【沖縄・宜野湾や読谷村周辺1泊2日】女子におすすめドライブコース・OKINAWA満載♡

齋藤あかね

トラベルライター

沖縄Photo by Adobestock

沖縄本島中部エリアは沖縄らしい風景あり、美しい海あり、そして長年アメリカの基地があることからアメリカ式生活&文化ありの場所。

旅の新しい発見や出会い、ワクワク感満載でSNS映えすること間違いなしのフォトジェニックなエリアでもあります。

観光客に人気のアメリカンビレッジ近くにホテルを予約して、沖縄本島中部をたのしめるドライブコースをご紹介します。

1泊2日の日程で少し急ぎ足、みっちりつまったドライブコースになりましたがぜひご覧ください。

◎沖縄中部女子旅1泊2日 1日目(宜野湾市~北谷町ランチ)

1. FURNITURE STORE PEARL.(パール) at宜野湾家具通り

沖縄 PEARLPhoto by 齋藤あかね

国道58号線沿い、宜野湾市大山周辺は通称「ファニチャーストリート(宜野湾家具通り)」と呼ばれるヴィンテージ家具や輸入家具、こだわりの雑貨を取りそろえるおしゃれなお店が立ち並ぶ通り。

そのなかでも一押しはFURNITURE STORE PEARL.(パール)。オーナーがアメリカで買い付けたアンティーク&ヴィンテージの家具や照明器具、雑貨を取りそろえています。

お店の職人によって丁寧にリペアされて、時代も場所も越えてよみがえった家具の姿にほれぼれしてしまいます。

全国から品をもとめて訪れる人が後を絶たないお店。家具好き・アンティークもの好きなら、ぜひこの機会に立ち寄ってみましょう。

【住所】   沖縄県宜野湾市大山4-2-6
【アクセス】 那覇市から国道58号線を北上し車で約1時間左手
【営業日】  無休、10:00~18:00
【電話番号】 098-890-7551
【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/

2. D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDERD

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日本で「デザイン」に関わる人なら知っているはず、「D&DEPARTMENT PROJECT」。その沖縄拠点がこちらです。

「ロングライフデザイン」をテーマにセレクトされた家具、雑貨、日常品などが並びます。

「そうそう、これ使いやすいよね」と見慣れているものや、「こんな便利なものあるんだ!」という新しい発見をくれるものまで。

「自分の生活に取り入れたらどうなるかな」と想像しながら店内の商品を見ていると飽きることがありません。

沖縄産品も並んでいますので、お土産を何にしようか迷っているならここでチェックしましょう。プロの目でセレクトされた商品ならお土産で喜ばれること間違いなしです。

【住所】   沖縄県宜野湾市新城2-39-8
【アクセス】 那覇市から国道58号線を北上、宜野湾市伊佐交差点で右折し約5分右手
【営業日】  水~月曜日 ※休 火曜日、11:00~19:00
【電話番号】 098-894-2112
【公式サイト】https://www.d-department.com/

3. ESPARZA’S TACOS&COFFEE(エスパーザズ)

沖縄 ESPARZA'S TACOS&COFFEEPhoto by 齋藤あかね

ランチは国道58号線沿いアメリカンビレッジ近く、日本ではなかなかお目にかかれないタコスのおいしいお店へどうぞ。

おすすめは「チャンキーチョリソ」のタコスにドリンク&サイドメニューをつけるBコンボ。実はチャンキーチョリソはビーガンメニューですが、ビーガンではない人も満足できるボリューミーな旨みにびっくりするはず。

さらにピクルスや各種ソース、刻み玉ねぎ&パクチーのトッピングなどなど自分で好きなだけフリーでかけることができちゃいます。

サイドメニューもメキシカンライズなど他で聞いたことがないものばかり。持ち帰りも対応してくれるのでドライブしながら食べるのもあり!コーヒーもおいしいです。

【住所】   沖縄県中頭郡北谷町美浜3-1-10
【アクセス】 那覇市から国道58号線を北上、北谷町美浜アメリカンビレッジ入口を過ぎ左手
【営業日】  無休、月~金曜日11:00~22:00・土&日曜日7:00~22:00
【電話番号】 098-926-1888
【公式Facebook】https://www.facebook.com/

◎沖縄中部女子旅1泊2日 1日目(読谷村~夜・北谷町)

1. 残波岬

沖縄 残波岬
Photo by Adobestock

腹ごしらえのあとは沖縄有数の景勝地「残波岬」へ。

地図で見ると、沖縄本島の西側に飛び出た読谷村(よみたんそん)の一番先にあります。

透き通る海の先には水平線。岬灯台付近は散策道がどこまでも続き、爽快な風景を眺めながら旅のひとときをのんびりとお散歩するのがおすすめ。

サンセットの時間帯に合わせて訪れれば美しい夕焼けも見ることができます。

【住所】   沖縄県中頭郡読谷村宇座
【アクセス】 国道58号線を読谷村付近で西側へ北向け左折、車で約30分ほど
【公式サイト】http://www.yomitan-kankou.jp/ (参照 読谷村観光協会公式サイト)

2. 御菓子御殿 読谷本店(紅芋タルト)

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残波岬からすぐ近く。紅芋タルトをつくる御菓子御殿本店へ訪れましょう。

沖縄のお土産といえば「紅芋タルト」を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は紅芋は読谷村の特産品なんです。

本店では工場が併設されているのでその様子を一部見学することができたり、レストランでは工場併設店舗限定メニューも食べることができます。

いろいろな紅芋スイーツはもちろん、紅芋タルトTシャツなどのアイテムまでここにくればそろいます。紅芋タルト好きなら一度は訪れたい場所です。

【住所】   沖縄県中頭郡読谷村字宇座 657-1
【アクセス】 残波岬から車で3分
【営業日】  年中無休
【電話番号】 098-958-7333、フリーダイヤル 0120-040-892
【公式サイト】https://www.okashigoten.co.jp/

3. Gala青い海 (or 体験王国むら咲むら)

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残波岬近辺にある観光体験施設は2つ、「Gala青い海」と「体験王国むら咲むら」です。どちらも沖縄らしい体験メニューができる観光施設です。

「Gala青い海」は海のそばにある塩のテーマパーク、「体験王国むら咲むら」はNHK大河ドラマ「琉球の風」のセットを活用してつくられた101もの沖縄体験ができる施設です。

せかせかせずに海を眺めながらのんびりすごしたい方は「Gala青い海」、またある程度時間に余裕があり体験メニューもいくつかチャレンジしてみたい方は「体験王国むら咲むら」へ。目安時間で言うと「体験王国むら咲むら」へ行くなら所要2時間は必要です。

ちなみに「体験王国むら咲むら」は入場料(大人個人¥600)が体験料とは別途必要。施設内は琉球王国時代の町並みが再現されているため、フォトジェニックな場所を求めているなら撮影大会にうってつけの場所です。

今回のドライブコースは前後がつまっているので、私が案内するなら「Gala青い海」を選びます。また「Gala青い海」で体験したいものが決まっていれば事前に予約しておいたほうが無難です。

旅の仲間の好みや当日のスケジュールでチョイスしてみてくださいね。

【住所】   沖縄県中頭郡読谷村高志保915
【アクセス】 残波岬から車で15分
【営業日】  各体験メニューによって異なるため予約がおすすめ
【電話番号】 098-958-3940
【公式サイト】http://www.gala-aoiumi.com/

4. 読谷村のサトウキビ畑ルート

沖縄 読谷村サトウキビ畑Photo by 齋藤あかね

読谷村の海側エリアは、那覇から北上した際に一番最初に広々としたサトウキビ畑に出会える場所。Gala青い海から南へ下りながら海を見渡すサトウキビ畑のなかを走れば、沖縄ドライブを満喫!

農家の方の通行や作業の邪魔にならないよう運転に配慮して、楽しい読谷時間を過ごしましょう。

【住所】   沖縄県中頭郡読谷村波平周辺
【アクセス】 国道58号線より車で約30分、残波岬から車で約18分

5. パンと喫茶と水円 (スイエン)

沖縄 水円Photo by 齋藤あかね

サトウキビ畑をドライブした後は、座喜味城跡方面へ向かいましょう。城跡近くのかわいいパン屋さんでひと休み。

「ロバのいるパン屋」のうわさを聞いたことがある方は沖縄通!そうです、こちらがそのパン屋さんです。

素朴な味わい深いパンがならぶパン屋さんではイートイン可能。もしお目当てのパンが売り切れだとしてもお店を一目見るだけでほんわかして癒されてしまうという佇まいのお店。パン好きな方は早めの時間に訪れましょう。

【住所】   沖縄県中頭郡読谷村座喜味367
【アクセス】 残波岬から車で20分
【営業日】  木~日曜日、10:30~日暮れまで(パンは売り切れ次第終了)
【電話番号】 098-958-3239
【公式Instagram】https://www.instagram.com/

6. ココシャス モンパ (Cococious Monpa)へチェックイン!

ココシャス モンパ (Cococious Monpa)Photo by agoda

北谷町は2018年から立て続けに新しいホテルがオープンしています。アメリカンビレッジに隣接する北谷フィッシャリーナ地区にたたずむこちらのホテルもそのひとつ。

随所に女性が喜ぶおもてなしが見られ、女子旅におすすめです。部屋にはキッチンがあり、長期滞在にも○。

アメリカンビレッジが徒歩圏内、さらに飲食店やコンビニなども充実した場所。国道58号線からも近く、沖縄中部エリアの宿泊先としてもアクセス抜群の立地です。

【住所】   沖縄県中頭郡北谷町美浜25-1
【電話番号】 アメリカンビレッジから徒歩10分
【価格帯】  098-923-3388
【公式サイト】https://cocomonpa.co.jp/

コメント:インターネット上の口コミ、評価を調べますと、全体的に高い評価となっていました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「部屋がとてもキレイで、お風呂も広く快適でした(男性)」

「ミニキッチンがありコップなど洗うときも便利(女性)」

「ワンルームマンションのようでした(50代 女性)」

「年末年始の宿泊だった為周囲の騒音などは気になりました(30代 男性)」

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7. デポアイランド シーサイドビル周辺(アメリカンビレッジ)

沖縄 デポアイランド-アメリカンビレッジPhoto by 齋藤あかね

夜は海沿いにおしゃれな飲食店が並ぶデポアイランドシーサイドビル、ディストーション シーサイドビル周辺で。

本格的なイタリアピザ窯で焼くピザのお店、海を一望するステーキのお店など目白押しです。

旅の夜にぴったりなリゾート感あふれる時間を過ごしましょう。

【住所】   沖縄県中頭郡北谷町美浜
【アクセス】 国道58号線から車で3分、那覇市から車で約1時間
【公式サイト】https://www.okinawa-americanvillage.com/

2日目のプランは次のページで!

齋藤あかね
約10年前に初めて訪れた沖縄にそのまま移り住む。那覇牧志公設市場そばのアパートで9年ほど観光系企業に勤めながら過ごし、その後県北へ。現在は自然の中で犬との生活を工夫しながら楽しむ。ヨーガと薬草を勉強中。ブログはこちら

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