青の都『サマルカンド』を満喫 1日モデルコース

Juri Mizuki

トラベルライター

レギスタン広場

(Photo by Juri)

皆さんサマルカンドという街をご存知でしょうか?

中央アジアに位置するウズベキスタンという国の古都で、サマルカンドの街並みを例える色は訪れる人皆が青と答えるでしょう。

それはその土地特有の気候により生み出される美しい青空と多数のモスクやお墓などの建造物の青で構成されています。

モロッコ北部に位置するシャフシャウエンという小さな町もその青さで有名ですが、シャウエンの町の青さは虫除けなどの為に外壁に塗られた塗料の青さが町全体に拡がった結果、

青の町になった場所の為同じ街並みをイメージされる方はサマルカンドの雰囲気がシャウエンと異なり驚くかもしれません。

しかし中央アジアウズベキスタンはシルクロードの歴史や我々日本人の口にとても合う料理そして独特な文化を持っていてとても魅力のある街です。

今回はウズベキスタンを訪れた際に青の街サマルカンドを満喫する1日コースを案内したいと思います。

ウズベキスタンの基本情報

ウズベキスタン

(photo by Adobestock)

中央アジアに位置する旧ソ連の構成国です。

中国から地中海を結んでいた貿易ルートのシルクロードで知られ美しい霊廊とモスクが国内各地に存在していて主要な観光地を結ぶ道路はよく整備されているので移動にもあまり不便を感じることはないでしょう。

物価も安く主要な観光地では英語も通じるので中央アジアの国々では比較的過ごしやすい国と言えるでしょう。

首都:タシュケント言語:ウズベキスタン後およびロシア語

通貨:スム(UZS)
※2019年6月17日現在100UZS=1.27円

流通紙幣:10000,5000,1000,500,200,100で硬貨を使用する事は稀

ビザの必要性の有無:以前は事前のビザ申請が必要でしたが2018年2月より30日間以内の滞在の場合は必要なし

気候:4~6月、9~10月は最高気温が高くても30度程度に収まり観光に適していますがベストシーズンと言えるのは6~8月でしょう。12~1月が一般的に冬とされ気温は-2度ほどまで下がりますが、日本の冬を想像して いただければ大体必要な防寒着は用意できると思います。西部では7~8月に気温が40度を超える事も珍しく無いです。

治安:治安は特別心配する必要はありませんが、世界中観光客が集まる都市はどこもスリが多いので気をつけてください。キルギスやタジキスタンと接する東部国境付近はテロ組織や反武装組織が活動している為近づかない様にしてください。

基本的な観光地はどこも警官が立って常に警戒している為、さほど心配する必要はありません。

サマルカンドの歴史

ウズベキスタン

(photo by adobesock)

14世紀から15世紀にかけてシルクロードを介しての貿易で繁栄したウズベキスタンの古都サマルカンドはかつてマラカンドと呼ばれていました。

そんな歴史的そして文化的にも重要なサマルカンドは2001年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

この都市のはじまりは紀元前10世紀頃つまり3000年ほど前まで遡ります。

イラン系民族のオアシス都市として繁栄し、その後13世紀頃にモンゴルから襲来したチンギスハーン率いる軍に徹底的に破壊されてしまいましたが14世紀になるとサマルカンドにティムール帝国の首都が置かれ再び街は修復されました。

ティムール王国とはかつて中央アジアからイランにかけてを支配したイスラム王朝でモンゴル帝国の継承政権です。

16世紀にはブハラ・ハーン国の繁栄によって衰退するも、最盛期に建設された多くの美しい建築物が今もなお非常に良い保存状態で残っています。

なお、ブハラ・ハーン国はその後20世紀初頭頃まで現在のトルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタンの一部を中心に存在しました。

サマルカンドへの行き方

ウズベキスタン高速列車

(photo by Juri)

日本からのサマルカンドへの直行便は無いので、モスクワやイスタンブールの様な周辺国の主要な都市から乗り換えてのアクセスとなります。

トルコ航空やアエロフロートロシアなどといった航空会社の利用が一般的でしょう。

また周辺国から陸路でのアクセスも可能です。

飛行機:シーズンにもよりますがウズベキスタン航空が月曜と金曜を除き1日1~2便タシケントーサマルカンド間で運航しています。

サマルカンドの空港は市街地の中心部からわずか6kmの場所に位置しています。

国内列車:ウズベキスタンには日本と同様に”afrosoiyob”という新幹線がタシケントから走っています。所要時間は2時間15分で座席はエコノミー、ビジネスそしてVIPクラスに分かれています。

新幹線よりも遅い”Sharq”とい列車もあり、座席はエコノミーとビジネスクラスがありサマルカンドまでの所要時間は3時間45分です。

ブハラからのサマルカンドへアクセスする場合には新幹線で所要1時間45分で”Sharq”での移動の場合所要2時間半となります。

バス:ウルゲンチからの夜行バスが運行しており毎日夜中の0:20に出発し運行は1日1本で所要12時間です。

シェアタクシー:各地からシェアタクシーも運行していますので宿泊する施設などに金額を聞いてみるのも良いと思います。ホテルから手配するよりもゲストハウスからの手配が格段に安く済んだりするので、時間がある方は金額を比べてみるのもありだと思います。

私の場合、タジキスタンのパンジケントから陸路で向かいました。

タジキスタン国境の情勢は不安定だったりするのでおすすめしませんが、

パンジケントからタクシーで国境に向かいウズベキスタン入国後は、たまたま入国の際に近くに並んでいた地元の人たちと仲良くなったのでサマルカンドまで乗せていってもらいました。

ウズベキスタンのイミグレーションを通過するとタクシーの運転手がたくさんいますが法外な値段を請求されるケースが多々報告されているので乗車前に必ず金額の交渉をすることを忘れないでください。

サマルカンドの青い街並みを巡る1日モデルコース

1 レギスタン広場 ★

ここはサマルカンドで一番有名な広場で3つのメドレッセと呼ばれる神学校で構成されています。

ここで一気にレギスタン広場にある建物を3つ紹介します。

レギスタン広場

(Photo by Juri)

左からウルグベク・メドレッセティラカリ・メドレッセシェルドル・メドレッセです。

レギスタンとは『砂地』という意味でソ連時代に2mも埋もれていたのに由来するそうです。

この地は14世紀頃には大きなバザールが開かれていたそうで、そこにウルグベクが1420年に最初のメドレッセであるウルグベク・メドレッセ(左)を建てたのがこの広場の始まりでした。

続いて完成したのが向かって右側にあるシェルドル。メドレッセで1636年に完成しました。

シェルドルはライオンを意味するそうで、その名の通り壁面には動物のデザインが施されています。

シェルドル

(Photo by Juri)

画像中央に位置するティラカリ・メドレッセは1660年に完成しました。

青い玉ねぎ上のドーム屋根を有するのが特徴で礼拝所も兼ねています。

このメドレッセは3つ並ぶうち一番新しくてとにかく豪華です。

このティラカリ・メドレッセには金がなんと3キロも使われているそうです。

内部に入るとさらにその美しさは増しタイル一つ一つものすごく美しい事がわかります。

当時はメドレッセの向かい側の広場になっている場所に聖職者たちの共同住宅『ハナカ』が立っていたとされています。

この広場には是非日中と夜の2回足を運んでいただきたいです。

日没と共にライトアップされたレギスタン広場は息を飲むほどの美しさを見せます。

名称:Registon
住所:Registon ko’chasi, Samarqand, ウズベキスタン
入場料:30,000ソム(380円)
営業時間:8~20時

2 旧市街

レギスタン広場からシャーヒズィンダ廟へ向かう途中にはサマルカンド旧市街が拡がっています。

レギスタン広場の横からシャーヒズィンダ廟まではカートが出ていますがあえてゆっくり歩いて向かうのもいろんなものが発見できるのでおすすめです。

お土産を買いたい方は、旧市街にいくつかお土産やさんがあるのでそこで購入する事をおすすめします。

シャーヒズィンダ廟横に大きなバザールが広がっていて野菜をはじめありとあらゆるものが販売されているので食器などのお土産を買い求めたい方はバザールを覗いてみるのも良いと思います。

ウズベキスタンの市場1

(Photo by Juri)

バザールはかなり大きいので歩いてみるだけでも楽しいと思います。
但し営業時間は長くないので遅くても夕方までには訪れるようにしましょう。

ウズベキスタンの市場2

(Photo by Juri)

名称:Siab Bazaar
住所:Bibikhonim Str., Samarqand, ウズベキスタン
入場料:無し
営業時間:朝早くから日没まで

3 ビービー・ハーヌム・モスク ★

サマルカンド1

(Photo by Juri)

14世紀にウズベキスタンを支配したティムールの妻の名前に由来している。

ティムールはインド遠征後の1399年に首都と定めたサマルカンドで大規模なモスクの建設を開始しました。

モスク建築のためインド遠征の際に持ち帰った奇石を運ぶために90頭の象を使用したといわれ1404年に建設完了しました。

サマルカンド2

(Photo by Juri)

その後次第にモスクは使われなくなっていきやがて廃墟となりました。

それから約500年の時が流れ1897年に起きた地震によって部分崩壊しましたがそれが再建築されたのが今の姿です。

モスクのドームの高さは40mを誇り当時の建設の規模の大きさが伺えます。

サマルカンド夜間ライトアップ

(Photo by Juri)

こちらも夜はライトアップされますが、レギスタン広場よりも消灯時間が早いので訪れる際は先に訪れる事をおすすめします。


名称:Bibi-Xonum住所:Bibikhonim Str., Samarqand, ウズベキスタン
入場料:22,000スム(279円)、カメラ 5000スム(63円)
営業時間:8~20時

旧ユダヤ人街

サマルカンドに住むユダヤ人が多く住んでいた地域がここ旧ユダヤ人街です。

今はほとんど残っていませんがシナゴーグをはじめユダヤ人が当時暮らしていた街並みが残ります。

街を歩きながら当時ユダヤ人たちが歩いていた場所を散歩して想いを馳せてみてはいかがですか?

グンバズシナゴークは、サマルカンドのユダヤ人コミュニティのために1891年に建てられたこの19世紀のシナゴーグです。

ユダヤ教

(Photo by Juri)

壁に刻まれた星型のユダヤサインが特徴です。

サマルカンドには現在もおよそ50人ほどのユダヤ人が残っているとされていますがその数は時と共に減少しています。

周辺にはコラボイオクソコルモスク(Qoraboy Oqsoqol Mosque)をはじめムバラクモスク(Mubarak mosque)という地元の子供たちがアラビア語でクルアーンを勉強しているモスクもありますので訪れてみる事をおすすめします。

但し、イスラム教とは1日5回お祈りの時間があるのでできるだけその時間は避けて祈りの邪魔にならない様に気をつけましょう。

名称:Gumbaz Synagogue
住所:Ulitsa Khudzhumskaya, Samarkand, ウズベキスタン
入場料:無料
営業時間:電話で要確認
電話番号:+998915527268

5 シャーヒズィンダ廟 ★

シャーヒズィンダ

(photo by Juri)

11〜19世紀の900年という長い歳月をかけながら建設された儀式用の建築物と霊廊が多数並ぶ死者の通りを有するのが、ここシャーヒズィンダ廟です。

ここがサマルカンドで一番青い場所でしょう。

シャーヒズィンダとは『生ける王』を意味するそうで、この場所の名前はこの地に存在するイスラムの伝説と深く結び付いているそうです。

シャーヒズィンダ2

(Photo by Juri)

676年に預言者ムハンマドのいとこのクサム・イブン・アッバース率いるアラブ人によるイスラム教布教のためのサマルカンド侵攻が行われ、翌年677年彼は礼拝中にゾロアスター教徒によってその信仰のため斬首されました。

しかし彼は何事もなかったかの様に礼拝を終えた後、自分の首を拾って地中深い井戸の中へ行き、その後今でも生き続けているという伝説から『生ける王』の名が取られました。

ちなみに、イスラムの危機が訪れた時、彼は助けに現れるそうです。

サマルカンド

(photo by Juri)

ウズベキスタンではここに二度訪れれば、サウジアラビアのメッカに行ったのと同じ様にみなされると言われていることから常に信者の訪問が絶えない場所となっています。

名称:Shohizinda
住所:M-37, Samarkand, ウズベキスタン
入場料:10,000ソム(127円)、カメラ券7000ソム(89円)
営業時間:9~19時

6 グーリ・アミール廟 ★

これまでの紹介でサマルカンドはティムールによって大きく繁栄した都市だということが理解できたと思います。

グーリ・アミール1

(photo by Juri)

グーリ・アミール廟はティムールとその家族、そしてウルグベクが眠る霊廟です。

残念なことに2度の盗掘に遭いながらも1942年には完全なイスラム教の規則に従って再埋葬されて今に至ります。

内部は黄金の間となっていてたくさんの棺が並び壁の装飾もとても豪華で美しいのが特徴です。

グーリ・アミール2

(Photo by Juri)

棺がたくさん並んでいますがこれ以上の盗掘を防ぐために中には誰一人埋葬されておらず地下に埋葬されています。


名称:Go’r Amir Maqbarasi住所:1/4, Universitetskiy Boulevard Бўстонсарой кўчаси, Samarqand, ウズベキスタン
入場料:22,000ソム(279円)、カメラ券5000ソム(63円)
営業時間:9~19時

上記の6つは1日あれば歩いてゆっくりと観光することができます。

もしタクシーやバスを移動に利用されるならばもっと多くの施設を訪れることができると思うのでその他サマルカンドで訪れることができるおすすめの施設を下に挙げたいと思います。

7. Hovrenko Wine Factory(ハブレンコワインファクトリー)

サマルカンドのワイン造りの歴史は19世紀に遡ります。

ワイナリー

(Photo by Juri)

きっかけはロシアのワインメーカーがこの地でワインを生産し始めたことでした。

サマルカンドで1868年からここでワインを製造しているHovrenko Wine Factoryでは、博物館を併設しています。

ワインといえばみなさんイタリア、チリ、フランスそしてアルゼンチンなどの国々を想像すると思いますがここウズベキスタンのワインもぜひお試ししていただきたいです。

ここでは10種類のワインのテイスティングそして博物館にてワイナリーを詳しく説明しながら案内してくれるガイドさんがついて10USドル(1086円)です。

希望の際は前もって問い合わせをした上で訪れるとスムーズだと思います。

歴史ツアーも楽しいですが、少し観光の息抜きにワインツアーをスケジュールに入れてみるのも楽しいでしょう。

名称:Samarkandskiy Vinnyy Zavod Imeni M. A. Khovrenko
住所:Mahmud Kashgari, Samarkand 140164, Uzbekistan
営業時間:4月~10月の期間8~13時
入場料:博物館のみの入場無料
公式サイト:www.xovrenko.uz

8 地域研究博物館

博物館

(Photo by juri)

ここの博物館はユダヤ人の古い商人の家を使って建てられました。

ユダヤ人の歴史についての展示や古い陶芸品、動物のぬいぐるみなどを展示していて内装の美しさもあって訪れた人からの評価が非常に高い博物館です。


名称:Museum of Regional Studies
住所:Abdurahmon Jomiy ko’chasi, Samarqand, ウズベキスタン
入場料:14,000スム(177円)
営業時間:9~18時

9 アミール・ティムールの像

ウズベキスタン
(Photo by Adobestock)

ウズベキスタンの英雄と呼ばれるティムールの像で道路の中央に位置しているので簡単に見つけられると思います。

彼は中央アジアを代表する軍事的な天才で当時のモンゴル帝国の約半分を占領したウズベキスタンの歴史上非常に重要な人物な為訪れる観光客が常に耐えない場所です。

名称:Statue of Amir Timur
住所:Shahrisabz,samarkand,uzbekistan
営業時間:24時間
入場料:無料

10 アブラシヤブ博物館

wikipedia

(photo by Ji-Elle)

モンゴル侵入以前はこのアブラシヤブと呼ばれる丘にサマルカンドはありました。

ここは現在のサマルカンドの市街地からタクシーで10分ほど離れた場所にありチンギスハーンによる破壊があまりにも徹底的だった為今は昔の石畳の道や建物があった跡しか残っていません。

サマルカンドの長い歴史の中でまだまだ眠っている歴史的価値のあるものが多数あるでしょうが、この地から出土したものが、ここアブラシヤブ博物館には展示されていて、破壊される以前のサマルカンドの姿を想像することができます。


名称:Afrasiab Museum
住所:Toshkent yo’li, Samarqand, ウズベキスタン
営業時間:9~19時
入場料:10,000スム(127円)
公式サイト:なし

11 イシュラトハナ

Mausoleum Ishrathona

(Photo by Bobber)

サマルカンドにある観光地は基本的にすべて修復後のものですが、ここでは修復途中のまだ本来に近い状態の霊廟を訪れることができます。

どちらかというと遺跡に近い雰囲気を放っている場所で観光客はほとんど訪れない場所です。

入場料や営業時間は無いので日没前には訪れることをお勧めします。

名称:Mausoleum Ishratkhana
住所:Sadriddin Ayniy Street,Samarkand,ウズベキスタン
営業時間:24時間
入場料:なし

12 ウルグ・ベク天文台

ムルガブ

(Photo by Juri)

天文学者であったウルグベクによって1420年に建設された歴史ある天文台で中世イスラムの世界では有数の天文台とされています。

ウルグベクの名前は恐らくレギスタン広場の説明の部分で耳にしたでしょう。

600年も前に遡るのに当時すでに1000個以上の星の軌跡を観測していたと言われる高度な天文台で今現在我々が当たり前と思っている1年が365日なのを発見したのも実はこの天文台なのです。

残念ながらイスラム教徒によって破壊されて残っていない部分もありますが地下部分はそれなりに良い保存状態を保っており、当時彼らがどのように天体観測していたかを辿ることができます。

天体観測に関する遺跡に興味がある方は必見です。

名称:Ulugʻbek rasadxonasi
住所:Toshkent yo’li, Samarqand, ウズベキスタン
営業時間:9~19時
入場料:15,000スム(191円)

サマルカンドの青さに浸りに行こう

イスラム美術

(Photo by Juri)

先にも挙げた通りウズベキスタンは物価がとても安く人も優しく過ごしやすいです。

サマルカンドの他にもウズベキスタンは観光資源がたくさんあるので飽きることはないでしょう。

しかしながらサマルカンドは都市そのものが宝石のような美しさを放っておりそれが過去500〜900年存在し続けているという事実には驚くばかりです。

サマルカンドの青さは是非ご自身で足を運んだ上で全身で味わってください。

まるでその青さからエネルギーをもらうかのような感覚に陥ることでしょう。

ウズベキスタンを訪れる方は是非サマルカンドを訪れてみてください。

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Juri Mizuki
21歳から世界を旅し始めて5年間でラグジュアリー旅からバックパッカー旅など幅広い形での旅を経験し、これまでに102カ国渡航しました。グアテマラのアンティグアでの語学留学経験あり。トラベルコンサルタントとして旅しながらリモートで働かせていただいております。 ガイドブックなどには載ることの無いリアルな情報をここから読者の皆さんにお届けします。現在旅している人・そうでない人関係なく楽しんでいただけるメディア作りをしていければなと思います。

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