいけません。

電車やバスなどの交通機関に乗るときは、絶対に荷物を自分の前に回して見える位置にしましょう。

道に迷っていたら声をかけてくれたり、やさしいニューヨーカーは沢山いますが、犯罪をする人もたくさんいるので、自分の貴重品は自分できちんと守りましょう。


タクシー詐欺

タクシーを英語でキャブということが多いです。

マンハッタンには沢山のタクシーの種類がいますが、主にイエローキャブとグリーンキャブを見ることが多いかと思います。

特徴としてはメーター制の料金で、日本と同じように距離や時間で運賃が決まります。

一応メーターで決まっていますが、観光客とわかるとメーターと違う金額を言ってきたり、メーターの故障を理由に多くお金を取られることもあります。

乗った時にメーターがきちんと動いているか確認しておくことが大事です。

お勧めは、ウーバーです。タクシーは今やほとんどの人がその不評から利用しません。

ウーバーを利用することできちんと目的地に予想されている金額で行けるのでお勧めです。

ニューヨークシティにはたくさんのウーバードライバーがいるのですぐつかまります。

電車の予定変更

週末や夜間は電車がいきなり運航予定になることがあります。

予定表を確認しても時間道理に電車やバスが来ないことなんてニューヨークシティでは当たり前。

きちんとアナウンスを聞くか、駅に貼ってある張り紙をきちんと見て運航確認をしてくださいね。

バスの支払いに気を付けよう

バスは電車が通っていないところをつないでくれるので隅々まで行くことができ便利です。

そんなバスを賢く使うためには支払い方を覚えておきましょう。

バスに入ったら料金を払います。その際の支払いはコインかメトロカードのみなんです。

コインはちょうどあるのが決まりです。多く払ってもおつりが来ません。

メトロカードもデイパスか、料金分が入っているメトロカードのみです。

お札は絶対に使えません。使ってもやはりおつりは戻ってこないので注意したいところです。

街中での自転車ルール

自転車は歩道に上ると違法になります。

車の運転が荒いとされているニューヨーク市内では、自転車運転すべきではないのかもと思いがちですが、最近ニューヨークシティの街中に自転車専用のレーンができ、すべてではないですが自転車運転をする人のためのエリアが確立されています。

自転車をこぐのも気を付けなければいけません。

信号を守ることや周りに注意を払うことは自転車をこぐのであれば絶対に必要です。

ニューヨーク観光の際は注意事項やルールを頭に。

いかがでしたか?

せっかくニューヨークに観光に来たなら楽しく過ごしたいのは当たり前です。

きちんとアメリカのルールやニューヨークシティのルールを確認して観光を楽しんでくださいね。

沢山の観光客がいるニューヨーク、法律が厳しいと感じる場合がありますが、一人一人がなるべく暮らしやすいように設定されているのです。

観光に来た際は以上の注意事項に気を付けて、ニューヨーク旅行をいいものにしてください。

観光前に要チェック👔 icon-hand-o-down

世界のファッションの中心と言えるほど、流行アイテムが毎回発信されるニューヨーク。 人気モデルが数多く住むこの街では、色々な種類の着こなし方を街を歩いているだけで見ることができます。

ブロードウェイを楽しもう!✨ icon-hand-o-down

ニューヨークといえばブロードウェイ。これを目的に世界中からニューヨークに来る方も本当に多くいます。 ニューヨークは演劇が凄く有名で、俳優になりたい方や将来有名になりたいという希望を持った方が集まる場所なので刺激をもらえる場所です。

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ゆか
国際結婚を機にアメリカ合衆国ボストン在住。中学生の時オーストラリアに行って以来旅が大好きで、現在はアメリカ国内と東南アジアをメインに回っています。将来は色々な都市に住み様々な生活を体験してみることです!
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