【沖縄でマストな特産品♡グルメ13選】在住者おすすめ食堂・レストラン

齋藤あかね

トラベルライター

沖縄 海洋レストランPhoto by 齋藤あかね

旅の楽しみはやっぱりグルメ!

押さえておくべき沖縄の特産品・グルメを、おすすめの食堂やレストランと一緒に在住者目線のランキング形式(第13位→第1位)でご紹介します。

沖縄ならではの食文化をたっぷり満喫してくださいね。

第13位 タコライス(KING TACOS キングタコス)

沖縄 キングタコスPhoto by 齋藤あかね

沖縄県金武町発祥のタコライス。

1984年に「パーラー千里」創業者である儀保松三さんが考案し誕生しました。

タコスの具材を白ご飯の上にのせたボリューミーな姿はインパクト大!

現在「パーラー千里」は閉店していますが、その味を受け継ぐのが「キングタコス」。

金武本店のほか、宜野湾市に2店(長田店、普天間店)、うるま市に2店(あげな店、与勝店)、北中城村に1店(北中店)あります。(※いずれも沖縄本島中部エリア)

【住所】沖縄県金武町金武4244−4
【アクセス】沖縄自動車道金武ICから車で約15分
【営業日】年中無休、10:30~24:00(店内22:30まで)
【電話番号】090-1947-1684
【公式Facebook】https://www.facebook.com

第12位 沖縄かまぼこ(道の駅いとまん)

沖縄 糸満かまぼこうまんちゅ市場Photo by 齋藤あかね

沖縄のかまぼこはふんわり&むっちり!

沖縄のかまぼこは県外で一般的に知られている「蒸した」かまぼことは異なり、基本的に「揚げた」もの。

沖縄では「チキアギ」とも呼ばれます。

「さつま揚げ」と似ていますね。

沖縄かまぼこにはたくさんの種類があります。

私はタコの身がごろごろ入った歯ごたえがあるものが好きです。

おすすめは手軽に食べられる糸満市「道の駅いとまん」のかまぼこ屋さん。

道の駅内のファーマーズマーケット横に屋台があります。

同じく「道の駅いとまん」内の「お魚センター」でも購入できますのでチェックしてみてくださいね。

【住所】沖縄県糸満市西崎町4丁目4−20
【アクセス】那覇空港から車で約30分
【営業日】不定休
【電話番号】なし
【公式サイト】なし

第11位 ジーマミー豆腐(今帰仁そーれの駅等直売店)

沖縄 ジーマミー豆腐Photo by 齋藤あかね

最初に食べたとき衝撃を受けた沖縄の食べ物、それは「ジーマミー豆腐」。

落花生(ピーナッツ)を使った沖縄県や鹿児島県の郷土料理です。

ねっとりとしたジーマミー豆腐に甘辛いタレをかけて食べるのが一般的です。

市場や直売店、道の駅はもちろん、スーパーにも並んでいる沖縄県民にとっては日常的な食べ物です。

写真は今帰仁の駅そーれで購入したsanta(サンタ・名護市)のもの。

santaの「ジーマミー豆腐」はプレーンのほかにゴマ味・抹茶味・紅芋味があり楽しめます。

【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村玉城157
【アクセス】那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約2時間。沖縄自動車道許田ICから車で約25分
【営業日】月曜定休、9:00~18:00
【電話番号】0980-56-4940
【公式サイト】http://www.so-renokai.jp/

第10位 石垣牛(しゃぶ邸よろこび北谷店)

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せっかくの沖縄旅行、奮発して食べましょう「石垣牛」!

石垣島は一年中温暖な気候・豊富な水や草地など環境的に和牛の繁殖に適しており、最高級品質のブランド「石垣牛」を誇る場所です。

「石垣牛」はJAおきなわにより定義された基準があり、ラベルも発行されています。

沖縄県内の牛ではほかに「本部牛」や「伊江牛」なども有名ですね。

沖縄本島でも石垣牛を食べられるお店は数多くありますが、おすすめ店は「しゃぶ邸よろこび北谷店」。

脂ののった石垣牛をしゃぶしゃぶでどうぞ。

石垣島へ渡り、本場で石垣牛を楽しむなら石垣市「石垣島きたうち牧場」や「炭火焼肉やまもと」が人気です。

【住所】沖縄県中頭郡北谷町美浜51-2 2F
【アクセス】沖縄自動車道の沖縄南ICより車で10分。北谷美浜アメリカンビレッジ近く
【営業日】火曜定休、月・水~日・祝日・祝前日17:00~23:00
【電話番号】098-923-0429
【公式サイト】https://yorokobichatan.owst.jp/

第9位 沖縄天ぷら(恩納村水産物直売店 浜の家)

沖縄 おんなの駅沖縄てんぷらPhoto by 齋藤あかね

沖縄のファーストフード「沖縄天ぷら」。

沖縄の天ぷらは厚い衣が特徴で、魚やイカ、写真のモズクなどが定番です。

お店にある醤油をさっとかけてそのまま食べましょう。

おすすめは恩納村「おんなの駅」にある「恩納村水産物直売店浜の家」の天ぷら。

ホタテやエビのウニソースがけ、海鮮丼もおいしいお店です。

そのほか「沖縄天ぷら」がおいしいお店は県内全域に数多くあります。

名護市「道の駅許田」、沖縄市「上間てんぷら店」、那覇市第一牧志公設市場近くの「呉屋てんぷら屋」、南城市奥武島の「中本鮮魚天ぷら店」・「大城てんぷら店」は有名店です。

【住所】沖縄県国頭郡恩納村字仲泊1656−9
【アクセス】沖縄自動車道の石川ICから車で約10分
【営業日】無休、10:00~19:00
【電話番号】098-964-6099
【公式サイト】https://www.kaisen-hamanoya.jp

第8位 ゆし豆腐(OKINAWA SOBA EIBUN)

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「なぜ沖縄でしか食べられていないのだろう」と疑問が浮かぶのが「ゆし豆腐」!

豆腐を型に入れて固める前の柔らかい状態の豆腐で、大豆の味わいがおいしい食べ物です。

沖縄のスーパーでは通常の固い豆腐と同じく店頭に並んでいるもので、沖縄定食がそろう食堂・飲食店でも食べられます。

おすすめは那覇市にある「OKINAWA SOBA EIBUN 沖縄そば えいぶん」。

沖縄そばの出汁に浮かぶゆし豆腐がおいしい!

そのほか那覇市の「ななほし食堂」、宜野湾市「やま」、石垣市「とうふの比嘉」もおすすめです。

【住所】沖縄県那覇市壺屋1丁目5−14
【アクセス】国際通りから歩いて約15分
【営業日】水曜定休、11:00~17:00(ラストオーダー16:45)
【公式インスタグラム】https://www.instagram.com

第7位 田芋 ターンム(ケーキの店マルメロ)

沖縄 田芋パイマルメロPhoto by 齋藤あかね

田芋は「タイモ」「ターンム」「ターム」と呼ばれ、沖縄県では主に宜野湾市と金武町で生産がさかんなサトイモです。

重量感のある味わいと食感が◎!

食べ方は正月料理として作られる「田楽(ディンガク)」という田芋をつぶして砂糖を混ぜペースト状にしたものや、三枚肉や豆腐と汁にする「ムジ汁」などさまざまです。

素揚げにして砂糖醤油にからめる「田芋からあげ」は、外はカリカリ&中はねっとりとしていて他ではない味。

沖縄の居酒屋に行くとたまにメニューに載っているので見つけたらぜひ試してくださいね。

金武町には田芋を使ったグルメが多くありますが、写真は「ケーキの店マルメロ」の田芋パイ。

甘過ぎず、パサついていないほどよいねっとり感の田芋ペーストがさっくりとしたパイに包まれています。

そのほか田芋づくしの「田芋膳」が絶品な「カフェレストラン長楽」、オリジナルの田芋を使ったかき氷スイーツ「むるターム」の「リカモカカフェ」もぜひ訪れてほしいスポットです。

【住所】沖縄県国頭郡金武町金武146
【アクセス】沖縄自動車道金武ICから車で約15分
【営業日】日曜定休(その他不定休)
【電話番号】098-968-2298
【公式サイト】特になし

第6位 沖縄ステーキ(レストラン海洋)

沖縄 海洋レストランPhoto by 齋藤あかね

沖縄の食文化に欠かすことのできないのがステーキ。

「沖縄では呑んだ後にステーキを食べる」なんていう話もありますが、夜遅くまで開いているステーキ有名店があり、いつでも気軽に食べられるのも理由のひとつですね。

沖縄県内全域にある沖縄ステーキの老舗「ステーキハウス88」、那覇市「ジャッキーステーキハウス」、沖縄本島中部の北中城村「パブラウンジ エメラルド」、名護市「ふりっぱー」がおすすめです。

写真は名護市にある「レストラン海洋」のステーキ。なんとご飯・スープ・サラダがついて¥1000ぽっきり。

脂・油・バターでまる1日は胃に血液が集結してしまうようなステーキですが、沖縄ステーキの雰囲気をリーズナブルに楽しみたい方におすすめです。

【住所】沖縄県名護市大南4丁目2−18
【アクセス】沖縄自動車道の許田ICから車で約20分
【営業日】無休、11:00~23:30
【電話番号】0980-53-0832
【公式サイト】特になし

第5位 山羊汁(ひんぷん山羊料理店 2号店)

沖縄 名護市ひんぷん2号店Photo by 齋藤あかね

昔から沖縄のお祝い事で登場する山羊汁。

居酒屋や飲食店のメニューに並んでいる場合もありますが、沖縄各地には山羊料理を専門とするお店が点在しています。

特徴はやはりその香り・匂い。

獣の香りが受け付けられない人もいれば、逆に大好きな愛好家も多い食べ物です。

香りが気になる場合は「山羊汁」よりも香りが気にならない「山羊刺し」でチャレンジもありだと思います。

地元ではお祝い事の歳に出されるほかに、呑んだ後山羊汁専門店や山羊汁そばの店に行く方が多いようです。

那覇市の有名店「山羊料理さかえ」、沖縄市中の町の飲み屋街で夜遅くまで開いている「山羊料理南山」、名護市「ひんぷん山羊料理店2号店」は沖縄ローカル感も楽しめるおすすめのお店です。(写真・地図・店舗詳細は「ひんぷん山羊料理店2号店」のもの)

【住所】沖縄県名護市城1丁目10−3
【アクセス】沖縄自動車道許田ICから車で約15分
【営業日】月曜定休、だいたい17:00~翌2:00(Google Mapに掲載されている店舗情報には24時間営業とあるが24時間営業はしていません)
【電話番号】0980-52-0624
【公式サイト】特になし

第4位 沖縄そば&ジューシー(きしもと食堂)

沖縄 きしもと食堂Photo by 齋藤あかね

沖縄のグルメと言えば「沖縄そば」。

沖縄旅行の間に一食は食べたいですよね。

おすすめは沖縄本島北部本部半島にある「きしもと食堂」。

沖縄そばももちろんですが、こちらの「ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)」は群を抜いておいしい!

炭水化物×炭水化物ですが「沖縄そば×ジューシー」のコンビネーションを楽しんでもらいたいです。

ジューシーは早めに売り切れて夕方にはない場合が多いのでお昼に来店しましょう。

「きしもと食堂」本店は本部町営市場横に、また少し広めの同系列店八重岳店が「本部町そば街道」と呼ばれる沖縄そばのお店が並ぶ県道84号線沿いにあります。

ほかにも那覇市「亀かめそば」・「首里ほりかわ」・「沖縄そば専門店そば処たから家」、嘉手納町「沖縄そば専門店みよ家」・「海が見えるそば家」、読谷村「花織そば」、名護市「宮里そば」・「新山そば」がおすすめです。

【住所】沖縄県国頭郡本部町渡久地5
【アクセス】那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約2時間。沖縄美ら海水族館から車で約25分
【営業日】水曜定休、11:00~17:30
【電話番号】0980-47-2887
【公式サイト】特になし

第3位 魚のバター焼き(ぎのざ・牡蠣の漁師バーベキュー)

沖縄 宜野座村バター焼きPhoto by 齋藤あかね

沖縄の海に近い定食屋には必ずと言っていいほどある「魚のバター焼き」。

「沖縄の魚はそのままではおいしくないから誕生した料理」とも聞くのですが、バターとニンニクをたっぷり使った「魚のバター焼き」がビールに合う!

白いご飯に合う!

クセになる!

おすすめは沖縄本島宜野座村漁港にあるレストラン「ぎのざ・牡蠣の漁師バーベキュー」。

白いご飯がお店にない可能性があるので、ビールや海鮮焼きそばと一緒にどうぞ。

【住所】沖縄県国頭郡宜野座村漢那1703−4
【アクセス】沖縄自動車道宜野座ICから車で約10分
【営業日】月・水・木・金・日曜:11:30〜18:00、土曜:11:30〜22:00※宴会予約の場合は18:00以降も可能。※火曜定休(火曜が祝日の場合はOPEN)
【電話番号】090-8844-1958
【公式サイト】http://www.lequionesia.asia
【公式Facebook】https://www.facebook.com

第2位 アグー(鉄板焼ステーキハウス エル, フランセ)

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「アグー」とは沖縄の「ブタ」のこと。

琉球在来種「アグー」はその昔中国から琉球王国にわたってきたとされています。

沖縄ではじめてアグーのしゃぶしゃぶを食べたときは、舌にのせた途端に甘い脂がすっと溶ける味わいに感動しました。

沖縄県内の飲食店で食べられる豚肉ブランドは、JAおきなわが推奨する「あぐー(※ひらがな表記)」や「琉美豚(りゅうびとん)」などをはじめとして多岐にわたっています。

おすすめのアグーが食べられるお店は「ステーキ・黒琉豚アグー専門店 鉄板焼ステーキハウス エル,フランセ」。

しゃぶしゃぶ店は数多くありますが、こちらは珍しい「アグー豚ステーキ」が食べられるお店です。

そのほか那覇市のあぐ~豚しゃぶ「まつもと本店」や純系島豚「今帰仁アグー」が食べられる「長堂屋」は沖縄旅行期間中に予約できるかチャレンジすべき超人気店です。

【住所】沖縄県名護市大東1丁目7−14
【アクセス】沖縄自動車道の許田ICから車で約15分
【営業日】日曜定休、17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
【電話番号】0980-52-3305
【公式サイト】http://nago-ellefrance.com/

第1位 本部町かつおのタタキ(海の幸食堂さしみ亭)

沖縄 さしみ亭カツオのたたきPhoto by 齋藤あかね

沖縄グルメの第1位としてはやや知名度が低いような気がする「かつおのタタキ」ですが、期待以上のおいしさです。

沖縄県本部町(もとぶちょう)は戦後から「かつおの町」として栄えました。

近年漁獲量は落ちているようですが、近隣の商店や鮮魚店ではかつおがあがった日には店頭にかつおのタタキが並びます。

夏バテしていても、濃い味付けのやわらかい「かつおのタタキ」ならするりとのどを通るから不思議。

本部漁港近くのおすすめ店「海の幸食堂さしみ亭」ではタタキのほか、郷土料理とも言える「かつおの味噌和え」も食べられます。

期間は5月から夏にかけての短い期間ですが、機会があればぜひ食べてもらいたい沖縄グルメです。

【住所】沖縄県国頭郡本部町大浜882−7
【アクセス】那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約2時間。沖縄美ら海水族館から車で約20分
【営業日】水曜定休、11:00~L.O.14:30・17:00~L.O.20:00(Google Map営業時間が昼営業のみになっていますが、記事公開時点では夜営業あり)
【電話番号】0980-47-5523
【公式サイト】特になし

沖縄の旨いもの♡食べ尽くし!

沖縄のおいしいもの13選いかがでしたでしょうか。

ほかにも「沖縄と言えば」な特産品・グルメを挙げてみると、海ぶどう、ハンバーガー、マンゴー、パイナップル、氷ぜんざい、ゴーヤチャンプルー、シークヮーサー、ヘチマ(ナーベラー)、Aランチ、みそ汁定食、那覇マグロ、ブルーシール、紅芋・・・などキリがありません!

ぜひ事前にグルメスポットをチェック&胃袋を鍛えて、沖縄食べ尽くしの旅へお越しください。

【沖縄南部1泊2日】在住者おすすめ!心満ちる女子旅ドライブコース

那覇空港から針路は南へ!ビーチ・フォトジェニックスポット・絶景ポイント・隠れ家グルメ・海カフェなど沖縄の魅力全開な沖縄南部女子旅モデルコースのご紹介です。沖縄南部ならではの癒しパワーで心が満ちてくるドライブ旅へ出かけましょう。

【沖縄国際通り周辺】在住者おすすめ飲み屋街ベスト3!

国際通り周辺は飲食店がたくさんあってどこへ入ればいいか分からなくなりますよね。しかし国際通り周辺には地元民も毎晩集う、人気のお店が集まる飲み屋街がいくつかあります。今回はその中でもオススメの飲み屋街3つ(お店も一緒に)をご紹介します!

Staywayについて

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齋藤あかね
約10年前に初めて訪れた沖縄にそのまま移り住む。那覇牧志公設市場そばのアパートで9年ほど観光系企業に勤めながら過ごし、その後県北へ。現在は自然の中で犬との生活を工夫しながら楽しむ。ヨーガと薬草を勉強中。ブログはこちら

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