【元在住者おすすめ】雨季のグアムの楽しみ方!

Lea

トラベルライター

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グアム ホテルロード

photo by nAok0

一年を通して気候の変動が感じられないというイメージのグアム。

いつ行っても常夏の気候という印象ですが、グアムにも雨季があるのをご存知でしょうか。

雨季と聞くとどうしても雨が降り続いて楽しめないデメリットが頭に浮かびがちですね。

でもグアムの雨季は、他の熱帯のリゾート地の雨季とは違い、旅費も通常の時期よりも安いので色々な計画を練って行けばとても楽しめる旅行になりますよ。

そこで今回は雨季のグアムの楽しみ方をご紹介します。

【グアムの雨季はいつ?】

グアム 雨の日
photo by Ariff Ahmad Tajuddin

一年中マリンアクティビティが楽しめるグアムの気候は「海洋亜熱帯気候」に属しており、年間の平均気温は28度のまさに常夏の南の島です。

水温も常に高めなので、年末年始に訪れても海やプールで遊べることから日本人旅行者に大人気の観光地とされています。

グアムの季節は大きく2つに時期に分けられており、12月から5月は「乾季」。

そして6月から11月は「雨季」とされています。

乾季の時期は、ほとんど雨の降らないので湿度も低く、とてもカラッとしているのでココス島などの離島ツアーやマリンアクティビティに、観光など天候に左右されることもなく楽しめる時期と言えます。

それでは、6月から11月の雨季の季節のグアムはどんな状況なの?

と心配になってしまう方も多いかもしれません。

確かに年間の降水量を見てみると6月から11月は他のつきに比べ、雨量が多めです。

しかし、日本の梅雨の時期のように一日中長々と雨が降り続いたり、何日も雨が降るという状況は少ないです。

比較的朝の時間帯に1,2時間雨がバッと降りますが、すぐにカラッと晴れるのがグアムの雨季の特徴です。

また多くの方が不安になるグアムの台風ですが、ほとんどのケースがグアムに直撃はなく、2002年に台風が12月の乾季の時期に被害を及ぼしたというケースもあったため、どの時期に台風が来るかは気にしすぎなくても大丈夫と言えます。

またグアムに台風が接近している危険な状況の際は、グアム政府より4段階のコンディション警報が発令されます。

【雨季のグアムに持っていきたい便利グッズ】

グアム 傘
photo by shutterstuman

雨季の時期に持っていきたいグッズは、コンパクトな折りたたみ傘が便利です。

グアムの人々はあまり傘を使用しないからか、傘を購入するお店が少ないです。

最近はコンビニ等でもビニール傘を販売するようになりましたが、一本1300円ほどすることも多いのであまりおすすめしません。

小さな子供は動きやすいようにポンチョやレインコートを持っていくことをおすすめします。

長靴は動きにくいので水はけの良い滑りにくいサンダルだと危険ではなく便利ですね。

また、ホテルには備え付けのタオルがあることがほとんどですが、外出の時に便利なハンドタオルを数枚持っていくと外出先で濡れてもサッと拭けるので便利です。

スコール(強い雨)に濡れてホテルなどの施設に入ると、急に冷房で冷えてしまい体調を崩してしまうこともありますので、薄手のパーカーやカーディガンなどしわになりにくい羽織りやすい素材の上着の持参もおすすめします。

【雨季のグアムを楽しむ!】

グアム 看板
photo by Janine

さてグアムの雨季は本当に楽しめるの?

と感じている方も多いかもしれませんね。

年末年始やゴールデンウイーク、春休みに、シルバーウィークなど日本から短時間のフライトで済むグアムは旅費が高いというイメージがありますが、そんな方に雨季のグアムはおすすめです。

雨季の時期でも日本の夏休みの時期7月下中から8月は、旅費も上昇しますが、一番のおすすめは6月です。

GWも終わり、雨季に入ったばかりなのでそこまで天候が崩れることも少なく、乾季と同様にグアム旅行を満喫できるます。

また高級ホテルも6月から普段よりも随分安い金額で宿泊できる他、航空券もリーズナブルに購入できることも。

航空券も比較的安価で、LCCなどでは度々バーゲンチケットも販売するので運良く購入出来れば通常の半額以下でグアムの旅を楽しめることも可能です。

【雨季のグアムにおすすめしたいスポット8選】

グアム ビーチ
photo by Janine

でもいつもグアムではビーチでゆったりするスタイルだから楽しめるか心配という方におすすめの雨季のグアムを楽しめるスポットをご紹介します。

こんな施設も入れるの?

というスポットもご用意したのでリピーターにもおすすめですよ。

アンダーウォーターワールドで海中の生物と触れ合う

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タモンエリアに宿泊する方にも便利な「アンダーウォーターワールド」は、全館屋内の施設なので天候に左右されずに楽しめるスポットとしておすすめです。

歩き始めたばかりの小さなベビーも館内を歩け、可愛いウミガメにも気軽に会えるのでファミリー層に大人気。

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予約をすれば、館内でお魚を見ながらディナーも楽しめたり、魚に餌付けをすることも可能です。


【正式名称】Underwater World
【住所】1255 Pale San Vitores Rd, Tamuning, 96913 グアムGuam
【アクセス方法】タモンエリアから分徒歩1分、Tギャラリアグアム向かい
【公式サイト】https://uwwguam.com/

マイクロネシアモールでショッピングを楽しむ

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グアムの大型ショッピングモールと言えば「マイクロネシアモール」は、絶対に外せませんね。

最新コスメやファッションなどのセレクトショップが軒を連ねる館内には、日本に未上陸のアメリカ本土のベビー服ブランドやおもちゃ屋などたくさんあるので、子供から大人まで一日中楽しめます。

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ショッピングだけ?

と思われがちなマイクロネシアモールですが、ファミリーに嬉しい室内遊園地ファンタスティックパークがとにかくおすすめです。

ジェットコースターやメリーゴーランドや乳幼児も楽しめるキッズコーナーがたくさんあります。


【正式名称】Micronesia Mall
【住所】1088 Marine Corps Dr, Dededo, 96913 グアム Guam
【アクセス方法】タモンエリアからおよそ車で15分
【公式サイト】https://www.micronesiamall.com

本格的なマジックを楽しむサンドキャッスル

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タモンのホテルエリアにある「サンドキャッスル」は、本場ラスベガススタイルが定評のマジックショーが話題のお店です。

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テレビで観るような大掛かりな本格的なイリュージョンや美しいダンスを観覧しながらディナーも楽しめる日本ではなかなか味わうことのできない夜を堪能できるおすすめスポットです。


【正式名称】SandCastle Guam
【住所】1199 Pale San Vitores Rd, Tamuning, 96913Guam
【アクセス方法】タモン中心部Tギャラリアから徒歩1分
【公式サイト】https://bestguamtours.com/

グアムミュージアムでグアムの文化を学ぼう

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タモン中心部より車でおよそ10分のチャモロヴィレッジそばにある「グアムミュージアム」。

グアムのチャモロ文化をはじめ、タイムスリップしたような感覚になれるグアムの古代の生活様式が学べる常設コーナーもありどのブースも興味深い物ばかりです。

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大きなスクリーンのあるシアタールームでは、島にまつわる伝説をアニメーションで観ることができます。

古代からスペイン統治下、アメリカの準州となり現代までのグアムの繁栄を学ぶことができ、戦時中の日本にも触れている点も多いので学ぶべきことも多く、一度は足を運ぶべきスポットです。

6歳未満は、無料で入場できます。


【正式名称】Guam Museum (Department of Chamorro Affairs)
【住所】193 Chalan Santo Papa Juan Pablo Dos, Hagåtña, 96910 グアムGuam
【アクセス方法】タモンエリアからおよそ車で20分、スペイン広場近く
【公式サイト】http://guammuseum.org/

ホテルニッコーのBBQディナー

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グアムのビーチ沿いではサンセットディナーやBBQが行われることが多いですが、ほとんどが屋外で行われることが多いので雨になると心配ですよね。

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その点グアムの高台からのサンセットが自慢のホテルニッコーでは、サンセットBBQディナーが屋内のオープンスペースで行われるので天候を気にすることなくおすすめです。

本格的なポリネシアンダンスやファイアショーを観ながら、厳選されたアンガスビーフや質の高い食材の料理を贅沢に堪能できますよ。


【正式名称】Hotel Nikko Guam
【住所】グアム 〒96913 Tamuning, Marine Corps Dr, 1355 Rte 1 N,Guam
【アクセス方法】タモンエリアからおよそ車で5分
【公式サイト】https://www.nikkoguam.com/

グアム大学内のキャンパス見学

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グアム島には、ミクロネシアで唯一の総合大学「グアム大学」があります。

近隣諸国から優秀な学生が集まるこの大学は、タモンエリアから車で約30分のところにあります。

一般の観光客も無料で見学できます。

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構内にはブックストアがあり、ここでしか購入することができない可愛いお土産やグアム大学のロゴが入ったオリジナルグッズなど目白押し。

中でもオリジナルボールペンやキーホルダー、Tシャツなどは人気です。

他にも学食の食べられるフードコートもリーズナブルにプレートランチが味わえると好評です。

パンやスナックなどの軽食の販売もしているお店もあるので休憩を取りながらゆっくりと構内を見学してみるのも良いですね。


【正式名称】University of Guam
【住所】University Dr, Mangilao, 96923Guam
【アクセス方法】タモンエリアからおよそ車で20分
【公式サイト】https://www.uog.edu/

ホテルスパで極上エステを堪能

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滞在中に天気が悪い時もゆっくりできるのがマッサージやスパの良いところ。

グアムにはたくさんのマッサージ店やスパの施術可能なお店があります。

高級ホテルがたくさんあるグアムでは良質なマッサージを受けることができるので予算に余裕があるのならいくつも梯子したいところですね。

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中でも特におすすめしたいのが2015年にオープンしたデュシタニグアムリゾート内の「テワランスパ」。

世界的にも有名なタイ・バンコクを拠点に展開するこちらのスパは、接客も技術も世界トップレベルという技術の高さが好評です。

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丁寧なカウンセリングを基に厳選された良質な天然素材のトリートメントオイルで行う施術は、タイ式マッサージを軸にスウェーデン式、指圧、アーユルヴェーダなどをオリジナルメソッドで融合させたもの。

施術後は、グアムでこのスパのみとされる広い温浴施設でゆったりと過ごすことができ、リラクゼーションルームは好きなだけ休めるというおもてないしの空間がたまりません。


【正式名称】Dusit Thani Guam Resort(Devarana Spa)
【住所】1227 Pale San Vitores Rd, Tamuning, 96913Guam
【アクセス方法】タモン中心部アウトリガーホテル向かい、デュシタニグアムリゾート内
【公式サイト】https://www.dusit.com

親子連れにおすすめの「Cafe’n Play Guam」で一日アクティブに

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ショッピングも観光も飽きちゃった、雨が降っているけれど体を動かしたいというファミリー層におすすめしたいのが「Cafe’n Play Guam」です。

朝8時オープンのこちらのお店は、カフェと室内遊技場がセットになった親子連れには嬉しい施設。

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ハイハイのお子様から大人まで入店可能でそれぞれにマッチした遊びが楽しめる夢のような空間です。

床は転んでも痛くないクッションマットが敷かれているので乳幼児にも安全。

可愛いトンネルから大型の滑り台にボールプールまでアクティブに遊べます。

おもちゃや本もたくさんあり、ちょっと大きめのキッズにも嬉しい任天堂スイッチのブースやボードゲームもありますよ。

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ドリンクメニューやスイーツメニューも豊富でおいしいと評判のカフェも併設されているので親も子供も楽しめちゃいます。

一度足を運んでみては。


【正式名称】Cafe N’ Play
【住所】744 Marine Corps Dr, Tamuning, 96913Guam
【アクセス方法】タモンエリアからおよそ車で15分、Bank of Guamの近く
【公式サイト】https://www.facebook.com

グアムの雨季も楽しさいっぱい!

今回は、雨季のグアムの楽しみ方を元在住者の経験からご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

海のアクティビティが魅力的なグアムですが、実は屋内で楽しめる施設が豊富だったり、今まで体験したことのないグアムの文化に触れることができる施設もたくさんありましたね。

雨季の時期を上手に訪れるとまた違ったグアムの楽しみを発見できるはず。

次のグアム旅行の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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Lea
日本とフィリピンのクオーターのフリーランスライター。アメリカ、カナダに留学経験、グアム、セブ島に在住経験もあり。趣味は国内外問わず旅行。海外渡航はイギリス、ドイツ、スペイン、台湾、韓国、ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール。東北の風光明媚なフォトジェニックスポット巡りも大好きです♪
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