【シンガポール丸分かりガイド】首都・面積・宗教・人口を現地在住者が解説!

Vista

トラベルライター

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photo by 12019
シンガポールは日本のテレビ番組でも紹介されることが多く、とても身近に感じられる国の1つ。

しかし、人口や首都などは意外と知らない人が多いのではないでしょうか?

そこで観光はシンガポールの基本情報を紹介していきます。

時差 1時間(サマータイムなし)
言語 英語
通貨 1シンガポールドル=約84円
気候情報 年間を通して温暖、湿度が高い

1. シンガポールの首都

photo by Arulonline
シンガポールは日本のように行政区域を設置していません。

シンガポール全体が1つの国であり、1つの都市でもあるのです。

そのため、シンガポールの首都は、”なし”または”シンガポール”なります。

この他にも、行政区域を設けていない国にはモナコやバチカン市国などが挙げられます。このように小さな国では、東京のような首都は存在しないのです。

2. シンガポールの面積

photo by Barni1
シンガポールは東南アジアの中でも、マレー半島南端に位置しています。赤道の137kmほど北に位置しているので、1年を通して湿度が高く、暖かい気候であるの特徴。

そして、シンガポールの大きさは日本の東京23区とほぼ同じ大きさとよく表現されます。

シンガポールの面積は721.5 km²、一方日本の面積は377,970km²。つまり、シンガポールは日本の526分の1しかないのです。

そのため、国内の移動はとても簡単で、車でどこへでも移動することが可能。

旅行に行った際にもどの観光スポットへも1時間以内でアクセスすることができるので、計画を立てるのもとても簡単!

5日もあればシンガポール国内を制覇することは十分可能ですよ!!

3. 日本との時差

photo by fancycrave1
シンガポールと日本の時差はわずか1時間です。

現地についたら時計を1時間遅らせるようにしましょう。

シンガポールにはヨーロッパのようにサマータイムもウィンタータイムもないので、年間時差は1時間です。

時差がないことから、旅行をした際も時差ボケの心配は不要!

そのため、フライト後に体内時計を現地に合わせる必要もないですし、時差による疲れがたまることも一切ありません。

現地から日本にいる友人や家族に連絡しやすい点も、時差が少ない点のメリットの1つです。

4. シンガポールの言語

photo by geralt
シンガポールの公用語はマレー語、中国語、タミル語、英語とされています。シンガポールには多くの民族が集まっているため、それぞれの民族言語が公用語として認められているのです。

この中でも国語としてはマレー語が設定されており、国歌斉唱や軍隊の号令等の際にはマレー語が使用されています。

このように多くの言語があるシンガポールですが、観光の際には英語さえ知っておけば問題ありません。というのも、シンガポールではほとんどの人が英語を話すからです。

ホテルや電車、レストランなど基本的ではどこでも英語が使われているので、表示やメニューなどで困ることは特にないでしょう。

ただし、シンガポールで話されているのは中国語なまりのシングリッシュといわれる英語。

普段耳にしているアメリカ英語やイギリス英語とはアクセントが大きく異なり、初めて聞く人にとっては理解するのが少し難しいといえます。

そのため、初めてシンガポールへ行く人はシングリッシュになれるまで少し時間がかかるでしょう。

5. シンガポールの宗教

photo by INKIE
シンガポールでは仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教などを信仰している人がいます。国としては国教を定めておらず、それぞれの宗教が共存しているのがシンガポールの特徴。

国内には教会や寺院、モスクなどがあり、多宗教がうまく共存しています。

アラブストリートやリトルインディアなど、それぞれの宗教色が強く表れている地区があるので、観光の際にいいってみるとシンガポール国内にいることを忘れてしまいます。

また、1年を通じてそれぞれの宗教のイベントが開催されるので、1つの国にいながらにして多文化に触れることができます。

イスラム教やヒンズー教の文化は日本ではあまり知る機会がないので、気になるイベントがある場合は旅行の時期をあえて合わせてみるのもいいかもしれないですね!

6. シンガポールの人口

photo by StockSnap
シンガポールの人口は約561万人。

世界の人口ランキングでは毎年110位前後に位置しています。

人口密度は約1万5千人となっており、小さい国ですがそこまで人が多い印象はありません。

そして、シンガポールには年々移民が増えているため、人口は増加傾向にあります。

現在では人口の約3割が外国人となっており、アジア諸国だけではなく欧米圏からも多くの人がシンガポールに移住をしています。

もちろん日本からの移住者も多く、現在は35,000人以上が在住。そのため、町を歩いていても日本人を見かけることは多くあります。

特に観光スポットでは多くの外国人が働いているので、レストランやホテルなど旅行中に関わる人たちはほとんどが外国人であるといっても過言ではないでしょう。

シンガポール情報のまとめ

シンガポールは小さい国でありながら、多様な文化が共存している国です。そのため、1つの国にいながらイスラム教やヒンドゥー教など、多くの文化に触れることができます。

シンガポールは小さく観光がしやすい国です。

ぜひシンガポールに行った際には、アラブストリートやリトルインディアなど、民族地区も訪問しその多様な文化を経験してみましょう!

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Vista
ベルリン在住のフリーランスライター。アメリカ留学とシンガポール在住経験もあり。 趣味は海外旅行で現在訪れた国は25か国以上🌍50を目標に常に次の旅行中を模索中!

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