【往復15000円以下で沖縄に行こう!】沖縄を4ヶ月旅した僕が教える4つの節約術!

新巻 健人

トラベルライター

シェアありがとうございます

撮影地: 美浜町北谷

はいさい!

読者の皆さん、こんにちは!

今月に入り、毎日暑くてヘロヘロになっている自然大好きライターの新巻です笑

アクティブな読者の皆さんが大好きな夏の季節がやってきましたね!

夏のボーナスや長期休暇を利用して国内や海外を旅行される予定の方も多いのではないでしょうか?

7月といえば僕が大好きな夏の季節!

海に山に自然を楽しむには最高の季節ですよね!?

離島好きへ捧ぐ!沖縄の20島を旅した僕が選ぶおすすめの離島ベスト3!

実際に沖縄を4ヶ月間旅した僕が選ぶ沖縄離島ランキングベスト20を紹介します!人生で初めての一人旅でしたが最高の時間を過ごしました!果たして離島ランキング第一位に選ばれるのはどの島なのか!?

上記の記事を既に読んで頂いた方はご存知かもしれませんが、昨年の夏、僕は沖縄を4ヶ月旅しました!

沖縄本島はもちろん、宮古島や石垣島だけではなく、一般的に知られていないマイナーな離島を含め、合計で20島を巡るという最高の旅を経験しました!

沖縄を旅して思ったことは、沖縄を旅行するには、ある程度のコストがかかるということ!涙

都会に比べ、多少物価の安い沖縄でも、国際通りを始め、観光客がよく訪れるエリアのほとんどは東京の物価とあまり変わらないというのが現実です…汗

では、どうやって節約旅をするのか?

この記事では、沖縄で役立つ、旅の節約ポイント4つをシェアしたいと思います。

記事のまとめポイント!

– 宿泊代を抑えたいならゲストハウスに宿泊するべし!

– 飛行機はLCCのセールを絶対狙うべし

– レンタカー屋さんは地元向けのお店で借りるべし!

– お土産は地元のスーパー (サンエーなど)かJAおきなわで買うべし!空港は高い×

節約ポイント①宿泊代を抑えよう!

撮影地: 癒しのゲストハウスHanahana

旅の必要経費の半分以上を割合を占めることが多いのが宿泊代。

まずは、宿泊代から節約していきましょう!

沖縄に行くなら’高級リゾートホテル’に泊まりたい!という方も多いと思いますが、節約旅をしたい皆さんにおすすめするのは、ゲストハウス!

ゲストハウスというと安くて、汚いというイメージを未だに持っている方も多いのではないでしょうか?

そんな方には是非知ってほしい!

沖縄にはホテルに負けないくらい、いい感じのゲストハウスが存在することを!

そもそもゲストハウスってなに?という方は以下の記事を参考に!

42都道府県を周った僕がすすめる、1人旅が楽しくなるゲストハウス!

最近、ホテル以外にも民泊や旅館、ゲストハウスなど宿泊施設の選択肢が広くなってきました。旅行の際、宿泊地は楽しみの一つではないでしょうか?今回はそれぞれの宿泊施設の特徴をまとめながら、僕が一人旅にゲストハウスをおすすめする理由をご紹介します。

沖縄のゲストハウス20軒(離島を含め)に泊まった経験のある僕は、ゲストハウスで沢山の人に出逢い、最高な思い出を作りました!

実際に泊まったゲストハウス一覧

たかこハウス(那覇)
リトルアジア (那覇)
空ハウス (那覇)
ゲストハウスけらま(那覇)
Life is a journey (読谷)
月と海 (読谷)
アジアンボーダー (名護)
なきじん結び家 (今帰仁)
けらまバックパッカーズ (渡嘉敷島)
サマーハウス遊遊 (座間味島)
癒しのゲストハウスHanana (宮古島)
風家 (宮古島)
familia (宮古島)
Tenowaya (宮古島)
Guesthouse Nesou (旧びらふやー) (伊良部島)
えみっくす (石垣島)
月桃家 (石垣島)
ちゅらククル (石垣島)
民宿やまねこ(西表島)
Nami(波照間島)

1泊あたりの平均金額はドミトリーなら約2000円!

実際に宿泊した20軒の平均金額を計算してみました。

計算したところ、平均金額は1泊: 約2000円でした!

沖縄本島の南部から北部まで数々のゲストハウスに泊まりましたが、安いゲストハウスが集中しているのは僕の印象では那覇市!

那覇市は沖縄県で最も人口が多い市で、各ゲストハウスが熾烈な価格競争をしています。

僕がよくお世話になったリトルアジア(那覇市)というゲストハウスのドミトリーの価格はなんと一泊1200円!

国際通りまで徒歩10分という好立地にも関わらず、この値段です!

ちなみに長期割引きもやっているそうで、1週間7200円・1ヶ月24000円と東京では考えられないような値段です。

1週間7200円って単純に沖縄のホテル1泊の値段より安いはず!!笑

リトルアジアの詳細が気になる方はこちらから!

もちろんwi-fi・キッチン・シャワーも完備されているので、寝れれば大丈夫(ドミトリーで問題なければ)という方は普通に中長期的に暮らせるレベルだと思います!

沖縄の中部と北部ではドミトリーの値段が1泊2000円以上することが多い印象でした。

そして、離島は沖縄本島の宿泊料金より割高で、1泊2500円を超えるゲストハウスがほとんどでした。

ゲストハウスによっては素泊まりで1泊4000円を超えるという場所も…

離島は沖縄本島に比べ、基本的にゲストハウスの数が少ないので、日程が決まったらなるべく早めに宿を確保することをおすすめします!

節約ポイント②LCCのセールを利用しよう!

撮影地: 美浜町北谷

近年、LCC航空会社のジェットスター、バニラエア、ピーチが沖縄路線を導入したこともあり、日本各地から観光客が年々増加している沖縄。

ここ1年で成田-沖縄間を4往復していますが、LCCのセールを利用して、毎回往復14000円以下に抑えています。

*ちなみに沖縄へ行く時はいつもジェットスターさんとバニラエアさんにお世話になってます!

7月初旬にジェットスターで沖縄に遊びに行ったのですが、往復で13400円と納得できる値段で予約しました。

9月の後半にもバニラエアで沖縄へ行きますが、なんと往復8960円と過去最安の値段で往復チケットを入手出来ました!

どうやって常にセールのチケットをゲットしているの?と思った方も多いはず。

ここから、大切なポイントを紹介します。

まず、沖縄行きの格安セール情報を確実に入手する為に、各航空会社の無料メール会員になりましょう。

ジェットスターバニラエアピーチ

の3社は頻繁にセールをしているので、無料会員になっても損はしないはず!

個人的な感覚では、どの航空会社も金曜日にセールを開始するパターンが多い気がします。

無料メール会員と同時に下記の2つのサイトも定期的にチェックすることをおすすめします!

LCC セール・ニュース

トレイシー

上記のサイトは常にページが更新されているので、最新情報を見逃したくない人は要チェック!

LCC航空会社の活躍で、誰でも気軽に旅行に行ける素晴らしい時代になりましたね!

節約ポイント③安いレンタカー屋さんで車を借りよう!

那覇空港でもレンタカーを借りることは出来ますが、ほとんどのレンタカー会社は高いです!

本当に安くレンタカーを借りたいならローカルのレンタカー屋さんで借りましょう!

僕のおすすめのレンタカー屋さんは那覇市内にあるパーティーFaceさん。

空港からParty Faceへの行き方は簡単!

ゆいれーるに乗って古島駅で降り、徒歩10分でParty Faceへ到着します。

24時間レンタルで2400円からという驚きのローカル価格設定!

長期的に車を借りていた僕はここで1ヶ月保険込みで35000円でレンタカーを借りていました!

沖縄には沢山の’れ’と’わ’ナンバーの車が沢山走っています。

観光客同士、事故を起こす場合が多いので、保険代だけは’節約’せずに、きちんと保険に加入することを強くおすすめします!

パーティーFace以外はかりゆしレンタカーがおすすめと地元の人に聞いたことがあります。

気になる方はかりゆしレンタカーもチェック!

節約ポイント④お土産は空港ではなく、市内で買おう!

写真提供: O.P.C

お土産はもちろん空港でも簡単に買えますが、お得に買い物したい方は地元のスーパー(サンエーなど)あるいは現地のドンキホーテをおすすめします!

理由は物によっては、空港に比べて圧倒的に’安い’からです!

ちんすこう・紅芋タルト・サーターアンダギー・沖縄限定はいちゅうなどは沖縄の地元のスーパーやドンキホーテで格安に手に入ります。

お菓子だけではなく、沖縄の南国フルーツをお土産として買いたい方も多いのではないでしょうか?

そして、フルーツをお土産に買いたい方は沖縄の地元のJAをおすすめします!

マンゴーにドラゴンフルーツにパッションフルーツなど本土では気軽に買えないようなフルーツも良心的な値段で買うことができます!

JA沖縄の店舗情報はこちらから!

⑤最後に!

確かに旅で節約することも大切ですが、やはり一番大切なことは旅を最高に楽しむこと!

皆さんがこの夏、安全に楽しく旅できることを願っています。

それでは、また次回も宜しくお願いします✨

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