北欧オスロのお勧め観光スポット13選!

MARIO

トラベルライター

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オスロ、オペラハウス

ノルウェーの首都であるオスロは、人口約60万人の北欧の一都市です。

氷河が侵食して形成されたフィヨルド地帯の少し奥に広がっており、40もの島々が点在します。

南にフィヨルド、ほかの三方を丘や山に囲まれたコンパクトな街で、都市でありながら海、森、湖、山へのアクセスが非常に良いのが魅力。

ノルウェーは、60年代終わりに石油が発見されてから急速な経済発展を遂げ、国民の生活水準は高く、世界屈指の高福祉国家となっていますが、オスロはその経済文化の中心地。

現在は、モダンな北欧建築が次々と建つ建設バブルに沸いています。

今回はそんなオスロのおすすめ観光スポットや、おすすめの民泊やホテルについてご紹介していきます。

▪︎時差 8時間

▪︎言語 ノルウェー語(ほとんどの地域で英語が通じる)

▪︎通貨 ノルウェークローネ

▪︎気候 夏は暑くても気温20度前後、湿気があまりなく快適。冬は11〜3月までが寒く暗く、零下15度になることも。

第13位 Sørenga badstu(オスロフィヨルド・サウナ)

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今、最も開発が進んでいる湾岸沿いの地区のひとつがSørenga。

夏はフィヨルドで泳ぐ若者で賑わい、オペラハウスを眺められるカフェ&レストランが林立する注目のスポットです。

そこに新しく登場したのがオスロフィヨルド・サウナ。

もともとフィヨルドの流木で作られたサウナ小屋はあったのですが、2つ目にできたのがこのモダンなルックスのサウナ。

素敵なのはデザインだけなく、化学物質を使用しないという環境に配慮したコンセプト。熱処理した松を使い、非常に耐久性がある造りになっています。

オスロっ子はこのサウナを利用して1年中フィヨルドで泳ぐようになりました。これはノルウェーの新トレンドと話題になっています。

サウナは2時間予約するかドロップインで。必ずサイトかFacebookで時間を確認してくださいね。

地元っ子に混じってフィヨルドに浮かぶモダンなサウナハウスでノルウェーの冬を味わってみるのも面白い経験ではないでしょうか。

【住所】Operastranda, rett bak operahuset i Bjøvika, Oslo
【アクセス】オスロ中央駅から徒歩5分
【営業時間】ドロップインは火7:00〜9:00、木16:00〜18:00(変更になることもあるので要確認)
【公式ページ】https://www.sbha.no(Skarvenがこのサウナのことです)

https://www.facebook.com

第12位 オスロ市庁舎

Photo by Eric Daugherty

毎年12月10日に開催されるノーベル平和賞授与式の舞台となるオスロ市庁舎。

1931年に建設が開始され、1950年に完成された歴史ある建物です。

内部には壁画や絵画、美術品など見どころ満載で美術館のよう!

1階大ホールにあるヨーロッパ最大級と言われる油絵『働き楽しむ人々』は圧倒的です。

ノルウェーの文化、人々の自然への思いなどが込められており、ノルウェーという国を知るには重要なファクターとなっています。

2階にはムンクの絵もあります(非公開の日もあり)。

入場料も無料で、季節によっては英語もしくはノルウェー語のガイドツアーが開催されています。

【住所】Rådhusplassen 1, 0037 Oslo
【アクセス】Nationaltheatret駅から徒歩3分
【営業時間】9:00〜16:00
【公式ページ】https://www.oslo.kommune.no

第11位 オスロ国立美術館

Photo by Peter Krefting

ゴッホやモネ、ピカソなど絵画に詳しくない方でも一度は耳にしたことがあるであろう有名な画家達の作品を結集したのがオスロ国立美術館です。

中でもノルウェー出身のムンクの作品を集めたムンクルームには『叫び』など著名な作品約20点以上が展示されています。

ゆっくりとさまざまな絵を楽しみ、1階のお土産ショップでおしゃれな北欧雑貨を見て、隣接したカフェで一休みという半日コースがお勧め。

ただし、2019年1月をもって一時閉館の予定。2020年に新しい美術館となって再びお目見えするそうなので、見学したい方はその前にどうぞ!

【住所】Universitetsgata 13, 0164 Oslo
【アクセス】Nationaltheatret駅から徒歩3分
【営業時間】月定休、火水金10:00〜18:00、木10:00〜19:00、土日11:00〜17:00
【公式ページ】http://www.nasjonalmuseet.no

第10位 Tusenfryd(トゥーセンフリード)

オスロ観光スポット13選 Tusenfryd
Photo by Vilde Lauritzen

オスロ郊外(オスロ中心地から約20分)にあるアミューズメントパーク「トゥーセンフリード」。

北欧ならではの素朴なアトラクションと子供の遊び場が充実しています。

ここのジェットコースターのひとつは木製で出来ており、乗るとガタガタし言い難い恐怖感を感じると評判です。

東京浅草「花屋敷」のレトロなジェットコースター北欧版と考えていただければわかりやすいでしょうか。

オスロ市内の観光に飽きたら、ぜひ足を運んでみてください。

【住所】Fryds Vei 25, 1407 Vinterbro
【アクセス】バスTusenfryd駅からすぐ
【営業時間】月定休、火水金10:00〜18:00、木10:00〜19:00、土日11:00〜17:00
【公式ページ】https://www.tusenfryd.no

第9位 ノルウェー民俗博物館

Photo by Jim Killock

オスロ市街地よりフェリーで10分程(バスもあり)のビグドイという地区にあるノルウェー民族博物館は、まるで中世のような街並みが堪能できる野外博物館です。

敷地面積は14ヘクタールと広大で、ノルウェーの伝統的な昔の農家の家や小屋が見れ、夏にはフォークダンスや伝統的な踊りのショーもあり、かつてのノルウェー人の暮らしが垣間見れます。

冬は可愛い雑貨が並ぶクリスマスマーケットがお勧め!

また、スターブ教会という木造の教会はノルウェーにしかない建造物ですのでお見逃しなく!

【住所】Museumsveien 10, 0287 Oslo
【アクセス】バスVikingskipene駅から徒歩2分
【営業時間】月〜金11:00〜15:00、土日11:00〜16:00(12/31まで。2018年は要確認)
【公式ページ】https://norskfolkemuseum.no

第8位 Mathallen(マットハーレン)

オスロ観光スポット13 マットハーレン

Photo by Bernt Rostad

マットハーレンは、北欧の食の市場です。

マルシェあり、カフェあり、レストランあり。

ノルウェーの産物はもちろんのこと、北欧の食が見て、楽しめ、味わえます。

お勧めはノルウェー産「Brunost」というブラウンチーズ。

羊のミルクをキャラメルで煮詰めた甘いチーズで、パンやワッフルの上に乗せて食べます。

日曜日も営業しているので、お腹が空いたらマットハーレンで食料を調達するのも手です!

【住所】Vulkan 5, 0178 Oslo
【アクセス】バスMøllerveien駅から徒歩約5分
【営業時間】月定休、火〜土10:00〜20:00、日11:00〜18:00
【公式ページ】https://mathallenoslo.no

第7位 フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園)

オスロ観光スポット13 フログネル公園

Photo by (rinse)

オスロの市街地から約3kmほど北西にあるこちらの公園は、園内に200点以上もの彫刻が配置された自然豊かな公園です。

ノルウェー出身の彫刻家グスタフ・ヴィーゲランによるこれらの作品は、老若男女の人物像で、人間の一生をテーマとしています。

特にこの彫刻庭園のシンボルとなっている「モノリッテン」は、幾人もの人が重なってできた巨大な塔で一見の価値あり。

一点一点の彫刻をじっくりと味わいながら、思わず人生について考えてみたくなる、そんなユニークな庭園です。

【住所】Nobels gate 32, 0268 Oslo
【アクセス】Vigelandsparken駅の前
【営業時間】24時間営業
【公式ページ】http://www.vigeland.museum.no

第6位 ノルウェー王宮

オスロ観光スポット13 宮殿
Photo by MARIO
国王や王妃などロイヤルファミリーが挨拶をしに現れるバルコニーがすぐ目の前で見られるノルウェー王宮は、街のほぼ中心に位置するシンボリックな場所。
今でもこうして衛兵が立っています。塀も囲いもないので、観光客は至近距離で王宮を見れるのです。
宮殿内の見学は夏のみに限られていて、約1時間のガイドツアー(ノルウェー語・英語)があります。
宮殿の周辺は自由に散策できるので、季節に関係なく歩くことができます。
時間によって衛兵交替式に遭遇できるかも!
【住所】Slottsplassen 1, 0010 Oslo
【アクセス】Nationaltheatret駅から徒歩1分
【営業時間】ガイドツアーは夏のみ(期間は要確認)
【公式ページ】https://www.kongehuset.no

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